「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -243ページ目

「他人軸ではなく自分軸で考える・・・」

8/5(土)のビッグ・イベント(1,000人) 「キラキラ輝く大人の見本市2006~10代を真剣に考える一日」 に来てくれた方の多くが参加してくれた9/9(土)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」(無料)。

「キラキラ輝く大人の見本市2006~10代を真剣に考える一日」
   ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
   ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」
  

親子で「地球探検隊を知る夕べ」に参加してくれた金澤さんも、8/5(土)のイベントに来てくれた2人。嬉しい感想が届いた。 「夕べ」に参加して親子の会話が増えるなんて最高だ。

●金澤さん(女性・東京都)
親子で9日に参加させて頂きました金澤です。大人の見本市に娘に誘われて参加しまして始めて「地球探検隊」を知りました。ちょっと覗くだけと軽い気持ちで出かけましたが、皆さんのお話に興奮し、最後まで聞き入ってしまいました。『大人の見本市』でしたね。友達を誘えば良かったと後悔しました。貴重な時間をありがとうございました。お疲れ様でした。そこで娘が買った「感動を売る!」に感激し、何度もうなずき、涙を流しながら読ませていただきました。読み終えた後、是非直接お話が聞きたくて9日の集いに申し込みさせていただきました。

ご自分の体験を心から楽しそうに生き生きとお話されている隊長に魅了を感じました。 日々の生活の中で大人になればなるほど自分を愛し、自分の全てを受けれて心から笑い・泣くことの難しさを常々感じていました。難しいですけど大切ですよね。隊長のお話の中での「自分へむける矢印」の話も帰りの道々娘と話をしました。見る方向によって心の色が全く違っていく不思議!!夫婦間で、子供との間で職場でブルーになっては、待て待てと自分に言い聞かせ、方向転換!!明るい日差しが見えてホッと一安心!!幸せを実感!!そんな繰り返しの日々。隊長の話にうなずきながら、再確認いたしました。ありがとうございます。旅・・・冒険・・・。良いですネ。

時間を気にしながらのツアーが嫌で二人旅がほとんど。又は、旅費が安いフリーツアーで国内を3~4日間楽しんでいます。言葉の壁があり、海外へは、夢ばかり・・・大人の修学旅行に年齢制限がないのでしたら、是非参させてください。多国籍冒険ツアー・・・・良いですね。行きた~いです!!年齢制限にひっかかリますね。諦めます。みなさんの情報を読ませて頂き、楽しませてください。さつきの母としてでなく、「幸子」として是非、隊員に加えてください。中村隊長、素敵な時間をありがとうございました。健康にどうぞお気をつけ下さい。



●さつきさん(女性・東京都)
こんにちは。隊長のお話、旅の写真、あっという間に吸い込まれ、2時間が本当に早かったです。何よりも、隊長自身が目をキラキラさせて、本当に楽しそうにお話なさるので、私も気がついたら笑顔になっていました。今の想い。モンゴルで馬に乗りたい!大草原を馬に乗って風を全身でうけたい!!メルマガでモンゴル話は読んでいましたが、「そうなんだぁ」程度にしか感じていませんでした。

でも、実際生の話を聞いて、隊長の嬉しそうに話す姿を見て、完全にやられました!!惹きこまれました!!それから、「矢印」のお話。すごいですね。うまくいかない時は、矢印が外に向いてる。自分に向ければうまくいく。ほんとは単純なことなのに、できない人の方が多いですよね。もちろん私もですが・・・。とてもいいお話が聞けました。母子で参加させていただきましたが、母も心動かされていたようで、私も嬉しく思います。帰りに、久しぶりにたくさん話をしました。参加するために頑張って貯めます!何もないと苦しいバイトも、目標が明確になると楽しく頑張れますね☆行くために努力して、行って感動して、帰ってきて変わる。旅に関する全ての期間が、自分の成長に繋がっている。ほんとうにすごいです☆

それから最後に。。。アメリカでのお話を聞いてて思ったこと。隊長も、高橋歩さんの「さやかLOVE」に負けないくらい「奥様LOVE、お子さんLOVE」っぷりがでてましたよ☆笑でも、素敵でした!楽しかったです!ありがとうございました!!


