「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -241ページ目

「モチベーション・アップ講演会」

大阪の桃山学院大学の講演から戻った。今回の大阪は日帰り!新大阪から1時間以上もかかる場所にキャンパスはあった。終電2本前の新大阪発20:30の新幹線に乗り込んだのが発車時刻の1分前だった。心地よい疲れと充実感・・・これだからやめられない。


起業向けや経営者向けの講演が多い中、一番メッセージを伝えたい大学生への講演は、今回が初めてだった。学生といえば今年やった小学6年生への講演も記憶に新しい。 「これが私の生きる道・・・小学校で講演」 。今年、もっともコメントが多かったブログだ。


学園祭前の大学のキャンパスは活気があって新鮮だった。そこに大きな立て看板!「モチベーション・アップ講演、本日実施!」とあって、オレの顔がデカデカと張り出されていた・・・。



講演が始まると、意外にも学生たちがお行儀よく、と言うか良すぎてこちらが期待したリアクションがない・・・ノリが良すぎて関西パワーに圧倒される「地球探検隊」大阪交流会とはえらい違いだった。


オレの質問もよくなかった。「私の本を読んだことがある人?」「・・・」「グランドキャニオンに行ったことのある人?」「・・・」「モンゴルへ行ったことのある人は?」「・・・」会場を温めようと質問すればするほど、シーーーンと静まりかえる。さむーい・・・。これに、ますます調子を崩して、オレもいつものように話ができなくなってしまった。自分で場の空気を重たくしてどうすんの。


たとえば「高橋歩の本を読んだことがある人?」「モンゴルの大草原を馬で駆け抜けてみたい人?」「一生に一度、オーロラを見てみたい人は?」なんて質問すれば、まったく違った展開になっていたと思う。質問力を磨かねば・・・。

さらに未編集のCDRを上映しながらの講演。これは、はじめての試みだったが・・・講演内容と一致していれば効果は上がるが、話とかみ合わない映像は、かえって話に集中できないことも学んだ。学生は、オレの話よりも映像に目がいっていた・・・リアルな映像がスライドショーのように現れると、自分の頭の中で想像する世界をつくれなかったのだ。


それでも、講演を終えると、何人かが集まってきてくれた。そこで、よくよく彼らの顔を見ると、いい目をしていた。
講演

「いつもこんなにおとなしいの?」とオレ。
「はい、いつも、こんな感じです。」

そうか、大学の講義のように聴いてくれていたんだ・・・。この講演を主催してくれたベネッセコーポレーションの三瀬さんからもメールが届いていた。

「グランドキャニオン、オーロラ、、、様々な感動を生み出すためには、その生み出すメカニズムも仕掛けも重要なのですが、参加する方ひとりひとりのネットワークの構築、命の危険性など様々な要因をこのスタンスがつくりだしていると思いました。学生の方もそれを感じてか、終了後たくさん質問に集まってきて、講演中本当に静かだったのがうそのようでした。勝手にその光景に感動していました。これからもよろしくお願いいたします。ベネッセ 三瀬より。」



10/21(土)神戸交流会 で再会できるといいなー。今度は時間を気にせずにじっくり語り合えると思う。

新大阪駅の最後の最後までつき合ってくれた奥田さんをはじめ、学生たちからmixi を通じて感想メールが届いた・・・。mixiやっててよかったと思える瞬間だ。


●奥田さん
今日はわざわざ大阪に来ての講演会ありがとうございました!!新幹線は無事間に合いました??
551の豚マンを食べてほしくせかしてしまってすみません・・・。551の豚マンはどうでしたか??私が大阪で一番気に入っている豚マンです。気に入ってくれたら嬉しいな~。今度神戸交流会に参加しようとおもいます。またそこで色々な人と出会えるのを楽しみにしてます!!

●水野さん
桃山学院大学の水野です。昨日は、桃山にお越しいただき、そして私たちにすばらしいお話をしていただき心よりお礼申し上げます。隊長のお話に感銘を受け、良い意味で身震いいたしました。隊長に出逢えたことを嬉しく思います。いつか旅にご一緒させていただきたいのですが、ぜひ私を隊員に加えてください。最後に、私の日記のなかで少しばかりですが昨日のことを書かせていただきました。お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。

