「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -107ページ目

「2人は、この旅で出会った・・・(2)」

   愛が深いところには、
   絶え間なく、希望が流れ込んでくる。
        ウィラ・キャサー


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ホント綺麗だね、たかちゃん!
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オレは中一と小5の娘を連れて行った・・・多くの隊員たちも仲間のお祝いに駆けつけた!
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末長く、お幸せに!
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撮影:隊員makoto



明石ビルでやった、

新郎もりくん「50人の前でプロポーズ大作戦」 は伝説となった・・・


また、新たなカフェバーという空間で新たな伝説を・・・2人でつくってほしい。



   誰かを愛すること、
   誰かに恋することは
   自分の内に希望の力を育てること。


   「ようこそ、絵本館へ」 あさのあつこ

「2人は、この旅で出会った・・・(1)」

   人は大切な人のためならがんばれる
   『感動の条件』 永松茂久(著)KKロングセラーズ


明日5日(日)から8日間、「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅だ。

<内モンゴル騎馬遠征隊 旅ブログ>


2009年7月2人は、この旅 で出会った・・・。
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5/22(日)の結婚パーティーの様子を写真で伝えたい・・・
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写真提供:隊員makoto

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幸せをお裾分け・・・
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   相手のことしか
   見つめれないのは
   愛じゃない。

   二人で何か一つのものを
   見つめれるのが愛なのさ。

   「ちびまるこ」さくらももこ

「ここから“旅するカフェバースタッフが生まれた・・・」


   大丈夫だよ。
   やりたいと思ったときが、時間のある時なんだ。
   そういうのをしなくなったら、時間の奴隷になっちゃうよ。
   やりたいと思ったときに、ぱっと手を出さないと
   届かなくなることがあるんだ。
   
王国<その1> アンドロメダ・ハイツ  よしもとばなな

5月はGWニュージーランドの旅から帰国して、
2日後、イベント「地球探検隊を知る夕べ」、 5,000人のビッグイベント「旅祭」、
イベント「モンゴルの夕べ」、隊員同士の結婚パーティー、オフィス移転
「東京交流会」と目が回るような忙しさだった・・・。

ようやく「地球探検隊を知る夕べ」の感想をまとめたのでシェアしたい。
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この中から3人も、
“旅するカフェバーエクスプローラ” スタッフが生まれるとは思いもしなかった・・・。
人の縁とは面白い! 


第107回 2011年5月10日(火)

●加門さん(東京都・女性)

「夕べ」に参加させて頂きました加門です!
隊長に会えて本当に感激でした!アフリカでの多国籍ツアー話を伺いに
またBARに遊びに行かせてください!(^^)

●水田さん(千葉県・男性)
「地球探検隊を知る夕べ」では隊長は風邪を引いていたにも関わらず、
写真などを交えながらいろいろな話を聞かせていただき、ありがとうございました。
その中でも「地球探検隊を知る夕べ」、「旅祭」、「ブログ」などで隊長がおっしゃっている
隊長の座右の銘でもある「Out of Comfort Zone」のお話にはとても共感しました。

私自身、カナダに約一年いたこともあり、そこで旅の楽しさや面白さ、
そして、家族や友人、日本という帰る場所のある有難さを感じました。
だからこそ、今は隊長の言う意味がわかるような気がします。

「地球探検隊を知る夕べ」の良さは人数が10人前後と少なく、
参加者全員が同じ温度感で隊長の話を親近感を持って聞けること、
そして、その後は懇親会まであり、ゆっくり話しをすることができることだと思います。
おかげで新たな出会いにもつながり、旅祭で参加者の何人かとは
再会することもできました。

またカフェバーができたら
遊びに行かせていていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

●norikoさん(東京都・女性)
こんにちは。先日「夕べ」に参加させていただきました、noricoです。
先日は嬉しい出会いと、楽しい一時をありがとうございました。
初めて訪れたオフィスはとても居心地がよく、
中村隊長の人柄が人とつながりうまれる空間だからだと
お話しを伺っていて思いました。

人の喜ぶ顔がみたいからとおっしゃる隊長は、人のよい所を見つけて
それぞれが主役となれるよう心を配り、その場をご自身を時に客観視して 
いつも相手を輝かせることができる こんな大人になりたい
(もう私も充分おとなと言われる年齢ですが…笑)と思うひとでした。

そんな隊長が心を馳せてやまない「何もなくて 全てがある場所」内モンゴル
この目でこの肌で感じてみたい!!

