「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -111ページ目

「今日は、大切な募集情報!by 高橋歩」

   だれかの「ため」ではなく、だれかと「ともに」働くほうがいい
   
『ゼロのちから─成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11』
   ナンシー・ルブリン(著)英治出版


ツイッターでもリツイートしたが、ブログでも知らせたい。


支援活動にもいろいろある・・・。

受け入れ体制が整っている所にボランティアとして行くこと。
もう一つは現地で実際に復興支援にあたっている人や団体を支援する方法だ。

小規模なNPO法人の多くは、活動資金が足りていない。

「継続的な支援を続けるためにも・・・」と呼びかけている友人、
高橋歩からのメールを転載する。

■ 高橋歩から / AYUMU'S COMMENT

高橋歩なり!

今回の震災を受け、緊急帰国して、仲間と一緒に宮城県石巻に入り、
最近は、現場での支援活動に完全燃焼している日々だ。
そして、今日は、大切な募集情報!

今、現場では、圧倒的に、ボランティアの人手が足りないんだ。
ひとりでも多くの人に、現地に来て、困っている人のために汗を流してほしい。
同じ日本人として、困っているおじい・おばあを放って置けないじゃん。
今は、難しいことをぐちゃぐちゃ考えて、立ち止まっているときじゃない。

俺も、普段はいい加減な奴だけど、やるときはやるぜ。
ピンと来る人は、一緒に、やるべ。
現場で、待ってるなり!

*高橋歩が理事長をつとめるNPO「ON THE ROAD」を中心に、多くの仲間が集まり、
石巻市近隣にボランティアビレッジを新設しました。それにより、被災者に負担
をかけない形で、多くのボランティアを受け入れる体制が整っています。

ボランティア募集・申し込みに関する詳細は、すべて、下記のホームページにて
ご案内していますので、ぜひ、ご覧になってみてください。ひとりでも多くの方
の参加をお待ちしています。

「NPO / ON THE ROAD」 with Friends
東日本大震災 災害支援プロジェクト

【ボランティア募集要項・申し込み】
http://saigaishien.jp/


■ NEWS & INFO

★【NPOより支援金の募集】★

<支援金のご協力をお願いします。>
上記の災害支援プロジェクトの活動のため、
NPO法人オンザロードは、支援金を募集しています。
日本赤十字社等の大きな団体が集める義援金(被災者に平等に分配されるもの)は、
何百億という寄付金が集まっています。しかし、当団体のような現地で実際に復興
支援にあたっている小規模なNPO法人の多くは、活動の資金が足りず、思うような
支援がやりきれていないのが現状です。継続的な支援を続けるためにも、ぜひ皆様
のご理解とご協力を、よろしくお願いします。

<使用用途>
■被災地の支援物資の購入
避難所での炊き出し用食材の購入・避難所で不足している物資の購入など
■ボランティア活動経費
作業道具の購入・移動用燃料費など

<支援金の使途>
使途については、オンザロード オフィシャルサイトにて報告いたします。
【ON THE ROAD】 http://www.ontheroad.me

<振込先>
三井住友銀行 下北沢支店(店番号:835)
普通預金 1502770
特定非営利活動法人オン・ザ・ロード

<寄付に関するご相談・問合せ先>
support@ontheroad.me (オンザロード事務局)

もし、あなたの家族や恋人が現地にいたら・・・議論している場合じゃない。

   「偉大な作曲家たちは、
   意欲がわいたから作曲に取り組んだわけではない。
   取り組んだので意欲がわいたのだ。


   ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、
   毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。
   彼らはインスピレーションがわくまで待って、
   時間を無駄にするようなことはしなかった」

   英音楽評論家:アーネスト・ニューマン

「19歳で行ったトレックアメリカツアー!」

   「やると決心してから調査をはじめます。
   やる決心をしての調査は、いかにして失敗のリスクを減らすかに専心します。」
   登山家・京大教授・コンサルタント・化学者 西堀栄三郎

17歳、18歳、19歳・・・
最近、10代の問い合わせが多いように思う。

年齢制限は18歳以上だが、
トレックアメリカツアーなら参加時18歳でもOKだし、18歳以上の同行者がいれば受け付けてくれる。

19歳で渡米した隊員からアンケートが届いた。
第1回「旅友募集」に参加、結局19歳の彼女は一人で旅立って行った・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※ラスベガスのリムジンツアー、仲間がいれば楽しさ倍増!素敵な笑顔だね、サキ!
   
