「これぞ!大人の夏休み!廃校・星空キャンプ・・・」
人間には偉大な力が与えられていると申しましても、
実は一人だけの力では、
とてもその偉大さを発揮することはできないのであります。
・・・そのためには衆知を集めなければならないのであります。
「松下幸之助の哲学」
松下幸之助、PHP研究所
先週、7月8日(金)夜~7月10日(日)
「伊豆大島:島人とのふれあい、廃校の校庭で星空キャンプ」 に行ってきた。
伊豆大島ナビ『スロー風土記』で地球探検隊の旅が紹介された!
次から次と島の食材が集まってきた・・・旨い!旨すぎる・・・ビールがススム、ススム・・・
いったい「サザエ」を何個食べたんだろう・・・
何度も乾杯した・・・
地球探検隊de伊豆大島
by 隊員まさや
正直を言えば、ぼくはもう、それなりに年をとって、
あんまり気をつかい過ぎないで生きられるので、
おいしいパン屋さんで、パンを買うことにしている。
もっと言えば、パン屋のパンがおいしいならば、
生き方や思想信条について正反対だったとしても、
ぼくはそのパン屋さんで、パンを買うだけのことだ。
「鉄道のことなら、○△パン。」だのさ、
「政治の悪を許さない。○△製パン。」だとかさ、
「被災地に大きな支援している、パンの○△。」だとか、
「神はあなたを見てます。○△パン店。」だとかね、
いくら言われたとしても、問題はパンなんだ。
ドラッカーは「何をもって社会に記憶されたいか?」
という言い方をしてたと思うけれど、
つまりそれは、あなたの「パン」を大事にしろ、だべ?
「あなた」や「あなたのチーム」が、社会から
「あったほうがいい」と言われる理由は、
なによりも「パンのおいしさ」にあるんだと思うんだ。
糸井重里
「伊豆大島・・・御神火太鼓ムービー」
『スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション』
カーマイン・ガロ・著 日経BP社
初めて和太鼓に挑戦した・・・。
体験したからこそ、凄さがわかる!
<御神火太鼓の菊池親子の共演>
心に思ったことは、
なんであれ体験してみるといい。
体験してはじめて、
その良い点、悪い点がわかってくる。
体験のない知識は単なる理屈にすぎないが、
体験に裏打ちされた知識は即、知恵となる。
「チーズはここにあった!」廣済堂出版
「大人の修学旅行で内モンゴルへ行く!」
<旅の感想>
「探検隊から海外の旅に参加する!」
「大人の修学旅行で内モンゴルへ行く!」という2つの目標が、
今回、やっとやっと実現できて本当に嬉しかったです。
実現できたのは理解ある周りの人たちのおかげ、というのももちろんあるけど、
それでも今回、この旅への参加を通じて
『自分の意思で自分の行動を決める・ものごとを動かす手ごたえ』というのを
久々に感じることが出来ました。
申し込みをしてからも、色々モヤモヤ考えたり、
帰ってからのことを気にしたりもしていたけど・・。
でも思い切って、えい、とお金を振り込んでから、旅の準備を進めるうちに
わくわくしたり、楽しみな気持ちがどんどん大きくなって、
最終的には『今の自分に行かないという選択肢はナイわ!』
『今の自分にはこの旅が絶対に必要だわ!』
『もうとりあえず行くしかないわ!』と思い込むようになっていました(笑)
そして旅を終えて、今感じているのは
『旅に出るのってもっともっとシンプルで、身近なことだったんだ』
『身近に感じていいことだったんだ』ということ。
旅に出るのに理由なんかいらない って、
どこかで聞いたような気がする言葉だったけど、
今回この言葉がやっと、自分の中でしっくりきた気がします。
旅に出る動機とか、帰ってからのこととか、
何か自分の中で変われるきっかけになれば・・とか、
考えたり期待したくなったり・・正直少しはあったけど、
そういうものはきっと一切なくても良くて、
もうとにかく、もっともっとシンプルになって
『ただ行けば良い』。
多少の思い切りは必要かもしれないけど、
行きたい!と思う気持ちには理由がないものだし。
今回の内モンゴルの旅は、
とにかく『旅』っていうもの自体のシンプルさと素晴らしさを教えてくれた気がします。
ただ面白そうだったから行く、で、それ以上の理由なんてなにもいらないということ。
ほんとに、ただ行けばそれだけで十分でした。
現地ではただ、普段の生活のことを忘れて、思いっきり楽しめば良くて。
どんな時でも笑いながら一緒に過ごせた素晴らしい仲間に出会えて。
馬に乗りながら現地のお寺に出かけたり、
街に行って日本料理屋さんでご飯を食べたり、
地元のお祭りにお邪魔して、牧場の馬飼いさん以外の方たちとも交流できたり。
このツアーの旅程は、とにかく草原で乗馬!っていうだけじゃない点も
面白くて良かったな~と思います。(もちろん乗馬も楽しかった!)
