「極北を愛する人の東日本大震災写真プロジェクト」
1cmずつ進む人は成し遂げます。
ひすい こたろう(著)三笠書房
■ 探検隊アンテナ: 極北を愛する人の東日本大震災写真プロジェクト #NPFP
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北の大地が大好きな私が、私だからできること。
アラスカやカナダをテーマに活動する、写真家や冒険家の方に声をかけ、
誰もが温かな気持ちになれる、ファンドレイジング(寄付)サイトを立ち上げました。
「「
大地 空 星 月 水 木々 草花 野生動物・・・
50枚を超える写真が、皆様をお待ちしております。
お好きな写真をダウンロードするのと引き換えに、義援金を寄付する仕組みです。
金額の多寡は問いません。500円から受付可能です。
写真家、冒険家、旅人・・・
「北が好きだ」な人たちの温かな善意が、ひとつとなって、
極北に舞う光のように、被災地を照らしてくれたらと願います。
一人ではできないけど、みんなで手をつなげば大きな力になることをという言葉を信じて。
地球探検隊でアラスカやユーコンを旅した隊員の方も、いつかは行ってみたい方も。
一人でも多くの方のご参加、お待ちしております。
元探検隊スタッフ/極北ツアーアドバイザー 青崎涼子
(サイト立ち上げまでのドタバタ奮闘記は http://goo.gl/MVsiE
犠牲になる人、撤退する人、不公平に苦しむ人、
無力を感じる人なども生み出しながらも、
少しずつ前には進んでいることを、忘れちゃいけない。
糸井重里
「5/28(土)東京交流会のスピーカーが決まった!」
1.エトス(信頼感)…語り手の人柄
2.パトス(情熱)…感情に訴える
3.ロゴス(論理性)…理由や原因を説明する
『シンプルプレゼン』 ガー・レイノルズ(著)日経BP社
その分、友人、高橋歩がプロデュース、
そして、5/28(土)は、このオフィス 最後のイベントを盛り上げたい!
今年のスピーカーは全員女子!
第55回 東京交流会 2011年5月28日(土)
>>予約する
第一部(無料)
13:30~17:00 (受付は13:00~)
内容
・中村隊長トーク
・参加隊員のスピーカーズコーナー
◆田岡 菜見子さん
『写真より覚えているもの』
2011年2-3月「多国籍ツアー ボリビア、ペルー」参加
◆池田 真梨さん
2011年1月「多国籍ツアー アフリカ縦断」参加
◆松山 佑三子さん
2010年9月「大人の修学旅行 カナダ・ユーコン川」参加
・自由歓談
第二部・懇親会
18:30~21:30
料金 3,000円 (当日支払い/フードのみ)
ドリンクは各自ご持参ください。
開催場所 地球探検隊オフィス(明石ビル2F)
定員 60名
*スケジュールは変更する場合があります。
スタッフ 中村隊長、冨永奈穂子、南雲直樹、熊谷郁、菱川尚駒
予約方法 予約フォームからご予約ください
http://
<東京交流会参加の方へのお願い>
*オフィスは5/26に移転していますが、東京交流会は明石ビル2Fで開催します。
明石ビル最後のイベントです!
*一部では、靴をぬいで座っていただきます。
*二部はフードのみご用意します。ドリンクは各自でご持参ください。
*一部と二部の間は、準備のため、、一度オフィスを出ていただきます。
*二部のみのご参加はご遠慮下さい。
(一部、二部通しての参加される方を優先させていただくため)
「ゼッタイって言っちゃだめだよ...。
世の中にゼッタイなんてないの。
ゼッタイなんてこの世にはないの...。
…だけど、絶対にって
祈りたくなる気持ちは、
確かに今ここにある。
絶対だって信じる気持ちも確かにある。」
「絶対、最強の恋のうた」 中村航(著)
「探検隊ロゴ、リニューアル」
ゼロと「1」の間にある差は、
本当に大きい。だから、
まず最初の1回を
やってみることが、とても重要。
「プロデュース能力」
佐々木直彦
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■ 編集後記: 探検隊ロゴ、リニューアル
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5月の移転にともない、15年ぶりに、探検隊のロゴが変わります。
ロゴ作成に関わっていただいた隊員のみなさま、
本当にありがとうございました。
相談に相談をかさねて完成したロゴはこちらです 。
いかがですか?
見ただけで、なんだか元気が出てくるような、そんなロゴでしょ?
