「地球探検隊」サポーター募集!
「地球探検隊」メルマガ132号
を発行!
久しぶりに時間がかかった・・・アタマでわかってるつもりでも文章にするのは難しい。
何か新しいことをやる場合、必ずリスクを伴う。オレは進化するためには、よりリスクの高い方を選択するべきだと思っている。リスクマネージメントを考えることは、行動することだと思う。
今回のメルマガは、田坂広志さんの講演(これから何が起こるのか~我々の働き方を変える「75の変化」)を聴いてインスパイアされた。田坂さんが提唱するように、これからの時代は、みんなで感動出来る「共感想発」の時代へ転換されていくと思う。
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■ 隊長からのメッセージ: 地球探検隊サポーター募集!
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南極探検隊員募集。
わずかな報酬、極寒、暗黒の長い月日、絶えざる危険、
生還の保証なし。
だが、成功の暁には名誉と賞賛を得る。
アーネスト・シャクルトン (イギリス探検家)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉は、1900年、南極探検隊同志を募るために出した広告です。ロンドンの新聞広告を見て、応募者は5,000人を超えたといいます。シャクルトンが選んだ26名と密航者1名、シャクルトン本人を含めた28名を待ち受ける困難とは・・・。
この物語は『エンデュアランス号漂流』 http://tinyurl.com/2a3ucv
、
あのアラスカ写真家・星野道夫の愛読書としても知られる迫真のノンフィクションです。
「地球探検隊」は、今まで進んでお手伝いをしてくれる隊員に支えられてきましたが、もう一歩進化した組織ができないか模索しています。
地球探検隊は11周年を迎えて、創業メンバーは一人も残っていません。でも、重要なのは、会社を離れていった元スタッフや、ずっと支えてくれた隊員たちが、スタッフに近い意識で協力してくれるかだと思います。つまり、私は「従業員は何人いますか?」という会社の規模よりも、全国に信頼関係で結ばれている人をどれだけ持つかが会社の本当の力になっていくと考えます。
そこで、地球探検隊を支える準スタッフともいうべき、地球探検隊サポーターを募集します。交流会などのイベントのお手伝いや、広報活動などの協力をお願いしたいと思います。近い将来、【大人の修学旅行】海外・国内同行スタッフへの登用も考えています。
まずは、そのための組織づくり。探検隊といっしょに何かを作ってみたい、一緒に成長したい、という方はご応募ください。具体的な活動や、条件などは、メーリングリスト等を作成して相談させていただきます。
唯一の条件は、「地球探検隊」の旅に参加したことがある、ということ。隊員の中には、その経験値から、自己責任の旅がどういうものか、優れたリーダーシップとはどういうものかを肌で感じて、冷静な判断と決断力を自然と身に付けている人も多いと思います。何より「地球探検隊」が考える理想の旅を理解してくれていると思います。たとえば、不測の事態が起きてしまっても、より良い旅、楽しい旅にするために、今、何をなさなければいけないかを考えて行動できる人です。
社会が大きく変わっていく中で、これからの企業のあり方、人の働き方も問われてくると思います。「地球探検隊」の進化の過程を一緒に試行錯誤しながら歩んでいきませんか。
最後に、南極探検隊隊長シャクルトンが考えるリーダー像を彼の言葉で紹介します。
世の中には素晴らしいものが沢山あるが、
仲間意識、つまり
仲間に何かしてあげられること以上に
素晴らしいものを知らない
あなたの応募を待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
*応募方法などは現在準備中です。決定次第WEBに掲載し、メルマガでも紹介します。*
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■中村隊長の講演
「感動があれば、仕事はもっと面白くなる」 3/22(木)
~未来や夢は、職業にはない。自分にあるかないかだ!~
http://www.yumearu.com/seminar070322.php
変化を予測するのはやめて
変化の先頭に立とう
中谷 彰宏