●小林さん
私は大阪府にある桃山学院大学の法学部の3回生の小林という者です。本日、学校で隊長の講演を聞かさせてもらいました。今日のお話で中村隊長の人間性が好きになってしまいました。もっと影響されたいって思いました。とても面白く興味のそそられるお話で、隊長の魅力に吸い込まれそうになりました。旅のお話で隊員さん達の自発性や、仲間を楽しませるといったお話や卒業式の話などで泣きそうになりました。これからの自分の人生を決める上でのモチベーションアップにつながる貴重なお話ありがとうございました。


●近藤さん
きょうの講演会でお話を聞かせもらいました。桃山学院大学1回生の近藤といいます。中村隊長のお話しを聞いて自分が壁を超えれたり、サプライズを受けたわけではないのに自分のことのように感じてしまってすごく感動してしまい、もらい泣きしました。いつか中村隊長と一緒に旅したいと思うのでマイミク登録してくれたら嬉しいです。

●川田さん
桃山学院大学法学部3回生、川田です!今日はめっちゃいい話し聞かせていただいてありがとうございました!私はこの夏ワークキャンプとしてインドネシアに18日間行ってきました。今日の話聞いててそのときの情景が思い出され何回も泣きそうになりました。隊長にめっちゃ共感できました。枠にとらわれた旅行なんて楽しくないですよね!!自分たちで計画する楽しさを味わったら、決められたプランに従う旅行なんてそのときはよくても、次につながるものはないと思います。1時間半めっちゃ聞き入ってしまいました。隊長に出会えてよかった☆インドネシアでも感じたことですが、出会いって素晴らしいですよね。今日隊長に出会えたことを誇りに思い、出会えたことで次もまた積極的に行動しようと思う原動力にもなりました。素敵なお話ありがとうございました。隊長大好きです!

●中山さん
今日の桃大の講演会ありがとうございました。隊長のお話を聞けてよかったです(*^-^*)隊長のお話を聞きながら、私は一ヶ月前に行った、IWC(インドネシア・ワーク・キャンプ)での体験を思い出していました。「人が変わる瞬間」っていうのがぐっと、きました。私もネシアで同じ体験をしたから。自分たちで自主的に行動できて、仲間とのつながりが大きい、地球探検隊の旅はめっちゃたのしそうやなぁと思いました。いつか、参加したい!!そして、めっちゃ生き生きとお仕事をしてはる中村隊長を見て、すごいステキやなと思いました。私もそんな風になりたい。

●吉川さん
桃山学院大学3回の吉川といいます。今日は講演会ありがとうございました!!今日はとっても良いお話を聞くことができ感動しました。講演会の案内をもらってからすごく楽しみにしていたので、最語に少しお話をすることができ、名刺までいただき本当に嬉しかったです!!私は、大学で『らぶ&ピース』という国際ボランティアサークルに所属していて、去年サークルからインドへボランティアに行ってきました。旅券の手配からプログラムまでメンバーで作り上げるというのは大変なことでしたが、とても思い出深い物になり一生忘れる事の出来ない経験をしました。今日、隊長さんのお話を聞いてその時の思いや気持ちをすごく鮮明に思い出し、隊長さんの考え方にすごく共感しました。私も、旅は自分から行動し、作り上げていくものだと思います。そこから、新しい発見が見つかるのだと思うし、人間として成長できるのだと思います。サークルから今年もインドへボランティアに行くのですが、今年は私が中心になり企画を立てています。私は、発案者であり企画者でリーダーという立場にありますが、あくまで参加者でメンバーの一人でありたいと思います。それは、メンバーみんなで一つの旅を作っていきたいと思うし、世界に一つしかない旅にしたいからです。今日のお話を聞いて、さらに強くそう思いました。インドに向けてのモチベーションが今日のお話を聞いたことで一気に上がりました!!ありがとうございます!!それと、私は今3回生で就職活動という壁にぶつかっています。まだまだ就職活動に対して現実味が無く、色々迷いもあります。ですが、私も隊長さんのように人を感動させる仕事・成長させることの出来る仕事・自分が好きだと思える仕事がしたいと思いました。そういう仕事に出逢えるように就職活動を頑張りたいです。今日は本当にありがとうございました!!


