「中学生の声(2)・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「中学生の声(2)・・・」

   人生は楽しい
   と思っている人といると
   楽しい
   福島 正伸


中学生の声を・・・まだまだ紹介したい。子供たちの心に届いたと思う小さな実感・・・。これがオレに前進する力を与えてくれる。

隊長の話を聞いて明日があるか分からない、今をいっしょうけんめい生きなきゃいけないと思えました。今をいっしょうけんめい生きれば、頑張れば、最初は小さなことだったのに、気づいたら大きくなっているものなんだと思いました。今の夢を大切にして、一日一日を過ごしていこうと思いました。(中3)

人生を楽しくする、自分が楽しくなるには、人と感動を分かち合う、共感する事が大切だと感じました。人の事を考える事で自分の成長にもつながり、楽しみが2倍3倍と増えていく事がわかりました。人の役に立ちたいと思う事、自分が体験し、感動したことを人に伝える事で、人の輪が広がっていくのだと分かりました・・・。感想文として、文に表す事の出来ないほどの、感動、エネルギーをもらえました。ありがとうございました。(中3)

仕事が趣味になってしまったという話を聞いて、大変な事も楽しいことを見つけようと探してみれば見つけられる、また見つける事も楽しくなるということに感動しました。あとオーロラと卒業の話にめちゃめちゃ感動しました。(中3)


私も目の前のことに一生懸命になろうと思いました。明日がくることを幸せに思い、家族や友達、私を支えてくれる人々に感謝をして生きたいと思います。またお話をお聞きしたいです。昨日はありがとうございました。(中3)

私が隊長さんの話で一番印象に残っていることは「視点を変えてみる」って話です。私は卓球をやっていて、練習中になんで入らないのか分からないことがよくあります。その時、いつも同じように考えて、あまり進歩がないように感じていました。なのでこれからはいろいろな部分から見て、考えてみてどうやったら一番いいか考えていきたいと思います。あと、試合で勝てなかったりして苦しい時期があったら、落ち込んで消極的な練習にならないように「この時期を一生懸命がんばればよい結果がでる」と視点を変えてプラスに前向きに考えられればと思いました。未来の強くなった自分を想像すると楽しくなれます。試合に勝って喜んでくれる家族のことを考えるとがんばろうと思います。なので隊長さんのお話に共感しました。自分次第でいろいろと変えていけるんだなと思いました。とてもいい話をして下さってありがとうございました。(中3)


過去の失敗があったからこそ、今の幸せな自分がいるんだと話されていて、私はやっぱり経験して学んで、努力の結果、楽しければ、それが「幸せ」なのかなと思いました。そして、中村隊長が外国に行った時にお客さんに言われた「ありがとう」という言葉の大切さも凄く分かりました。私が一番感動したのはオーロラを見に行く旅の話です。親友を交通事故で亡くした男の人が参加した時の話では、みんなが歌ってくれた「さくら」を聞いて、その友達を想ったら・・・と思うと私も泣けてきました。この世の中に居る自分の大切な人が居なくなったら、自分はどう思うだろうか。などと色々と考えました。(中2)

「天職を見つけたのではなく、天職に育て上げた」という言葉が印象に残っています。聞いていて納得しました。私も将来、自分が就いた仕事を天職だと思えるように、ひとつひとつの仕事を丁寧に、先につながるように、こなしていきたいと思いました。旅のエピソードを聞いた時は感動しました。旅は人に希望や感動、勇気、楽しさ、喜び、様々な感情を与えることが出来るんだなと思いました。日常での小さな幸せがたくさん積み重なれば、大きな幸せになる。日々の生活を楽しいと思えることを探しながら過ごそうと思いました。(中2)


上手くなりたいと思えば自然に一生懸命になれると聞いた時、私は一生懸命やらなきゃとしか思っていない時があります。その時は隊長さんの話を思い出そうと思います。私はマーチングバンド部に入っています。日々練習していくうちに自分は何のために頑張っているのだろうと思うときがあります。今でもよくわかりません。でも自分は誰よりも上手くなりたいと思っています。(中2)

僕が一番印象に残ったのは、「小さな事でも感動できる人って良いよね」という事です。中村さんの話を聞いていて、いつもあんまり感動なんてしてないなーと思いました。これからは、どんな小さな事でも、気を配っていきたいと思います。(中1)

とっても感動しました。中村さんの言葉「小さな幸せを見つけようとすれば、じつは自分の周りには、かなり幸せがあることが思い出せる」あたってると思いました。(中1)

大人になったからって泣いたり笑ったりすることを我慢しなくても良いし、いくつになっても小さな事で感動できる人になってもらいたいという隊長さんの願いがすごく伝わってきました。(中1)

一番心に残ったのがあります。それは、毎日同じ事をやっていても結果は変わらないということです。意識を変えなければ強くはなれないと言うことです。今日生きていること、卓球ができることを奇跡だと思い、感謝をしながらやる。そして一日一日を大事に、今日はここまでやると、目標を決めてやりたいと思う。とても心に残るいい話だった。よかったです。(中1)

そして先生からも
中3の○○を始め、号泣する生徒の様子を見て私も胸が熱くなりました。彼女たちの中学校生活の中で、あれほど人の話に心動かされたことはなかったと思います。中学生の頭の柔らかいうちにいろいろな体験をさせたいとは思っていますが、学校の中では限界もあり、いつも悩んでいます。そんな中、中村隊長の話はとても良い刺激になりました。本当にありがとうございました・・・。

中学生の感想文を読んで、まだまだ世の中捨てたもんじゃないというのが正直な感想。聴いた話をきちんと自分に落とし込んでいるのがいい。社会に出ても、企業理念や目標を自分の日々の業務に落とし込めるかどうか・・・それが「人生を楽しむ鍵」になる。


オレが中学生のときに、こんな感想が書けたかなと思う。オレは凄く狭い世界で生きていた。接する大人もごくごく限られていた・・・。来年2月も川崎市立の中学校で「道徳」の時間に呼ばれている。また全校生徒130人の講演だ・・・。どんな出会いが待っているんだろう。楽しみだ。

大人が変われば子どもが変わる・・・。


我が家のクリスマスは・・・妻のブログ



顧客やニーズを先読みする。─── つまり、
 「お客さま自身ですら気づかれていない望みを察知し、
  それに対して、いかに最高のおもてなしができるか」
 が、サービスを超える瞬間を生み出すのです。
 
 お客様に「満足」していただく100%のサービスを超えて、
 さらに上の「感動」を生み出してこそ、真のホスピタリティと
 いえるのではないでしょうか。
 
 「サービスを超える瞬間 実例・実践編」 高野 登 (監修)