それから 星野道夫さんが、一瞬のシャッターチャンスの為にアラスカの空の下で
長い長い時間をおひとりで過ごす中、沢山の本を読み自分と向き合う中で
沢山の言葉をつむぎだしたこと、どんな思いで過ごしていらしゃったのか、
星野さんの思いに馳せながら、いつかかならずアラスカへの思いがより強くなった夜でした。
お引っ越しでスタッフの皆さんもお忙しいことと思いますが、
また お会い出来ますことを楽しみにしております。

● 亜希さん(京都府・女性)
5月10日に参加させて頂きました! 亜希です(*^o^*) 
みなさん、ありがとうございます 中村隊長にお会いできた事がまず大感激です!
私、ずっと隊長にお会いしたかったんですよね も~お話止まらない。。。楽しかったぁ 
集まったみんなもチャーミングでユニークな人がたくさん!! 
わくわくしなぃ訳がありません(≧∇≦)ぜひ、また参加したいです
明日はいよいよ旅祭り!!! 飛び込んできますっ ありがとうございます

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●渋谷さん(千葉県・男性)
10日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただきました、渋谷と申します。
夕べでは、コンフォートゾーンの外に出る事で
「コンフォートゾーン」のありがたみがわかるというお話が印象的でした。
また、旅に出ると様々な気付きがある、話のネタが増えるといった良い事も多くあると感じました。
僕自身、人間的に大きく成長したいと思っているので、多国籍ツアー・トレックアメリカ社の
「21日間で行く、アメリカ横断ツアー」 にとても興味がありますが
隊長と内モンゴルの旅 にも行ってみたいと思いました!!今後ともよろしくお願いします。

●鈴木さん(神奈川県・女性)
中村隊長・スタッフの皆様 
昨日(5月10日)の「夕べ」に参加させて頂きました鈴木です。私にとって、為になるお話でした。
ありがとうございました!(^^)! 

今までの「私の旅」は、
単純に旅行先の現地(土地・環境・空気等など)を味わって楽しんでおりました。
中村隊長のお話をお伺いして・・・
違った角度、奥深いところ「目にみえないもの・かたちのないもの」の感じ方も
「旅」の醍醐味だという事が解りました。

そして、一人旅でも友達とか複数で行く旅でも「「旅」」は、
「自分自身に気づかせる・成長させる」ツールになるという事もです。
やはり、全てにおいてまずは「経験」ですね。
これからの私の旅は、
こういった事を思い・感じて色々な発見をしていく「旅」にしたいと思います♪ 
そしてまだ、行き先が定まっておらず・・・
考え中ですが、「大人の修学旅行」も参加させて頂こうと思っておりますので
よろしくお願い致します。

●生沼さん(千葉県・男性)
「夕べ」では中村隊長の熱いお話を伺い、とてもいい刺激を受けました。
やはり実体験からくる話には力がありますね。
内モンゴル 非常に参加したいです!!というか、参加します!!
何も無いところに全てを感じ、馬とともに風になりたいです!!

懇親会では夕べ参加者とも楽しく交流でき、あの日だけでも仲間ができた事、
地球探検隊以外ではできない体験だと思います。
私は今まで海外の経験が無いのですが、まずは「大人の修学旅行」に行き、
地球探検隊の提供する「旅」の感覚を掴んでから「多国籍ツアー」に参加しようと思います。
旅祭りも非常に楽しみにしています!地球探検隊に出会えた事、非常に嬉しく思います。

●池ノ上さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。5月10日地球探検隊を知る夕べに参加した池之上です。
騎馬隊になりたい者です。昨日は大変お世話になりました。
初めて中村隊長とお会いしましたが・・・ますます内モンゴル に行きたくなりました。
中村隊長ともっともっとお話してみたいです。

内モンゴルだけでなく他にも旅したいところがたくさん増えました。
特に熊谷さん のおっしゃっていたユーコンカヌー 、かなり惹かれます。
熊谷さん、私も水曜どうでしょう大好きです(笑) 
一緒に参加された皆様ともご縁ができ、とても嬉しいです。
この縁を大事にしたいなーと思いました。旅祭り、楽しみにしてます。では!
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明日5日(日)から「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅。

また帰国2日後イベント「地球探検隊を知る夕べ」 がある。
お土産話を楽しみに!

