「オキナワ探検隊・チーム喜屋武(1)」
2/3(土)「オキナワの夕べ」
は40名を超える人で賑わった。
沖縄からアーストリップ圭一郎、ボラスタをやってくれた「てらっち」も加わって、予想通りの盛り上がりだった。沖縄料理、島(泡盛)、オリオンビール、三線ライブに酔いしれた・・・。
そして「オキナワ探検隊・チーム喜屋武(きゃん)」
の仲間との再会に沸いた!
会ってみて実感した。 「旅は終わってからスタートする」
みんなとの出会いに心から「ありがとう!」
第1回オキナワ探検隊報告ページを更新した!
みんなの感想を打ち込んでいたら、なんだか熱いものがこみ上げてきた・・・。
「第1回オキナワ探検隊」報告ページ
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/okinawa/walk_200701/index.html
●ミー(女性・埼玉県)
新しい年、新しい人生のスタートを切るにふさわしい大変充実した旅でした。沖縄は初めてではないのに初めて沖縄を訪れたような新しい発見、沖縄の歴史や生活を知り、今まで何をしに沖縄に来ていたんだろうと、沖縄を知っていると思っていた自分が情けなるほどのショックを受けました。
また、チームのメンバーも初対面とは思えないほとすぐに打ち解けることが出来、とても楽しい思い出をもらえました。年を重ねるごとに忘れていた「声を上げて笑うこと」、年を重ねるごとに少なくなっていた「感動する気持ち」、年を重ねるごとにしなくなっていた「勉強する」姿勢、を思い出させてくれたスタッフ・チームのメンバーには本当に感謝しています。
今のあなたへ、ヒトコト:ガンバレル!
●momo(女性・東京都)
42kmも自分が歩いた!なんて未だ信じられません!!でも、歩けちゃった。 思い返せば 「歩いた」ことよりも、みんなで買い食いしたこととか、ゲラゲラ笑いながら呑んだこととか、沖縄の歴史に涙したこととか、そんなことが強く印象に残りました。
楽しく歩ききれたのは仲間がいたから、みんなの笑顔があったから、それにつきると思います。そして、地元の若いボランティアスタッフの真心こもったおもてなしが有ったから・・・。
旅というのは人で決まる
旅というのは自分の素直な心で決まる
そう、強く思いました。
忘れられない想い出 : みんなの笑顔
面白いエピソード : 海んちゅのおじいに、チューされたこと
今のあなたへ、ヒトコト:まだまだ旅の途中
●たじ(女性・東京都)
楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、嬉しいこと、どっちがいいとか悪いとかではなく、あるがままを受け入れていくこと。それが大事なんじゃないかな。そんな風に強くなりたいなあ。祈り、感謝をもっともっと日常に増やしていきたいなあ、たくさん出会った素敵な笑顔を忘れずにいたいなあ。
今のあなたへ、ヒトコト:2007年は・・・“ありがとう”をいっぱい言える1年にしよう
●チヒョン(女性・東京都)
2007年の最初を、こんないい旅で始まってとてもよかったんです。いい人と会えたし、自分も人生を楽しむ方法を身につけた気がして、それだけで意味があったと思います。オキナワで本当の日本を楽しんでそれもよかったです。
今のあなたへ、ヒトコト:最後までよくがんばりました。
●スガッチ(男性・大阪府)
わずか2日と少しの旅でしたが、参加者の皆さんがいろいろ話したりできて楽しかったです。もっと前からの友達みたいな感じで、いつもながら何だか不思議な気分です。
今のあなたへ、ヒトコト:のみすぎちゃうか
●ミヤ(女性・東京都)
沖縄は初めてでしたが多分普通のツアーと違う所からの視点がとても心地良かったです。あたしは、こういう旅が好きです。
今のあなたへ、ヒトコト:昨日は頑張った!
つづく・・・
人生から得られる最高の報酬は
する価値のある仕事に
一生懸命取り組むことだ
セオドア・ルーズベルト
