「今年をふり返って・・・(3)」
今年最後の「地球探検隊」メルマガ128号発行
した。
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■ 隊長からのメッセージ:「地球探検隊的」2006年重大ニュース
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「でも、夢をもたにゃいかんぞ、昭広。
夢は叶わなくても、ええ。
しょせん夢なんじゃから。
だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。
人生はそれの繰り返しぞ」
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
今年最後のメルマガです。先日の45歳の誕生日
には多くの隊員からの温かいメッセージをいただき感謝です。「昨日より今日、一歩でも前進していたい・・・」これからも前のめりで生きていきます。力をくれて、背中を押してくれて、ありがとうございました。
冒頭の言葉の昭広とは、80年漫才ブームの中核として活躍した「B&B」の島田洋七です。野球少年だった昭広がケガをして、高校での野球が絶望的だと告げたときに言われた言葉です。彼はこのばあちゃんの言葉で正気を取り戻しました・・・。
『がばいばあちゃん めざせ甲子園』
より
私はかつて教師になるのが夢でした。小学校6年生のときの担任だった先生に憧れ「こんな大人になりたい!」と思っていました。大学受験に失敗して教師の道が閉ざされ、夢のない社会人となりました。ご縁があった旅行会社で、目の前のお客様を喜ばすことだけをやっていました。するとお客様からの「ありがとう!」が何よりも力になり、仕事が好きになっていきました。
もちろん旅をすることも好きですが、旅を紹介したお客様の笑顔が、自分の仕事への情熱に火を付けてくれたのです。そして仕事が天職と思えるようになり、独立・起業へと繋がっていきました。
教師になりたい夢の本質はなんだったのか?自問自答して気が付きました。
「人と出会い、生徒と一緒に成長できること」これは職種こそ違いますが、今実現できているのだと。今年32年ぶりにで再会した小鷹先生とそんな話ができました。そして起業するまでの13年間、起業してからの10年間を綴った自著本を先生にプレゼントしました。数日経って先生から手紙が届きました。
「恩師からの手紙」ブログより
http://ameblo.jp/expl/entry-10016989464.html
私の今年の重大ニュース
のトップは、やはり本の出版です。自著本の出版も私の夢の一つでした。
■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)中村伸一著
読者の声→ http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
この本の出版があって、全国から講演依頼
が入り、日本を旅する機会が多くなりました。そして念願の旅行業第2種(国内主催)を取得することができました。
2007年、私のテーマは「日本を知る!日本に感動する!」です。日本国内の【大人の修学旅行】を実施していく中で、若者と団塊の世代をつなげることができたらと思っています。
2007年も「地球探検隊」の応援を宜しくお願いします。
もっともっと、あなたと感動を分かち合いたいと思っています。
今年一年、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』mixi(ミクシィ)レビューが
ついに100人突破。ありがとうございました。
最近、毎朝モチベーション・アップに活用している本のレビューです。
Http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
皆さんのレビューお待ちしてます!
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これからも全力で駆け抜けたい。今年は一文字で表すと「活」かな。 「生きる」よりも「活きる」。来年の今頃は、どんな文字が浮かぶんだろう・・・。
仕事と思うな。
人生と思え。
原田隆史
「今年をふり返って・・・(2)」
今年最後のメルマガ発行に合わせて今年1年をふり返ってみる。
2006年「地球探検隊的」重大ニュースをブログでふり返ってみたい・・・。初めての体験が多いニュースな1年だった。
<出版>
・初めて自著本出版!