毎日が本当に楽しくて、うまい具合に日にちの感覚も忘れて、
『今日が何月何日で、旅があと何日で終わってしまう』とかも、
現地ではあまり考えることがありませんでした。
行けばそれだけで良い経験になって、
良い経験をすることが自然と、自分の成長に繋がっていくんじゃないか。と思えました。
旅が終わるころには、旅に参加する前の自分を
『本当にちっちゃいことをいちいち気にしたり、
他人に対してイライラしてしまう奴だったんだな!』と思うようになっていました。
今まで、本当にくだらないどうでも良いようなことに
気を使っていたんだなぁと思えるようになった。
帰ってから、そういう自分の心境の変化に自分で気付いたり、
周りの人たちの反応で気付くこともあったりして、
そういう帰国後の発見も面白がることができました。
長くなりましたが・・。
今回、初めての海外旅行・初めての大人の修学旅行の参加、を通して、
自分の中の『旅に出ることの大切さ』に気付くことができました。
定期的に、とはいかなくても・・
私は、今回の旅を思いっきり楽しんで感じることができた、
この先大切にしていきたいと思う感覚を鍛えていくためにも、
これからも探検隊から、いろんな国への旅に参加したいと思っています。
今回の旅を通じて出会うことができた、
現地のみなさん、イラッタさん、スチンさん、チームスキャンダルのみんな、
優しく頼もしく受け入れてくれて、本当にありがとうございました!
ふく
また、一緒に旅しようよ!ふくちゃん。
生成発展とはひと言で申しますと、日に新たということであります。
毎日毎日が新しい人生であり、
一瞬一瞬が新しい“生”であるということであります・・・
これをいいかえますと、古きものが滅び、
新しきものが生まれるということであります
「松下幸之助の哲学」 松下幸之助、PHP研究所
「探検隊から海外の旅に参加する!」
人材育成で肝心なのは、
20代で大きな冒険をさせることである。
20代で冒険できた人は
30代で跳ぶことを体験できる。
40代になったら
自分流の跳ぶ世界を実現できる。
「マエカワはなぜ「跳ぶ」のか」前川正雄
2008年5月、オレの本を読んだmixiの書評に、こんなことが書いてあった・・・。
前々から気になっていた内モンゴルに
より行きたくなりましたっ!
隊長!
いつか一緒に旅に行く日を
楽しみにしています!
ふく
あれから3年、
海外旅行に行ったことのない隊員ふくちゃんが
初めての旅に選んだのは・・・内モンゴルだった。
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名: 大人の修学旅行「内モンゴル騎馬遠征隊~アルシャーント牧場~」
期間: 2011年6月5日~12日
<スタッフに対する感想>
スチンさん:
スチンさんが居て下さるというだけで、とても安心感がありました。
あったかくて優しくて、とても魅力的な方でした。
最終日前夜、飲みながら探検隊の素晴らしさをアツく語っていた
スチンさんが忘れられません!
イラッタさん:
イラッタさんも加わって下さっていたことで、
より強い印象の残る旅になったんじゃないかと思っています。
現地の方とのやりとりや、旅程の調整をきちんとしてくださっただけでなく
歌も冗談も上手いし、ほんとうに面白くて気さくな方で、
ご一緒して下さって本当に良かったと思っています!