金澤さん母子との出会いに感謝!

最近は毎回定員の20名を超える参加者で、ますます張り切って話ができる。次回「地球探検隊を知る夕べ」は9/28(木)19:00~21:00。そして10/14(土)15:00~17:00。これを読んでくれているあなた、気軽に遊びに来て下さいね。

「地球探検隊を知る夕べ」申し込みは↓
http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html



PS.そういえば今週、8/5(土)の「大人の見本市」で一緒にトークライブをやった本田こーちゃん が素敵な本を出版した。「自分を好きになれば、人生はうまくいく」~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~。

早くもオンライン書店アマゾンでも五ツ星のレビューがついている。しかもメチャメチャ売れてる!さすがだ!

オーストラリア横断の自転車の旅が彼の人生を変えた。横断ではなく一周を目標にしていたのに、できない自分。失敗の旅から学んだこと。それは“ 嫌 な 自 分 ” を 受 け 入 れ た 瞬 間 、自 分 を 好 き にな る っ て こ と が 分 か っ た ん で す ・・・。「成功」することよりも「成長」することを重視するようになったという、こーちゃんの本。オーストラリアの大地で読んでみるかな。オレは自分大好きだけど(笑)。こーちゃん、サイン本ありがとう!


     もしもだれかが困っていたなら

     あなたが今気づいてあげられる

     ほんの一言かけるだけで

     何かが変わるかもしれない

     Listen to your heart!
     Open your heart!


     ひとりひとりの力で変えていける

     この世界を

     もっと もっと

     to the wolderful world.

     『I Wanna Know.』 on AI より

「恩師からの手紙」

先日、32年ぶりの同窓会 があって、お会いした小鷹文子先生(70歳)。オレの本を読んだ先生から手紙が届いた。
先生

※この写真は隣のクラスの斉藤稔先生から届いた。感謝!

 先日は久し振りにお目にかかれて嬉しいひとときでした。又お目にかかれた上に、ずしりと重い本をいただき踊る心をおさえつつ、帰宅いたしました。
 題名からは内容が想像つかず 中村くんが書いた本ということで喰い入るばかりに読み進めました。でも、なぜか少しすると、考え方の方向はまったく同じで、すごく安心したり同感したりと、ピッタリ息が合う本なのにびっくりしました。
 生き苦しいほどの純粋さ、とりくみの真剣さは他では感じることの出来ないものです。これなら仲間もどんどん集まるでしょう。
 このようなすばらしい仕事、生き方をしている一人が現にいるということで、70歳になったわたしの心に一すじの光が、本を読み終えた今は、かがり火となっています。私にまで感動を与えてくださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞこれからも人を愛し、その絆を大切に健康に留意して前進してください。
----ずっと昔、調べ物をしていて本をさがして、やっと見つけた一冊の本、浦和の図書館にあって、外国人が書いた『子どもの情緒との出会い』と言う本でしたが、その時はじめて本の価値を知り、いまだに覚えています。----
 きっと日本のどこかに、この本とめぐり合って感動する人がいるはずです。
 では又いづれ お元気で!

小鷹文子

また一つ、大切な宝ものが増えた。本にも書いた36歳のときに母からもらった手紙と一緒に、いつも鞄にいれて持ち歩こう。


オレ、小鷹先生のような教師になるのが夢だったんですよー。でも、気が付いたら、教師という職業ではないのに、夢を実現できていたんです。何で教師になりたいと思ったのか・・・自問自答したら、そこに本質というか、今の仕事との共通項を見いだしたんです。」そう言うと、小鷹先生が間髪を入れずに「人との出会いよー」と力強く言った・・・・・・。

小鷹先生から学んだことは、今もオレの中で生き続けている・・・。感謝!


      手を離しても 目を離さない。

      目を離しても 心を離さない。

      日本女子バレー監督、柳本晶一

「元スタッフの誕生日・・・」

モンゴル騎馬隊「チーム・TEN」 の写真交換会を兼ねた9/9(土)「モンゴルを語る会」全国から定員をオーバーする39名が集結した。隊員さとっちが持参したDVDを見ながら大騒ぎだった。 さとっち、ありがとう!来てくれたみんなに感謝! 

