『オーロラを見ながら星野道夫を語る会』の誘い・・・
2月の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」
は、25歳以下限定の旅。
同行スタッフは元アシスタント・スタッフAyumi。
半年ほどタイに留学していたayumi。そんなAyumiがオフィスに遊びにきたとき、シュレッダーをかけてもらった。単純作業でも、すごく楽しくて、心が満たされたと言ってくれた。
彼女にとって、今でも探検隊オフィスが「自分の居場所」を感じる空間なのは嬉しい。
そんな学生生活の最後の旅は、この旅で締めくくられる。
Ayumiが、想いを伝えるために、こんな手紙を書いた・・・
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/07winter/aur/letter/index.html
はじめまして、な人もそうじゃない人も。
こんにちは、地球探検隊・元アシスタントの中村アユミです。
大学時代はバックパックを背負って一人旅や多国籍ツアーで26カ国をウロウロ。
勢い余って大学を休学してタイに留学したり地球規模に遊び回っている私は、大学4年生。「卒業旅行はどこ行くの?」という、周りからの質問に困り続けていましたが、ついに、結論が出ました。
アラスカに、オーロラを見に行きます。
私が、ドキドキしながら、初めて一人で日本を旅立ったのは3年前のこと。
憧れのアンコールワットを目の前にしたとき、「本当にあるんだぁ~」と感動したことを覚えています。テレビや教科書の中でしか見たことがない場所。
遠い世界のように思っていたけど、実は、ちゃんと実在していて、そこに自分が立つことができる。世界が、パァっと開けたような気がしました。「私はどこにでも行けるんだ!」と、無性に嬉しくなりました。
春からは社会人となる私にとって、学生最後の旅は絶対に思い出に残るものにしたいから、だから、長年の憧れの地、アラスカを選びました。
どこまでも続く白銀の大地、
想像を絶するマイナス30度の世界、
そして夜空に揺れるやわらかな光のカーテン。
幼い頃から「夢のように」思っていた景色を、この目で見てこようと思います。「夢のような」世界を、実際に体験してこようと思います。
私と一緒に、アラスカに行きませんか?
犬ぞりに乗って白銀の世界を駆け抜けましょう。雪の飛沫はキラキラと太陽の光を反射してとても美しいそうです。
氷河に穴を開けて、釣り糸垂らし、アイスフィッシングしましょう。釣り上げた瞬間、魚は瞬間冷凍されるそうです。
バナナで釘を打ってみましょう。
バナナに釘がめり込むか、木に釘がめりこむか。
あったかいロッジの中で、ぬくぬくと鍋でもつつきましょう。全国から集まる仲間と、味付けのことでもめるのも楽しそう。
そんな私たちの頭上で穏やかに揺れるオーロラを見ましょう。
感動で声も出ない人と、感動の声が止まらない人、2通りいるそうです。
あなたはどちらになるでしょうか。
このメールを読んでドキドキしているあなた。
今この瞬間、あなたと同じようにアラスカ、オーロラという響きにドキドキしている仲間が、北海道に、東京に、沖縄に、いるかもしれません。
3ヵ月後、「来てよかった!」とアラスカで仲間たちと笑いましょう。
海外に行ったことのない人も、一人で申し込む人も、何の心配もいりません。私がいます。みんながいます。
一緒に遊びましょう。
一緒に語りましょう。
一緒にご飯を作って大笑いして、
一緒に泣きましょう。
この冬、オーロラに、仲間に、出会いに行きませんか。
少しでも「おっ!」と思った人、ご連絡、心よりお待ちしております。
アユミ
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●オーロラを見ながら星野道夫を語る会●
【U25企画 (25歳以下限定)・・・学割企画】
2007年2月14日(水)~2月19日(月) 6日間
日本発着最短日程:2007年2月14日(水)~2007年2月21日(水) 8日間
★12/19(火)第一次締切★
(この後は飛行機の値段が変わる可能性があります)
2006年2月 80年代限定企画参加報告
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Tel:03-3353-4455
E-mal:mail@expl.co.jp
(株)エクスプローラ「地球探検隊」
※3月出発のオーロラを見ながら星野道夫を語る会
はオープン・エイジ(18歳以上年齢制限なし)。
同行スタッフはRyoko。
オレが行った「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」は、この2回。
2004年3月
& 2005年3月
体験レポートを読むと、昨日のことのように鮮明に思い出される。一生忘れない旅になった。特に初めてオーロラを見た、2004年3月の日記・・・まだブログになる前の「隊長つれづれ日記」。
今読んでも泣けてくる・・・
今日は、これから今年最後の「地球探検隊を知る夕べ」。
予約は20名の定員をオーバーしている。
気合いが入る。
本日、ボジョレーヌーヴォー解禁!