   「この人が何をしてくれるか」ではなく、
   「自分がこの人に何ができるか」を考えれば、
   相手にとってあなたは必然的に魅力的な人になるのです
   
   『感動の条件』 永松茂久(著)KKロングセラーズ

「アメリカの大自然に感動の連続!\(^o^)/」

   失敗しても死ぬことはない!・・・
   何もやらないよりいろいろ経験したほうがいい
   「ダンドリ仕事術」 吉山 勇樹、明日香出版社

たった今、ツイッターで旅の途中報告が入った。

  今トレックアメリカツアー 6日目です!
  アメリカの大自然に感動の連続!来てよかったです\(^o^)/

こんな報告が、一番嬉しい!
短いメッセージに込められた思いが伝わってくる。
旅の共感・・・地球探検隊と係わるすべての人に味わってほしい。
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アメリカ西部・アーチーズ国立公園・・・懐かしい
また行きたい!


シアトルのスタバ一号店にも行ってるね。
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   「あのな、成功するって簡単なんだよ。
   相手の気持ちになって動けばいいんだよ。
   人って理屈じゃないの。感動で動くんだよ。
   お前が上手くいかないのは自分のことしか考えてないからだよ。

   人は誰でも幸せになりたいんだよ。
   お前が本当に成功したいんならまず人を喜ばせてみな。
   人に幸せを与えてみな。自分軸から他人軸に変えれば、
   お前の悩みは一気になくなるよ」(斎藤一人の言葉)

   『感動の条件』 永松茂久(著)KKロングセラーズ

「東京交流会で娘たちがやったこと・・・」

   ただ好きな人を守りたい、
   という願いがきっと一番強いのだ。
   きっと、
   世界を守りたいなんて思って
   世界を守る人はいない。
      「塩の街」 有川浩

先週の東京交流会には、中一と小5の娘を連れて行った。

仕事柄、娘と一緒に過ごす時間が少ないので、できるだけ
日本にいるときは一緒にいたいと思っている。

「君たちに見せたい風景がある!」そんな気持ちで交流会に参加した。

ボリビア・ウユニ塩湖、ペルーの世界遺産「マチュピチュ」、
ケニア・タンザニアの“ 野生の王国” ・・・
そして紅葉のカナダ・ユーコン川。

参加者がスライドショーをしてくれたのだ。

興味深く写真を見つつも、2人でひそひそと何かをやっている・・・
これは交流会の最後でわかるのだが・・・

あの日は娘たちに3度、驚かされた。


まずは行きの電車で次女の七海が
「パパ、もうすぐ6/6 ママの誕生日でしょ?
これママの誕生日にあげようと思って書いてるの」
見せてもらうと図書館で借りた本を書き写していた。

ドイツ・フランスの家庭料理レシピ本だった。
「ママ、料理すきでしょ?きっと喜ぶと思って」
思わず七海を抱きしめたくなった。


第一部から第二部の懇親会に移る前の時間、
近所のファミレスで過ごそうと20人以上の隊員たちと出かけると、
なかなか娘たちが店に入ってこない。
何をしているかと思えば、
ずっとドアを支えて行列がなくなるまで開けていたのだ。


交流会が終わると
娘たちが玄関に。
これは長女の未空が言いだしっぺのようだが・・・

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そこで交流会参加者に、一生懸命、手書きした新ロゴマークと
「今日はきてくれて ありがとうございました」
一枚一枚書いたメモを渡していた。