会場となったトラべルカフェ の滝元さんと涌井さんよりメールが届いた。

  先日は、パーティ開催、ありがとうございました。
  それにしても、素晴らしい会ですね。
  旅行会社の原点を見せられた思いで、うらやましくなりました・・・。

  トラベルカフェ 滝元

  

  先日はパーティーをして頂きありがとうございました。
  モンゴルの話を何人かのお客様に聞いたり、映像見たら
  うらやましくなってしまいました。隊長をはじめ39人の笑顔
  とても印象的でしたよ。
  今週末より、改装が始まり2階の席数が増え広くなります。
  またよかったらみなさんでご利用ください。
  トラベルカフェ神田店 涌井

「地球探検隊」の旅は終わってからがスタート。3年前から始まったモンゴル騎馬隊のコミュニティは7つになった そのコミュニティが合流して、また新たな出会いが始まる・・・。こんな機会を、どんどん創っていきたい。


あまりに仕事がたまって9/10(日)に家族4人で出社。まる一日、妻にボランティアをしてもらったので、ご褒美に夕食は友人 のお店「創菜ダイニング 卯乃家(うのや)新宿東口店」 へ。なぜか娘が「おしゃれな居酒屋へ行きたい・・」などという。まだ7歳と6歳なのに・・・。
sae

突然、隊員ゆり、てちこがテーブルに現れた。偶然にも元スタッフSaeの誕生日会を隊員が企画していたのだ。会社を辞めても、隊員たちと途切れることなくいい関係が続いている・・・。こんなことが自分のことのように嬉しい。
sae sae
久しぶりにSaeとも話ができた。Sae誕生日おめでとう!
sae


   たいていの人は、自分でなろうと決めた分だけ幸福になる

          アブラハム・リンカーン


「感動した旅の感想・・・」

今回のモンゴル騎馬隊「チーム・マギィ」も「初めて」が盛りだくさんの旅だった。何回行っても初体験ってあるんだよね・・・。

初めて参加者全員と出発前に面識がなかった。「地球探検隊」の旅が初めての隊員ばかり。それでも、この笑顔・・・。これが「地球探検隊」。

モンゴル
・通訳イドが男性トゥルから、今回初めて女性のマギィに。知識、容姿・・・あらゆる面で素敵なガイドだった。

・スケジュール変更により初日にショッピングができた。ちなみにキャビアが420円。ツーリストキャンプで、こんな贅沢もできた。
モンゴル

・歯科支援にきていた岡山大学の学生と知り合う。ゲルでの語り部(酒宴)に合流したペー、パー、ポーの3人。
モンゴル

・自称「1941年生まれの55歳」という土田校長。60代とは思えぬ体力・気力の持ち主。モンゴル騎馬隊に60代の参加者は初めて。乗馬経験を証明するかのように、いつも仲間をリードしていた。目標となる大人との出会いは宝物。カウボーイハット、バンダナ、チャップス、ブーツはオーストラリア製。バッチリきまってる!
モンゴル モンゴル

・モンゴル伝統料理「ホルホグ」。初めて子ヤギではなく子羊をトサツ。

・初めてモンゴルで虹を見た。しかもダブルの虹。そう!初めて乗馬中に雨・・・・・・さむかったー。
モンゴル
・初めてテレルジの街を乗馬・・・ 数え上げたらキリがないほど。旅って奥が深い・・・。



旅の感想で、笑って、じ~んときたのは、モンゴル騎馬隊2回目のガンちゃん(チーム・TEN)。オレは、こんな隊員と旅ができて幸せだ。「旅とはトラブルであり、トラブルとは旅である。」こちらで発信するメッセージを、正確に受け取ってくれる隊員を誇りに思う。オレも隊員たちも、少年少女の純粋な顔に戻れる場所・・・それがモンゴルだ。

●ガンちゃん (男性・大分県)
・旅とはトラブルであり、トラブルとは旅である。今回ほど、初日からトラブルに見舞われたのは、今まで無かったかも。大韓航空を利用し、韓国経由で入国したのは俺だけだったので、東京組のことは全く知らず、ウランバートルの空港に着いたが出迎えナシ。これは何かのサプライズかと思い、しばらく待ったが誰もいなくて、みんな冷たいなぁ~と思いながらホテルへ。