『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)
http://ameblo.jp/expl/entry-10010538141.html
本のタイトルが決まるまで・・・
http://ameblo.jp/expl/entry-10009192009.html
本の告知協力、書評に感動
http://ameblo.jp/expl/entry-10011190524.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10011268582.html
<仕事>
・旅行業第2種取得
http://ameblo.jp/expl/entry-10019929414.html
・初めての税務調査
http://ameblo.jp/expl/entry-10008345127.html
<講演>
・初めての小学校での講演。小学生6年生のコメントが・・・
http://ameblo.jp/expl/entry-10009155675.html
・初めての旅行業界での講演
http://ameblo.jp/expl/entry-10008310167.html
・初めての美容・理容業界での講演
http://ameblo.jp/expl/entry-10016204883.html
・初めての大学生向け講演
http://ameblo.jp/expl/entry-10018574820.html
・「地球探検隊を知る夕べ」、ついに50回!
http://ameblo.jp/expl/entry-10020069588.html
<日本>
・毎年恒例の京都
http://ameblo.jp/expl/entry-10010921905.html
・初めての広島
http://ameblo.jp/expl/entry-10009814658.html
・初めての「地球探検隊を知る夕べ」in 広島(懇親会)
http://ameblo.jp/expl/entry-10010126122.html
・初めての札幌
http://ameblo.jp/expl/entry-10013107611.html
・初めての沖縄
http://ameblo.jp/expl/entry-10019502831.html
・初めての神戸交流会
http://ameblo.jp/expl/entry-10018776156.html
<海外>
・初めての南米ペルー
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/latin/lim_200604/index.html
・ますますモンゴルにハマる・・・今年は2回参加
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060809/index.html
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060830/index.html
・8年ぶりのオ-ストラリア
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/austraria/200609/index.html
<出会い・対談・イベント>
・ビッグ・イベント「キラキラ輝く大人の見本市2006」(1,000人)
http://ameblo.jp/expl/entry-10015589113.html
・太田空真さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10008764672.html
・阪本啓一さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10008727755.html
・君塚由佳さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10014718440.html
・松陰光如さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10014541780.html
・高橋浩子さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10015054757.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10015078582.html
・ロバートハリスさん
http://ameblo.jp/expl/entry-10015081336.html
・KNOBさん
http://ameblo.jp/expl/entry-10015405552.html
・高橋歩さん、本田晃一さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10015558596.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10015589113.html
・一里塚華劇団の団長
http://ameblo.jp/expl/entry-10011340800.html
・福原 勘二さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10015325116.html
・福島正伸さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10018290619.html
・島田園長
http://ameblo.jp/expl/entry-10016133906.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10014962602.html
・JUN先生
http://ameblo.jp/expl/entry-10019865664.html
・中村圭一郎さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10020297075.html
・中野裕弓さん
http://ameblo.jp/expl/entry-10021253960.html
・樋栄 ひかるさん+7人のジョイント・トークライブ・・・
http://ameblo.jp/expl/entry-10020127329.html
多くの出会いと仲間に感謝!
気高い夢を見ることだ
あなたは、あなたが夢みた者になるだろう
あなたが掲げる理想は、
あなたがやがて何になるかの予言である
あらゆる成功が、仕上げられた思考であり、
達成された目標であり、現実化されたビジョンである
ジェームズ・アレン
「今年をふり返って・・・(1)」
ちょうど1年前に書いた昨年末のメルマガ を読んでみた・・・。
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【 2005年を振り返って スタッフからみた地球探検隊2005ニュース 】
「自分から逃げるために旅に出たんじゃない、
自分を追い求めるから旅をしたんだ。
ヒトが人間らしくあるために、自分らしくあるために。」
― 高橋 昇著『旅人 開高健』
―
2005年も、地球探検隊を応援していただきありがとうございました。
今号が今年最後の配信になります。年の締めらしく、「地球探検隊」今年の10大ニュースをまとめてみました。
■ 中村伸一(地球探検隊隊長)
先日、44歳の誕生日を迎えました。多くの読者の方、隊員から、お祝いのメッセージが届きました。ありがとうございました。
嬉しくて踊り狂ってしまいました。
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/gc/las200509/img/dance.avi
40代でも、この動き・・・(早送りではありません。)
さて、私の一番のニュースは、
「JATA(日本旅行業協会)正会員取得」
…といっても、よくわからないですよね。
JATAの正会員取得は、第2種を取得するための通過点です。
第3種は海外・国内共に主催できないのですが、第2種を取得すると国内の主催旅行ができるようになります。今現在、当社で扱っている旅は、すべて海外の旅行会社が主催する旅です。
つまり来春から北海道や沖縄で、地球探検隊的な国内の旅ができるようになります。なかなか長期の休みが取りにくい人、海外へは行けない人、結婚した人、家族の増えた人・・・そんな「心の冒険」を失わない方にも参加できる旅を提供していきたいと思っています。
圧倒的に独身の男女が多い隊員ですが、夫婦や親子の間にも、新たな出会いと新たな世界が拡がれば、人生はもっと楽しくなります。言葉以上に行動で示すことで、もっとも身近な家族にも、心の交流が生まれたら嬉しく思います。
「みんなで創っていく旅」という基本コンセプトは変わりません。どんどんアイデアをくださいね。自分を追い求める旅に終わりはありません。
2006年は、あなたの夢を予定に変えてみませんか?