みんな、ありがとう!
課題のいっぱいだった講演会。もっと、もっと伝える技術を磨かないと・・・まだまだ修行、修行だ。ベネッセの三瀬さん、今後とも宜しくお願いします。

そして今回、最初から最後まで講演につき合ってくれたオヤジ、じゃなくてアニキ、太田空真さん に感謝です。空真さんのハートのデカさを、心から感じた一日でした。


毎朝、モチベーションをアップするためにオレが読んでいるのは、このMIXI(ミクシィ)の「感動を売る!」のレビューもうすぐ90人(嬉)。


   「これでいい」と思っていたものが、
   「いい」とは思えなくなってくる。
   それで、今度は「もっと、いい」ものを
   また探し求めなくてはならない。
   この繰り返しなんですよね。
   でも、この探し求める、ということが
   面白い。
   これが、野球を続けられるモチベーション
   なんですよね。 イチロー

   『イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学』

「10/29(日)東京交流会の誘い・・・」

今日は関東圏に住むメルマガ登録隊員に「地球探検隊」メルマガ号外 として、【東京交流会】のお誘いメールを発行した!


「人間を磨くには人間に会うしかない」

栢野 克己  


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

冒頭の言葉は友人、栢野克己さんの言葉です。彼は今年の4月仕事を休業、子供の学校を1年お休みさせて、妻と小5、小3の息子たちと一緒に家族4人で世界一周の旅を始めました。すでに旅立って6ヵ月・・・なかなかできることではないですよね。そして、小学生の息子にも旅ブログを書かせているんです。人生で何が大切なのか・・・実践の人、栢野さん流のブレない信念を感じます。


 「小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~」
 

彼の口癖は「人は人で磨かれる!」その通りだと思いました。みなさんは、どう思いますか?

年に2回開催している「地球探検隊」東京交流会 も、人に出会い磨かれる、大きなチャンスです。

10/29(日)の東京交流会には、29歳で仕事をセミリタイア、今は自分の好きなことをして過ごす本田晃一さんという友人が遊びにきてくれることになりました。
オーストラリア
※オーストラリアに旅の友として、本田こーちゃんの新刊を持っていった・・・
第二部では、ビール片手に、彼とのトークライブも開催する予定です。
隊長

※大学生のためのスタイルUPマガジン「Cue」vol.5より

早稲田大学「Cue」編集部のHotty、送ってくれてありがとう!

第一部の、隊員から隊員へ旅を伝える「スピーカーズコーナー」では7名の方が、旅の話を語ってくれます。

「こんな世界もあるんだな。」きっと、そう感じてもらえるはずです。


夢も人との出会いも探して見つかるものではなく、偶然に出合うものだと実感しています。必然と思えるほどにベストなタイミングで。

人生は冒険だ!

ぜひ【東京交流会】でお会いしましょう!お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。

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■本田晃一  

今から10年ほど前、24歳の本田晃一は自転車でオーストラリアを一周することを思いつく。これが実現できれば、カッコいい自分を好きになれ、まわりの人からも認められる。ところが、横断したときに一周することをあきらめてしまう。想像以上にオーストラリア大陸は大きかったのだ。失敗したからこそ、彼が一番学びたかった「自分を好きになるコツ」をつかんだのだ・・・・・・。

 ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
 ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」  

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                    「地球探検隊」 隊長 中村 伸一




+++++++「東京交流会」10/29(日)+++++++

詳細 http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html#1029tokyo


<第一部>
■時間: 14:00~17:00 (13:30開場)
■会場: モンベルクラブ渋谷店 5Fサロン
■内容: ・参加隊員のスピーカーズコーナー

     橋本 怜さん 『笑顔の理由』
     トレックアメリカ「Westerner3」参加

     鈴木 淑子さん 『Camp like a champion』
     トレックアメリカ「Indian Trail」参加

     森 新吾さん 『アラスカを感じる』
     大人の修学旅行「アラスカンデナリ」他参加
 
     和田 優江さん 『タイの青空の下で』
     イントレピッド「Tribal Thailand」参加

     中村 有祐美さん 『死ぬかと思った』
     イントレピッド「Angkor Adventure」参加

     八橋 三貴子さん 
     ギャップ「Costa Rica Learn to Surf」
     「Costa Rica Quest」参加

     高橋 秀幸さん『行っちゃえ、英語なんて話せなくても』
     イントレピッド「Active Morocco」他多数参加

      自由歓談
     (ご自由にツアー写真等をご覧いただけます)

■会費: 無料
■定員: 100名



<第二部>
■時間: 17:30~20:00
■会場: モンベルクラブ渋谷店 5Fサロン
■内容: 懇親会
    17:30~18:00(30分)
    中村隊長&本田晃一さん 
    トークライブ「旅が教えてくれたこと」
    *ビール片手に語ります