ホテルのロビーで出迎えかねぇとか思いながら入ったが、誰もいない。まあ、みんな疲れて寝てるのねと思いながら部屋に入ったら誰もいない。ここら辺で、明らかに何かおかしいと思い、フロントに聞くと隊長は来てないとのこと。もしかして、台風の影響で飛行機が飛ばなかったのか。ということは、ツアー中止。ってか、俺、もう来ちゃってるし。う~ん、せっかくここまで来たのに、まあ、悩んでも仕方ないか。寝よ。

午前4時ごろ、ノックの音が。ドアを開けると、そこに隊長が。あ~、良かった。東京組は、台風の影響(というよりも、モンゴル航空のおおらかさ)から大幅に遅延したとのこと。翌日は、バスに乗ってテレルジへ。でも、途中から運転手さん、渋い顔。トゥルとなにやら話してるが、嫌な空気。なんと、サスペンションがいかれてしまったらしい。ところが、この運転手、沈んだ車体に潜り込み、なんとスパナと簡単な工具で修理をしてしまったのです。これで大丈夫、と言ったとき、一斉に歓声があがり皆で喜びを分かち合いました。日本にいると、故障が無くて当たり前だが、普段の自分達が当たり前と思ってる生活が沢山の人に支えられてると感じた瞬間でした。


・馬、馬、馬ですね~。
テレルジでは、思う存分馬を走らせることができた。今回の目的の一つに、2年前のように隊長とまた一緒に疾走することがあった。あの時は、隊長と俺の2人でモンゴルの大草原を駆け抜けた。しかし、今回は、「隊員全員」でモンゴルの風の中を駆けることができた。これには、本当に興奮した。文字通り、騎馬隊だった。皆、次々と落馬しながらも、全く動じることなく駆け抜けていった。
俺は、ふと、自分がガキの頃に戻っているのを感じた。安全第一の今の日本の生活で去勢された野生の感覚というか・・・。少しくらいケガしても、ツバつけときゃ治る、って言われて生傷が絶えなかったガキの頃に。多分、ここまで馬を自由に走らせてくれる場所はモンゴル以外に、そして地球探検隊以外には無いかもしれない。
モンゴル
・ツアーメンバー
今回の旅は、珍しく男が多かった。しかも、年齢層が高い。(って俺もそうだけど。)でも、行く前から楽しくなることは、予想できた。なぜなら、リピーターが多く、また、なんとなく名前は聞いたことがある隊員が多かったからだ。そして、予想は外れてなかった。本当に、朝から晩まで笑いが絶えなかった。時間的なゆとりがあり、じっくりと酒を酌み交わす余裕があるのもよかった。テレビもない、ラジオもない、パソコンもゲームも無いが、日本では味わえない贅沢な時間を過ごすことができた。そして、地球探検隊のブランドって、そこに集まる隊員なんだなぁ~としみじみ思った。
モンゴル

・それから・・・
日本に帰ってきてからは、また、ウンザリするような役所仕事に戻った。意味のないペーパーワーク、セクショナリズム、筋違いのクレームの電話に忙殺されながらストレスに押しつぶされそうになる。そんなとき、俺は目をつぶり心の小部屋に入る。青い空、緑の草原、吹き抜けるさわやかな乾いた風、そして隊長とトゥル、仲間達の笑顔。時間と空間を越えて、いつでもあの時に戻れる、俺の心のオアシス。