もっと人間らしくあるために、自分らしくあるために。
他の隊長的10大ニュース(2005年)はブログでまとめています。
http://ameblo.jp/expl/entry-10007430287.html
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ちょっと予定よりも、旅行業第2種取得が遅れしまったが、一歩ずつ進んでいるのが実感できる。あの日のことが、確実に今日に繋がっている・・・。感謝しかない。2005年~今年2006年へ。そして来年の2007年へ、一つ一つバトンが渡されていく・・・。
「一隅を照らす」ということは、結局、
自分の仕事に全力を注ぎなさいということです。
自分の持てる力のすべてを
任務の上に遂行しなさいということです。
山田恵諦(比叡山天台座主)
「彼女と手を繋いで散歩・・・」
2004年9月の【大人の修学旅行】
で出会った隊員同士が、昨日結婚式の招待状をもってオフィスにやってきた。めでたい!めでたい!おめでとう!
出会った場所はオーストラリア。オレの誕生日プレゼントに赤ワイン持参。そのワインもオーストラリア産だ。
旅に同行したスタッフtomi
と一緒にスピーチを依頼される。オレは、また主賓挨拶・・・・・・たまには、スタッフと2人でやってみようかな。来年も隊員同士の結婚が増えそうだ・・・。
今年、子供を連れて来社した隊員が、「隊長、この子も隊員にしますね」なんて言ってくれた・・・。仕事をしていて、こんなに嬉しいひと言はない。この2人も【大人の修学旅行】で出会って結婚した・・・。
みんなからたくさんもらった“おめでとう”の言葉が
けど、出会いって不思議なものなんだね。
彼のmixiの「好きな休日の過ごし方」の欄には・・・
「彼女と手を繋いで散歩」とあった。
「恋する」っていいねー。
幸せは笑顔の数だけあるんだ
君を見ていると心からそう思う
EXILE『イノチの理由』
「野口健 小笠原環境学校ムービー」
激動の時代には、「バタフライ効果」という
現象が起こりやすい。
世界のどこかで一羽の蝶が羽ばたいて起こった
小さな風の変化が、次々に増幅され一週間後には、
地球の裏側で台風に発達するという現象です。
ほんの小さな力でも正しい時に、正しい場所で
正しい方法で発揮されれば
全地球規模の変化を起こしうるということなのです。
ひとりひとりの中に変化を起こす力がある。
力があるから責任もある。未来を開く鍵は、
自分の中にその力があることを知ることです。
自分自身が変わることによって世界を変えるのです。
アーヴィン・ラズロー『地球交響曲第五番』
アメーバブログから依頼があって、コスモ石油株式会社が提供する、「野口健 小笠原環境学校ムービー」
をモニターした。
アルピニスト野口健さん
とは、まだ直接話していないが、いずれつながる予感がしている。友人で登山家の小西浩文さん
と富士山を登っていたときに、野口健さんから小西さんの携帯に電話があった。富士山で会えることを期待したが、その時は会えなかった・・・。
また、海洋冒険家の白石康二郎さん
のパーティにも友人として野口健さんが出席していたが、周りに人垣ができて話せなった・・・。
そんな野口健さんの最近の活動ムービーを見た。まさに教科書では教えてくれない体験を通して学ぶことを実践していた。
小笠原環境学校ムービー・・・その構成がいい。
「南島篇~アオウミガメ篇~シーカヤック篇~ポンコツ車片付け篇」日々、小さな体験を通して意識が変わっているのが子供たちの表情からも伝わってきた。
「自ら考え、発信する環境メッセンジャーを育てる・・・」そんな目的で小笠原環境学校の4日間を綴ったビデオ・ムービーだ。