■会費:学生3000円/一般5000円 (当日支払い)
■定員:100名

参加スタッフ: 中村隊長、青崎涼子、 南雲直樹、冨永奈穂子、中村美奈子、


*予約フォームまたは電話(03-3353-4455)でお申込みください。
Http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html#1029tokyo

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(株)エクスプローラ「地球探検隊」

東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
(新宿御苑前// 10~18時 定休日:水・日・祝)

電話:03-3353-4455 // fax :03-3353-4577
mailto:mail@expl.co.jp  // http://www.expl.co.jp
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明日10/18(水)の定休日は大阪の桃山学院大学で学生100人に講演する。明後日10/19(木)は福島正伸さんの講演 を聴きに行く。10/21(土)は初めての神戸交流会 今週もフルスロットル!



人はその決心の度合いに応じて幸福である

リンカーン


「結婚記念日(2)」

かつて、オレは川越に住んでいたことがある。でも知っているようで知らない・・・ちょっと路地裏へ入るとレトロな店が軒を連ねる。
川越祭り
「小江戸・川越」こんな素敵な街だったっけ・・・
川越祭り
雑誌『散歩の達人』 によると、氷川神社の例大祭・神幸祭と「川越まつり」が重なる今年は特別らしい。これを逃すと27年後・・・こういうのに弱いオレ。
川越祭り

「川越まつり」妻と2人できたことがあったが、すでに10年以上前になるのか・・・「祭り」と聞くと血が騒ぐオレ・・・。
川越祭り
時の経つのは早い・・・しかし凄い賑わいだ。18:00を過ぎて薄暗くなってくると、お囃子や人のかけ声で、街全体が興奮のるつぼと化していく・・・。
川越祭り


「パパぁ~コレ見て!ちょっと、こっち来て!」
娘の未空の声に店に戻って、ふと気づくと、妻がいない???

「マジっ!、妻が迷子かよ~」

前にも後ろにも、妻の礼子がどこにもいない・・・もう辺りは真っ暗・・・もの凄い人でよく見えない・・・大衆がひとつの怪物のように動いている・・・小さな娘たちが飲み込まれそうだ・・・
川越祭り

下の娘、七海が「ママァ~!ママァ~!ママァ~!」と大声で泣き出す・・・

それから、すぐに2人が揃って「パパおしっこぉ~」

こんなところで、すぐにトイレはない・・・

たまらずに居酒屋のトイレに駆け込む
「ちょっと、すいません。トイレ借りていいですか?ほら、行ってこい!」

「ココ、こわいぃ~」
「そういうことを言うな・・・」

お囃子の音がうるさいくらいに鳴り響く・・・
妻から携帯に電話・・・妻は携帯をもっていない。公衆電話からだった。

妻: 「今どこ?」
オレ:「○○って、さっき寄った店、わかる?」
妻: 「わからない」
オレ:「じゃ~ほんかわご」
「プツ!ツゥーツゥーツゥー・・・」って、
「お~い、小銭もっと入れとけ!」

「コラっ! 未空、七海、二人とも手を離すな!」

2度目の電話で本川越駅の改札で妻を待つこと40分・・・
見物ポイントとなる交差点で山車が止まって、身動きがとれなかったという。

トドメは七海の「パパ おんぶ・・・」

どっと疲れた・・・今日って、そう【結婚記念日】。


     人生はクローズアップで見れば悲劇だが、
     ロングショットで見れば喜劇である。

        チャーリー・チャップリン


「結婚記念日(1)」

今日は結婚記念日。もう12年になる・・・
すいぎょく
毎年、結婚記念日10/16に近い日曜日に、結婚式を挙げたフレンチレストラン「仏蘭西舎すいぎょく」 で妻とランチを楽しんでいる。お店からの招待状を提示すると結婚記念日にはサービスでシャンパンがいただける・・・さらに帰りにはフルボトルのワインが1本もらえるのだ。

去年から娘たち2人も一緒に行くようになった。おいしい、美味しい「お子様ランチ」に目を輝かしている。
すいぎょく
※「お子様ランチ」2人で5,000円なり!

昨日、15(日)4人で行ってきた・・・

相変わらず料理もお店の雰囲気もいい。ここで結婚式を挙げて良かった。

すいぎょく
※オレたちの人前結婚式&結婚披露宴でお世話になった丹治さんと河野支配人と一緒に!

