「今日は、大切な募集情報!by 高橋歩」
だれかの「ため」ではなく、だれかと「ともに」働くほうがいい
『ゼロのちから─成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11』
ナンシー・ルブリン(著)英治出版
『ゼロのちから─成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11』
ナンシー・ルブリン(著)英治出版
ツイッターでもリツイートしたが、ブログでも知らせたい。
支援活動にもいろいろある・・・。
受け入れ体制が整っている所にボランティアとして行くこと。
もう一つは現地で実際に復興支援にあたっている人や団体を支援する方法だ。
小規模なNPO法人の多くは、活動資金が足りていない。
「継続的な支援を続けるためにも・・・」と呼びかけている友人、
高橋歩からのメールを転載する。
■ 高橋歩から / AYUMU'S COMMENT
高橋歩なり!
今回の震災を受け、緊急帰国して、仲間と一緒に宮城県石巻に入り、
最近は、現場での支援活動に完全燃焼している日々だ。
そして、今日は、大切な募集情報!
今、現場では、圧倒的に、ボランティアの人手が足りないんだ。
ひとりでも多くの人に、現地に来て、困っている人のために汗を流してほしい。
同じ日本人として、困っているおじい・おばあを放って置けないじゃん。
今は、難しいことをぐちゃぐちゃ考えて、立ち止まっているときじゃない。
俺も、普段はいい加減な奴だけど、やるときはやるぜ。
ピンと来る人は、一緒に、やるべ。
現場で、待ってるなり!
*高橋歩が理事長をつとめるNPO「ON THE ROAD」を中心に、多くの仲間が集まり、
石巻市近隣にボランティアビレッジを新設しました。それにより、被災者に負担
をかけない形で、多くのボランティアを受け入れる体制が整っています。
■ 高橋歩から / AYUMU'S COMMENT
高橋歩なり!
今回の震災を受け、緊急帰国して、仲間と一緒に宮城県石巻に入り、
最近は、現場での支援活動に完全燃焼している日々だ。
そして、今日は、大切な募集情報!
今、現場では、圧倒的に、ボランティアの人手が足りないんだ。
ひとりでも多くの人に、現地に来て、困っている人のために汗を流してほしい。
同じ日本人として、困っているおじい・おばあを放って置けないじゃん。
今は、難しいことをぐちゃぐちゃ考えて、立ち止まっているときじゃない。
俺も、普段はいい加減な奴だけど、やるときはやるぜ。
ピンと来る人は、一緒に、やるべ。
現場で、待ってるなり!
*高橋歩が理事長をつとめるNPO「ON THE ROAD」を中心に、多くの仲間が集まり、
石巻市近隣にボランティアビレッジを新設しました。それにより、被災者に負担
をかけない形で、多くのボランティアを受け入れる体制が整っています。
ボランティア募集・申し込みに関する詳細は、すべて、下記のホームページにて
ご案内していますので、ぜひ、ご覧になってみてください。ひとりでも多くの方
の参加をお待ちしています。
「NPO / ON THE ROAD」 with Friends
東日本大震災 災害支援プロジェクト
【ボランティア募集要項・申し込み】
http://saigaishien.jp/
■ NEWS & INFO
★【NPOより支援金の募集】★
<支援金のご協力をお願いします。>
上記の災害支援プロジェクトの活動のため、
NPO法人オンザロードは、支援金を募集しています。
日本赤十字社等の大きな団体が集める義援金(被災者に平等に分配されるもの)は、
何百億という寄付金が集まっています。しかし、当団体のような現地で実際に復興
支援にあたっている小規模なNPO法人の多くは、活動の資金が足りず、思うような
支援がやりきれていないのが現状です。継続的な支援を続けるためにも、ぜひ皆様
のご理解とご協力を、よろしくお願いします。
<使用用途>
■被災地の支援物資の購入
避難所での炊き出し用食材の購入・避難所で不足している物資の購入など
■ボランティア活動経費
作業道具の購入・移動用燃料費など
<支援金の使途>
使途については、オンザロード オフィシャルサイトにて報告いたします。
【ON THE ROAD】 http://www.ontheroad.me
<振込先>
三井住友銀行 下北沢支店(店番号:835)
普通預金 1502770
特定非営利活動法人オン・ザ・ロード
<寄付に関するご相談・問合せ先>
support@ontheroad.me (オンザロード事務局)
もし、あなたの家族や恋人が現地にいたら・・・議論している場合じゃない。
「偉大な作曲家たちは、
意欲がわいたから作曲に取り組んだわけではない。
取り組んだので意欲がわいたのだ。
取り組んだので意欲がわいたのだ。
ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、
毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。
毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。
彼らはインスピレーションがわくまで待って、
時間を無駄にするようなことはしなかった」
英音楽評論家:アーネスト・ニューマン