本当に、いい旅が出来たことを、隊長、仲間達、そして探検隊のスタッフに感謝したい。


ガンちゃん、ありがとう!こんな感想が一番嬉しい。オレにとっても心のオアシス。隊員たちの笑顔が力になる。

モンゴル騎馬隊:「チーム・TEN」

モンゴル
※あずさが描いたチームTENの仲間たち

スタッフなぐが同行したモンゴル騎馬隊:「チーム 愛の伝道師」


明日9/9(土)は「地球探検隊を知る夕べ」 の後、「モンゴルを語る会」。 40名近くのモンゴル騎馬隊が神田に集結する・・・。 



    運命の女神は
   潜在意識をフル稼働している人が気にかかるらしい

渡辺 弥栄司

「モンゴルに夢中・・・」

モンゴル

今回で5回目のモンゴル・・・。でも、なんかおかしい・・・。
まるで恋の病のようだ。モンゴル熱にうなされている感じ。モンゴルにすっかり魂を奪われ、正直、また来週の土曜日から9日間オーストラリア に行くことが実感できない・・・。いつでもベストを尽くすのが信条だから、出発日の9/16(土)には、ビシっとスイッチが切り替わると思うが、今はモンゴルの余韻に浸っていたい。9/9(土)は、「モンゴルを語る会」 も開催する。30名を超える参加者になりそうだ。盛り上がるのは必至。
モンゴル

※タバコもコミュニケーション・ツールだ!

モンゴル

※初めてのフリスビー。言葉を超えるコミュニケーション・ツールはつきない。

モンゴル

モンゴルに夢中なのはオレだけではない。8/23発のツアーに参加したスタッフなぐのブログ もモンゴル、モンゴル、モンゴル・・・。来年は何回行こうかな・・・。今回のモンゴル騎馬隊チーム・マギィの仲間たちも切り替えに苦戦しているようだ。女性陣3人の掲示板のコメントを紹介したい。


なかなかまだまだモンゴルにのぼせてまして、うちから会社まで馬で何分かな~なんて考えたり。近くに乗馬出来るらしいとこあるから今度行ってみようと思ってます。
まーこ

私もまーこと同じくまだまだモンゴルに想いを馳せる日々で会社のPCのデスクトップも早速モンゴル写真です(笑)。今日も会議があったからみんなにモンゴルの素晴らしさについて力説してしまったわ。けど隊長が言っていたようになかなか伝わらへん。。。私は来年7月にまたモンゴルに行く気まんまんです。
あやぴー


切なさ+隊長の本のおかげで、あやぴーと別れてからも所構わず涙が出続けました(^_^;)たぶん今後1ヶ月は入りっぱなしの予感。ココロ日本にあらず…帰ってこい私~!!モンゴルを想い出すと頭の中がキラキラする!すでに夢の中の出来事のような…そんな輝きに満ちた時をみんなと共に過ごせ、分かち合えたこと、感謝です。ありがとうございました。ということで、あやぴーの声明に引き続き、キョーコも来年、モンゴル・リピート・マンマンです。みんなも行こぉー♪
キョーコ

隊員たちと、こんな感情共有ができるのが嬉しい。隊員のコメントを読んでいて、何度も「だよね。でしょ?」って頷くオレ。ハタから見たらアホまるだし・・・。それでも、モンゴルの余韻に浸っていたい・・・。あぁモンゴルに夢中。「地球探検隊」オフィスでモンゴル語教室でも始めるか・・・。

モンゴル

    幸福の秘訣は、
    自分がやりたいことをするのではなく、
    自分がやるべきことを好きになることだ。

    ジェームズ・バリー

「ただいまー」

昨日、モンゴルから帰国した。行けば行くほどモンゴルにハマっていくオレ・・・。今回も素敵な仲間たちとモンゴルを満喫できた。

まずは写真をアップしよう! 隊員も乗馬ガイドも・・・いい顔してる。

モンゴル

全員集合!男性6名 女性3名の9名・・・今回も男性が多い、珍しい【大人の修学旅行】 となった・・・。

モンゴル

世話になった現地ガイドたち・・・本当にいつもありがとう!来年も行くよ。


出発前日に書いた「地球探検隊」メルマガ<力と勇気と自信がつく>
今回も草原を走って走って走りまくった・・・。もう、あの爽快感はやみつきになる!

モンゴル

モンゴル


モンゴル

君に見せたい景色がある・・・・・・。



     他の誰でもない。
     1秒前の俺に勝ちたい。


     映画『ラフ』

「再びモンゴルへ」

先々週モンゴルから帰国したばかりだが・・・明日8/30(水)より再びモンゴル騎馬隊結成 に参加する。
モンゴル
このワクワク・ドキドキ感がたまらない。第二の故郷のようだ。また、あの爽やかな風を感じるために・・・・・・行ってきまーす!
モンゴル
※成長したモンゴルの少年、バスカ

モンゴル

モンゴル


※モンゴル建国800周年記念祭「チンギス・ハーン800年目の帰還」見学

モンゴル

モンゴル

モンゴル


【モンゴルを語る会】
●9/9(土)19:00~21:00 Travel Cafe 神田店2F貸切 (定員36名)
隊員がモンゴル騎馬隊8/9発「チーム・TEN」のDVDを持参。
過去のモンゴル参加者と一緒に、モンゴルの楽しさを語りましょう!
興味のある方は是非!