なんだかワクワクしてくる探検隊らしいこのロゴが、
スタッフみんな、心の底から気に入っています。
これをもとに、ステッカーやTシャツなども作成していく予定です。
楽しみにしていてくださいね。
新しいロゴ同様、色々リニューアルされていく「地球探検隊」
を
今後ともよろしくお願いいたします。
(今までのロゴにいたtancoちゃんは、これからも健在ですよー:冨永奈穂子 )
人が死んだあとに残るものは、
集めたものではなく、
与えたものである。
by ジェラール・シャンデリ
「心にズドン!と響く運命の言葉」
ひすい こたろう(著)三笠書房
「“旅するカフェバー”アルバイトスタッフ募集!」
毎日がゼロからのスタート、心新たに
福島正伸
■4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)までお休みとなります■
■オフィス移転のため5月22日(日)~5月25(水)までお休みなります■
現在、エクスプローラ「地球探検隊」では、新しい仲間を募集しています。
*今回の募集は、
6月にオープンを予定している“旅するカフェバー”のアルバイト募集です。
以下の募集要項をよく読んでご応募ください。
【募集内容】
“旅するカフェバー” アルバイトスタッフ
主に、カウンターの中でのドリンク提供、洗いもの、接客など
*記載はカフェバーと記載していますが、
イタリアのバールやスペインのバルのような、スタンディングメインで、
にぎやかなスペースを目指しています。
【募集人数】
若干名
【勤務地】
地球探検隊新オフィス (2011年5月26日移転/最寄り駅新宿御苑前)
*旅行業のオフィスとカフェバーが共存する新しいスタイルの店舗です。
【応募資格】
・20歳以上の方
・週2日以上勤務できる方
・地球探検隊の理念を理解・賛同できる方
・店舗を作り上げていく時点から関わる気持ちがある方
・旅が好き
・人が好き
・短期不可
・飲食店の経験があればなおよし
【スケジュール予定】
6月20日(月)オープン
*オープン前からの準備に携われる方希望
【勤務時間】
月曜~土曜 17:00~24:00頃
*勤務日、時間は面接時相談
*今後、変更の可能性あり
【条件】
・時給850円~
・交通費支給(往復1000円まで)
・ツアー割引あり
・その他詳細は、面接時に相談
【選考方法】
・書類選考(下記アンケート)後、面接
【応募締切】
・決まり次第、応募は締め切ります
【アンケート】
(下記入力の上、メール(mail@expl.co.jp
)宛にご応募ください)
件名:旅するカフェバー アルバイト応募
1.お名前(ふりがな)、生年月日、隊員番号(もしわかれば)
2.こちらより連絡の取れる電話番号
3.現住所と、新宿御苑前駅までの道のり
4.あなたが参加したことのある探検隊ツアーは?(もしあれば)
5.現在の職業など
6.過去の飲食店経歴
7.あなたが応募した理由を聞かせてください
8.エクスプローラ「地球探検隊」ってどんな会社だと思いますか?
9.その他自由に自己PR可
何時でも、何処でも、何度でも、
チャレンジしたいと思った時が
まっ白なスタートです 。
自分で自分をおしまいにしない限り、
きっと本当におそいことなんてないんです。
ARIA(10)、天野こずえ
5/15(日)「旅祭」に行こう!
競争するならNo.1になれ、
競争しないならオンリーワンになれ。
辻製油 辻保彦社長
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■ 隊長からのメッセージ: 5/15(日)「旅祭」に行こう!
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そばにいる人の役に立つ。それが、生きる原点
『利他のすすめ』
大山泰弘(著)WAVE出版
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先日送信した号外メルマガ「カフェバーOPENします!」
は、
最近発行した中で最も反響の大きかったメルマガでした。
応援メール、お電話ありがとうございました。
タイミング良く、この地球探検隊の新規事業を多くの人に知らせられる
ビッグ・イベントがあります。執筆協力、写真提供した『地球を遊ぼう!』
を出版した、
友人、高橋歩がプロデュース、5/15(日)旅好きが5,000人集結する「旅祭」
です。
(※前売りチケットは探検隊オフィス
でも販売しています)
“旅するカフェバー・エクスプロラーラ”OPENにあたり、
スタッフで地球探検隊の方向性を話し合った結果、一つの言葉にたどり着きました。
それが『きっと元気になる○○』だったのです。
“きっと元気になる「非日常」の旅、きっと元気になる「新日常」のカフェバー”。
そんな一端が、イベント「旅祭」でも伝えられたらと思っています。
サポートスタッフ(ボランティア隊員)がブースの造作やブース内のトークライブにも
協力してくれます。きっと、元気になるイベントになります。
私は作家でラジオDJのロバートハリスさんと2人でトークライブ
をします。
17:40から50分です。是非聴きに来てください。
※ロバートハリスさん と愛知商科大学・学園祭にて(2010年10月撮影)
出演者からのメッセージ に寄せた言葉です。
「旅祭」に出演、出展して
誰もが持っている心の中の「祭」にあかりを灯したい。
灯火が少しずつ拡がって、周りを温かく明るく照らしていければ・・・
小さな行動、小さな言葉が多くの人の笑顔に繋がると信じて。
人は人と会うと元気になる・・・
「自粛」よりも「行動」を!