イベント終了後は、参加者と一緒にボジョレーヌーボーナイトといきますかね。って、また飲むんかい!
いつかいつかと思うなら、今
小山 昇
「11/18(土)ブッシュキャンプの旅を語る」
9月下旬にオーストラリア・エアーズロック周辺を4WDでめぐるブッシュキャンプの旅 をしてきた。
11/18(土)隊員(参加者)と一緒に旅を振り返る。
ご都合つけば是非ご参加ください。
ここはロックワラビー(小型のカンガルー?)の生息地だそうですが、最初はぜんぜん見つからず、ちょうど帰ろうとしていたら、「あ、居る!!!」との声が!
目を凝らして探してみると・・・確かに岩陰にそれらしきシルエットが見える。でも、ぜんぜん動かない。「もしかしてダミーの人形?」なんて疑いの目で見ていたら・・・動きました!本物
!!
あわてて写真に撮ろうとしたのですが、僕の安物カメラではぶれまくりでちょっと判別できませんでした・・残念。
②オークル・ピッド
アボリジニの人たちは、土を水で溶いた絵の具を使って絵を書いたりボディ・ペインティングをしていたそうですが、ここは黄色の土が取れる珍しい場所。こうした土は貴重なので、アボリジニ社会の中では一種のお金のような役割を果たしていたそうです。
ちなみに・・・ここは国立公園の中なので、勝手に土や石を持ち出すと怒られます。5千ドル(50万円)の罰金。
③オルミストン・ゴージ
この山脈で一番大きなゴージ。ここでは尾根から谷底に向かって1時間程度のハイキング。崖の上に上がって見下ろす風景は・・・・絶景です。
既に水は無いけれど、確かに大きな川が岩を削っていった姿がよくわかる。赤い岩肌と、青い空のコントラストがずっと続いていきます。
④グレンヘレン・ゴージ
掲示した真ん中の写真が、このグレンヘレン・ゴージです。
他のゴージもそうですが、非常に乾燥した気候なのに、もっとも低い場所には池のようなものがあります。実は干上がっているように見える川も地下ではある程度水が流れているのだそうで、谷底などで一時的に地上に出てくるのだとか。
このゴージは、フインク川という川がマクドネル山脈を削ってできたものなんですが、このフィンク川、地球上でももっとも古くから同じ場所を流れている川なんだそうです。
地球で一番古い山脈と、地球で一番古い川。
ということは、この光景は、地球の未来の姿の一つということなのかなあ、と思ったりして・・・印象的な光景でした。
⑤レッドバンク・ゴージ
この辺りから、舗装されていない、むき出しの道に変わります。ここは他のゴージより更に奥地に入った場所にあり、車を降りた後も、水の涸れた川の跡をさかのぼるように歩いていきます。
その突き当たりに、垂直の壁に囲まれた池が。奥には、岩壁を力任せに引き裂いたような狭い裂け目が見えます。
観光客はほとんどおらず、僕らのほかには西洋人のカップル1組のみ。男性の方はなんと岩伝いに裂け目近くまで行ってました・・・ワイルド。
個人的には、本日一番気に入ったスポット。
と、いうことでほぼ1日をかけて広大な公園を見てきたわけですが、いい意味で期待を裏切る場所でした。日本ではあまり紹介されていないこともあり、初日は実質移動日かな・・・ぐらいに思っていたのですが、非常に迫力のある光景で満足。
《ブッシュキャンプ》
さて、夕方を向かえ、車は本日の宿泊地を目指して走ります。
しかし、今晩は「ブッシュキャンプ」。設備も何にも無い原野での野宿です!車は、他の車のワダチが残るばかりの、道とは呼べないようなコースを通ってどんどん原野の奥へと進んでいきます。
「本気でこんなところに泊まるの??」と、やや弱気になっていく私をよそに、ジャイソンはとうとう轍も無いところへ車を突っ込んでいきました。
おもむろに車をおり、検分に出かけるジャイソン。どうやらここが本日のベッドルームのようです。赤い土の上に、かん木がまばらに生えるブッシュの中。僕らはジャイソンの指示のもと、四方に散らばって薪集め。その間にジャイソンはてきぱきと荷物を降ろし、夕食の準備を始めます。
薪が集まったところで、地面に穴を掘っただけのところでキャンプファイアー開始。空気も薪も乾いているので、びっくりするくらい簡単に火がつきます。
ある程度火が大きくなったところで、ジャイソンは用意していた鍋をいきなり焚き火のそばにおいていきます(右側の写真をご覧下さい)
「え、そんな大雑把で料理できるの??」と、またしても疑問符一杯の僕を尻目に、さっさと料理を勧めるジャイソン。
待つことしばし。本日のディナーが完成。
なんと、カンガルーのひき肉とトマトベースのソースを絡めた見事なパスタが完成してました。
これが、また美味い!!
