「沖縄シーサー(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「沖縄シーサー(2)」

シーサーがほしくなった・・・これは備瀬のフクギ並木で有名な集落で撮った一枚。
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大嶺實清(じっせい)先生のシーサーに一目惚れするも、ちょっと手が出ない・・・。
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アーストリップの大輔に那覇市の壺屋を案内され散策・・・隊員テツ、あっちゃん、それに琉球大学の学生リマと歩く・・・。

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こんなにもシーサーが並ぶと迷う・・・・・・。
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「沖縄すたいる」という店でも大嶺先生のシーサーの存在感は圧倒的迫力を持っていた。

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大嶺先生の作品は22万円から350万円で販売されていた。


個性的なシーサーが並ぶ中、一人の作り手に目がとまる。「島次郎工房」とメモがあった。「島次郎」といっても作り手は女性らしい。このオリジナリティがいい。中央の大きめの作品と手前の赤茶けたキジムナー(ガシュマルの樹の精霊)を購入。
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地球交響曲(ガイアシンフォニー)で名嘉 睦稔 が語っていた、あのキジムナーだ・・・。
(※古い大木(ガジュマルの木)に住むいたずら好きの精霊。純粋な子供の目にはよく見え、大人になるほど見えなくなると言われ、髪の毛は赤く子供ぐらいの背丈。漁が上手で魚好き、特に魚の目玉が大好物だとか。山や川などの木の上に居ることが多く、見かけた人は幸せになると言われ、またキジムナーが訪れた家の住人は長寿・お金持ちになると伝えられている。)

そして、笑顔のシーサーも購入・・・・・・今もデスクの上で笑ってる。

気が付くと手元は沖縄のお土産だらけになっていた。旅でここまでお土産を買ったことはない・・・。
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     『 青いお空の底ふかく、
       海の小石のそのように、
       夜がくるまで沈んでる、
       昼のお星は眼にみえぬ。
       見えぬけれどもあるんだよ、
       見えぬものでもあるんだよ。

       散ってすがれたたんぽぽの、
       瓦のすきに、だァまって、
       春のくるまでかくれてる、
       つよいその根は眼にみえぬ。
       見えぬけれどもあるんだよ、
       見えぬものでもあるんだよ。 』
 
        金子みすゞ