50枚くらい書いたらしい。
ひそひそとやっていたのは、これだったのか・・・
親のオレのほうが驚いた。

「だって人が喜んでくれると嬉しいんだもん!」
なんだかオレが伝えたいことが自然にできているな・・・

あの日は娘たちと隊員にいろいろ教わった一日だった。

   【一本スジを通せば、夢が夢を呼ぶ】

   金融屋で仕事をしていた頃、月収一千万円という
   時期があった。

   その後、足を洗って自分で金融コンサルタントを
   始めたが、そのときも月収三百万円はあったと思う。

   しかしその後、小説家として本格デビューし、
   金融関係の仕事はすっぱりと辞めた。

   そうして芸能プロに制作会社にと手を広げる私を見て、

   「農耕民族型の生き方ではなく、
   狩猟民族、遊牧民的な生き方だ」
   と言う人もいる。

   農耕民族とはあきらかに違うだろう。
   ただ私の場合、遊牧民とも違う。

   なぜなら、
   場所を移っても移る前のものを
   ないがしろにはしないからだ。

   自分が開拓したこと、経験したことは必ず武器として
   自分の中に残しておく。

   金融が小説の糧となり、小説が芸能プロの糧となり、
   芸能プロが今度立ち上げた制作会社の糧となる。

   そうやってどんどんつながっていく。
   すべては生かされているのだ。

   よく、あれこれ手を出しすぎて失敗する人がいる。
   それは結局、背骨がないのだ。
   木の枝でいえば幹。幹がないと、枝も伸ばせない。
 
   私の場合、基本に太い幹が一本ある。
   それが何かといえばやはり、

   「人を楽しませること」「びっくりさせること」。

   言い換えるとエンターテイメントだ。

   金儲けのためだけのビジネスは、
   儲かるほうへ儲かるほうへと流され、その本筋を
   見失ってしまうことがある。

   しかし私の場合、小説にしても芸能の仕事にしても、
   「人を驚かせたい」という基本は決してブレることがない。

   それがあるから、やり方も普通のやり方とは違ってくる。 

     『新堂冬樹の成り上がり処世術』 新堂 冬樹 (著)

「東京交流会で起きた奇跡・・・」

   心の底から出る言葉は、
   どんな型で話そうとも人々の心に響きます
   「100%伝わる話し方」 嶋田 有孝(著)PHP研究所

昨日は最後の東京交流会 だった。

いつもながら、参加隊員の言葉にグッときて泣きそうになる場面がいくつもあった。
実体験から生まれた言葉には力がある。

感動を伝えたい参加者のため、次に行く人や探検隊の旅に興味を持ってくれた人のため・・・
いろいろな目的があって始めた交流会だが、この時間は旅を提供する「地球探検隊」で
働くスタッフのためにあるのかもしれない。

「交流会」は、この仕事に誇りを持てる瞬間をつくりだしていた。
日々の業務に忙殺されて忘れてしまいがちな起業の原点に気づかせてもらった。
スピーカー隊員たちに心からありがとう!
そして、雨の日に来場してくれた多くの人に感謝!

あの温かな空気間は体感したものでなければわからない。
その独特の雰囲気が奇跡を呼んだ・・・

交流会前日、 「私の力不足でツアーの不催行を決定しました。来年こそは・・・」
参加者一人ひとりに電話やメール連絡、夜も眠れなかったというスタッフtomi

2011年7月30日(土)~8月6日(土) 8日間
*日本発着最短日程:7月30日(土)~8月7日(日) 9日間
発着場所: カルガリー
料金: 3350CAD(カナダドル)+手配料 (航空券別途)


ところが東京交流会の受付で
「カナダの自転車行きたいんですけど、今からでも間に合いますか?」
という男性が現れた。
地球探検隊の旅は初めての参加だという・・・

「えっ!どうしよう!」と嬉しさと困惑の混じった表情のtomi。

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「この交流会会場に来ている人の中から40万円代のカナダツアーに参加できるという人が
もう一人出てきたら、不催行を取り消し、催行する方向で動きます!」と宣言することにした。

すると、リピーター隊員が「私、行きます!
同行するトミーと一緒にカナダ だけじゃなくてアメリカ の旅もいっちゃおうかな・・・」

現地がリリースしてたり、申込者が別の予定を入れていたらツアーは催行できない。
でも今やれるのは、昨日電話で不催行をつげた人たちに、まだ催行される可能性を伝えること。

これだから、おもしろい!

まだ、どうなるかわからないが、今やれることにベストを尽くすだけ!