旅先効果もあるのでしょうが、湯で加減といい、ソースの味といい、最高。2杯もお替りしてしまいました。
しかし、敵はさすがにオージー。つつましい日本人には理解できないほど大量に作ってました・・・減りません。
本当にもったいないことに、かなりの量は焚き火の中に処分・・・ああ、もったいないもったいない。
《星空》
やがて日も沈み、焚き火のほかにはまったく光の無い時間がやってきました。
誰とも無く、空を見上げたメンバー。一様に一瞬言葉を失う。
星、星、星・・・
「降る様な星空」っていうのは、これなんだね。
天の川がはっきりみえる。
星が多すぎて、星座の形もよくわからない。
ごみごみした街中で過ごす夜とは、まったく違う自然の中の「夜」。
「すごいね」「綺麗だね」
言葉は発するものの、どうも上滑りしてるような違和感を感じて、ただ圧倒されるままの夜でした・・・
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笑って 泣いて
君と出会えて
見える 世界は 輝きだした
Kaoru Amane『タイヨウのうた』
「今日は新たな記念日!」
夏から秋にかけて、いつも以上にバタバタだった。それは、8月から9月の2ヵ月間、3回も【大人の修学旅行】へ行っていた
こともあるが、それだけが理由ではない。
それは9月決算ということが一つ。帰国すると机の上には、書類の山ができていた。それは、東京都産業労働局観光部振興課に提出する第3種より第2種への登録変更手続き書類、国土交通省やJATA(日本旅行業協会)へ提出する前期および前年の取引額報告書、経済産業省「中小企業実態基本調査」、総務省「事業所・企業統計調査」・・・などなど。
こんな事務処理は苦手で、どちらかといえばやりたくないのだが、この先に隊員たちの笑顔がイメージできる。たとえば、この書類が受理されれば、国内の主催旅行が可能になる。そこには沖縄や北海道で遊ぶ隊員たちとスタッフの顔が浮かぶ・・・
その先にあるもの・・・それを意識すると目の前の書類の山も楽しくなった。このスタンスは起業する前も今も変わらない。どんな仕事も何を意識して取り組むかで変わってくると思う。
「好きなことしかしてないですよねー、隊長って」と、隊員から言われるが、好きなことをしているというより、退屈に見える仕事も好きになっている気がする。 「何のために・・・」自問自答し続ける自分がいる。オレはオレの役割をまっとうしたい。使命感のようなものが、一瞬一瞬のオレを突き動かしている。
そして、ついに今日、旅行業第2種を取得!
今まで国内については、日帰りイベントしかできなかったのが、宿泊プランが可能になるのだ。
結婚記念日の10/16に申請・・・今日11/14も嬉しい記念日になった。基準資産額が第3種の300万円以上から第2種は700万円以上に、営業保証金の追加供託、その他多くの壁を超えての取得・・・だからこそ価値がある。そして、もっと価値あるもの、意味のあるものに育てていきたい。
友人、太田空真さんのニューズレターに嬉しい記事が掲載された。
中村隊長の「自立について考えてみた」が完結
地球探検隊の中村隊長のインタビュー記事を、CANPANブログの「夫婦で語る定年後」で連載
をした。その記事が、「自立について考えてみた8」で完結した。
ブログでこのような連載をするのは非常に難しい。なぜなら、初回の原稿が、最も古い記事になってしまうという、ブログ独特の掲載形態になってしまうからだ。毎日のカウントを見ると、日々増えているので、多くの人が読んでいることが理解できた。
中村隊長とは、来年に新しいプロジェクトをスタートすることになっている。それは、若者と団塊世代をつなぐものだ。
現代では、金をいくら持っているかを基準として、勝ち組と負け組に分ける風潮がある。しかし、金をいくら持っていても、仲間がいなければ勝ち組とはいえない。大きな城を持っていても、そこに人が集わなければ、荒廃した城になる。
これからの高齢化社会の新しい価値観を考えるプロジェクトは、中村隊長と来年に始まる。
「夫婦で語る定年後」 http://blog.canpan.info/
「地球探検隊」 http://www.expl.co.jp/
新しいプロジェクトがスタートするワクワク感がたまらない・・・。もっと、もっと日本を元気にしたい!
