「ボリビア・ウユニ塩湖に行きたくて・・・」
自分探しは、「自分との対話」です・・・
どうやってやるか?
いちばんかんたんで確実なのが、「書く」ことです
「私はこれで「幸せ」になりました。」
椋木 修三(著)アスコム
※この写真は昨年、多国籍ツアーに参加したスタッフkoma
が撮影したもの(ウユニ塩湖にて)
初めて多国籍ツアーに参加した学生、田岡菜見子さんの
南米ペルー、ボリビアの旅のアンケートを紹介したい!
・田岡菜見子(学生)さん
今回あなたが参加した現地発着ツアー:主催会社(ギャップ)
ツアー名:Bolivia Discovery
期間:2011年2月11日~2月21日
ツアー日数:10日間
参加者:6ヶ国から16名 (男性 9名・女性 7名)
出身国名:イギリス、スペイン、ドイツ、イタリア、スイス、オランダ
参加者の年齢、職業、出身国の傾向
20代前半から60代まで様々でした。
大学を卒業して来た人、仕事を辞めてきた人、結婚前のカップル、
引退した夫婦など。医者、歯医者、コック、銀行員など。
ツアーリーダーの名前:(アルハンドロ)
本当に優しいツアーリーダーで、完璧でした。
私がクレジットカードをなくした後も、
日本からお金を送ってもらう手配を手伝ってくれ、
現地で受け取るときも銀行までついてきてくれました。
日本のアニメとお酒が大好きなので、今度送りたいと思います。
ドライバーとコックのみなさんも、みんな本当に親切で礼儀正しく、
一切問題はありませんでした。
忘れられない思い出や面白いエピソード、感動したこと、
失敗談、次に参加する方へのアドバイス等
いっぱいキレイな景色も見て、いっぱい写真も撮りましたが、
それよりも鮮明に覚えているのは、そのときそのときの仲間との会話です。
私のメンバーはほとんどみんな1人で参加していたので、
グループで固まることもなく、本当に1人1人と仲良くなることができました。
ウユニ塩湖についたとき、はしゃぎすぎている私を見て
「こんなFuckinCrazyな日本人は見たことがない!」と笑っていたみんな。
体調が悪くてホテルで寝てたら、心配して温かいスープを買ってきてくれたルームメイト。
バーでいっぱい飲んでいっぱい踊った夜。
移動中の車内でガンガン音楽をかけて盛り上がった時間。
本当に、本当に毎日が楽しかった。
英語が思うように喋れない自分にいっぱい苛立った。
それでも会話の輪の中にいれようとしてくれるみんなの優しさが本当にうれしかった。
英語がしゃべれなくても、確かに楽しむことはできます。
でも、しゃべれたら確実にもっと楽しいです。
いっぱい英語を勉強して、ぺらぺらに喋れるようになって、
次会うときにみんなをビックリさせる。
それが今の目標です。
私はきっと、これから多国籍ツアーでいっぱい旅をします。
初めて会う、世界中の仲間と作る旅の楽しさを知ってしまった今、
1人で旅したり、友達と普通に旅行に行くことに満足できないと思います。
今ツアー中の日記を読み返し、いろんなことを思い出しています。
こんなにも思い出したら熱くなれる思い出が作れた私は、本当に幸せだと思います。
ツアーを考えている人、これから出発される人。
不安もいっぱいあると思いますが、行けばなんとかなります。
行かなきゃ何もはじまりません。
常に「楽しむ」という気持ちをもって、行って来てください!!
なみこ
なみこ、ありがとう!
彼女は5/28(土)東京交流会
で旅の体験談を写真を交えながら話してくれる!
都合のつく方、このオフィス
最後のイベント、東京交流会にお越し下さい。
予約
→ http://www.expl.co.jp/event/rsv_form/0528_meet_tokyo.html
※この写真は昨年、多国籍ツアーに参加したスタッフkoma
が撮影したもの(ウユニ塩湖にて)
さあ、遠慮しないで、思いっきり書いて!
- 何を書けばいいの?
あなたの、ほんとうの気持ちです。
「私はこれで「幸せ」になりました。」 椋木 修三(著)アスコム