すいぎょく

※素敵な結婚式をプロデュースする山中さんと河野支配人


ゆっくりと時間が流れる日曜日のランチタイム。たまたま生演奏もあって、気分も盛り上がる・・・

すいぎょく


すいぎょく


すいぎょく

※デザートには、こんな文字が・・・



ほろ酔い気分で「川越祭り」に行く・・・

そこで事件は起きた・・・

妻がいない!



     好きなときも、
     嫌いなときも、
     愛してる。

     映画「ママが泣いた日」

「明日のオフィスは・・・」

今、スタッフtomi 【大人の修学旅行】 でアメリカ西部を隊員たちと旅している。Nagu は、夏休みをとってNZを旅している。Mina は日帰りイベント「1日イントレピッド体験(英語ツアー)」 で一日外出、英字新聞「ASAHI WEEKLY」の取材を受ける予定。tanko は横を向いたまま動かない(笑)・・・。


ということで、明日の14(土)はスタッフRyoko と2人。しかもオレも13:00から取材予定。(株)インタープレスが発行する全国の高校(保健室)に貼られる壁新聞の取材。なんとサイズは模造紙大。デカッ!
高校
心の健康のための情報提供を目的とした「心のドクターシリーズ 高校生版」。オレが高校生に熱いメッセージをおくることになった・・・。サンプルを見て驚いた。あの『掃除道』の著者で元イエローハットの社長、鍵山 秀三郎氏ではないか。本当にオレでいいのか・・・15:00からの「地球探検隊を知る夕べ」 も取材される。
「夕べ」
「夕べ」

19:00からは「旅」がテーマの友人のイベントに参加する。
■10/14 Makoto♪×池田伸トークイベント

ちなみに先週の土曜日のオフィスは、こんなでした。いつもと違う探検隊オフィス 。なぜかベビーカーが勢揃い・・・。

オフィス

オフィス

オフィス

明日も、いつものようにリピーター隊員が来社してくれると嬉しいなー。


    忙しい時に、人間は最も充実した人生を生きている
   (逆に)人生はヒマなときには楽しめない

    「1日に24時間もあるじゃないか」中谷 彰宏

「福島正伸さんの講演 10/19(木)」

昨日は、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト(株) の「つるちゃん」こと鶴岡秀子社長から事業計画について説明を受けながら一緒にランチした。
  
オレは彼女の「伝説のホテル」設立にかける想いに共感した。

「1000年後の地球のために、何かしら役立つことができるわたしたちでありたいと考えています。」鶴岡秀子

さすが、つるちゃん、カッコいいねー。感動のストーリーの数々が生まれる予感。「想い」に共感した方とビジネスをカタチにしていく・・・「地球探検隊」 と通じるものを感じた。

すでに彼女の熱い想い、志に心動かされて、人やモノ集まっているのも頷ける。なんだかオレもスタッフになって一緒にホテル事業に加わりたくなった。出資というカタチで関わるかもしれないし、提携先として関わるかもしれない。いずれにしても2007年12月の第一号ホテルのオープンが待ち遠しい。


つるちゃんの本もオススメ!
 『10歳から起業すると決めていた』  
 『一人で20人分の売上! 新人ツルちゃんの接客営業 お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事』


そのつるちゃんのメンター(師匠)として、彼女から紹介されたのが福島正伸さんだ。 今では福島さんはオレのメンターでもある。

福島さんとは7月以来会っていない・・・
前回メモった福島語録・・・魂に響く言葉などは・・・
コチラ
 → http://ameblo.jp/expl/entry-10014831262.html

第2部の起業プレゼンテーションには先日「世界一受けたい授業」にTV出演した移動動物園の島田園長 も参加する。友人、島田園長のプレゼンとなれば応援にいかねば・・・

しかも、この価格はありえない・・・。
複数の団体のコラボで実現した、今回のセミナー。でも団体に所属してなくても受け付けてくれるはず。

福島さんの熱い言葉を、またいくつか紹介したい。

「私ならば、そういう時は損か得かよりも、自分の信念に基づいて判断します。なぜなら、今の損得よりも、人生の中で損得を判断したいからです。」

「私は、あなたがどのような状況になったとしても応援し続けます」

「チャンスに変えることができない出来事はありません」

「どんな出来事に対しても、感謝することだってできると思います」

「常に勝者になることはできなくても、常に勇者でいることはできます」

「家族に尽くせる者は、すべてに尽くせる」やはり家族は、人間活動のすべての原点なのです。・・・・・・


福島さんの言葉にビビッときたら申し込んでください。もちろんオレも参加します。会場で会いましょう!
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日時:10月19日(木)18:30~
会場:女性と仕事の未来館
 