「現場での経験があるからこそ意見が出る・・・」
これを見て、「地球探検隊」が提供する最初の【大人の修学旅行】、「NYカウントダウン企画」を思い出した。2001年9月11日の米国同時多発テロ・・・その4ヵ月後、隊員たちとスタッフの23人でNYカウントダウンをやった。あのとき、TVや雑誌の報道よりも、自らあの世界貿易センタービルの場に立ち、そこで感じたことを帰国してから、ひとりひとりが身近な人に伝える・・・そこに意味があった。
今は知識を詰め込んでアタマでっかちの子供たちが多いように思う。それは、大人たちにも言えることなのかもしれない。分かった気になっているのは危険だ。体験から皮膚感覚で学び、心を育むことが、これからますます大切になってくると思う。「地球探検隊」の旅も、そんなことに気づくきっかけをつくれたらと思っている。
その後、環境メッセンジャーの子供たちの日常が変わっていったように、「地球探検隊」の旅は、終わってからがスタートなのだ。些細な日常を変えていくことが目的であって、旅は手段でしかない。だから野口さんの活動に共感できた。
この「野口健 小笠原環境学校ムービー」を見て、子供たちが自分で感じたことを自分の言葉で伝えるような旅も企画していきたいと切に思った。
ひとりひとりが変われば、世界は変わる・・・。
教育とは
学校で習ったすべてのことを
忘れてしまった後に、
自分の中に残るものをいう。
そして、その力を
社会が直面する諸問題の解決に
役立たせるべく、
みずから考え行動できる
人間をつくること。
それが教育の目的といえよう
アルバート・アインシュタイン
■広めよう!小笠原環境学校■
「45歳の誕生日」
「経済誌 月刊『致知』」
今年最後の東京非凡会
は、特別ゲストとして致知出版社の柳澤まり子編集部長が講演した。講演慣れしていないところが逆に良かった。一つ一つ言葉を丁寧に選び、心を込めて話す姿が新鮮だった。講演を聴き終わると、オレは3年間の定期購読を申し込んでいた。
これを客観視している、もう一人の自分がいた。「なぜ、オレはすぐに申し込んだのか・・・」
「わが国には有力な経済誌は数々ありますが、
その中でも、人の心に焦点を当てた編集方針を
貫いておられる『致知(ちち)』は際立っています」
京セラ名誉会長 稲盛和夫
月刊『致知』 http://www.chichi.co.jp/
こんな文章をあちこちで読んで知っていて、初めて雑誌を手にとってパラパラと見たのだ・・・。『致知』の名前の由来を知ることができた。大人(たいじん)の学、『大学』の一節に、「挌物致知」という言葉がでてくる。「現実の体験した中から知る」という意味らしい。
そして、柳澤まり子編集部長が読み上げた、致知出版社、藤尾秀昭社長の言葉を必死にメモった。2005年2月号の藤尾社長の言葉が載っているコピーが配布された。ここに抜粋して紹介したい。
創業の精神とは何か。
その第一は「必死」の精神である。死に物狂いである。寝ても覚めても考えるのは仕事。仕事と心中するくらいの愛情と努力を仕事に注ぐ。必死に努力することを厭(いと)わない。楽しむ。いや、楽しむ気持ちを超えている。没我である。仕事と一体になっている。そういう日々の繰り返しの中で何かを会得し、創業者魂を鍛えていく。
第二の要素は、危機感、緊張感を失わないことである・・・・・・。
第三の要素は、先祖への感謝である・・・・・・。
晩年の松下幸之助氏は、「感謝と畏(おそ)れを忘れるな」とよく言ったという。