「若者と団塊世代をつなぐもの」まずは、11/18(土)「大人の修学旅行を知る夕べ(オーストラリア編)」
で感じてもらいたい。この旅は、20歳から60歳までが参加した。その参加者とオレで旅をふり返ってみたい・・・。
この無料イベント、参加者募集中!
新しいことをやらないのは
停滞と同じだと思っています。
しがらみのない弱者こそ、
そのチャンスに恵まれている
のではないでしょうか。
雑誌「日経ビジネス」浅見紀夫
「札幌からJUN先生がやってくる!」
今年の夏、2回目のモンゴルへ旅立つ2日前に、初めてJUN先生こと川根順史先生
と会った。以前から、ずっと会いたいと思っていた人だ。
会ったときの様子はJUN先生のブログ
に詳しく書いてある。この凄い数のコメントが彼の人柄を物語っている。このブログにも書いてあるが縁をつなげてくれたのはNPO法人SEE代表のシンマさん
。
今日はSEEが主催するJUN先生のセミナー
がある。美容業界向けには多くの講演や講習をしているが、一般向けの講演は地元北海道以外では今回が初めてらしい。再会が楽しみだ。
46歳で第24代目の全日本VIDAL SASSOONチャンピオンになったJUN先生。最近は太田空真さん
やJUN先生のように、目標となる素敵な50代と知り合うことが多くなった・・・。
じゅん先生
に会った瞬間、惚れ込んだオレは、その場で本をプレゼントした。そんなJUN先生がレビューを書いてくれた。
札幌から東京に向かう
千歳空港内の書店に立ち寄ったが
その本はなかった・・・・・残念
その日、東京・品川で新間さんという方と
11月の僕の東京講演の打ち合わせが目的で
会う予定が、知人の「中村隊長」も連れてくる
ということなので初対面だから、本でも読んで
隊長のことを知っておいたほうがいいなと・・・
だが本はなく何の前知識もなく会うことになった
品川のカフェで落ち合った
最初の第一声は
「派手ですねえ~~~~!芸能人みたいですね」
満面の笑顔、屈託のない話し振り ・・・・
一気に打ち解けた・・・最初がらくだと最後まで楽だ!
隊長のその一言が
カフェで蒸し暑い夏の汗を一気に吹き飛ばした!
僕と新間さんの打ち合わせのはずが
中村隊長の話に変わる・・・・・・
悪だった学生時代、就職、先輩の話、独立、
NYテロでの影響で会社が傾いたこと
大人の修学旅行、モンゴルのこと・・・・
もう~~聞き入ってしまった。
面白い!すごい!わくわくする。
そして帰りに隊長ご自身の本をいただいた。
「感動を売る」
帰りの飛行機の中で
食い入るように読み漁った・・・面白い!
今回の東京行きの目的は講演会の打ち合わせ。
残念ながらその目的は達せられなかったけども
中村隊長に出会えたことは
最高のプレゼントになった・・・・
カフェでの4時間は
中村隊長の講演会のようだったから(笑)
「感動を売る」
読んでいくとぐいぐい引き込まれる。
最近「成功本」が出回ってる中
お金を儲ける、得して生きるなんて
どこにも書いてない! ひょっとして
ビジネス書コーナーに置く本じゃないと思う。
中村隊長は、儲かるとか、お金とか
一言も書いてないからだ!
旅行を通して人に喜んでもらう。
笑って、泣いて、楽しんで、何かを感じてもらう
まさしく、人に感動を与えて生きている。
貴方はどんな人生を?
どんな生き方がしたい?!
学校の教科書売り場のほうが
いいのではないかとさえ思った・・・・
「感動を売る」
この本は 素晴らしく生きるための
「人生の教科書」 であるからだ!
中村隊長!ありがとうございます。
貴方とあえて良かった!
JUN先生、あなたと出会えて良かった・・・。
MIXI(ミクシィ)「感動を売る!」のレビューはココ
http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
レビューもうすぐ100人突破(嬉)!
91人目は発売から7ヵ月経った今、自分自身で書いてみた・・・。みんなからのレビュー待ってます!
友人の松山真之介さん
が面白い企画を考えた!
●( 100冊倶楽部の本、原稿二次募集 )
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■100冊倶楽部 出版企画・第二陣募集のお知らせ■
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■<私を支えたこんな本、こんな言葉>(仮題)で
現在、出版原稿(800字程度)を募集しています。
あと60名さまほど出稿可能です。第二陣を募集中。
あなたも、一緒に著者になりませんか?
