「地球探検隊」サポーター、その後 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球探検隊」サポーター、その後

先日、メルマガ137号 を発行した。

業界誌「トラベルジャーナル6/18号」でも掲載されたが、オレが渡航経験50ヵ国を超えると言っても、ボランティアである地球探検隊サポーターの経験値を束ねたら、50ヵ国の渡航経験などかなわない・・・。

サポーターの応募が増え続けている・・・感謝!

6月に開催した東京交流会、大阪・名古屋交流会でもサポーターの協力がなければ、交流会は成り立たなかった。また、8月にはリピーター隊員がサポーターとして【大人の修学旅行】に同行、9月には元スタッフがサポーターとして同行してくれる・・・・・・。

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■  隊長からのメッセージ: 地球探検隊サポーター、その後
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   「一人の専門家の知識」よりも
   「多くの人々の智恵」を集める方が、正しい答えに到達できる

    田坂広志著『これから何が起こるのか』
    我々の働き方を変える「75の変化」
    


こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

メルマガ132号で「地球探検隊」サポーターを募集 して以来、全国から50名近くのサポーターの応募がありました。ありがとうございました。


随時、募集していますのでリピーター隊員の応募をお待ちしています。

先日、サポーターたちとミーティングをしていて、多くの気づきを得られました。サポーターに応募したものの、方向性が定まらないと活発な意見交換もできないということ。顔が見えないと掲示板(BBS)も盛り上がらないので、横の繋がりを強化するために、顔合わせの場を探検隊スタッフ主導でもっと開催してほしい。隊長から、もっと思いを伝えてほしいという要望もありました。

そこで今日は、できるだけ私の思いを伝えたいと思います。

地球探検隊サポーターの発想は、冒頭の田坂広志さんの講演会に参加したのがきっかけでした。マネタリー経済からボランタリー経済への移行など、これからの企業のあり方、働き方をも変える、素晴らしい講演でした。

どうしたら、地球探検隊という企業価値を高め、関わる人をもっとハッピーにして、未来をより良く変えていけるのか、自問自答した結果、力を貸したいと自ら手をあげてくれる隊員たちと一緒になって、「感動する会社案内」や「気持ちの伝わる旅の体験談集」など、色々なものづくりをしていこう、と思ったのです。


旅がきっかけで日常が変わるように、サポーターとしての経験や気づきが、その人の職場や社会をも変えるかもしれません。前例がないのですから、やっていく中で、いくつもの壁や課題がみつかると思います。でも、それは、成長していくために通らなければならない道だと確信しています。


地球探検隊の旅と同様に、サポーターとして自分が積極的に関われば関わるほど楽しめるし、つくりあげたときの感動を分かち合えるのではないか。そうして旅以外でも、隊員の喜びをつくれるのではないかと思ったのです。


サポーターの起用は、どこの企業も抱える優秀な人材の流出という問題を解決するだけでなく、未来をより良くするチャンスと捉えたいと思っています。「変化」=「成長」という姿勢は創業期から変わりません。踏み込んだことのない新たな領域にチャレンジすることで、私もスタッフも隊員たちも新たな自分を発見することでしょう。自分の可能性を引き出したり、気づいたりできれば最高です。


私が海外放浪をしている20代に隊員から教えられたことが、必要とされることの大切さでした。「こんなオレでも役にたっているんだ!」と自分で自分を認め、受け入れたことが力になり、「旅をきっかけに隊員ひとり一人に喜んでもらって日本を元気にしよう!」というビジョンになりました。


多くの智恵を集め、その力を活用することによって、地球探検隊は新しい価値感を生み出し、ますます、あなたから必要とされる存在になることを目指します。

旅と同じように、隊員が活躍できる舞台をつくります。
人を活かすことによって、自分が活きる。

わたしにとって旅をつくることよりも、喜びをつくることの方が大事なのです。
あなたの喜びは私の喜びなのですから。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

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■「地球探検隊」サポーター応募はコチラから。
 http://www.expl.co.jp/corp/supporter/index.html  
応募条件: 「地球探検隊」の旅に参加したことがある人
*多国籍冒険ツアーまたは大人の修学旅行(海外)
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  今の状況を嘆くより、これからどうなりたいかを考えましょう。
  何を失ったかより、これは何のチャンスかを考えましょう。
  足りない経営資源を嘆く前に、どんな経営資源があるかを
  洗い出しましょう。

  そして何よりも、ワクワクする夢を描きましょう。
  今いる社員を大切にして、総力戦で夢に向かっていきましょう。

   福島正伸著『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』