人生には人知をはるかに超えた働きがある。その目に見えないものに対する畏敬(いけい)の念を失った時、何が起こるか。その恐ろしさを熟知した人ならではの、人生の急所を衝(つ)いた言葉である。
月刊『致知』2005年2月号 藤尾秀昭
身が引きしまる魂の入った藤尾社長の言葉。オレもまだまだ本気が足りない・・・。まだまだやれる。
稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)鍵山秀三郎氏(イエローハット取締役)、中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)、福地茂雄氏(アサヒビール会長)、平岩外四氏(東京電力顧問)、松岡修造氏(元プロテニスプレーヤー)、鬼塚喜八郎氏(アシックス会長)、原邦生氏(メリーチョコレートカムパニー社長)などなど、各界を代表するリーダーたちが愛読しているという月刊誌、『致知』。
森信三が「読者が10万人になれば日本が変わる」と言った雑誌。いかに生きるべきか、その指針の書である。『致知(ちち)』を早く読んでみたい。
明日17日でオレも45歳。19日で上の娘、未空は8歳になる。
今年は、また多くの出会いがあった。出会いに感謝!
『小人(しょうじん)というものはどういうものか。それは、
自分の能力をすべて自分のためだけに使ってしまう人です。
大人(たいじん)というのは、自分の持てるものを
できるだけ人のために使う。
あるいは社会のため、国家のために使うという人です』
イエローハット相談役 鍵山秀三郎
「第1回オキナワ探検隊 満員御礼!」
初企画の<オキナワ探検隊>・・・
今日、14名募集定員いっぱいになった。今日になっても、キャンセル待ちの問い合わせが後を絶たない・・・。
「地球探検隊」初めての参加者からリピーター隊員までいる。理想的な構成だ。
国内の旅は、まったく初めての企画。何が起こるか分からない・・・不安要素がないわけではない・・・でも地球探検隊への期待の高さを感じる。それに応えるような旅をつくっていきたい。
【大人の修学旅行】
の基本コンセプトは海外と変わらない・・・
■この旅でいう「大人」とは自分で考え、判断して行動できる人と定義します。
・連れて行かれる旅ではなくて、主体的・自主的な自己責任の伴う旅。
・環境のせいや誰かのせいにしない旅。
・スタッフは添乗員でもガイドでも通訳でもなく、仲間として参加する旅。
・もっとも大切にしているのは感情共有。隊員たちと共に感動する旅。
・次に何が起こるかわからない旅。
・参加者を尊重し、信頼し、協調性のある旅。
・個人の能力を引き出す達成感のある旅。
・思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅。
・ありのままを受け入れ肯定する旅。
・共通の意識、危機感を持った旅。
・参加者が創り上げていく旅。
・人の話をよく聴き、よく語る旅。
・本当に大切なことを探す旅。
・気づきのある成長できる旅。
・感性を磨き、小さなことに感動できる旅。
・生涯の友に出会える旅。
・童心に返れる旅。
・人生を変えるきっかけとなる旅。
・夢を実現できる旅。
・人生の師を見つける旅。
・本当の自分を見つける旅。
・日本人として誇りに思える旅。
・友達に自慢したくなる旅。
・旅が終わってから、始まる旅。
・あなたの日常を変える旅・・・。
参加者と感動を分かち合いたい・・・・・・。
参加者は20代前半から50代後半。
オレの2007年のテーマの一つは「若い世代と団塊の世代をつなぐこと」早くも沖縄初企画で実現できそうだ。
2007年1月オキナワ ・・・
今日は久しぶりに「東京非凡会」また、望年会だ!