■〆切り: 11月25日(土)24:00まで
■応募方法: http://webook.tv/100books/
■原稿サンプル(ひな形)をダウンロード↓
http://webook.tv/100books/genkou_hina.doc
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なお、原稿を書きたいけど、とりあえず原稿ワクを予約して
おきたい・・・ってかたは、こちらで予約受付けもできます。
→ https://fs219.xbit.jp/k497/form1/
あなたが勝つためには
一度ならず何度も闘うべきだ
マーガレット・サッチャー
「目頭が熱くなった日記」
一昨日、モンゴル騎馬隊「チーム・マギィ」
の隊員たくぞうと飲んだ。
直前のメールにもかかわらず、たまたまスケジュールが空いていた。これは偶然ではなくて必然だったのか。旅をきっかけにして、こうして絆が深くなっていくのが嬉しい・・・。
たくぞうとも話したけど・・・「オレ、毎日飲んだくれているように思ってる隊員も多いと思うけど、誘いを断っている方が圧倒的に多いんだよ。どんな好きな相手でも、『今日は飲みたいから飲む』って気分にならないと相手にも失礼だし、『つき合いでしかたなく・・・これも仕事だから』なんて無理して飲んでたら、体がいくつあっても足りないよー。それこそ病気になっちゃうだろ・・・。」
最近、たくぞうが書いてくれた本のレビュー
を見た後輩が、オレの本を読んでくれて、そのまま来社してくれたのだ。こんな連鎖が嬉しい。出会いに感謝!
そんな、たくぞうのmixi日記を読んだ・・・・・・。
昨日、地球探検隊の中村隊長とお酒をご一緒した。
モンゴルの旅でもお世話になった旅行会社の社長でもある。
でも僕の中では隊長です。
先日、はなした時に焼き鳥を食べようという話になった。
で、どうしても隊長がうまいものを食べて喜んでいる顔を
見たくて、あと社交辞令はいやだったので、飲みませんか?
とお誘いしたところ、たまたま、隊長とスケジュールが
あったので、 某焼き鳥屋(例のお店)で、飲みました。
僕が書いた隊長が書いた本のレビュー
をみて、
後輩が突撃で隊長に会いに行ったりして、人とのつながりを
感じている今日この頃。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
本には書いていない裏話を聞いたり、その時々でどういうこと
を思っていたり、とか本当に勉強になった。
ってか、楽しかった。あっという間の3時間だった。
#そこで娘さんとの夢も聞かせてもらって、ほのぼの
させてもらった。
帰りの西武線でまとめたメモは日本語があまりにも乱れて
読めたもんじゃなかったけど、ひとこと読める文字で
「僕を生かしてくれる方が一人増えた。だから、生きないと」
って、書いてあり、ちょっと目頭があつくなった。
酔ってメモった、そのひとこと・・・
オレも目頭熱くなった。ありがとう、たくぞう!
結局、自分が面白いと思ったことしか
できないんですよね。
“面白いからやれ”とか
“今やっておくことが将来プラスになる”とかって
言われてもダメなんです。
今やるそれ自体が面白くないと。
だからその瞬間“やりたいな”って思ったものを
やらなくちゃって。
ユースケ・サンタマリア
『「いのち」を考えている君へ』
大切な友人から仲間に呼びかけがあった。
自殺予告の手紙を出した子に、メルマガやブログ
なんかでメッセージを送れませんか?
