「沖縄シーサー・・・大嶺實清(じっせい)先生の作品」
「読谷やちむんの里」
へ向かった・・・・・・。
アーストリップ
代表、圭一郎のメンター(師匠)の一人、大嶺實清(じっせい)先生の作品が展示・販売されているギャラリーを訪ねるためだ。
大嶺先生は沖縄芸大の学長をされていたこともある陶工なのだ。運良く先生が在廊していて、オレたちのテーブルへちょこんと腰掛けて話をするチャンスが訪れた。
大嶺先生は沖縄芸大の学長をされていたこともある陶工なのだ。運良く先生が在廊していて、オレたちのテーブルへちょこんと腰掛けて話をするチャンスが訪れた。
そこでオレは、 「海外ばかり行っていて、日本をほとんど知らないまま過ごしていたので、これから日本を旅したいと思っています。」というと一瞬顔を曇らせ、 「こういう人が日本をダメにする!」と一喝され、そのまま背を向けて去ってしまった。
オレが多国籍冒険ツアーを紹介してもうすぐ24年になる。そこで気づいたのは、参加者のほとんどが日本を好きになって帰ってくることだ。オレも例外ではない。
そして、この時期に日本の旅が主催できる旅行業第2種を取得したのは意味があると思う。オレの人生は自分で切り開いてきたように錯覚しているが、もっと大きな流れの中で生かされている感を強くしている。オレの本当の役割をまっとうするのは、これからなのかもしれない。オレは日本人として誇りをもっているし、日本が好きだ。
そもそもオレが起業した目的は旅をきっかけとして日本人ひとり一人を元気にして、日本を元気にすることなのだ。この想いにブレはない・・・。
そして、この時期に日本の旅が主催できる旅行業第2種を取得したのは意味があると思う。オレの人生は自分で切り開いてきたように錯覚しているが、もっと大きな流れの中で生かされている感を強くしている。オレの本当の役割をまっとうするのは、これからなのかもしれない。オレは日本人として誇りをもっているし、日本が好きだ。
そもそもオレが起業した目的は旅をきっかけとして日本人ひとり一人を元気にして、日本を元気にすることなのだ。この想いにブレはない・・・。
ギャラリーで大嶺先生のつくったシーサーに一目惚れした。先生の魂が込められた力強い作品だった。一番小さなもので15万円・・・。また先生とあのシーサーと再会したい。笑顔が素敵で、ちょっとお茶目な大嶺先生に会いたい・・・。
うちの隊員にも会ってほしいなー。
No attack, No Chance.
佐藤 琢磨
チャレンジしない限りチャンスは訪れない