10代の問い合わせが多いので、ほぼ全文掲載する・・・

主催会社:トレックアメリカ
ツアー名:westerner BLT
期間:2011年3月7日~3月14日 7日間
参加者 6ヶ国から 12名(男性 6名・女性 6名)

出身国名 日本(1人)
英国(6人)ノルウェー(2人)スウェーデン(1人)オーストラリア(1人)ドイツ(1人)                                   
   
参加者の年齢、職業、出身国の傾向
19、20、21が2人、23が5人、25、後はわかんなかったです。
でもみんな20代だったと思います。
英国出身の人が多かったですが、ノルウェーの女の子たち以外はみんな一人での参加。
みんながどんな職業だったのかよくわからなかったんですが(笑)、BBCで働いてる人がいました。

国際空港でのチェックイン~出国~現地入国審査~税関まで
特に問題はありませんでしたか?
大丈夫です!私も最初は不安だったんですが、ほんっとに何にも問題ないです。

現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?
17ドル(チップ抜きで)でした。空港から15分くらいだったと思います。

ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)
とても綺麗でした。SFのホテルは交通の便も良かったです。歩いてすぐに駅があります。
LAのホテルは空港まで無料のシャトルバスが出ていました。

ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
どこもすごいきれいだったなあ、と。ホステルも良かったです。
ホステルが予想以上に綺麗で驚きました。汚い印象を持っていたので(笑)
ホステル以外は、ドライヤーがついてました。基本日本のホテルと変わらないです。

ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
朝ごはん、昼ごはんはみんなのフードキティで買ったパンとかハム、
果物、ヨーグルト等ですませます。

昼はスーパーに行ったりハンバーガー屋さんに行ったり。
晩はレストランやビュッフェです。どこも結構量が多いので、たいてい残してました。
でも、とても美味しかったです。自分たちで料理を作ったりはしませんでした。

フリータイムは充分に取れましたか?
はい。だけどフリータイムも基本メンバーと一緒にいました。
ラスベガスは丸一日フリーの日もあり、みんなで買い物行ったりしました。
夜寝ずにずっとカジノに行ってる男の子たちもいました。負けたそうですが(笑)
 
どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
グランドキャニオンでヘリコプター 約30分 175ドル
ラスベガスでリムジン?    何ドルか忘れました…

ツアーリーダーの名前:(MrVern)
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー)に対する意見・希望・感想
リーダーにはものすごく感謝してます。みんなに説明した後にわざわざ私に
わかりやすく説明してくれたり、私がボーっとしてると輪の中に入れてくれたり、
すれ違うたびにちょっかい出して来たり…等々とてもお世話になりました。
物凄く可愛がってくれました…。とても陽気な人で普段もよく喋るんですが、
お酒が入ると誰よりもよく喋り、ウエイトレスさんに注意されたりもしてました(笑)
リーダーがVernでほんと良かったなあ、としみじみ思います。

ツアー中の出費は?
日本円に換算して約 5~6万円? 
主な内訳は?オプショナルアクティビティのヘリコプターが大きかったです。
でももしかしたらこんなに使ってないかもしれないです。

これから参加する方へのアドバイス
所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)
クレジットカードがものすごく便利でした~小さい買い物でもカードが使えるので、
基本カードを使ってました。
でもフードキティ、チップ等でやはりキャッシュは必要です。
それにしてもアメリカはどこにでもATMがあるなあと驚きました。
メンバーはよくATMを利用してました。便利。

持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)
女性の方はラスベガスなどで着るドレスっぽい服(ワンピース?)が必要です、
夜だけヒールに履き替えてる子もいました。みんな可愛かったです。
男性陣はけっこう普段着な感じでした。

カバンはバックパックとキャリーバックが半々ぐらい。
私はバックパックで行きましたが、背負ってる時間はほんのわずかなので大丈夫です。
私のカバンはとても軽かったらしく、みんなに 軽い軽い!何が入ってるのこれ?と
笑われたりも…。

念のため電子辞書を持っていきましたが、使ってる場合じゃなかったです。
ネタとして、これが日本の辞書だよ、みたいな感じには使いましたが…。
メンバーの会話に使ってる余裕ないんですが、ツアー前後一人でいるときに
どうしてもわからない単語とかあった時に便利かもしれないです。
電子辞書、会話集みたいなのは正直いらないかもなあ、と私は思いました。

役に立った物(あると便利だと思った物)
絆創膏!あるにこしたことはありません!
自分がけがしなくても、一週間あれば必ず誰か怪我するもんです。
私の場合、メンバーが酔っぱらってずっこけました(笑)

グランドキャニオンのトイレには水道がなかったので、ウエットティッシュ等があると良いです。
バンに乗る時間がかなり長いため(一番長いときは、6時間くらい。休憩はさみつつですが)
普段酔わない人も念のため薬を持っていたほうがいいかもしれません。

この旅に参加しようと思ったきっかけ、参加して変わったこと
忘れられない思い出やエピソード等を自由にお書き下さい

はたちになる前に1人で海外に行きたい、
と前々から思っていたので参加することに決めました。
アメリカの大自然はとても素敵で、どれをとっても規模がでかい!街並みやスーパー
でも何を見ても楽しかったです。街と外れのギャップに驚いたり意外に暑くて驚いたり。

メンバーも温かい人ばかりでとても気が楽でした。全てが新鮮な七日間でした。
ほんとにこのツアーに参加してよかったと思います。
出来ることなら今すぐにでもまた多国籍ツアーに参加したいくらいです!