予告期日が明日11日です。
なんか他人事に思えなくて……。
僕らも何かメッセージを発信したりできたらいいなぁ
って思ってメールしました。
香取貴信
「自殺をする」と宣言した手紙を文部科学省、伊吹文明大臣宛てに送った子供がいる。
自殺の期日は明日、11月11日(土)。
手紙の全文はこのサイトで紹介されている。
毎日新聞→ http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061107k0000e040057000c.html
※キングスキャニオン(オーストラリア)の頂で、
一本の木に耳をあてたとき、
“じゅるじゅる”と水を吸い上げる音を聞き、
「この灼熱の地にこの樹はほんとに生きている!」
と実感した・・・・・・。 タビーかあさん
※ペルー・インカトレッキングで見た花(1)
子供たちへ
「もう、がまんできない」そんな気持ちを持つのは誰にでもあります。私も何度も死のうとしたことがありました。周りがみんな精神的に強く思えて、自分だけが弱いと思っていた時期もありました・・・。でも、本当は強い人なんていないのです。みんな弱い自分と闘っているんです。
誰にでも、きょう目覚めた意味があります。小さくても大きくても人には大事な役割があります。その役割に自分で気づくか気づかないかであって、誰もがその人にしかできない役割を持っています。
あなたを大切に思う人がいます。もし、復讐を考えるなら、あなたが理想とする大人になることです。自分のためだけでなく、自分を大切に思ってくれる人のために。
「生き続けてください」
※ペルー・インカトレッキングで見た花(2)
大人たちへ
この手紙がホンモノかイタズラかは問題ではないと思います。
一部報道で大人への不信感が生まれたのは事実です。だからこそ、ひとりでも多くの大人が、自分のできることを考え行動してほしいのです。私の友人のように他人事と思えない人が増えることが、社会を大きく変えていくことに繋がると思います。
自分の周りに一人でも信じることができる大人がいれば、その子の未来は変わっていくはずです。子供たちを信じて、しっかり見ていて下さい。心を離さずに見守ってください。
※ペルー・インカトレッキングで見た花(3)
あなたも私たちと同じように
望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ
マザーテレサ
立派な生き方をせよ。
それが最大の復讐だ。
ユダヤの聖典「タルムード」
どの子も子供は星。
みんなそれぞれが、それぞれの光を
いただいてまばたきしている。
僕の光を見てくださいとまばたきしてる。
私の光も見てくださいとまばたきしている。
光を見てやろう。まばたきに応えてやろう。
東井義雄(教育者)
「44歳で44kmに挑戦したインカトレイルの旅」
『人生最高のラブレター』 『DASH村からワシが伝えたかったこと 三瓶明雄の知恵』などの作家、太田空真さん
のインタビューを受けた。ここ数日間にわたってインタビュー記事が空真さんのブログ
<▼幸せマネージメント「ありがとう倶楽部」>で紹介されている。感謝!
中村が売る旅にもスケジュール表はある。しかし、その日程通りに旅が進まなくても、会社のスタッフは気にしない。なぜなら、アクシデントも旅の大切な要素だと、中村が考えているからだ。
一般的なパックツアーなら、時間に遅れたり旅程が変わったりしたら、参加者からクレームが来ることは間違いない。それは、ツアー企画書という意思のない1枚の紙が、旅だけでなく参加者をもコントロールしていることを意味している。旅が順調に進むことで、参加者も添乗員もハッピーになれるのが、パックツアーである。
しかし、中村の旅はそれとまったく逆の発想で行われる。
中村流にいえば、仲間を信じていればこそ、アクシデントに皆で立ち向かい、そこから脱出することで「大人の修学旅行」
が成り立つからだ。
アンデスのトレッキングに中村が参加したとき、
コカの葉を噛みながら、3泊4日で44kmもの山道をマチュピチュまで歩いたそうだ。その標高は富士山より高く、山道も平坦でない過酷なトレッキングが続いていく。その間、風呂もないキャンプ生活が続いていた。
4000mの高地を歩く旅は、仲間と協力しあいながら、ひとりの脱落者を出さずに完結した。皆で手を取りあった結果として、インカ文化の聖地マチュピチュにたどり着くことができた。
中村はいう。
「山道をわざわざトレッキングしなくても、鉄道とバスでマチュピチュまで行くことはできます。だけど、皆で手を取りあって歩くことで、仲間の団結心が生まれてきます。その心を皆で共有するから、それ達成したときに感動が大きくなるのです」
中村は、つらい旅を達成したとき感動は大きくなる、という持論を持っている。
しかし、それほど簡単に、旅の仲間を信頼できるのか、という疑問が生まれてくる。中村の旅に、初めて参加する旅人も多いはずである。
中村はいう。
「確かに、旅に参加してくれる人は私のお客さんでもあるわけです。でも、旅をともにすることで、多くの人のがんばりが見えてくるのです。すると、応援してくれている人の声だけでなく、その人の息づかいも聞こえてくるようになります。この人たちと縁があるんだなって思うようになるのです。人はそれを悟ると、がんばれるものなんです。
だから私は、旅に参加する隊員を信頼することは当たり前のことだと思っています」
続けて中村はいった。
「生きていれば不安が多くありますよね。不安は生きている限り、永遠にまとわりついてくると思うんです。だから、仲間と一緒に楽しんだり助けあったりすることが、大切になるんです」
つらい旅は、不安と対峙する旅なのかもしれない。しかし、そこに仲間がいて、そこから縁を感じることで、皆で目的を達成しようという気持ちが生まれてくる。
大人の修学旅行のコンセプト
の、「自立した大人」「自己責任の伴う旅」「自主性、主体性が大切」「自分たちで創っていく旅」の意味がそこにある。
太田空真▼幸せマネージメント「ありがとう倶楽部」ブログより
http://blog.canpan.info/teinen/
今年、多くの出会いがあったが、太田空真さんとの出会いは、オレにとって大きな転機になると思う。空真さんを紹介してくれた久米信行さんにも感謝! 空真さんと一緒に展開する2007年が、とても楽しみだ。
インタビューといえば、全国の高校、約半数の保健室には、こんな模造紙大の壁新聞も貼られている・・・。うれしはずかし!
