「あけましておめでとうございます」
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
31日の午後、年越しそばを家族で食べに行って、帰宅後、急に体調がおかしくなり、昨年はじめての風邪。最後の最後になって・・・。いきなり38.8度まで熱が上がりブルブルと震えてくる。正月早々に寝込んでしまった。ちょっと無理がたたったのかも。
いつもタフなパパを見ている娘たちは動揺している・・・
「パパ、大丈夫、みかんを絞ってジュースつくってあげるね」と長女の未空(みく)。
「わたしもー」と次女の七海(なつみ)。
こんな言葉が聞けただけでも良かった。
「当たり前のことに感謝することを忘れるな」天からの声が聴こえてきた。
1/2には家族で浅草に初詣に行く約束があった。何としても一日で風邪を治さねば・・・。今、スタッフなぐはアラスカ
、tomiは沖縄
。もし、オレだったら・・・。旅に出ることが、程好い緊張感を生んで、体調を整えていたのかもしれない。これも旅の効用か・・・殺人的なスケジュールをこなして来れたのも、自らの意志で動いているからやってこれたのだとつくづく思う。これがやらされている感をもってやっていたら・・・とても続かない。
大晦日から元旦にかけて、充分に休めたので、すっかり2日は元気を取り戻す。浅草を歩く足取りも軽快、気分も爽快。ちょっと寝込んだだけで、世界が変わって見える。青空の下を家族揃って元気に歩いているだけで幸せな気分になれるから不思議だ。浅草寺で昨年一年の感謝と今年の決意・目標を伝えて、ランチは噂の天婦羅「多から家」へ。穴子、芝エビ、江戸前の天婦羅は後でもたれないから何杯も食べられそうだ。しかも安い。ビールも旨い・・・。ほろ酔い気分で一日浅草を散策した。
明日は妻の実家へ年始のご挨拶・・・
産まれて初めて正月に風邪で寝込んだが・・・当たり前のことに感謝し、謙虚に生きるべしと教えられた気がした。
正月に風邪を引いたおかげで、何もかもが新鮮に思えることに感謝。
【年頭自警】
一、年頭まず自ら意気を新たにすべし
二、年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし
三、年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし
四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし
五、年頭新たに一佳書を読み始むべし
一、年頭まず自ら意気を新たにすべし
二、年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし
三、年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし
四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし
五、年頭新たに一佳書を読み始むべし
安岡正篤一日一言
~心に響く366の寸言~