『「いのち」を考えている君へ』
大切な友人から仲間に呼びかけがあった。
自殺予告の手紙を出した子に、メルマガやブログ
なんかでメッセージを送れませんか?
予告期日が明日11日です。
なんか他人事に思えなくて……。
僕らも何かメッセージを発信したりできたらいいなぁ
って思ってメールしました。
香取貴信
「自殺をする」と宣言した手紙を文部科学省、伊吹文明大臣宛てに送った子供がいる。
自殺の期日は明日、11月11日(土)。
手紙の全文はこのサイトで紹介されている。
毎日新聞→ http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061107k0000e040057000c.html
※キングスキャニオン(オーストラリア)の頂で、
一本の木に耳をあてたとき、
“じゅるじゅる”と水を吸い上げる音を聞き、
「この灼熱の地にこの樹はほんとに生きている!」
と実感した・・・・・・。 タビーかあさん
※ペルー・インカトレッキングで見た花(1)
子供たちへ
「もう、がまんできない」そんな気持ちを持つのは誰にでもあります。私も何度も死のうとしたことがありました。周りがみんな精神的に強く思えて、自分だけが弱いと思っていた時期もありました・・・。でも、本当は強い人なんていないのです。みんな弱い自分と闘っているんです。
誰にでも、きょう目覚めた意味があります。小さくても大きくても人には大事な役割があります。その役割に自分で気づくか気づかないかであって、誰もがその人にしかできない役割を持っています。
あなたを大切に思う人がいます。もし、復讐を考えるなら、あなたが理想とする大人になることです。自分のためだけでなく、自分を大切に思ってくれる人のために。
「生き続けてください」
※ペルー・インカトレッキングで見た花(2)
大人たちへ
この手紙がホンモノかイタズラかは問題ではないと思います。
一部報道で大人への不信感が生まれたのは事実です。だからこそ、ひとりでも多くの大人が、自分のできることを考え行動してほしいのです。私の友人のように他人事と思えない人が増えることが、社会を大きく変えていくことに繋がると思います。
自分の周りに一人でも信じることができる大人がいれば、その子の未来は変わっていくはずです。子供たちを信じて、しっかり見ていて下さい。心を離さずに見守ってください。
※ペルー・インカトレッキングで見た花(3)
あなたも私たちと同じように
望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ
マザーテレサ
立派な生き方をせよ。
それが最大の復讐だ。
ユダヤの聖典「タルムード」
どの子も子供は星。
みんなそれぞれが、それぞれの光を
いただいてまばたきしている。
僕の光を見てくださいとまばたきしてる。
私の光も見てくださいとまばたきしている。
光を見てやろう。まばたきに応えてやろう。
東井義雄(教育者)

