「パパ、沖縄に住みたい!」
今回、家族で行った沖縄の旅は、娘に学校を2日間休ませて参加させた。教科書では学べないことを皮膚感覚で感じとってほしかったからだ。
牧志公設市場で貝に耳をあてると・・・何か聞こえる・・・
まずは人工的な美々ビーチいとまんで海水浴。今までの彼女たちの「きれいな海」という記憶を塗り替えた・・・。
娘に必死に泳ぎを教える親バカなオレ。
たー滝までの沢歩きにチャレンジ・・・。初めての体験に胸躍らせる娘たち。
備瀬フクギ林を散策し、リーフウォークでは海辺の生き物の観察をした。ヤドカリだけでなく、初めて見るウミウシに娘達も興味津々・・・。
人工的な海水浴場から、自然の備瀬の海も堪能!
コラーゲンたっぷりの豚足もペロリと食べた。
たーみーの娘、ほのかちゃんとも仲良しになった未空。
未空とほのかちゃんは偶然、同級生(小学3年生)
次女の七海は小学1年生だが、未空と身長が変わらないせいか、双子に間違えられた・・・。
スコールの後、大空には2本の虹がかかった・・・。
オレは水着のまま、空港へ。長い旅歴の中でも水着でチェックインしたのは初めてだった・・・。トイレで着替えて機内に向かう。
外は神々しい光が見えた・・・。また来るね、沖縄!ありがとう、ありがとう!ありがとう、オキナワ!
帰ってきてからは、 「パパ、沖縄に住みたい!」と連発・・・
オレも移住したくなってきた・・・。
妻の礼子は・・・・・・
ブログを読めばわかるね。どれだけ沖縄のこと、書いてるの・・・。
おまけ。
ゴーヤのベンチに座ってハイ、ポーズ!
あれ、隣はオレの大好きな「あしたのジョー」・・・。
立つんだ!ジョー(笑)
日々の暮らしに追われている時、
もうひとつの別の時間が流れている。
それを悠久の自然と言っても良いだろう。
そのことを知ることができたなら、
いや想像でも心の片隅に意識する事が
できたなら、それは生きていくうえで
ひとつの力になるような気がするのだ。
星野道夫著 『長い旅の途上』




