「今年をふり返って・・・(3)」
今年最後の「地球探検隊」メルマガ128号発行
した。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:「地球探検隊的」2006年重大ニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「でも、夢をもたにゃいかんぞ、昭広。
夢は叶わなくても、ええ。
しょせん夢なんじゃから。
だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。
人生はそれの繰り返しぞ」
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
今年最後のメルマガです。先日の45歳の誕生日
には多くの隊員からの温かいメッセージをいただき感謝です。「昨日より今日、一歩でも前進していたい・・・」これからも前のめりで生きていきます。力をくれて、背中を押してくれて、ありがとうございました。
冒頭の言葉の昭広とは、80年漫才ブームの中核として活躍した「B&B」の島田洋七です。野球少年だった昭広がケガをして、高校での野球が絶望的だと告げたときに言われた言葉です。彼はこのばあちゃんの言葉で正気を取り戻しました・・・。
『がばいばあちゃん めざせ甲子園』
より
私はかつて教師になるのが夢でした。小学校6年生のときの担任だった先生に憧れ「こんな大人になりたい!」と思っていました。大学受験に失敗して教師の道が閉ざされ、夢のない社会人となりました。ご縁があった旅行会社で、目の前のお客様を喜ばすことだけをやっていました。するとお客様からの「ありがとう!」が何よりも力になり、仕事が好きになっていきました。
もちろん旅をすることも好きですが、旅を紹介したお客様の笑顔が、自分の仕事への情熱に火を付けてくれたのです。そして仕事が天職と思えるようになり、独立・起業へと繋がっていきました。
教師になりたい夢の本質はなんだったのか?自問自答して気が付きました。
「人と出会い、生徒と一緒に成長できること」これは職種こそ違いますが、今実現できているのだと。今年32年ぶりにで再会した小鷹先生とそんな話ができました。そして起業するまでの13年間、起業してからの10年間を綴った自著本を先生にプレゼントしました。数日経って先生から手紙が届きました。
「恩師からの手紙」ブログより
http://ameblo.jp/expl/entry-10016989464.html
私の今年の重大ニュース
のトップは、やはり本の出版です。自著本の出版も私の夢の一つでした。
■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)中村伸一著
読者の声→ http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
この本の出版があって、全国から講演依頼
が入り、日本を旅する機会が多くなりました。そして念願の旅行業第2種(国内主催)を取得することができました。
2007年、私のテーマは「日本を知る!日本に感動する!」です。日本国内の【大人の修学旅行】を実施していく中で、若者と団塊の世代をつなげることができたらと思っています。
2007年も「地球探検隊」の応援を宜しくお願いします。
もっともっと、あなたと感動を分かち合いたいと思っています。
今年一年、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
+++++++++++++++++++++++++++++
■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』mixi(ミクシィ)レビューが
ついに100人突破。ありがとうございました。
最近、毎朝モチベーション・アップに活用している本のレビューです。
Http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
皆さんのレビューお待ちしてます!
++++++++++++++++++++++++++++++
これからも全力で駆け抜けたい。今年は一文字で表すと「活」かな。 「生きる」よりも「活きる」。来年の今頃は、どんな文字が浮かぶんだろう・・・。
仕事と思うな。
人生と思え。
原田隆史