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
会費:3,000円(税込)

第1部
福島 正伸氏 講演!! 「夢しか実現しない」
●起業家から絶大な信頼を集める福島 正伸氏が語る起業家精神

第2部 コラボレーション起業 プレゼンテーション
●コラボレーションしながら起業していく会社のプレゼンテーションを行い、
 参加者が期待度や提案に関して投票します。

主催:コンセプトEN事務局  http://www.wissquare.jp/en.html
   NPO法人 キープラネット
   起業家サポート ウィズスクエア
   起業研究会 M-NET

   ※加盟している団体がある方は団体名

お申込みは→  http://www.wissquare.jp/en_10_19.html


      僕にとっての人生の成功とは
      多くの人々の心に、永く残ることです。

      ハイスクールの卒業文集(将来の夢)より
      ジェームズ・ディーン 

「初めての神戸交流会 10/21(土)」

オレが今年隊員たちと行った旅、オーストラリア、モンゴル、ペルーを語る神戸交流会 。家族4人で行くことにした。8、9月の日曜日は、ほとんど家族と過ごせなかった。パパがどんな旅をしてきたのか、どんな仲間たちと出会ったのか、家族にも聴かせたい・・・。

たとえば、先月のオーストラリアの旅・・・サプライズはみっちゃんの誕生日パーティから始まった。
オーストラリア
本当に驚いて、しばらく涙が止まらなかった「みっちゃん」。なぜなら、彼女の誕生日はツアー中じゃなくて、日本に帰った翌日だったから。オレも一緒にもらい泣きした・・・。
オーストラリア

そして最終日、ツアーリーダーのジェイソンが、荷物をきれいにして片づけ、ゆっくり寝て休みたいというので、夕食を一緒にできると思っていたオレたちは、なんだかガッカリ。ところがオレの部屋にジェイソンから電話があった。「サプライズのプランがあるんだ。夕食、みんなに会いにいくよ」
オーストラリア

そして最後の最後にオレがサプライズを仕掛けられていた。

オーストラリアで、また一つ宝物が増えた。
「チーム MUSHI MUSHI」 の仲間からもらった一枚のTシャツ。そこには隊員からのメッセージが綴られていた。
オーストラリア

中村隊長へ
ブッシュキャンプ楽しかった!
みんなで作ったカレー美味しかった!
エデンの園でのダイビング、きもちよかった!
すてきな仲間に出合えてうれしかった!
中村隊長に出合えて良かった!
また一緒に旅に行きましょう。byマサ

中村隊長
最高に楽しくて、毎日がHAPPYな旅を
一緒に過ごせて幸せでした!!
素敵なバースディパーティをありがとう
一生忘れません by みっちゃん

隊長
心の底から笑える旅をありがとう!!
一緒に旅ができたこと、
心から感謝します。また行きましょう~
Love Maki

隊長
(大切な2人目のお父さんへ)
1週間ありがとう。わたしも隊長のような
輝く大人になるから、しばらくの間、見守っててね。
このオーストラリアの旅は、これからの道の案内
になっと思う。いろいろ迷惑かけたけど、感謝の
気持ちでいっぱいです、大すき!! From サリー
オーストラリア

中村隊長殿
自分の人生の中で、とても貴重な経験をさせて
頂きました。いつまでも少年の心を忘れずに。
よりよい日本の未来を創っていきましょう!!
また事務所に遊びに行きます。Yuichi

隊長
最高の時間を創ることが出来た気がします。
みんなとの出合い、そして隊長との出合いに乾杯!!
by ケンゴ

カレー最高!ビール最高!隊長最高!
旅の楽しみ、そして人とのつながりから
得られる感動を味わうことができました。
隊長ありがとう    まさと

言葉にならない大切なものをいっぱいいただきました!
ありがとうございます。
湿らせてごめんなさい   タビーー

YOU WERE HERE
JASON
WAYOUT BACK 2006
MUSHI MUSHI


オレは部屋に戻って、ひとり泣いていた・・・。

独立までの13年間を思い出して涙が溢れた。No.2時代、何度も何度も挫けて仕事を辞めようかと考えていた日々。この旅のカタチが理解されずに、話の通じないクレーマー、電話で怒鳴りまくる親御さんたち、消費者センターからの苦情、ヤクザからの脅し、支払われない給料・・・・・・オンリーワンへの道を笑顔で語っているが、心は常に崖っぷち状態だった。

だからこそ、今がある。だからこそ頑張れた。簡単に理解されていたら、ここまで仕事を続けられなかったかもしれない。オレがホンモノと思える旅は、きっといつか理解される、いや、してみせると、歯を食いしばってやってきた。独立・起業して10年。この仕事に出合って23年。ようやく天職に思える仕事になった。

だから旅での仲間の一言一言が心に浸みる・・・。みんなと会えて良かった。この旅はみんなで創ったんだよ。本当にありがとう!