       オレたちは、病気は治せない。
       だからそれは医者に任せよう。

       楽しい気分は心を強くする。
       いっぱい薬を飲むよりも、
       いっぱい笑ったほうがいい。

       ユウキ―世界で8番目のたたかいに勝った男の物語

「写真家の仲間たち」

アジアの瞳

友人で『アジアの瞳』の著者、三井昌志さん が来社。彼のメルマガ「たびそら」 の第1回京都オフ会に参加してから、もう4年以上のつき合いになる・・・。三井さんが2冊の新刊写真集(サイン本)を持ってきてくれた。彼は輝く「少女の瞳」を撮らせたら世界一かもしれない。 「写真集は売れない!」という出版業界の常識を破って、増刷を繰り返している写真集なのだ。

三井昌志著 2冊の新刊写真集
●『美少女の輝き―アジアンスマイル〈1〉』
●『子供たちの笑顔―アジアンスマイル〈2〉 』



もう一人の写真家の友達はMakoto♪さん!30代かと思ったら、確かオレより一つ年上。昨年10/1、高橋歩のAーWorks主催「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」! で出展者仲間としてMakoto♪さん と知り合った。そのMakoto♪さんが下北沢のカフェバー『FREE FACTORY』にて2ヶ月間、写真展をやる。 「地球探検隊」も掲載されている高橋歩著『WORLD JOURNEY』 に彼の多くの写真が掲載されているのだ。

高橋歩

オープニングパーティーで高橋歩とMakoto♪さんがトークライブをやるらしい。

★オープニングパーティー詳細
●日時:8月27日(日)
    18:00 オープン
    19:00~20:00 オープン記念トークライブ
    【高橋歩×Makoto♪】
※まだ内容は未定ですが、きっと旅の話満載になるんじゃないかと思ってます。

●場所:FREE FACTORY
下北沢南口から徒歩1分。
●チケット:無料
※入場FREEイベントになります。予約制ではございません。当日直接お越しください。40人でいっぱいになるお店です。時間によっては、人数制限の可能性がありますのでご了承ください。
Makoto♪

歩とMakoto♪さんに会いたいが・・・日曜日のイベント・・・どうしようかな・・・。


      人の目というが、
      それは人の目じゃないんだ。

      人に見られている、
      と思っているときは、
      自分の心が人の目のかわりを
      やっていることで、つまり、
      キミが人の目と思っているのは、
      自分の”目”なんだよ。

      『強く生きる言葉』 岡本太郎

「オーロラ写真展」

札幌講演 にきてくれた中垣哲也さん の写真展が銀座で始まった。今日から8/31(木)まで。8/29(火)まではオーロラ・スライドショーの上映もある。会場は銀座・富士フォトサロン。  あの相川 七瀬とのコラボ、彼の写真集 も販売している。

今年は素敵な出会いが続く・・・。

札幌の講演といえば、講演を聴いてくれて、さらにオレの本を購入してくれた50代の方から嬉しいメールが届いた。

中村隊長のお話に感動致しました。早速、会場で購入いたしました隊長のサイン入りの本を読ませていただき、更に感動を深めました。私は、今まで仕事中心に生きて来ました。そして、損得勘定で自己中心的に生きて来ました。信じる人間は自分だけでした。高慢でした。怒りをパワーに変えて生きて来ました。その結果、最近私は全て(仕事、社会的地位、家族、財産)を失いました。生活はどん底の状態なのです。しかし、この度は中村隊長のお話を聴き自分の生き方は、間違っていた事に心から気づきました。隊長のお話により、人の生き方を心で学びました。隊長の心のベースは「他喜愛」にあると想いました。見返りを求めない、無私の行為をなさっている方であると想いました。魂に嫌われない心の使い方をなさっている方だと想いました。心から勇気づけられました。私も今、他者愛で生きていくことを学んでおります。倫理・道徳を頭で考え知ることだけでは、殆ど人の役には立ちません。体で実行しなければ理解したことには、ならないことを再認識させて頂ました。真の旅は、人生と同じです。これからの日本を託す人づくりに挑戦し続けてください。私もいつか、隊員になりたいと想っております。その時は、宜しくお願い申し上げます。この度の札幌でのお話と「感動を売る!」には、心より感謝申し上げます。