「1と2ばっかりでごめんね」と
ばあちゃんに言うと、
「大丈夫、大丈夫。足したら、5になる」
と笑った。
「通知表って足してもいいの?」と聞くと、
今度は真顔で、
「人生は総合力」と言い切った。
「娘の歌にウルウル・・・Believe」
【作詞・作曲】杉本竜一
1.たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならずぼくが そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望をのせて
この地球は まわってる
いま未来の 扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
2.もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうに なった時は
だまって腕を とりながら
いっしょに歩いて くれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
いま素直な 気持ちになれるなら
憧れや 愛しさが
大空に はじけて耀(ひか)るだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
今未来の 扉を開けるとき
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる
歌詞 杉本竜一 編曲者 富澤裕
NHK TV「生きもの地球紀行」エンディングテーマとして作られた曲らしい。
途中からお姉ちゃんの未空も加わって大合唱。娘の発表会が楽しみになった・・・。
THE BLUE HEARTS「ラブレター」
「世界一周航空券パーフェクトブック」
発売5日間で10万部を突破した、 『イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever 』
が今もリアル書店で売れ続けてる友人、高橋歩。
彼との出会いは、昨年9月に発売された『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば~』。
この本には、「地球探検隊」も掲載されている。それで8月にわざわざ見本誌を持ってきてくれたのだ。歩とは、そのまま飲みに行って意気投合した。
その後、A-works主催の10月の1,200人イベント、「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」!
で多くの人との出会いがあった。その一人が(株)世界一周堂
の角田直樹さん。 (株)世界一周堂も『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば~』に掲載され、イベントでは出展者仲間だった。
隊長に続けと!?、この度世界一周航空券のガイドブックを
出版いたしました。
世界一周航空券って何?からその使い方、
究極のベストルート、就航図一覧など、
世界一周航空券を使った世界一周旅行についての日本初の
ガイドブックで、旅心をくすぐる面白い本になっています。
角田直樹
■詳細 ⇒ http://www.sekai1.co.jp/media/book.html
この本の冒頭は高橋歩の言葉から始まる。抜粋して紹介したい。
世界放浪を続けているうちに、大事なことがどんどん
シンプルになっていった・・・。
「大切な誰か」のために始めた小さなことが、
結果として大きな世界をHAPPYにしていくことになる・・・。
「今、自分を呼んでいる場所へ」居心地の悪くない部屋を
出て、フィールドへ飛び出そう・・・。
必要なのは、勇気でなく覚悟。
決めてしまえば、すべては動き始める。
高橋歩
この本
・・・「世界一周旅行」を計画している人、夢見ている人にとってはバイブルとなる一冊だ。また旅行会社のスタッフにも使える専門書にもなっている。今まで、ありそうでなかった、まさに「パーフェクトブック」だ。旅心を誘う良書だと思う。1950年代に映画になった「80日間世界一周」の昔も今も、「世界一周」は冒険心をかき立て、ロマンを感じさせてくれる。表紙の裏が世界地図になっているのもいい。あなたなりの世界一周ルートを地図に刻んでほしい。
子供の頃夢見た世界一周・・・一人旅、夫婦で行く旅、仲間と行く旅を続けていくと50ヵ国近くを旅していた・・・。夢は実現するものだ。
生きていくためのルールは、従うものではなく、
創るものだ。
自分のルールを持った人間は、決して迷わない。
「初めての沖縄!」
今月、初めて沖縄に行く。
オレの沖縄初上陸に合わせて、友人の圭一郎が特別に企画してくれた体験ツアーがある。たくさんのエッセンスを盛り込んだ、ちょっと急ぎ足の旅程になりそうだ。ここから削ったり、追加したりして、地球探検隊
らしい旅をつくっていきたい。もうすぐ旅行業第2種が取得できる予定だ。もし、興味のある読者がいれば、一緒にいきませんか?視察、下見の旅ということで、特別料金を設定してくれました。