すると、連鎖反応のように次々と、
その場で他の【大人の修学旅行】【多国籍ツアー】 に申込み宣言をする人が現れ始めたのだ。

隊員が旅の体験談をシェアする・・・
つまりお客さんがお客さんに旅の失敗や感動を伝える・・・
一つ一つの言葉や表情に真実を感じ、心動かされた人が「旅」という行動を起こす・・・
そして、また自分たちの言葉で旅の体験を伝えていく・・・
こんな循環が嬉しい。

これからも、あらゆる場で、
思わず人に伝えたくなる最高の思い出を生み出すきっかけをつくっていきたい。

   覚えたスピーチが、ひと言も出てこなくなってしまいました。・・・
   その場で思いついたまま、お祝いの言葉を贈りました。
   不思議なもので・・・意外に評判が良かったのです。
   この日を境に私はスピーチの暗記をやめました

   「100%伝わる話し方」 嶋田 有孝(著)PHP研究所

「オフィス移転しました!」 

   「そうした不安に駆られるのは無理もないかもな。
   ずっと頑張っていても、成果がなかなか出なかったんだろうからな。
   でも、その時間を楽しまなきゃ。

   思い通りにならないことを楽しむのが人生だよ」
   
『僕の人生を変えた29通の手紙』 福島正伸(著)


号外メルマガを発行した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: オフィス移転しました! 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   人々が集い、共に生きている喜びを実感できる場所と時間・・・
   真の意味でパブリックと呼べるような施設をつくるのは、
   国や公共ではない。
   人々の人生を彩る文化を創り、育んでいくのは、
   いつの時代も、強く激しい個人の情熱である。
   彼らの情熱に応えられるような“ 命 ”ある箱を、私はつくっていきたい。
   
『建築家 安藤忠雄』  


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。


5月26日(木)、オフィスを移転しました。
6月20日(月)
のカフェバーオープンに向けて、オフィス内は工事が続いています。
来社、電話ともに、ご不便をおかけいたします。あらかじめご了承ください。


〒160-0022
東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1F
●旅オフィス 10時~19時
TEL 03-3353-4455
平日 10:00~19:00
土 10:00~18:00
定休日 水・日・祝


●旅するカフェバー 6/20(月)より
TEL 03-3353-4480
月~土 18:00~22:30
定休日 日・祝(貸切の対応可)


オフィス地図



きっと元気になる「非日常」の旅、
きっと元気になる「新日常」のカフェバー


昼間は旅の相談に、
そして夜はにぎやかに、
旅の話を酒の肴に、
世界の酒を飲みに来て下さい。


あなたのご来店を
心からお待ちしてます。


明日5/28(土)は会社を設立してから15年のうち、
13年いた明石ビル最後のイベント、
東京交流会 です。
ご都合のつく方は是非、お越しください。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一


   「その自分らしさって、何かがわからないんです」
   「私が思っている自分らしさとはね。自分が大切にしたいことを、
   大切にしながら生きていくことだ。君が大切にしたいものは、何だね?」
   「僕が大切にしたいのは、んん・・・・・・やはり、笑顔です」
   「それならば、毎日笑顔で仕事をすればいい。それが君らしさだよ」


   『僕の人生を変えた29通の手紙』 福島正伸(著)


「来週 オフィス移転・・・」

   持っているモノもすこしずつ少なくしていこう
   
『生きるヒント1』 五木寛之(著)角川書店


◆オフィス移転のため、2011年5月22日(日)~5月25日(水)まで、
お休みとさせていだたきます。


この間、メールのチェックもできません。
また、電話もつながりませんのご了承下さい!

5/26(木)から旅行業務は新オフィスで再開、
6/20(月)カフェバーOPENになります!


新住所:新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1F 電話番号は変わらず 03-3353-4455
新オフィスの地図

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◆2011年5月28日東京交流会 のため通常の業務はお休みさせていただきます。
*明石ビル(引越し前の旧オフィス )での開催です。


   現在の状況を不幸だと考えているあいだは、
   決して夢を叶えたり、幸福をつかんだり
   することはできません。
   いつまでたっても過去の出来事の解釈を
   変えることができないからです。

   逆に言えば、現状を最高だと考えられる人は
   未来において夢を叶え、幸福を手にしているも同然です。


   「夢をかなえる洗脳力」 苫米地英人


「ボリビア・ウユニ塩湖に行きたくて・・・」

   自分探しは、「自分との対話」です・・・
   どうやってやるか?
   いちばんかんたんで確実なのが、「書く」ことです
   
「私はこれで「幸せ」になりました。」 椋木 修三(著)アスコム


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※この写真は昨年、多国籍ツアーに参加したスタッフkoma が撮影したもの(ウユニ塩湖にて)

初めて多国籍ツアーに参加した学生、田岡菜見子さんの
南米ペルー、ボリビアの旅のアンケートを紹介したい!