いつか団塊の世代の方々と「大人の修学旅行」 に行く日がくるのだろうか・・・そんな予感がする。


         どこか遠くへ行きなさい。
     仕事が小さく見えてきて
     もっと全体がよくながめられるようになります。
     不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。

      レオナルド・ダ・ヴィンチ

「本気スイッチON・・・大阪講演」

もの凄い高揚感だ。まるでモンゴルの大草原を駆け抜た瞬間のような気持ちになっている・・・・・・。8/21(月)22(火)大阪へ講演に行って来た。

オレを講師として呼んでくれたのはエルコムデータシステム(株)坂井秀徳社長 。 昨年の講師、友人「ツルちゃん」こと鶴岡秀子さん 紹介もあって、坂井社長がオレの本を読んで即決してくれた。「すべての習慣を見直し本気スイッチをONにしよう!」と掲げた美容・理容業界向けのセミナーだ。東京から応援にツルちゃんも駆けつけてくれた。感謝!
講演

06:00amに起きて大阪へ向かう。この時期、少し遅れたお盆休みを取る美容・理容業界、また全国高校野球選手権大会・決勝戦が行われていたにもかかわらず150人以上が会場に集まった。感謝!
講演
※応援スピーチをしてくれるツルちゃん

講演内容に新ネタを取り入れたのと、来場者の真剣な眼差しに珍しく緊張した。途中からいつものペースを取り戻し、1時間半が短く感じた。休憩時間は、いつものように本にサインしまくり・・・。行列ができてトイレに行く間もない・・・。嬉しい悲鳴!
講演

その後、坂井社長の講演があって、美容・理容業界では知らない人はいないと言われる美容業界のコンサル歴40年、御歳74歳の景山精二先生の講演。2カ月前の入院があって、 「業界でのご意見番」として、これが最後の講演だという。ファイナル・メッセージは、魂のこもった力強い内容だった。厳しい言葉の裏に、この業界と、そこで働く方への愛情が感じられた。最後には自然と感動で涙が溢れた。そして、講演が終わると、あの森山直太郎「さくら」が流れる・・・オレは本にも書いた「シンヤの卒業式」を思い出して、涙が止まらない・・・。まいった。


エルコムデータシステム(株)創立20周年記念パーティでもスピーチをしたが、全国からサロンドエルコムユーザーさんたちが集まって、坂井社長と共に20周年を心から祝っている。坂井社長の人徳のなせる技。景山先生のカリスマ性に胸がいっぱいになる。みな感謝が溢れていて目をウルウルさせていた。若い男性陣に坂井社長が胴上げされる最後のシーンまで、見事な構成・・・こんな濃い一日になるとは思っていなかった。58歳の坂井社長が母親を会場に呼んでいた・・・感動!「地球探検隊」20周年記念パーティにはオレも母親を呼びたいな。あと10年・・・突っ走るぞ!



会場を出るとき、「隊長!ハグしてもらっていいですか」なぜか若い男性陣に声をかけられハグするオレ。続いて若い女性が何人か行列に並んでいる。ハグしようかと思ったら、 「握手してもらっていいですか・・・」

ホテルニューオータニ大阪の朝食までご馳走になり、大満足の大阪滞在だった。坂井社長、あなたに会えて良かった。出会いに感謝!20周年おめでとうございます!

オレの講演の言葉を締めくくった言葉はコレ。一瞬一瞬を大切に生きていきたい・・・。

        あなたが空しく生きた今日は、
        昨日死んでいった者が、
        あれほど生きたいと願った明日。

        ― 趙昌仁著『カシコギ』―