「旅祭」 旅を愛するすべての人、集合!
*10/27(土)は、東京交流会
のため、地球探検隊オフィスはお休みさせていただきます。
メルマガ143号 を発行した・・・。隊員から「旅祭、友達○人と申し込みました!」と続々連絡が入る・・・。すでに200人を超えているらしい。
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■ 隊長からのメッセージ:「旅祭」 旅を愛するすべての人、集合!
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自分本来の姿に忠実であれば、人はどこへ行っても
束縛されることなく、楽しく生きていける。
自分の道を歩んでいける。そう僕は思っている。
そしてこの旅は決して孤独ではない。行く道は数多くの
「エグザイル」達が、同じような旅をして、自分の道を
歩んでいるからだ。
『エグザイルス 放浪者たち』
ロバート・ハリス(著)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
『エグザイルス 放浪者たち』-私がこの本を手に取ったのはオビに村上龍氏の推薦の言葉があったからです。
「個としての人間は何を優先させてサバイバルしていくのか。
この本はそういう時代の恰好のガイドブックとなるだろう」
会社を設立した1年後の1997年の夏でした。
私は、本を読み終えるとカァーと体が熱くなり、無性にロバート・ハリスに会いたくなりました。
2005年9月、「ワールド・ジャーニー 世界一周しちゃえば」(高橋歩・著)に「地球探検隊」が紹介され、それが縁で彼の主催するイベント「旅祭」にブースを出展することになりました。その会場にロバート・ハリスがゲストとして来ていたのです。「会いたい!」と思ってから8年が経っていました。当時、57歳のハリスさんは、自然体ですっと心が通じ合い、気持ちをラクにさせてくれるカッコいい大人でした。
旅を愛するすべての人、集合!
高橋歩が2年ぶりに「旅祭」を開催します。(定員1,000人)
12/16(日) 「旅祭 World Journey Festa In 六本木ラフォーレミュージアム」
2年前は「ワールド・ジャーニー」の出版を記念して開催。今回は、メルマガ142号
で紹介した雑誌「旅学」の出版を記念して開催されます。
高橋歩と出会ってから、加速度的に縁が拡がり、どんどん会いたい人と繋がっていったのです。ロバート・ハリスはMCとしてトークライブを仕切ります。そして、高橋歩をはじめ、小林崇 (ツリーハウスクリエーター)、池田伸(雑誌『旅学』編集長)、須田誠 (旅人・フォトグラファー)・・・。最近、私が出会った人生を旅する自由人たちが「旅祭」に集結します。
「地球探検隊」 も再びブース出展、ステージ上では高橋歩と私のトーク・タイムもあります。その空間を、あなたと共有したいと思っています。
「エグザイル」という言葉は、放浪者、異邦人・・・と訳されていますが、ロバート・ハリスにとってエグザイルとは「自分の道を行く者」。
「自分の道を行く者=エグザイル」たちとふれあう時間は、多くの刺激を与えてくれるはずです。
あなたのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。
お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■「旅祭」主催 株式会社A-Works / 雑誌『旅学』編集部
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登録参加はすべて無料。
ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,175人)
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人の話を感心して聞ける人、
それがいいんです。
感心すると、
海面に水がしみ込むように入ってくる。
竹内宏(日本長期信用銀行取締役調査部長)