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ラスベガスなどでは夜になると、
みんなでカジノやクラブに行くんですが私は未成年のため入れなかったので、
もう一人の未成年の男の子と一緒にマック行ったり映画見たりして過ごしました。
ラスベガスでは未成年は少し肩身が狭いかもしれません。
ですが、普段喋らない英語でメンバー達と話してるだけで楽しかったりするもんです。
他では未成年だからと困ることはありませんでした。

ちょっと失敗したなあって思ったのは、…何ていえばいいんでしょう?英語がうまく
話せないゆえの、仲の良くなりかたをしてしまったことです。
それはそれで楽しかったから良かったんですが、やはりみんなの会話についていけないのは
正直寂しいしもっと色んなこと話したかったなあと思います。

だけど今回のことをバネに、これからは英語の勉強を一生懸命頑張ろうと思いました。
ツアーに参加する前は、一人だと心細いから日本人と一緒に行きたいなあ、
日本人いるといいなあ…なんて思っていたのですが、実際行ってみて思ったのは
日本人1人で良かった!です。

色々面倒見てもらったりしたので。だからもし、一人だと心細いな…て思ってる人は
とりあえず行ってみてください、なんとかなる!ってきっと思うはずです。
ほんとに楽しいです。世界各地から集まったメンバーと、雄大な自然を見て感動を
共有するのはとても心地が良いものです。ぜひ体験してみてください!
ナガタニ サキ

サキありがとう!

オレが28年間もトレックアメリカを勧めてきたのは、こういう体験をしてもらいたいからだ。
あの弾ける楽しさはトレックアメリカ特有なのものだと思う。

初めてあの感覚を体験する第二のサキのような子のために
オレはこれからもトレックアメリカを勧めていきたい。

   ドラッカーの世界は三つあった。
   書くこと、教えること、そして相談に乗ることである。
   この三つが彼の強みと力の源だった

   『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』
   ブルース・ローゼンステイン(著)ダイヤモンド社

【急募】旅するカフェバー・スタッフ(店長)募集!

   心からの思いを、傷つくのを回避するために
   早々に引っ込めてほしくない。
   僕らは何かの結果のために今を生きているのではない。
   挑戦の一瞬一瞬が、本番の舞台だ。
             井上雄彦


ちょっとランチに行ってる間に、ツイッターmixi 、メールでの応援メッセージが凄い!
感謝しかない。みんな応援ありがとう!


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■ 【急募】 旅するカフェバー・エクスプローラ スタッフ(店長)募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

旅するカフェバー・エクスプローラを一緒に盛り上げるスタッフを募集します。

お店がオープンしてからは実際に先頭にたち、お店を切盛りしてもらいます。


そのため、ある程度の飲食店経営ノウハウを持ってる方が対象となります。

希望される方は、下記アンケートを、当社までメールでご応募ください。


折り返し、担当よりご連絡します。


【募集職種】
「地球探検隊」カフェバーの切盛り、マネージメント/正社員
*今回は旅行業務の募集ではありません


【募集人数】
1名


【勤務地】
新宿御苑付近


【応募資格】
飲食店経験の有る方(できれば店長クラス)
地球探検隊の理念を理解・賛同できる
旅が好き
人が好き
店舗を作り上げていく時点から関わる気持ちがある
年齢不問
短期不可


【スケジュール予定】
2011年4月中旬より週1.2回のミーティングに参加していただきます
オープンは6月頃


【諸条件】
給与、勤務時間などについては相談


【選考方法】
書類選考(下記アンケート)後、面接


【応募締切】
4月10日(日)24:00


●アンケート
(下記入力の上、メール mailto:mail@expl.co.jp  宛ご応募ください)

件名:旅するカフェバー・エクスプローラ 店長募集

1.お名前、隊員番号

2.こちらより連絡の取れる電話番号

3.現住所と、探検隊オフィスまでの道のり

4.あなたが参加したことのある探検隊ツアーは?(もしあれば)

5.現在の職業など

6.過去の飲食店経歴

7.あなたが応募した理由を聞かせてください

8.得意料理(もしあれば)

9.旅するカフェバー・エクスプローラで出してみたい料理、ドリンクは?

10.エクスプローラ「地球探検隊」ってどんな会社だと思いますか?

11.その他自由に自己PR可


明日は水曜定休日。
休み明けに一人も応募がなかったら、どうしよう・・・なんて不安もあります。
でも、きっといい出会いがあると信じよう。前へ進むしかない・・・


この機会にロゴも新しくします。
そこでデザインを依頼した隊員に質問されました。


 ●これから先、地球探検隊(エクスプローラ)は
 どういう存在でありたいと思っているのか?

一言で言えば、「旅で日本を元気にする存在」。
人と人をつなげ、人と人が出会う場をつくるために起業したので、
「出会う場」は旅でもカフェバーでもいいと思っています。
人生の転機となるようなインパクトのある出会いをつくっていけたらと思います。


 ●このロゴマークを見た人に、ロゴマークを通して
 どんな印象を持ってもらいたいのか?


心通い合う、厳しくも、温かい「家族」のような印象を持ってもらいたいですね。
20代から30代の女性が多い地球探検隊ですから、女性にとって好印象なものが
ベストだと思っています。“楽しそう”“元気になる”って思えるイメージが
地球探検隊らしさかもしれません。


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

どんなロゴに変身するか。お楽しみに!