・田岡菜見子(学生)さん
今回あなたが参加した現地発着ツアー:主催会社(ギャップ)
ツアー名Bolivia Discovery
期間:2011年2月11日~2月21日
ツアー日数:10日間


参加者6ヶ国から16名 (男性 9名・女性 7名)
出身国名:イギリス、スペイン、ドイツ、イタリア、スイス、オランダ
参加者の年齢、職業、出身国の傾向
20代前半から60代まで様々でした。
大学を卒業して来た人、仕事を辞めてきた人、結婚前のカップル、
引退した夫婦など。医者、歯医者、コック、銀行員など。


ツアーリーダーの名前:(アルハンドロ)
本当に優しいツアーリーダーで、完璧でした。
私がクレジットカードをなくした後も、
日本からお金を送ってもらう手配を手伝ってくれ、
現地で受け取るときも銀行までついてきてくれました。
日本のアニメとお酒が大好きなので、今度送りたいと思います。
ドライバーとコックのみなさんも、みんな本当に親切で礼儀正しく、
一切問題はありませんでした。


忘れられない思い出や面白いエピソード、感動したこと、
失敗談、次に参加する方へのアドバイス等
いっぱいキレイな景色も見て、いっぱい写真も撮りましたが、
それよりも鮮明に覚えているのは、そのときそのときの仲間との会話です。
私のメンバーはほとんどみんな1人で参加していたので、
グループで固まることもなく、本当に1人1人と仲良くなることができました。


ウユニ塩湖についたとき、はしゃぎすぎている私を見て
「こんなFuckinCrazyな日本人は見たことがない!」と笑っていたみんな。
体調が悪くてホテルで寝てたら、心配して温かいスープを買ってきてくれたルームメイト。
バーでいっぱい飲んでいっぱい踊った夜。
移動中の車内でガンガン音楽をかけて盛り上がった時間。
本当に、本当に毎日が楽しかった。
 
英語が思うように喋れない自分にいっぱい苛立った。
それでも会話の輪の中にいれようとしてくれるみんなの優しさが本当にうれしかった。

英語がしゃべれなくても、確かに楽しむことはできます。
でも、しゃべれたら確実にもっと楽しいです。
いっぱい英語を勉強して、ぺらぺらに喋れるようになって、
次会うときにみんなをビックリさせる。
それが今の目標です。


私はきっと、これから多国籍ツアーでいっぱい旅をします。
初めて会う、世界中の仲間と作る旅の楽しさを知ってしまった今、
1人で旅したり、友達と普通に旅行に行くことに満足できないと思います。


今ツアー中の日記を読み返し、いろんなことを思い出しています。

こんなにも思い出したら熱くなれる思い出が作れた私は、本当に幸せだと思います。


ツアーを考えている人、これから出発される人。
不安もいっぱいあると思いますが、行けばなんとかなります。
行かなきゃ何もはじまりません。
常に「楽しむ」という気持ちをもって、行って来てください!!
なみこ


なみこ、ありがとう!
彼女は
5/28(土)東京交流会 で旅の体験談を写真を交えながら話してくれる!
都合のつく方、
このオフィス 最後のイベント、東京交流会にお越し下さい。


予約
 http://www.expl.co.jp/event/rsv_form/0528_meet_tokyo.html


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※この写真は昨年、多国籍ツアーに参加したスタッフkoma が撮影したもの(ウユニ塩湖にて)

   さあ、遠慮しないで、思いっきり書いて!
   - 何を書けばいいの?
   あなたの、ほんとうの気持ちです。


   「私はこれで「幸せ」になりました。」 椋木 修三(著)アスコム

「やたらとアフリカがキニナル・・・」

   選ぶという行為は、
   とても贅沢なことだと思う。
   そしてその選んだ何かに、
   その人の豊かさが現れるのだと思う。
   「空の冒険」 吉田修一

最近、バタバタで更新が追いつかないが・・・
4月23日(土)「多国籍ツアー参加者を囲む会(アフリカ会)」 の感想をまとめたのでシェアしたい!

