「オキナワ探検隊・・・チーム中乃湯のイケ(1)」
ただいまー、3泊4日の「オキナワ探検隊の旅」
から戻った。
2日間で太平洋から東シナ海まで本島横断、64kmを歩いた。今回も参加者は21歳から64歳まで幅広い年齢層の隊員たちと旅することができた。みんなと歩ききった達成感と連帯感は歩いた人にしかわからない・・・。
6月下旬、起業家のスキルアップ・異業種交流・情報交換のための人脈ネットワーク特定非営利活動法人(NPO法人)キープラネット
で「みんなで沖縄に行って、沖縄の起業家の皆さんと仲良くなろう!いっぱいしゃべって、いっぱいいろんなところに行こう!」というツアーを企画中だ。
オレは再び沖縄でトーク・セッションに参加することになりそうだ。
今回、偶然にもトークセッションのパネリストの一人、たーみー(込山民子さん)
がアーストリップを訪れる機会があった。ちょうど「オキナワ探検隊の旅」を終えた隊員たちと旅のスライドショーを見ていたときだった。
彼女のメルマガ「日刊たみこ新聞」で早速紹介された。
ただいま、那覇空港で、遅延している飛行機の
搭乗案内待ちです。
さっきまで、アーストリップ
さんの事務所で
帰ってきたばっかりの参加者の方たちと一緒に
地球探検隊 大人の修学旅行 国内シリーズ
「オキナワ探検隊2007 歩く・Walk」
~ 第2回・春 中部:浜比嘉島~残波岬 ~
私は、参加したわけでもなく、
参加者の方も、全然知らない人ばっかりだったのに、
なんだか、写真を観ているだけで、
胸がキュンキュンしてきて、泣きそうになっちゃいました☆
何週間も前から準備して迎えた高校生最後の体育祭や、文化祭が
終わろうとしているときのような感じ。
あんなことも
こんなことも
あの時間も
この時間も
あの笑顔も
あの涙も
みーんな、あっという間に
「思い出」になってしまおうとする瞬間。
ほんの、ついさっきまで感じていたはずの
「仲間との、たしかな一体感」が
明日には
手の届かないものになってしまいそうな、強烈な寂しさの予感。
もう二度と戻れない時間だからこそ、
一瞬一瞬を切り取った写真が、切ないんですよね。
参加者の皆さんの飛びっきりの笑顔の写真を観ながら、
最後に、こんなふうに笑ったのって、いつだっただろう・・・
とか
中村隊長って、ほんとにいい仕事してるな~!
とか、思ってました・・・。
旅に参加していない第三者からのこういう感想は嬉しい。
昨日は、新たな沖縄の旅を企画するためNPO法人キープラネットに集まった。今回はトークセッションと、オプショナルツアーには親子で旅をするという、まったく新たなカタチの旅が生まれるかもしれない。だが、なかなか幹事の意見がまとまらない・・・。
オレは新しい価値を生み出せるのか・・・。
友人から「WALKING TOUR」
のショート・ムービーが送られてきた。
http://www.geocities.jp/necro_potencejp/walkingtour.html
なんかジ~ンとくるよね。
< 幸せで豊かな人の10か条 >
1.仕事に最善を尽くすが、家族にも尽くしている人
2.人の上に立つことよりも、人の役に立つことが好きな人
3.話をするのも好きだが、話をじっくり聞ける人
4.今さらと思うよりも、今からと燃える人
5.成果を期待するよりも、成長を楽しめる人
6.自分の成長以上に、他人の成長を歓べる人
7.割りに合う仕事を探すよりも、自分に合う仕事を創る人
8.勝ちにこだわるよりも、価値を生み出す人
9.合理的に働くよりも、個性的に生きる人
10.遠くの夢を見ながらも、足元の幸せを見つけられる人
小田真嘉
