「出版記念エグゼナイトパーティ 樋栄ひかる」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「出版記念エグゼナイトパーティ 樋栄ひかる」

10/6(金)嵐の夜に、友人ひかるが企画した出版記念エグゼナイトパーティに行ってきた。最近、次から次と友人が出版する・・・。めでたい!めでたい!

いきなり、ひかるがメイド服姿で現れたときは、ちょっと引いたが、実に楽しい空間を演出していた。ほぼ同時期に出版された秋田稲美さんとの合同出版パーティだった。
ひかる

『Yes,andですべてはうまくいく』樋栄ひかる著。
『3年後”なりたい自分”になれるドリームマップ』秋田稲美著。

今回のこのクローズドパーティは(株)エ・ム・ズの秋田稲美さん の東京事務所がある品川のマンションのスカイラウンジで行われた。ラウンジからは東京タワーも見える・・・おぉ贅沢な眺めのいい部屋。そして、ココに集まった社長たちが、またおもしろい・・・。出会いに感謝!

ひかるの本への熱い想いはココ。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/200609250000/

この本でもっとも共感できた部分は・・・

「<No,but>」の言葉を使っている人たちの周囲には、同じように<No,but>の言葉ばかり使う人が集まってきます。逆に「おもしろいね」「いいね」「すてきだね」「すごいよ」といった、肯定的な<Yes,and>の言葉を使うようになると、自分がいい気分になるだけでなく、徐々にそういう言葉を使う人たちに囲まれるようになってきます。(P61)

「地球探検隊」 の旅がおもしろいのは、<Yes,and>の言葉を使う隊員が多いからだと思う。まさに、「類は友を呼ぶ」。実際、自分の周りを見ると、それがよく見えてくる。

そしてハッとさせられたのは・・・

スピーチとは、Speakすること。メッセージ(目的)を伝える、話す、ということですね。これに対して、プレゼンテーションとは「メッセージ(目的)を伝えることで、聞き手の心理や態度や行動になんらかの変容をおこすこと」です。(P104)


そして、パーティに参加して、一番耳に残った言葉「それはちょうどいい!」

ひかる、秋田さん、ありがとう!


    ほめられたら、ほめかえしたいし、
    笑顔をかけられると、笑みがこぼれますね。

    悪口や批判を耳にすると、思わず同じことを
    してしまった経験はありませんか?

    自分の気持ちや行動は鏡に映すように
    返ってくるのです。
    相手を大切に思えば、その思いは相手に
    伝わります。
    相手を大切に思う心が自分を癒やし、育み、
    成長させてくれるのですね。

    (株)船井メディア 発行「船井流★人生の気づきと学び」