見えもせず、
聞こえもしないものを信じるのが、
本当の信頼というものです。
ドラマ「忠臣蔵」
「じ~んときた結婚式・・・」
昨日は小田 真嘉くん
の結婚式へ行った。
もうデレッデレの小田くん
。 「幸せオーラ」「好きのオーラ」に包まれてる姿を見ると、こっちまで幸せな気分になる。
奥さんの「ミホミホ」さんとも、アスプロのセミナー後の懇親会で何度か一緒に飲んだことがあったが、まったく2人のことに気づかなかった。招待状が届いて「えっ!」て驚いたくらいだ。主賓挨拶をしていた福島正伸さんも、まったく同じことを言っていた・・・。
それにしても良い結婚式だった。奥さんのスピーチでは、目頭が熱くなった。天国のお父さんに「ありがとう」って涙ぐんで話していた・・・。心が温かくなる結婚・・・自分のことのように嬉しかった。本当におめでとう!
披露宴のテーブルにつくと、ひとりひとりにメッセージが書かれていた。
「中村隊長へ。いつもありがとうございます。中村隊長からは情熱とサービス精神を学びました。これからも色々教えて下さい。よろしくお願いします。小田」
こんな心配りが小田くんらしい。
披露宴会場は、ものすごい講師の数・・・各テーブルの誰が当てられてもセミナー講師というくらい話し上手が集まった。しかも、あちこちで名刺交換している・・・。祝う人同士が、こんなに盛り上がっていいのかってくらいの大騒ぎだ。
たとえば、福島正伸さん、鶴岡秀子さん、後藤芳徳さん、鮒谷周史さん、山口哲史さん、鬼塚忠さん、磯尾克行さん、和久ユタカさん、臼井由紀さん、佐藤伝さん、山崎拓巳さん、犬飼ターボさん、野田宜成さん、西尾浩之さん(ハオロン)・・・初めて会う人もいたが、久しぶりに会う仲間も多かった・・・。
ちなみにオレの両隣は、シンマさんと本田こーちゃん
だった。
会場となった小笠原伯爵邸の雰囲気も料理もいい・・・。
素敵な画像は、本田こーちゃんのブログ
へ。って、
なんだ、このオレのアップ写真・・・思わず吹いちゃったよ、こーちゃん(笑)。たまにはスーツも着る・・・だけど「三つボタンスーツのボタンって、どこ留めるんだっけ?三つは留めないよな?」と妻に聞く・・・
最近、「よく似ている」といわれるメンターの福島正伸さん
と。やっぱ酔ってるよ、オレ!
誰でも自分の気持ちを自然の法則にまかせて
(つまり器を作って)、前向きに自分のよい点を見つめ、
それを喜びとして素直に自分を見つめ直してみると、
今まで霧のかかっていた遠くの山までが
くっきりと見えてくるように、
どんどん自分の素敵な部分や良さ、美しさが目に見えてきて、
自分も高まっていくようになる。
その結果、あなたのいだいていた「器」の規模は
みるみる大きく、広くそして深くなるだろう。
「たったひとつの赤い糸と出会う法」
「2007年 オキナワ探検隊募集!」
朝10時ピッタリから一斉に電話がなる。
昨日発行した「地球探検隊」メルマガ<2007年新企画、沖縄探検隊>
の反響だ。
2007年1月、こんな企画を実施 する。
「地球探検隊」メルマガ 127号より抜粋!
