「神戸で過ごした2日間(1)」
結局、一番大事なのは学歴でもなければ
地位でもない。人間として
死ぬとき、棺桶に入るときに、
「ああ、よかった、人間として生まれてよかったな」
「こういう人生を送ってよかったな」
「ああ素晴らしい人生だった」と思うか、
「二度とこんな人生を送りたくない」と思うか、
これが最後の評価でしょう
『やるだけやってみろ!』
堀場 雅夫 (著)
11/3(土)4(日)の連休に神戸に行って来た。昨年に続いて隊員テツが神戸交流会を主催してくれたからだ。
連休にもかかわらず30名ほどが集まってくれた。
会場は昨年と同じ伯楽サロン
。
女性が圧倒的に多かった神戸交流会・・・キッチン付きの空間は地球探検隊
にピッタリだ。
今までの交流会で最もゆるゆると呑みながら、語りながらの開催。
初めての参加者は驚いただろうな・・・。自己紹介する隊員たちが「地球探検隊」と出合ったことで、いかに人生が変わったかを話してくれた。スピーカーとなった隊員らぐじ~の見事なプレゼン・・・
ありとあらゆる人の支えがあって交流会は成り立っている。感謝!
昨年もきてくれた(有)シーケン社
の谷口社長。
程よい握り加減の美味しい「おにぎり」を、実演販売のように隊員のためにつくってくれた。感謝!
そして、観光専門学校時代、ともに遊んだ悪友アキラも来てくれた。オレが生徒会長をやっていたとき、アキラは議長をやっていた。その頃の2人はどうみても、ただのヤンキーにしか見えなかっただろうな・・・。2次会はアキラ推薦のバーへ。中山エミリ似のkikiちゃん
が出迎えてくれた。
彼女はネパールが第2の故郷だという旅好きな女性。
アキラと何年ぶりかのツーショット・・・。
結論として言いたいのは、
その瞬間というものを大切にしろということです。
さらに、つまらない瞬間をいくら積み重ねても
つまらないのです。
楽しい、おもしろい、前向きの考えの瞬間をつくり、
「やるだけやってみる」ことによって
未来は開けてくるのであって、
「つまらん、つまらん」と言っていたら、
絶対につまらない未来しかこない。
ということは、突き詰めて考えると、
ほとんど九〇%までは、どういう発想・思想で
生きているかによって物事が決まる
『やるだけやってみろ!』
堀場 雅夫 (著)