今年「地球探検隊」は10周年。隊員のテツが初めて「神戸交流会」を企画してくれた。テツ、ありがとう!心をこめて、今年の旅を語り尽くしたい。関西の読者と出合えるかな。新たな出会いにワクワクしている・・・。ぜひ友達連れて遊びに来てください。

■初めての神戸交流会 10/21(土)定員40名
 
■東京交流会 10/29(日)定員100名
 


    今の時間を
    大事にできない人は、
    未来の時間もきっと
    大事にはできない。

    『プロ論』平尾誠二

「メガネを新調・・・」

オーストラリアに旅立つ前日にメガネのレンズが外れて、万一のとき予備のメガネがないのはヤバイと思い、メガネを4年ぶりに新調した。

「シンプルなデザインが気に入った、これにしよう!」そう思ったら、店員が話しかけてきた。
「よくお似合いですね。あのベッカムで有名になったブランド、POLICEです」 オレはブランドはよくわからないし知らない・・・。

別の店員が、
「パソコンをよくお使いになるのであれば、レンズは目に優しいオフィスカラーもお勧めですよ」
「ちょっと、冒険してみよっかな、じゃーフレームに合わせて薄いブラウンのレンズにします」




2週間後、メガネが出来上がった。
スタッフなぐ が、 「全然違和感ないですよ。というより、まったく変わってないようにも見えます」
「なんだよ、それ。違うだろ・・・こうキリっとなったろ、キリリと・・・」

新しいメガネをかけて、意気揚々と帰宅。
妻のひとこと。 「レンズの色が気になるかも・・・なんか江守徹っぽくて、こわい人に見える。それに老けてみえる・・・」と酷評。

そうかなー。そう言われるとヤンキー時代にかけていたメガネにも似て見えてくる・・・
ためしに腕を伸ばしてデジカメで顔のアップ写真を撮ってみる。
・・・こわかった(笑)。

翌日、イタイ出費覚悟で「あのぉ~レンズを無色透明にしてほしいんですけど・・・思ったよりも色がきつくて・・・」
「最近、お作りしたばかりですよね。すぐに作り直しさせていただきます」

「作り直し・・・」予想外の言葉と、店員の迅速な対応に感動した。なんだか得した気分・・・いいぞ、メガネドラッグ!

爽やかな気分で仕事、仕事・・・。



レンズが入れ替わったメガネをかけて、
「このメガネ、どう?」と聞くと、

娘たち2人が、 「パパ、かっこいい~」
妻は「・・・うぅ~ん、やっぱり前の方がソフトな感じで良かったかな」
お~~い)

     かっこいいから好きなんじゃない、
     好きだからかっこいいんだ。
                 『一期一会』

「出版記念エグゼナイトパーティ 樋栄ひかる」

10/6(金)嵐の夜に、友人ひかるが企画した出版記念エグゼナイトパーティに行ってきた。最近、次から次と友人が出版する・・・。めでたい!めでたい!

いきなり、ひかるがメイド服姿で現れたときは、ちょっと引いたが、実に楽しい空間を演出していた。ほぼ同時期に出版された秋田稲美さんとの合同出版パーティだった。
ひかる

『Yes,andですべてはうまくいく』樋栄ひかる著。
『3年後”なりたい自分”になれるドリームマップ』秋田稲美著。

今回のこのクローズドパーティは(株)エ・ム・ズの秋田稲美さん の東京事務所がある品川のマンションのスカイラウンジで行われた。ラウンジからは東京タワーも見える・・・おぉ贅沢な眺めのいい部屋。そして、ココに集まった社長たちが、またおもしろい・・・。出会いに感謝!