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■ 隊長からのメッセージ:2007年新企画、沖縄探検隊
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“風”が肌を吹き抜けた一瞬に、
「あれ、私はかつてここに来たことがある」
と感じるような体験は、誰にでもあるだろう。
この体験を単なる“幻覚”(イリュージョン)と思うか、あるいは、
なんらかの“記憶”(メモリー)だと思うかで、
私たちの世界に対する見方が大きく違ってくるように私は思う。
そして私は、この体験を敢えて“記憶”と呼びたいのだ。
こんにちは。 「地球探検隊」 隊長の中村です。メルマガ126号<旅行業第2種取得> に、たくさんの反響がありました。いつも温かい応援ありがとうございます。
旅行業第2種取得によって、国内の主催旅行が企画・実施できるようになりました。【大人の修学旅行】日本国内版、2007年第一弾として選んだのは沖縄です。
11月、初めて沖縄に行きました。そして、すっかりその魅力にハマってしまったのです。旅の写真と感想はブログをご覧ください。
■「沖縄サイコー!(1)(2)(3)」 ブログ【中村隊長のビタミンT】より
http://ameblo.jp/expl/entry-10020744126.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10020853400.html
http://ameblo.jp/expl/entry-10020994075.html
冒頭の文章は、大好きな龍村仁監督の言葉です。私も今回の沖縄の旅で、何度もデジャブー(既視感)を味わったのです。デジャブーは世界のあちこちを旅して感じたことがあります。
たとえばモンゴルの風に吹かれて感じた「私はかつてモンゴル騎馬民族だったのか・・・」遠い記憶のような感覚。そんな無意識の中に存在する感覚を、沖縄でもリアルに感じたのです。太古からの連綿とした記憶の繋がりを感じると、生きる力が腹の底から湧いてきました。
行ったことのある人ならわかると思いますが、沖縄は、こんなふうに、スピリチュアルな体験が、ごく自然に口に出せる土地です。「地球探検隊」は、そこで多種多様な人々と触れあい、心も身体も元気になる旅を、参加者と一緒に創っていきます。
今回の旅のテーマは「歩く」。
年4回の「歩く」プログラム終了後は12月に那覇マラソンを一緒に「走る」ことができたら、より強い絆が生まれると思います。
その他にもレース参加を目標としたサバニを「漕ぐ」など、チームビルディングができる地球探検隊らしい企画を、打ち出していく予定です。
今回「歩く」距離は、フルマラソンと同等距離の約42キロ。2日間かけて、ゆっくり歩きます。首里城「守礼の門」からスタートし、糸満を通過して、沖縄最南端の喜屋武(きゃん)岬を目指します。ちょっとワクワクしてきませんか?
途中、参加者の希望に合わせて立ち寄る場所を決めていきます。「あれが見たい、これがしたい、これを食べたい・・・」それを参加者が決めていく、主体的に創る旅にしていきたいのです。
こんな旅ができるのは、沖縄民間観光案内所アーストリップのガイド2人のおかげです。彼らは、ありとあらゆるニーズに応えるため、ガイドをしている時間外にも、自分たちの五感をつかってリサーチを続けています。ガイドはいくつかのオプションを提案してくれます。それを参加者で話し合って多数決で決めていく形にしたいと思っています。
これからの時代は「競争」の時代ではなく、「共創」の時代になっていくと予測するシンクタンクもいます。私たちが関わる場で人と人が繋がり、地域が活性化して、地元の人々、全国から集まる隊員と私たち「地球探検隊」で「共感創発」の場が生まれる予感がしています。
2007年新企画、沖縄探検隊の旅に、あなたもご一緒しませんか。
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■「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」
~ 第1回・冬 南部:首里~喜屋武岬 ~■
■日程 :2007年1月5日(金)~1月8日(月) 4日間
■発着場所 :沖縄県那覇市
■定員 :7名以上14名まで
■条件 :16歳以上
■主催 :株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
■共同企画 :沖縄民間観光案内所「earthtrip」 アーストリップ
■同行予定 :中村隊長
詳細→ http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa/index.html
■【大人の修学旅行】のコンセプト【重要】
http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
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距離が問題なのではない
難しいのは最初の一歩を踏み出すことだ
デファン夫人