一人で御輿は担げないけど、みんなで担げば御輿は動き出す!
あなたのココロに「祭」を取り戻せ!
夏の【大人の修学旅行】も出揃いました。
人生は1回限り!人生は二度とない祭りです。
会場でお会いできることを楽しみにしています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
ツイッターにて・・・
「旅祭」の出演は2回。15:50から40分(トラベルヴィレッジ)、「旅をテーマにしたお店」について「学生よ!旅に出ろ!」著者 長尾良祐 @nagaryo1130 と、17:40から50分(トークライブステージ)、ロバートハリスさん @harrisaphorism と一緒にトークライブ。http://bit.ly/gU2xaS #tabifes
地上に安心など存在しない。
機会があるだけだ。
「人を動かす人」になるために知っておくべきこと
ジョン・C・マクスウェル
「旅話を肴に酒宴・・・福岡懇親会」
一人でできることは、たかが知れている
そのたかが知れていることから
世界を変えることができる
福島正伸
先週の土曜日は
「多国籍ツアー参加者を囲む会(アフリカ会)」
の後、
「アラスカ北極圏400kmドライブの旅」写真交換会があった。
アラスカからガイドのマサ安藤さん
も参加、岐阜や京都から駆けつけた隊員もいた・・・・・・。
場所は15周年パーティー
をやったお店、
ハワイアンダイニング「ティキティキ新宿店」
。
3/26(土)27(日)、
昨年行った「ベトナム少数山岳民族を訪ねる旅」の写真交換会を兼ねて
福岡県・博多で福岡懇親会を開催した。
1週間前の告知にもかかわらず17名が集まった。
幹事をやったのは学生のゆーたろ。お疲れさま、そして、ありがとう!
緊急召集にもかかわらず集まってくれた方、感謝です。
●ゆーたろ(大分県・男性)
皆様のご協力のお陰で、
今回の「ベトナム・サパツアー」の写真交換会を無事に終わらせる事が出来ました。
17名という参加者を迎える事ができ、感謝感激です。
また、皆様の旅を思うお気持ち、地球探検隊を純粋に愛するお気持ちに
たくさん触れる事ができ、多くの喜びと勇気が湧いてきました。
今後も継続してこの様な機会を設ける事を小生ながらお約束致します。
改めまして、今回は本当にありがとうございました。
●朝村さん(長崎県・女性)
中村隊長!!
今回も九州飲み会を開催して頂いてありがとうございました!!
お隣に座ってたくさんお話できて楽しかったです!
他の方々も強者、いや楽しい方ばかりで「旅」の話ができて
良い時間でした♪ 話せなかった人もいたので、また機会があれば
ぜひ参加したいです。
佐世保でも飲み会!実行したいです~
それでは、元気に前向きに「旅」っていきましょう!!
●わっきー(福岡県・男性)
中村隊長へ
先日は最高の夜、ありがとうございました!
福岡にいながら世界旅行をみんなとしているような、
最高のトリップを体験する熱い飲み会最高でした。
今後も福岡&九州、盛り上げていきますので、
よろしくお願いします。
旅祭
も日程調整してみます!
また、お逢い出来ますことを楽しみにしております。
ありがとうございます。
●志保(宮崎県・女性)
先日は大変お疲れ様でした。
2日間の短い時間ではありましたが皆さんとの交流とても楽しかったです!
私の周り(宮崎)では旅行仲間もすっかり少なくなり、
正直旅行への情熱が半減気味でしたが、
今回改めて旅って素敵だなぁと再認識しました。旅に出るぞぉ~!
大分交流会も実現できると良いなぁ♪
その時は是非参加させてくださいね!
