「親子で行った沖縄」
4日間の沖縄の旅から戻った。
妻と娘たちにとって初めての沖縄・・・。
帰ってきた長女、未空(8歳)のひと言。
「パパ、沖縄に住みたい・・・」
妻の礼子
、娘の未空、七海が沖縄を好きになってくれたのが、何より嬉しかった。沖縄が好き=そこに好きな人がいること・・・地域起こし、地域活性化って、そんなシンプルなことがスタートなのかもしれない。オレは好きな人に出会うために旅を続けている。うまいビールを飲むためとも言われているが・・・だから旅に終わりはない。
「地球探検隊」は信頼のおける会社といわれるより、好きな人がいるお店でありたいと思っている。
昨日、終電で帰宅すると、01:40amなのに灯りがついていた。
「えっ!こんな時間まで誰か起きてるの・・・」
2人の娘が宿題の途中でリビングで眠っていた。沖縄からの帰宅時間が0:20amだったのにもかかわらず、早朝、元気良く家を飛び出していった娘たちも、疲れがドッっとでたようだ。娘たちだけではない。妻は38度以上の熱をだしてグッタリ・・・。
初めての3泊4日の家族旅行・・・小学3年、1年の娘たちを連れての旅は、妻にかなりの負担を強いてしまった・・・。一人旅に慣れているオレにとって、多くの気づきを与えてくれた。同じ場所でも家族と一緒だと、まったく違った場所に思えてくる。いくつもの新たな発見が新鮮だった。
初日の夜、沖縄の気候に慣れない次女の七海(6歳)がトイレで下痢+吐いた・・・。次の日のビーチパーティは、どうなるかと心配したが、ケロっとしていた・・・中村家の旅は、いつも、ゆったりとしたスケジュールなのだが、今回の沖縄の旅の目的はトークセッションがメイン。このスケジュールは子供たちには、きつかったようだ。
トークセッションでは、沖縄県内、県外から多くの人が集まってくれた。
やはりパネリストが6人もいると、話したいことが話せない・・・。あっという間の3時間だった。
問題解決能力が注目されがちだが、オレはむしろ、問題を見つける能力の方が重要だと思う。
「沖縄を高く売る・・・」価格はエネルギーだ。商品の機能とデザインも比例すると思う。ツーリズムデザインはシンプルな方がいい。
オレがパネリストに推薦したアーストリップ
の圭一郎が「沖縄の魅力と売り」をうまく表現していた。 「色とリズム」・・・。言葉にできない思いを感じながら、行動を続けた彼ならではの言葉に嬉しくなった。
トークセッションの様子は沖縄タイムスにも掲載された。
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20070626_1.html
最終日、アーストリップ
の一日ツアーに参加した。
沖縄の魅力は海だけではない。山と森と川もあるのだ。
「たー滝」の水は昨年11月に来たときよりも、水量が増していた。娘の手を引きながらの沢トレッキングは、想像以上に歩きにくい・・・。
娘の手を離して「コースを考えながら、自分の判断で歩いてごらん」そういうと、みるみるタクマシクなっていく娘たち。今まで見せたことのない集中力・・・往復2時間30分・・・滝から戻ると、そこに娘たちの輝く笑顔があった。
オレはこの笑顔のために、この旅に娘たちを参加させたのだ。人生は笑うためにある・・・。パパに力をくれてありがとう!
NPO法人キープラネット
、沖縄民間観光案内所アーストリップ他・・・関係者の皆様には大変お世話になりました。
最高の思い出と、次に繋がる関係ができたことに感謝・・・。
I LOVE OKINAWA!
昨年11月、初めて沖縄を訪れてから、今年1月、4月、そして6月と4回、沖縄を旅してきた。
http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10003017643.html
オレは世界50カ国近く旅してきた。40度を超えるカンボジアやエジプトを旅したときより、沖縄の日差しは強く感じた。紫外線が強いので、日が当たるとイタい・・・。
7月の沖縄は初めてになる・・・また、新たな挑戦の旅が始まる・・・。
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/okinawa3/index.html
『不可能』の反対語は『可能』ではない。『挑戦』だ」
黒人初のメジャーリーガー:ジャッキー・ロビンソン