   どれだけ辛いか最初から知っていたら
   誰も始めようとは思わないだろう。
   だから、最初の一歩に集中するだけでいいんだ。
   そうすれば道は開ける


   「ザ・プロフィット」 エイドリアン・J・スライウォツキー

「旅するカフェバー・エクスプローラOPENします!」

   『人々は一年以内にできることを過大評価し、
   十年以内にできることを過小評価しがちです。
   今から十年後のあなたはいったい何をしていますか?』 
         アンソニー・ロビンズ


号外メルマガ1万人に配信した。
ちょっとドキドキしながら、
エクスプローラ「地球探検隊」の新規事業を発表した・・・。


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■ 隊長からのメッセージ: カフェバーOPENします!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   人はときおり、時を待つあまり何もせずに過ごしてしまいがちだ。
   だが実は、時などというものはいくら待ってもやってきはしない。
   そう思いたったときこそが、その時なのだ。
        「Seven Powers」アレックス・ロビラ


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。


前号のメルマガ でお伝えした通り、5月末にオフィスを移転します。


3ヶ月前の退去予告が義務づけられているので、不動産屋さんには2/28に連絡しました。
その時点で移転先を決めていなかったのに・・・無茶しますね、自分でもそう思います。


ただ、やることだけは決めていました。
「世界の仲間と旅する本。」のインタビューで「やります!」宣言してから、
あっと言う間に10年経ってしまいましたが、
“旅するカフェバー・エクスプローラ”の開店です。


移転することを決めた翌日の3/1、
必然のように、今のオフィスよりも広い居抜き物件と出合ってしまったのです。
つまり、カフェバーにオフィス機能もすべて移します。


こんな時代に、さらに広くて家賃の高いオフィス移転・・・
不安がないわけではありません。
でも、正しい決断なんて誰もできないと思っています。できるのは、あの決断は
正しかったと証明するために一瞬一瞬の努力を怠らないことだけです。


「地球探検隊」も15歳になりましたが、私の娘も12歳と10歳になりました。
彼女たちの10年後をイメージすると、決断するなら今しかないと思えたのです。
父として、経営者として10年後のために新たな挑戦の始まりです。


旅=冒険 人生=冒険
冒険とは、一人ではできないことをすること、普段できないことをすること。
英語では「Out of Comfort Zone」。
時には、心の安心領域を出ることも必要です。そこに成長や歓喜があるから。


旅(行く場所)に、「いってらっしゃーい!」と送り出し、
カフェバー(帰る場所)で「お帰りなさい」「お疲れさま」と優しく迎える、
「Comfort Zone」も創りたくなったのです。


家族以外で家族のように思いやりのある仲間の存在は、
きっと、あなたの支えになるはずです。


今、人とのつき合いが限定され、次第に固定化されて広がらず、
やがて孤立感を深める無縁社会の時代といわれています。ですから、
旅好き、人好き、酒好き、こども心、好奇心、行動力、生命力、人間力
などをキーワードに集まる「大人の遊び場」、カフェバーという箱が
交友関係を広げ、人間関係を育む場になったら嬉しく思います。


どんどん経済が縮小されていく中で活力を生み出していく発信基地でありたい・・・
活力を生み出すのは「人」と「情報」です。
「こうしたい!」という欲求は、人との出会いで変わると思います。
旅で感じる「非日常」とカフェバーで感じる「新日常」のトークサロンで
自分と向き合う場も提供したいのです。


地球探検隊が提供する旅やカフェバーを通じて、「あなたと会えて本当に良かった!」
と“生きる力”が腹の底から沸いてきたらと思っています。


現時点では、電話番号の変わらない新宿区内で什器設備の揃った居抜きの店舗のみ
決まっています。カフェバーのスタッフも店舗の内装もメニューも、すべてこれから
決めていきます。


地球探検隊らしく、みんなで一緒に、楽しく創っていきたいのです。
あなたの力を貸してくれませんか?


15周年を機に、新しく生まれ変わる地球探検隊の応援、よろしくお願いします。


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一


   組織は、製品、サービス、プロセス、技能、人間関係、社会関係、
   さらには組織自らについてさえ確立されたもの、習慣化されたもの、
   馴染みのもの、心地よいものを体系的に破棄する仕組みを

   もたなければならない。


   要するに組織は、絶えざる変化を求めて組織されなければならない。
   新しい組織社会では、知識を有するあらゆる者が、
   4~5年おきに新しい知識を仕入れなければならない。


   『プロフェッショナルの条件』ドラッカー(著)ダイヤモンド社刊

「GWのツアー、今から間に合いますか?」

   旅は旅することでしか見えないものが大半である
   
『大人の流儀』 伊集院静(著)講談社


今日は同じような問い合わせが続いた・・・


それは

「GWに多国籍ツアー への参加を考えていますが、今から間に合いますか?」というもの。


確かに、遅いといえば遅いが、世界中から参加者が集まる多国籍ツアーの場合、

ゴールデンウィークなんて日本だけの話だから、意外と空いている・・・


問い合わせ者が、これだけいるということは、きっと、まだ同じように考えている人がいるはず。

ってことで、ブログでシェアしたい。


まだ、間に合う10日間以内のツアーをスタッフiku がピックアップしてくれた!