アフリカ周遊、柘植さん、Serengeti Trail 参加

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・スピーカー柘植さん(埼玉県・女性)
隊長 こんばんは。
あんまりアフリカの旅のよさを伝えることができなかったような・・・。
でも、やっぱり旅の良さをたくさんの人に知ってもらって
その人達と旅について熱く語れたらもっと楽しいだろうなっと思いました。

・岡さん(神奈川県・女性)
こんばんは。先日、アフリカの多国籍ツアーのお話を聞きに伺った岡です。
アフリカの多国籍ツアーに参加したいと思っていて、今回お話を聞きにいきました。
たくさんの写真を見せてもらって、行きたい気持ちがより強くなりました。
参加者も現地の人も本当にいろいろな人種の人が一緒になって旅をすることが、
まだ参加してない自分にとっては未知の世界ですが、
とても刺激的で感動することになるだろうと思います。
来年は絶対参加させてもらいますね!

・戸川さん (神奈川県・女性)
『アフリカ大陸』。
亜細亜中心に旅してきた私にとっては、未知なる世界でした。
特に熱く「今、行きたい!!」と思っていたわけではなく、
気球サファリとか、いつか行ってみたいなー位の思いでしたが、
あるブログ(世界1周中)で、周りにいる人がみんなが黒人(変な意味じゃなくて)って、
不思議な感じ。
というのを読んで、実際どういう雰囲気なんだろう??と思ったのがきっかけ。

1度気になると、TVのアフリカの番組やら、サファリの本などが目について、
やたらとアフリカがキニナル
多国籍ツアーもオーストラリアでいくつか参加したけど、
他の国だとどういう感じなんだろう?と思っていた時、
ちょうどこの会を発見して参加しました。

ムービー(写真)を見せてもらうと、かなりアップでシマウマやライオンが写っている!
さぞ、いいカメラで撮ったのだろうと聞いてみると、普通のデジカメとのこと。
思っていた以上、これはかなりの至近距離!!
しかも、首都圏並?の大きさの国立公園で、野生動物のいる中でのキャンプ☆
「動物が近寄ってこないのかな?」と聞くと、「1日火を焚いてくれてるから大丈夫!」と。
「え?ホントに!?それだけ??」って思っちゃうけど、これが生の声。
パンフレットでは分からないことも多く、聞いててとてもわくわくしました。

気がかりだった集合場所までの1人での移動も、全然大丈夫!という話を聞き、
意外と普通なんだなーと安心しました。

1番印象に残っているのは、マラリアの薬の副作用で悪夢を見るという事実!!(笑)

かなりの確率で、毎日悪夢を見るそうです・・・。
あと、トミーが勇敢だということも分かりました(笑)

参加者から直接話を聞けて、気軽にその場で質問も出来て、
ツアーの雰囲気がよく伝わってきました。
隊長から多国籍ツアー会社の傾向(強い国、参加者の傾向など)も聞くことができ、
今後の参考になりました。
ありがとうございました☆

次回、多国籍ツアー参加者の体験談が聞けるのは・・・・
5/28(土)「東京交流会」

◆田岡 菜見子さん
『写真より覚えているもの』
2011年2-3月「多国籍ツアー ボリビア、ペルー」参加

◆池田 真梨さん
2011年1月「多国籍ツアー アフリカ縦断」参加

交流会の予約 待ってます!

   私たちの生活のなかで、
   自分がコントロールできること、
   自分の実力でできることは、
   せいぜい2%ではないかと思います。
   残りの98%は、いうなれば「運」です。


   運とはなんでしょうか。
   私は、人とのコミュニケーションから
   もたらされるものを、すべて
   運と呼ぶのではないかと考えています。
   自分にやれることが2%しかないとしても、
   その2%の部分をきちんと誠実にこなしていれば、
   残りの98%を占める
   他人とのコミュニケーションに、
   必ずいい影響が出てきます。


   「女に生まれたら、コレを読め」勝間和代