「1日3分間『ありがとう』を考える」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「1日3分間『ありがとう』を考える」

   2020年までに
   1000万人の子供に学びの場を届ける

   そんなの無理?

   僕が考えたいのは、
   「できない理由」じゃなくて
   「どうすればできるか」ってこと。

   マイクロソフトでは出会えなかった天職
   ~ 僕はこうして社会起業家になった ~ ジョン・ウッド(著)
   


オレの師匠、太田空真さんが代表を務めるt3m(チーム3ミニッツ)に「地球探検隊」はパートナー として参加、活動を支援している。

オレ自身、発起人の一人 になっている。日本を元気にするために、一日3分間「ありがとう」を考えていこうという活動だ。チーム3ミニッツを通じて、明るい社会を創造し、未来の子供たちの元気な社会をサポートしていく。

▼チーム3ミニッツ 太田空真さんからのメール
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生活デザイン研究所 ニューズレター  071226
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             チーム3ミニッツ特集

1日3分間『ありがとう』を考える たくさんの才能を みんなが持っている

    3年間かけたプロジェクト「チーム3ミニッツ」が本格スタート
    チーム3ミニッツは、1日3分間「ありがとう」を考えるチーム
     「ありがとうのはがき」は、誰でも無償でもらえる

      誰でもチーム3ミニッツの活動に参加できます
  チーム3ミニッツ・スクールの「食農教室」が、京都・福知山に開講
  結婚する二人からの「ありがとうのはがき」大人版が来春スタート
 
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   3年間かけたプロジェクト「チーム3ミニッツ」が本格スタート

チーム3ミニッツは、日本をより元気にするために、1日3分間「ありがとう」を考えていこうという活動をしています。私たちは、チーム3ミニッツを通し、明るい社会を創造し、未来の子どもたちの元気な社会をサポートをしていきます。
                         
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   チーム3ミニッツは、1日3分間「ありがとう」を考えるチーム

チーム3ミニッツの合い言葉は、「1日3分間『ありがとう』を考える たくさんの才能を みんなが持っている」。だれでも「ありがとう」の感謝の心を持っています。だけど、それを素直に表現することが難しいと思っている方が多いのも事実です。

チーム3ミニッツは、そんな人たちに「ありがとうのはがき」を配布することで、個々の人たちの「ありがとう」の心を発信するきっかけになればと考えています。チーム3ミニッツは、「ありがとうのはがき」を毎月8000枚製作し、小学校や子供会などに無償で配布しています。

                   
http://t3m.jp
          
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  「ありがとうのはがき」は、誰でも無償でもらえます

チーム3ミニッツは毎月8000枚の「ありがとうのはがき」を製作していきます。「ありがとうのはがき」が欲しい人は、チーム3ミニッツ事務局に申し込むことで、大人の方でも誰にでも、お手元に届くシステムになっています。

           
http://www.t3m.jp/hagaki-want.html

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   誰でも、チーム3ミニッツに参加することができます

いつも思っている感謝する人へのメッセージを、チーム3ミニッツに送ってください。そんな皆さんの感謝のメッセージは、チーム3ミニッツのブログに掲載され、月に一度の選考会議により、毎月製作される「ありがとうのはがき」に採用され全国に配布されます。

また、チーム3ミニッツのメンバーになり、チーム3ミニッツの活動に直接参加することも可能です。チーム3ミニッツのメンバーは、「サンクス・クリエイター」という名前で各種のイベントに参加したり、地域や学校の授業に参加します。

           チーム3ミニッツ・ブログ
 http://blog.canpan.info/t3mg

           http://www.t3m.jp/sanka-member.html

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  チーム3ミニッツ・スクール「食農教室」が、京都・福知山に開講します

チーム3ミニッツは「ありがとうのはがき」を製作するだけではありません。子どもたちに多くの「ありがとう」を体験してもらおうと、京都・福知山に「食と農業」の体験教室「チーム3ミニッツ・スクール食農教室」を開講いたしました。

この食農教室では、年間通して多くの食農体験ができるプログラムが用意されています。「お父さん米コース」「クリ林コース」「夏野菜コース」「秋野菜コース」では、子どもたちが種植えから収穫までを経験します。

また、福知山の地理的条件を活かし「春の山菜コース」や「ホタル鑑賞コース」も準備しています。チーム3ミニッツ・スクール福知山・食農教室では、子どもたちに食べ物の栽培を通して「ありがとう」の心が育成できればと考えています。

「いただきます」「ごちそうさまでした」の食事の挨拶は、「食物のいのちを『いただきます』」「食物のいのちに『ごちそうさまでした』」の感謝の言葉であることを、この食農体験を通し、具体的に子どもたちに伝えたいとチーム3ミニッツは考えています。

                      
http://www.t3m.jp/kyositu.html  

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  結婚する二人からの「ありがとうのはがき」の大人版が来春スタート 

人生には3つの節目があります。ひとつは誕生の時、2つめは結婚して新しい家庭を持つとき、3つめは人生を終演するときといえるでしょう。この人生の節目に、私たちは「ありがとう」をいいたいと思っています。

チーム3ミニッツでは、子どもたちだけでなく、新しい船出を迎える結婚するふたりに、チーム3ミニッツの「ありがとうのはがき」に参加して欲しいと、来春からプロモーションを始めます。

結婚する二人から、感謝する人に手紙を出すとき、チーム3ミニッツと一緒に「ありがとう」のメッセージを発信していこうという企画です。この企画は、結婚式場とのタイアップから始まります。

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   チーム3ミニッツは公益事業を推進する団体です

最後に申し上げておかねばならない大切ことは、チーム3ミニッツはボランティア団体ではないということです。

チーム3ミニッツは、助成金を受けることや多くの善意で活動することの大切さを知っていますが、それだけに甘えていると、組織の継続が難しいことを経験上知っています。

ですから、チーム3ミニッツは、公益性ある利益活動をしていくことが基本方針となっています。その実例が、ブライダル企業などとのタイアップです。

また現在、複数の地方都市では、その土地のリーディング・カンパニーが地域の子どもたちに「ありがとうのはがき」を書いてもらい、地域の結びつきを強くしていこうという、チーム3ミニッツと産学が一体化した事業プランが進行しています。

そんな企業の存在が、10年先のチーム3ミニッツを考える礎となっています。

         http://www.t3m.jp/sponsor.html

詳しくは「チーム3ミニッツのHP」をご覧下さい。そして、あなたができることに参加していただければ幸いと存じます。 http://t3m.jp

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チーム3ミニッツ事務局 大阪市北区西天満4-13-5ー306
太田空真@ありがとう 
mail      
ohta@t3m.jp
 
パソコンHP  
http://t3m.jp
ブログ      http://blog.canpan.info/t3mg
携帯・HP   http://t3m.jp/i/



「公益性ある利益活動をしていくことが基本方針」というのがいい。こういう活動は継続的に行わなければ意味がない。活動理念に共感した個人メンバー が増えていくことが、この活動を精神的に支えていくと思う。  
  

2008年、t3mを通した講演活動、地球探検隊との共同企画イベントや旅ができると思うとワクワクする。

  自分で100%の努力をするよりも、
  100人の1%ずつの努力を
  味方にしたいところだ。

  ポール・ゲッティ