ゴールデンウィークの空き状況を記します。


<アジア>
Essential Thailand  8日間
4/28 残席6


Discover Lombok  8日間
4/30 残席6


Angkor Trails  9日間
4/30 残席1


<アメリカ>
LAS VEGAS TO GRAND CANYON 4日間
5/2-5 残席4


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

<中南米>
Classic Cuba  8日間
4/30-5/7 残席4


<アフリカ>
Vic Falls to Kruger  8日間
4/30-5/7 残席1


<ヨーロッパ・中近東>
Eastern Turkey Adventure  8日間
4/30-5/7 残席2


Syrian Caravan  8日間
4/30-5/7 残席7


Best of Egypt  8日間
4/30-5/7 残席7+


希望ツアーが見つかったら、早めに連絡ください!


多国籍ツアー体験談ブログ tancoが行く!



   顧客を選別するというのは、
   切り捨てるということではない。
   間違われないようにすることなのだ。


   間違えられないために重要なのは
   冷たくすることではなく、
   はっきりとわかるメッセージを届けることだ。


   自分たちのウリを曖昧にしない。欲張らない。
   できることはできる、できないことはできない、
   その境界線が見えることが重要なのだ。


   良いメッセージは、届けたい人にだけ響くメッセージだ。


        「ぐっとくる?」  安田佳生(著)

「支援物資ご協力のお願い・・・大山峻護」

   嘆くより、動く
    福島正伸


4/2(土)新宿駅西口小田急百貨店前で
『アスリートによる東日本大震災募金活動』をやった友人、
大山峻護さん

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
参加メンバーは和田孝志(野球)、角田信明(空手)、三崎和雄(総合)、加藤清尚(空手)、神取忍(プロレス)、

西澤ヨシノリ(ボクシング)、小林聡(キックボクシング)、大山加奈(バレーボール)、吉原知子(バレーボール)、

落合真理(バレーボール)千葉真子(マラソン)、宮澤ミシェル(サッカー)、原田裕花(バスケット)、

高倉麻子(サッカー)、大山峻護(総合)


そして、今度は「支援物資ご協力のお願い」が届いた。メールを転載する。


 みなさんへ
 日頃から色々とお世話になり、心より感謝申し上げます。
 この度、仲間たちとの協力体制を作り、 
 支援物資を被災地まで直接運ぶ事になりました。


 トラック輸送は、劇団マハロ矢島弘一君の経営する株式会社三友社が
 協力してくれることになり、物資の預かり場所はコーシン出版吉田和彦社長が
 倉庫を貸してくださる事になりました。


 また、今現地で何が必要かということは、
 実際に現地へ行ってボランティア活動をしている方々からアドバイスを頂きました。

 そこで、ぜひ皆さんにお力を貸して頂きたいと思いご連絡をさせて頂きました。
 4月30日までに、下記の物資を段ボールに入れてお送りいただけますよう、
 よろしくお願い致します。


 お送りいただいた物資は、皆さんのお気持ちと共に直接届けてまいります。

 物資届け先は、より物資を必要としている場所へと、ただいま検討中です。
 関係者からの情報を基に、電気・ガス・水道等のライフラインの不通や
 行政の手が十分に行きわたってない事を選出の理由とさせていただきます。


 1人でも多くの方々のために、どうかみなさんのお力をお貸し下さい!


 以下、物資送り先住所です。
 〒174-0041
 東京都板橋区舟渡2-3-8
 恒信印刷 舟渡工場
 03-5970-1226

 ※工場に通常届く荷物と区別をするため、伝票に「支援物資」とご記入下さい。


 また、一つのダンボールに入れていただく物資は同種類とし、
 何が入っているかをダンボールにわかりやすくご記入ください。
 一つのダンボールに色々な物質が混ざっていると、
 一度そのダンボールを開けて仕分けをする必要があり、
 作業時間を短くして少しでも早く現地へお届けするためにも、
 ご協力のほど宜しくお願い致します。


 ※もし一つのダンボールに複数の種類(生活用品、レトルト食品など)を入れる場合は、
 すべての種類をご記入ください。


 ☆ご協力いただきたい物資内容


 1『衣類系』
 ・男性女性下着上下新品
 ・男性女性靴下新品
 ・Tシャツ(新品、もしくはクリーニング済みのもの)


 2『食料系』
 ・缶詰め類
 ・瓶詰め類
 ・レトルト類
 ・米
 ・カレーやシチューのルー・その他常温保存出来るもの


 3『飲料系』
 ・水
 ・お茶
 ・ジュース
 ・その他常温保存出来るもの


 4『赤ちゃん&女性系』
 ・紙おむつ
 ・粉ミルク、離乳食
 ・生理用品
 ・お年寄り用オムツ


 集められた皆さんのあたたかいお気持ちは、
 仲間たちと責任を持って現地まで運んでまいります。
 今こそみんなで心を一つにして、この最大の試練を乗り越えていきましょう!
 ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
 大山峻護


協力できる人は是非!