カフェバーもとっても楽しみにしています。
懇親会の翌日は、
偶然、福岡・博多にいた同姓同名の友人、中村伸一所長
が
これまた偶然出会った同姓同名の中村伸一税理士を紹介してくれた。
一緒にいた隊員たちも
3人の中村伸一の名刺を見て「何か不思議・・・」って笑ってた。
今年、参加者全員が「中村伸一」ツアーも実現させたい・・・。
探検隊@関西、探検隊@名古屋に続いて、九州地区も盛り上がったら嬉しい。
早速MLもできて、これからの展開が楽しみだ。
始めるのに良い場所とは、
あなたがまさに今いるその場所だ。
「カササギたちの四季」
道尾秀介
「JR九州の新幹線鹿児島ルート開通のCM」
中谷彰宏
中谷彰宏レター2011年04月12日号:Vol.4029で紹介されていた、
TV「ガイアの夜明け」にも出演した友人、高萩徳宗さんのブログをシェアしたい。
西日本では、CMが流れています。
放送しなくても、インターネットで見ることができます。
ベルテンポの高萩徳宗さんが、
JR九州の新幹線鹿児島ルート開通のCMを教えてくれました。
見ると、感動して涙が出ました。
こんな時だからこそ、CMって、いいなあと感じました。
彰宏より
P.S.
このCMを、元気をなくしている人に、見せてあげたい。
<祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒 >
初めてもらった初任給は自分のものではない。自分を社会人にまで
育ててくれた親のものです
『昼メシは座って食べるな!』市村洋文(著)サンマーク出版
「モンゴルと内モンゴルの違いって???」
ようやくオフィスにも活気が戻ってきた・・・
4/16(土)、移転前のオフィスに多くの隊員たちが立ち寄ってくれた。
そこでも話題になったのが、「モンゴル騎馬隊結成」と「内モンゴル騎馬遠征隊」の違い・・・
オレが最初にモンゴルに行ったのは、
2004年7月、たった5日間の旅 だった。
でも、その衝撃は大きかった。
ウランバートル郊外の草原、テレルジ地区は草原だけでなく奇岩、森、川・・・と変化に富んでいた。
その風景の中の乗馬は、想像を超える世界だったのだ。
「走れたらいいな・・・」が実現したとき、体中の細胞が喜ぶのがわかった・・・。
それ以来、モンゴルにハマって、すでに6回も行っている。
2007年7月、初めて「内モンゴル」に行き 、それ以来、毎年かかさず訪れている。
すでに4回行っているが、
さらに7月のホンゴルアイルと2ヶ月連続で内モンゴルへ行く予定だ。
<モンゴル国(通称モンゴル)>
は、中国の北、ロシアの南に位置する。首都はウランバートル。
内モンゴルと区別する意味で外蒙古(そともうこ)外モンゴルとも呼ばれる。
世界中の旅行客に人気のためツーリストキャンプの施設・設備は毎年良くなっていく。
ツーリストキャンプ内には電気もガスも水道もあるから、
宿泊するゲルの他にレストラン、シャワールーム、水洗トイレも揃っている。
食事は西洋風にアレンジされ、朝食はトーストに紅茶。
もちろんモンゴル伝統料理※ホルホグは食べる機会はある。
※羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。
テレルジの変化に富んだ風景も魅力の一つだ。
料理は中華料理。日本人が食べやすいようにアレンジしているから
辛さをおさえている。上記の伝統料理ホルホグを食べる機会もある。
風景はテレルジのように変化には乏しいが、一般に“大草原”というイメージと
ピッタリするのが内モンゴルだ。だから、どこまでも馬を走らせることができる!
そしてモンゴルにも内モンゴルにも共通するのが素朴で純粋なモンゴル人とのふれあい。
彼らはゲルでの移動生活をするから、本当に必要なモノしか持っていない。
周りには大切なモノしかないシンプルな生き方をしている。
「何もないのに、大切なものはすべてあった」と、参加した日本人がよく口にするのは
彼らの生き方そのものなのだ。
行動しない口舌の輩がよってたかって
行動する人間を批判する。
いつからこの国は
そんな腰抜けばかりになってしまったんだ?
「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊
「ガンバロー」は、モンゴル語で「道を行く」って意味らしい
※この写真は今年の「モンゴル騎馬隊結成」 に同行する“てらっち”と行ったモンゴル(2009年8月撮影!)