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【アドベンチャーキャンプ2006~ディスカバーオキナワ
with 地球探検隊・特別企画 TOUR-NO,ADC061123】
日程:2006年11月23日(祝)~25日(土) 3日間
主催:アーストリップ(沖縄民間観光案内所)
集合解散:那覇市小禄駅(モノレール) 開催地:沖縄本島全域
募集:対象は20歳以上、限定6名のみ*申し込みは先着順です。
申込締切:11月20日(月)受付最終締切*先着順、定員到達次第締め切り
参加費:¥36,750円(ガイド料、食費、宿泊、保険、送迎、税込み)
ガイド同行予定:中村圭一郎(アーストリップ代表)
ゲスト同行予定:中村伸一(地球探検隊 隊長)
>注意事項
・宿泊は、コテージタイプ(ドミトリー)となります。
・現地必要経費として、施設入場料と食事以外の飲食は別途徴収します。
・現地(沖縄)までの費用はお客様負担です。
・参加者の皆様には、事後アンケートをお願いします。
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【主なガイド内容】*行程は天候やメンバーの意向によって決定します。
●11月23日(木・祝)
・午前-南部・糸満市【海人のふるさとでサバニ体験】
南部糸満市では、伝統木舟「サバニ」を使って漁をする「海人」の
発祥地。今での海の歴史を守りながら、漁港周辺の市場では南国の
魚をさばき売りする風景が残る。海人工房を開き、オキアンワノ人
々へ、昔の海人文化を伝える、上原謙さんによる歴史・文化の説明、
そして実際にサバニに触れて、海人の想いを感じてみよう。
・午後-南部・八重瀬町【畑人(ハルサー)と野菜・フルーツ収穫】
旧東風平町に位置する農村で、おばーと畑にでて野菜や果物収穫を
体験する。その果物を使ってサワードリンクやゼリー作りなどの体
験も希望により可能。人里離れたさとうきびロードでくつろぐ時間
も、また癒しの沖縄をもとめる人には最高の贅沢だろう。
・その他-エイサー見学、城跡グスクめぐりなど
・宿泊-宜野座村コテージ「ハンモック」
●11月24日(金)
・午前-北部・国頭村【やんばるの森を滝トレッキング】
沖縄本島最大の滝、比地大滝へトレッキング。
片道約50分ほどの道のりには、亜熱帯ジャングルの生態系を
観察することができます。昼食には、北部名物「前田食堂」の
牛肉そばで、疲れた体に活力を与えます。
・午後-北部・本部町【アジア最大の水族館と島人の暮らし散策】
本部町は自然のカルスト(奇岩)が残る地帯で、今でも島の暮らしを
そのままに残した集落も数多く残る。世界一の水槽にジンベイザメや
マンタが回遊する「ちゅら海水族館」は、沖縄へきたら一度は訪れた
い場所でしょう。沖縄特有の珊瑚礁と人々の暮らしについてもガイド
から説明があります。どうぞ、素敵な海人文化を堪能ください。
・その他-芭蕉布会館、ひんぷんがじゅまる、オリオンビール工場など
・宿泊-宜野座村コテージ「ハンモック」
●11月25日(土)
・午前-中部・読谷村【陶芸の故郷と沖縄アートに触れる】
中部西海岸に位置する読谷村には、天然の珊瑚礁の海と、文化の里が
残り、戦争の悲劇とはまた違う一面を今も残している。「やちむんの
里」では、陶芸家の先生の話や、沖縄一立派な登り窯も見逃せない。
・午後-中部・北中城【チャンプルー文化と琉球民家】
中部最大の沖縄市には、コザの名称で栄えたアメリカと沖縄がミック
スした「ちゃんぷるー文化」の発祥地でもある。道行く外人と話すも
よし、街の風景を観察するもよし。最近では、映画「涙そうそう」の
舞台にもなったことでも有名。また、エイサー文化の最先端でもある。
・その他-琉球民家中村家、道の駅嘉手納、
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申し込み方法:
メールによる「参加エントリー」後に、「申し込みフォーム」を
返信します。まずは、こちらまで参加確認のため氏名と参加人数、
連絡先(電話)を明記してメールにて送信願います。こちらから
3日以上連絡がない場合は、再度メール確認後、電話(098-857-6545)
にてお問い合わせください。 info@earthtrip.jp
アーストリップ 代表 中村圭一郎
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●11/26(日)友人、阪本啓一さんの
JOYWOWめんそ~れオープン・セミナー
に参加。
●11/27(月)は沖縄で初のトークライブもやる予定!
19:00開場 19:30~21:30 トークライブ(定員40名)
22:00より懇親会の予定
学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく
気づけば気づくほどまた学びたくなる
アルベルト・アインシュタイン