   人間は、誤りを犯しそうなときは、
   むしろ「行動を起こさない」
   という誤りを犯すほうを選ぶ。


   しまった! 「失敗の心理」を科学する ジョゼフ・T・ハリナン

「本の原稿について・・・」

   人の恩に報い、人の情に触れれば、それだけで人生は良い
   
『生くる』 執行草舟(著)講談社


今日3回目のブログ更新!・・・


今朝、「内モンゴル騎馬遠征隊 2008」 に参加した隊員けめから、電話があった。
早起きしてアップしたブログ大事な人たちと再会した帰還兵とその家族の映像
「"Power of Hugs"」に感動したという電話だった。
全国の旅仲間に電話したという。

こういう反響があると俄然、書く意欲がわいてくる・・・ありがとう、けめ!

昨日も関西の学生に
地球探検隊15周年記念本、多国籍ツアー 体験談の原稿を依頼した・・・。

隊員たちが書いた編集前の生原稿だ!

3月末を締切りにしていた原稿が地震の影響もあって思うように揃わなかったが
楽しみに待ってるよ!!

学生に質問された答えをシェアしたい。

   本の原稿の主題というか・・・
   何のことについて主眼をおいて文章を書いたらいいでしょうか??
   旅の感想なのか、次参加する人に向けてなのか・・・ということです。


「次に参加する人に向けて書いて欲しい」のは参加者アンケート。
アンケートは、すでに多国籍ツアーに申し込んでいる人に対して、
必要で役に立つ情報やアドバイスを求めている。
多国籍ツアー体験談 (隊員アンケートより抜粋)。

本の原稿は、まだ、「地球探検隊」という旅行会社を知らない人に、
「こんな旅もあるよ」と、選択肢を広げるもの。
興味をもってもらうきっかけのようなものだと考えている。

本として完結しなくていいと思う。
読者にちょっと興味をもってもらって、
「オフィスに行ってみようかな、電話してみようかな、メールで問い合わせてみようかな」という
次のアクションに繋がるような内容を希望している。
もしくは「旅へいこうよ」と背中を押す内容であってもいい。

あくまでターゲットは、旅をしなくなった10代、20代の若者に向けて書いて欲しい。

つまり、地球探検隊の隊員(お客さん)になっている人に書くのが参加者アンケート、
地球探検隊の隊員になっていない人に向けて書くのが本の原稿だ。

本を出版する目的の一つは知らない人たちに向けて市場を刺激し開拓すること。
ノンカスタマー=市場なのだ。見えない隊員とこの本を通して出会いたいと思っている。

もちろん新規顧客だけでなく、リピーター隊員が忘れてしまった感覚を思い出し、
「そうそう、ある、ある、わかる、わかる」「私もオレもこんなこと、こんな気持ちあったよね」
共感を持つ本にもしたい。リピーター隊員が、さらにリピートしたくなるような、または
執筆作業を通して自分が行きたくなるようなものが書けたら、それは間違いなく共感を
呼ぶ文章になっていると思う。

共感と感動・・・そんな連鎖を生み出したい。

この流れができなければ地球探検隊に未来はない。
血液のように流れが止まれば、それは即「死」を意味するのだ。

「オレたち地球探検隊の事業とは何か?」
「隊員であるお客さんは地球探検隊から何を買っているのか?」
そんな問いに答える本でありたい。

それはつまり、この旅は、自分のためになるのか?将来に役立つのか?
自分の人生にどんな影響を及ぼすのか・・・
旅の効用が明確に伝わらなければ行動には繋がらないと思う。

人が勇気ある一歩を踏み出し、行動を起こすのは簡単ではない。

だから、旅そのものの内容だけでなく、
なぜ、この旅を選んだのか、旅の後、自分の中で何が変わったのか、
そんな自問自答をしながら書いて欲しい・・・

感動させようと思って変に狙いすぎて書くのではなく、自分が感動したことを素直に書いて欲しい。
カッコつけないで、正直に書いた文章が人の胸を打つのだと思う。

オレがブログでもメルマガでも本でも執筆するときに心がけているのは
「それは読者にとってタメになるのか、おもしろいのか、感動するのか」問い続けながら書いている。
読者視点を忘れて自己満足、自己実現だけを目指して書いたものは、読者の心に刺さらないから。

オレはこの多国籍ツアーを28年間も勧めているのは、
一生使えるスキルが身につくから。

今、「自分で考えて判断して行動する」当たり前のことができない大人が多いと思う。
こういう時代になって、それを、ますます強く意識するようになった。

自分の意思をもって行動する習慣がないと、いざというときに決断できないと思う。
人生は選択の連続なのだ。

この旅は自然とそういう経験値が身に付くようになっている。
常に「どうする?どうしたい?」と問われ、次々と選択していかなければならないからだ。
「今、どうしたいのか?」「何ができるのか?」自問自答の答えが旅の思い出を作り上げていくのだ。
だから、自分自身のことがわかるようになる。
すべては自分を知ることから始まる・・・。