モンゴルの日々はあっという間で、日常に戻るのもあっという間で、なかなか整理が
できなくて。
そして今、思うこと。。
この本 を読んだ時から、いつか行くと決めていたモンゴル。
だけど、今行くしかないと思った。
2度目の旅。
1度目のアラスカの旅は、生涯忘れられないかけがえのないもの。
今度はどんな旅になるのだろうか…。
比べることがなかったと言ったら嘘になる。
けど、あの時とは、場所もメンバーも参加動機も自分自身も全然違う。
比べるものじゃないんだよね。
今回、旅の舞台となったモンゴル。
話は聞いていても、やっぱり行かなきゃわからない。
行けばイメージがリアルになる。二次元が三次元になっていく…。
ロシア色の強い都市のウランバートルから田舎のテレルジに向かうにつれ、
空に包まれ、丘陵地帯に飲み込まれていく何とも言えない心地よさ。
夜は満天の星空。
蠅がたかった食べ物。
乗馬合間の青空トイレ。
2日に1度のシャワー。
そこら中飛び跳ねるバッタの音。
就寝前の火おこし。
ホルホグ(ヤギの屠殺)は、絶対無理って思ったけど、見て良かった。
食と命へのありがたさに、涙が出た。
そんな体験できない非日常が、時の経過とともに日常になっていく。
だけどそれも、日本の日常があるからこそ尊いもの。
そう思うと、やっぱり日本の生活も尊いものだと思える。
何もない世界だからこそ見えてくるいろんなモノがたくさんあった。
モンゴルって何があるの?
何が楽しかった?
必ず聞かれるこの質問。
ひたすら馬で、そして上に書いたような大自然。
だけどそれよりも、私はこのメンバーにモンゴルで出逢えたことが1番の宝物だって思う。
だって、モンゴルに行くことは誰でもできるけど、このメンバーで過ごすことはこの
メンバーにしかできないんだもん。
意味わかんないけど、それってなんかすごくない?
イク、ハミ、ひろ、まる、うっちー、かな、ごっちゃん、おすぎ、
飛行機が飛ばなくても、落馬しても、夜にゲルから締め出されても、どんなことでも
笑いに変える。
110mの凧上げ、すいか割り、ドロケイ、組体操、ペンライト...
全力で遊べるこの仲間。
そして忘れちゃいけないのが現地の人々。
モンゴルの人たちはとても純粋な瞳をしていて、笑顔が素敵。
6日間世話をしてくれたニマはモンゴルのこと、なんでも教えてくれた。
そして馬使い(?)のダンディなチョクショーといつも笑顔のモンタとイケメンの
ミッチェとやんちゃなチッチゲの素晴らしいコンビネーション。
左手に手綱、右手に鞭。
みんなでチョーゥ、チョクチョーゥ、モンタァー、ミッチェー、チッチゲー、
トロット(駆け足)からギャロップ(ダッシュ)に切り替わるあの瞬間。
最初は怖さもあったけど、最後は馬と風と自然と一体になって、落ちる気がしなかった。
最高潮に達した瞬間終わってしまった。また駆け回りたい。。
1年前。
とても孤独で真っ暗で、自分なんて消えてしまえばいいのにと、毎日毎日泣きたくて。。
迷いの中で辿り着いたのがアラスカで、そこでは過去の自分と向き直る勇気をもらった。
そしてようやく歩み始めることができて、少しずつ周りが見えるようになって。
もう一度ケジメをつけたいと思った。
そして旅だったモンゴルでは、今の自分を見つめ直すことができた。
馬に乗ってさんざん叫んだ「ガンバロー」は、モンゴル語で「道を行く」って意味らしい
「頑張ろう」って、あんまり好きくない言葉だったけど、
「あきらめないことが大切」という人がいる。
「あきらめることも必要」という人がいる。
どちらもきっと真実。
選択するのは自分。そして、その選択を正解にするのも自分なんだ。
まっすぐに進めるほど見えてない。きっとまだまだ山あり谷あり。
そんな道なき道だけど、信じて歩んでるこの道を、大事にしていきたいんだ。
チッチゲの屈託のない叫び声と笑い声を思い出して。
さて。これから。
ガンバロー
眠れなかったり、煩悶したりしている姿こそ社長の姿で、
『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』
松下幸之助(著)PHP研究所
「思い出の“モンゴルのムービー”を集めてみた!」
勘違いしていたのです。だけど今は、どんな仕事でも
自分次第で、夢にすることもできると思っています
「僕の人生を変えた29通の手紙」福島正伸(著)日本実業出版社
思い出の“モンゴルのムービー”を集めてみた・・・。
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」2008年7月
内モンゴルの旅(地球探検隊)
「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」2009年7月
男女☆モンゴル編
「モンゴル騎馬隊結成(テレルジ)」2009年8月
地球探検隊 2009年モンゴルの旅で誕生日
久し振りに見るとウルっときた・・・。
確かに仲間と過ごした、かけがえのない時間が、そこにあった。
また、今年も永遠の一瞬と思える時間を、新たな仲間と過ごしたい。
お釈迦様は、このように言いました。
「・・・よき仲間を得るということは、
闇の中で迷ったときに、手を引いてくれる友人がいる。
闇を照らしてくれる友人がいる。
それをよき仲間と言う」
「笑顔で光って輝いて」小林正観(著)実業之日本社








