「沖縄・・・なんで歩いてんやろ」
異質な人間、異質な環境を
うまく組み合わせることで独創性が生まれ、
組織は活性化します
安井義博(ブラザー工業会長)
第3回に引き続き第4回に参加したヒサヨ(マル)が、
「隊長、この旅って『歩く』のが中心の旅なんですね。」
「おい、おい、今頃それはないよー(笑)・・・」
第1回と第4回に参加のテツ。
「どうして歩いてんやろ・・・たぶん歩くの好きな隊員おらへんと思うけど・・・」
そんな言葉をオレに投げかけたテツが、旅が終わって掲示板に書いていた。
テツです。
元々、直前に中国のツアーを申し込んでいたので今回の沖縄はスルーする予定でしたが、隊長に「テツも行こう!」と言われ申し込んでしまいました。
人見知りが激しい、ではなく、人の好き嫌いが激しく、かつ、人の多いところが苦手な自分にとっては20人超という人数はなかなか未知の世界ではありましたが、みんなエロいせいか何の違和感もなく楽しんでました。今回の旅は、心の洗濯というよりも、心のフッ素コーティングみたいでした。分かりにくいけど(笑)
第4回目の沖縄、行ってよかった。そして、今回初めて帰りたくないと思った。飛行機で2時間半という距離に『オキナワ』という『国』があることを幸せに思います。
P.S.
風車の下から眺めた星空は最高にかっこよかった。
旅先での夜更かしはしてみるもんだ。
テツ
オレも帰りたくなかった・・・。
毎回「沖縄を歩く・・・」という旗の下に集まった、たくさんの隊員たち。今回は22名の参加者と分かち合った。そのうち第1回から第3回のオキナワ探検隊リピーターは8人。新たな隊員が加わって、おっきな輪ができていく・・・。
「行って良かった」この言葉を聴きたくて・・・
思い出つくりこそが人生・・・。
今日まで生き延びたから
色々の漱石を御目にかける事が出来た。
これから十年後には、
また十年後の漱石が出来る。
夏目漱石