ひかるの本への熱い想いはココ。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/200609250000/

この本でもっとも共感できた部分は・・・

「<No,but>」の言葉を使っている人たちの周囲には、同じように<No,but>の言葉ばかり使う人が集まってきます。逆に「おもしろいね」「いいね」「すてきだね」「すごいよ」といった、肯定的な<Yes,and>の言葉を使うようになると、自分がいい気分になるだけでなく、徐々にそういう言葉を使う人たちに囲まれるようになってきます。(P61)

「地球探検隊」 の旅がおもしろいのは、<Yes,and>の言葉を使う隊員が多いからだと思う。まさに、「類は友を呼ぶ」。実際、自分の周りを見ると、それがよく見えてくる。

そしてハッとさせられたのは・・・

スピーチとは、Speakすること。メッセージ(目的)を伝える、話す、ということですね。これに対して、プレゼンテーションとは「メッセージ(目的)を伝えることで、聞き手の心理や態度や行動になんらかの変容をおこすこと」です。(P104)


そして、パーティに参加して、一番耳に残った言葉「それはちょうどいい!」

ひかる、秋田さん、ありがとう!


    ほめられたら、ほめかえしたいし、
    笑顔をかけられると、笑みがこぼれますね。

    悪口や批判を耳にすると、思わず同じことを
    してしまった経験はありませんか?

    自分の気持ちや行動は鏡に映すように
    返ってくるのです。
    相手を大切に思えば、その思いは相手に
    伝わります。
    相手を大切に思う心が自分を癒やし、育み、
    成長させてくれるのですね。

    (株)船井メディア 発行「船井流★人生の気づきと学び」
    

「船井グループとのご縁」

月刊フナイ・メディア10月号「がんばれ!愛ある“商人”たち」 に4ページ掲載された。2時間のインタビューがよくまとまっている。さすが船井幸雄氏監修の雑誌、完璧だ。

8月にインタビューされたほぼ同じ時期に船井総研の看板トップ・コンサル、京都在住の五十棲剛史さん からマイミク(mixi)の追加リクエストがあった。 「はじめまして 船井総研で執行役員しております五十棲剛史です。先日、「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術」を拝読させていただきました。共感するところが多く、早速何人かに紹介しています。僕も本を数冊書いています。突然で申し訳ございませんが・・・・・・・」



また、ほぼ同じ時期に船井総研の旅行業担当コンサル、大阪在住の佐藤さんからもmixiを通じてメールがあった。共通するのはオレの本に共感してくれたこと。幸運な偶然の一致なのだ。


その佐藤さんが、「地球探検隊を知る夕べ」 に参加してくれた。


●佐藤さん(男性・大阪)

先日は探検隊を知る夕べに参加させていただき、本当にありがとうございました。最後まで参加できない私に最初から最後までお気遣いを頂き、話の内容を私に合わせていただいたこと、本当に心より感謝いたします。

探検隊を知る夕べに参加して、旅の説明会というよりも探検隊が旅ではなく、旅を通じた「感動・成長」という体験を売っている会社なのだと改めて強く実感することが出来ました。

隊長ご自身の体験談という具体的な実例で話が分かりやすく、そして、全て納得のできるお話ばかりで、こんな旅に出たい!という憧れの気持ちが益々強くなりました。


私が、船井総研に入社したのは、今の上司との出会いからです。そして、船井総研に入ったおかげで、たまたま同僚と出会い、地球探検隊を教えてもらいました。そして、私が旅行業を専門として活動することになり、中村隊長と出会うことが出来ました。私にとっては、全てが偶然のようなのですが、どうしても必然に思えてしかたありません。一期一会の大切さを改めて実感しています。船井総研の上司との出会いに感謝です!地球探検隊の存在を教えてくれた私の同僚にも本当に感謝です!

そして、何よりこんなに素晴らしい旅を提供してくれている地球探検隊に本当に感謝です!地球探検隊で感動探し、自分探し、そして成長する自分を見つけにいつか必ず旅に出ます!そのときはよろしくお願いいたします!!他のスタッフの皆様にもどうぞよろしくお伝え下さい。


後日、丁寧な手紙も届いた。

「近い将来、中村隊長と一緒にセミナーやお仕事を一緒にして、旅行業界に変化を与えて行きたいと思っています。是非、今後も宜しくお願い申し上げます。」


船井総研で共同セミナーも近いうちに実現しそうだ。どんどん人が有機的に繋がっていく・・・。出会いに感謝!

毎日が刺激的だ。

次回の「地球探検隊を知る夕べ」は10/14(土)。


     一所懸命やったらこんな結果になった
    調べてみたら、前例がなかった
   クリエイティブだということは、後からわかった
   そんな感じがほんとうの創造性である
   だから大切なのは創造性ではなく、実は情熱である

    日下 公人