他人の期待する他人の人生ではなく、自分が自分に期待する自分の人生を!
本を通して、そんなことを伝えていければと思っている。

3,000字前後で入魂の原稿をWordで送ってほしい。
感動することで人は変わるのだ。

どんな本になるのか・・・オレ自身楽しみだ。

   人の心を動かす。そんなに簡単なことではありません。
   人の心を動かす最たるものは何でしょうか。
   自然、人、ものとの感動的な出会いではないか、私はそう考えています。
   感動することで人は変わるのだと。

   
「空の上で本当にあった心温まる物語」 三枝理枝子著 あさ出版

「終りなき航路~加山雄三の人生」 

   自分の将来は自分の手でつくれるし、
   そうしなければならない。
   さもないと、ほかのだれかに自分の将来をつくられてしまう

   「パラダイムの魔力」 ジョエル バーカー、日経BP出版センター


休日の今日、2回目のブログ更新!

友人、Webook of the Day の松山真之助さんのメルマガで

紹介されていたお勧め本の情報をシェアしたい。

■■虹色の本棚:( 勝俣さんのお勧め本! )

 知らない間にそっと始った、虹色の本棚。
 皆さんからのおすすめ本をつないでいくプロジェクトです。
今日は、勝俣さんのお勧め本です。(人生も重ねて素敵な紹介文です)

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 「終りなき航路~加山雄三の人生」  著者:加山雄三


 加山雄三の波乱に満ちた人生を乗り越えてきた中で感じたことを語った
 本です。私がこの本と出合ったのは11年前でした。
 私の人生もそれから大きな波乱に満ちた人生になろうとは、思いもして
 いなかった頃です。

 加山雄三は絶頂期の33歳の時に、父の借金23億円を背負ってしまった。
 経営に関わっていた茅ヶ崎のパシフィック・ホテルが倒産。
 そのニュースを聞いたとき、身体から血液がすっと抜け出ていくような、
 肉体はそこにあるが、精神はどこか遠くに引っ張られていくという感覚を
 体験し、そこから加山雄三の想像を絶するような波乱が幕を開けていった。
 それからは、周りにいた人間はみるみる間に手のひらを返したように去っ
 ていった。実際にそれをやられることが、これほど辛いことだったと初め
 て知った。
 一番苦しかったのは莫大な借金へのプレッシャーもあるが、こういった
 世間の目や仕打ちだったという。
 庭に出て何度も何度も地面をひっぱたいて手が血だらけになっても痛みも
 感じなかった。何度か死んでしまおうかとも、あの加山雄三でさえ考えた
 という。

 そんな体験もしながら、いま加山雄三は
 「運命は性格なり」(アリストテレスの言葉)を
 信じれるようになったという。
 いまこの「運命」も、良くも悪くも自分の性格が引き寄せたものだと思え
 るようになっていった。

 私自身この11年、耐え難い苦難がありました。
 家族と命の次に大切にしていた、
 一軒家のマイホームを手放し幾度かの差し押さえ、
 数々の裁判。大きな病気。

 そんな時には、この本をめくっては

 「俺の苦難なんか大したことないんだなぁ。
 加山雄三も俺の何倍もの苦難を乗り越えて来たんだ。
 その加山雄三が『はっきり言おう、苦しみは素晴らしいものだ』とも言っ
 ているじゃないか。」と何度、この本に支えられて来たことだろう。

 この本との出合ったおかげで
 長い長い真っ暗闇の中をさまよっている時にも、
 自分に起きている事を肯定的に受け入れる事ができ
 希望を持ちながら歩くことが出来ました。
 そして今、私は光に包まれています。
 物質的にはまだまだですが、
 加山雄三が言うように
 苦難の道があったからこそ、
 今まで見えなかった
 素晴らしい世界が見えるようになり、
 感じることが出来るようになりました。
 私にとってすごいタイミングでこの本と出合いました。
 心から加山雄三に「ありがとう」と言いたいです。

 加山雄三は言う
 「運命は性格が作り出すものならば、過酷な運命は、自分を変えること
  で、考えを変えることで、必ず好転させることができるはずだ。」
 そして修行と は山に籠もることでも滝にあたることでもなく、
 「日常生活そのものが修行だ。」と。
 そして、
 「私は知っている、苦しいときというのは、次になにか素晴らしいこと
  が起きる予兆だということを。」

              サンジュネス 勝俣

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 勝俣さんの人生を重ねるご紹介でしたね。勝俣さんの大きな支えになった本、
 素敵な本ですね。

 真之助→たけみつさん→おやじむしさん→高橋ナコさん→勝俣さん→??
 100人つながったら、電子書籍にしたいですね!

 僕のところにも回ってこないかなーって言う方は、こちらにリストアップ
 してくださいね。自分の心の枠をちょっとはみ出してみてね!
 → 
http://kokucheese.com/event/index/9109/

松山真之介



本との出合いで人生が変わる・・・
オレも人生が変わるような本をつくってみたい。

今年は自著本ではなくて、隊員たちの体験談を集めた、隊員のための本を
プロデュースしたいと思っている。

オレ一人じゃ、いい本はできない。第三者的視点を持った人物の存在は不可欠だ。

昨日、元出版社に勤務、チーフ・プロデューサーをしていた友人と飲んで、くどきまくっていた


「もったいないよ。

今まで血肉となった経験と才能を社会に還元しないと。
自分にできる社会貢献、真剣に考えてみてよ。

一緒にいい本をつくらないか・・・」って。


旅の数だけコンテンツがある。

次々と隊員たちの本をプロデュースして、著者仲間や出版社を集めてたパーティーも開きたい。
地球探検隊と関わる人が、どんどん元気になっていく・・・
そんな自由で素敵な空間、人と人が繋がることでパワーが持てる場を創っていく・・・。

   人はついつい自分さえよければいいと思いがちですが、

   仲間とお互い助け合ったり、応援し合ったりすることで、
   大きな力が沸いてきます。
   物のお土産はなくなってしまっても、
   思い出はいつまでも最高の宝物として残ることでしょう。

   
「空の上で本当にあった心温まる物語」 三枝理枝子(著)あさ出版

「"Power of Hugs"いまこそHug(ハグ)の力を信じよう」

   勇気はお金で買えない。
   イビチャ・オシム

オレは毎朝、娘たちとハグして会社に向かうのが日課になっている。
昨日も、娘たちに笑顔で見送られた。
朝からテンションが違う。
人は自分だけのために、力は出せない・・・

頻繁に海外へ行くようになって・・・
ハグをするのが習慣になったような気がする・・・。


友人、望月俊孝さんから届いたメルマガで見つけた記事を紹介したい。

『ヒーリング効果あり! いまこそHug(ハグ)の力を信じよう』
というステキな記事があります。

最後にステキな映像も紹介されていますので、
少し長いですがお読み頂けると嬉しいです。

------------------ここから 引用----------------------

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

本当に、かける言葉さえも失ってしまっております。
......ですがこんな時こそ、Hug(ハグ)の力を信じてみませんか。 

米国で腫瘍内科医をしていらっしゃる上野直人さんのサイト『がんチーム医療』に、
「ハグの力」という記事が紹介されています。



「ハグ、つまり相手を包み込むように抱きしめる行為。
 医師として、よく、僕は患者にハグします」

「どんなときハグですか、
 喜びの時、感謝の気持ちの時、悲しいとき、再発告知、
 病気が進行したとき、治療が終わったとき。
 愛情あるハグではなく、お互いのエネルギーを確認し、
 言葉では伝わらない暖かい勇気を与えるものかも知れません。
 患者ととともに歩んでいくぞーーーという気持ちもあるかも。
 なんか良い感じです」

上野先生のこの記事によると、
英語には"Power of Hugs"という表現があるらしく、

「ハグをすることにより、ヒーリングがあるともいわれており、
 実際、エビデンスは高くないですが、
 臨床試験が行われて血圧の降下、痛みが減るとか、
 ストレスレベルが下がるなどなど言われています」

とのこと。
 

以前、あるヒーラーさんからハグされて
「ここには涙のツボがあるの」と言われ、背中をさすられました。
初めて会うヒーラーさんの懐に包まれること自体、実は躊躇われたのですが、
抱きしめられて背中をさすられた瞬間、
自然と力が抜けて涙が出てきたものです。

昨年、失意の底にいた時期があったのですが、
母親に、子供の頃以来はじめて抱きついて背中をさすってもらい号泣しました。
このハグだけで心のなかにあった鉛のようなしこりが溶けていったのです。

かける言葉さえ失った時、このHugの効果は絶大です。
どなたかが恐怖や不安で震えていたら、
ぜひ抱きしめて背中をさすってあげてください。

最後に、Hugパワーが凝縮された映像をご紹介します。
大事な人たちと再会した帰還兵とその家族の映像です。
みなさんが大事な方々と再会されますよう、心よりお祈り申し上げます。
 

-------------ここまで---------------------------



このムービーはヤバイ。
娘を持つ父としては、涙なくして見られない映像だ。

「ハグすること」「ふれあうこと」を大切にしたい。

   お金で「家」は買えるけれど、
   「家庭」は買えない。
   お金で「時計」は買えるけれど、
   「時間」は買えない。
   お金で「ベッド」は買えるけれど、
   「快適な睡眠」は買えない。
   お金で「本」は買えるけれど、
   「知識」は買えない。

   お金で「名医」は買えるけれど、
   「健康」は買えない。
   お金で「地位」は買えるけれど、
   「尊敬」は買えない。
   お金で「血」は買えるけれど、
   「命」は買えない。
   お金で「セックス」は買えるけれど、
   「愛」は買えない。

   「世界一愚かなお金持ち」日本人、マダム・ホー

「隊員から届いたタイからのメッセージ!」

   誰かに何かを
   発見させたときには、
   教えた側も
   何か新しいものを
   発見することになる。
   11分間、パウロ・コエーリョ


リピーター隊員じゃいあんから
タイからのメッセージ・ムービーを紹介された。



笑顔って元気をもらえるね。
ありがとう!

   一人で100歩歩むよりも
   100人で一歩ずつ歩む。そんなチーム力っていいですね。

   「空の上で本当にあった心温まる物語」三枝理枝子(著)あさ出版