ツアー中、「今日が何月何日で、あと何日で旅が終わってしまう」
という日にちの感覚を上手い具合に忘れることができたのも、
お二人のおかげかも・・と思っています。
ちょっと甘え過ぎていたかも?と思ってしまうくらい、
本当に私達のことを気づかってくれていたと思います。
馬飼いのみなさん:
馬飼いのおとうさん達、ちびっこ達、
オボー祭りの会場で出会った現地のみなさん、
ほんとうに笑顔が素敵で、優しくて、
優しさが表情ににじみ出ている感じがしました。
大切に飼っている馬を、私達に乗らせてくれて、
内心どんな気持ちだったんだろうと思ってしまうのですが、
馬をきちんと乗りこなせない時、いつも駆けつけてくれたお父さん。
おうちにお邪魔させてくれたバテちゃんご一家。
牧場でお世話になったビチェクトご一家。
そして大声で叫びながら、やたら囃したててきたあの人(笑)
みんなでマジギレ寸前になりながらも、
『大草原を馬で駆け抜ける』感覚を体験できたのは、
間違いなくあの人のおかげでした。
馬飼いさん達にはほんとうにお世話になりました。
ホンゴルアイルのきちんと調教されている馬・・にも興味が湧いたけど、
今回、観光客が来るのも馬に乗せるのも初めて、という場所で
あれだけの体験をさせて頂けたということが本当に嬉しかった。
馬飼いさん達も戸惑うことがあったかもしれないけど、
この先も、ホンゴルアイルに続く内モンゴルの新コースとして、
現地の皆さんに探検隊を受け入れていってもらえたら良いなと思います。
中村隊長:
個人的に、内モンゴルのツアーを6月に催行して下さったことと
同行スタッフが隊長、というのはとても嬉しかったです!
単純に、一緒に行きたかったので。
隊長は同行スタッフとして非常に頼もしく、
いちメンバーとしてとても愉快な(笑)方だったと思います。
スタッフ目線でどうにかしてくれ、と思うような場面もありませんでしたが、
あくまでもいちメンバーとしての接し方でずっと過ごして下さったと思うので、
隊長の存在が大きすぎる!と思うようなこともなく、気持ちよくすごせました。
ただ、隊長って もっと・・
馬に乗ったらどんどん一人で進んでいってしまったりするのかなーと
思っていたので、やっぱりみんなのこと静かに見守ってくれてるんだなと思いました。
隊長のおかげで、とても楽しく過ごすことができました!ありがとうございました。
旅は人で決まる! 旅はどこへ行くかより、誰と行くかだ。
今回の旅も、脳裏に浮かぶのは人、人、人・・・
つづく
「トレックアメリカの仲間とNYで再会、結婚式参列します!」
壁がそこにあるのには、理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。
「最後の授業 ぼくの命があるうちに」ランディ・パウシュ
6/20 旅するカフェバーOpen
を機に
前から気になっていたフェイスブック
を始めた。
そこで、毎日のように、
最近ご無沙汰の隊員や友人・知人と繋がって近況を知る・・・
まだ、よくわからないが、それだけでも、始めてよかったと思う。
旅するカフェバー開店祝いに「地球探検隊ファンページ」 をプレゼントしてくれた、
友人、大山旬に感謝!
先週もらった隊員ケンジからのメッセージをシェアしたい。
中村隊長
ご無沙汰しております。
この度はオフィス移転及びカフェバーオープン、おめでとうございます!
いつもはmixi のお話が多かったので、facebookに来られることを心よりお待ちしておりました。
ところで、私が4年前の夏に参加しましたTrek America
のAlaskan Wonderにて、
カップルになったツアーメイト(アメリカNY人女性とスウェーデン人男性)が、
この度4年の交際を経てめでたく結婚することとなり、来週ニューヨークへ、
同じツアーメンバーのまっきーと、その結婚式に参加して参ります。
結婚する2人のことは、出会い・馴れ初めよりよく知るだけに、大変感慨も深く、
唯一2人を当初から知る友人として、
はるばる遠くから招待してくれたことを光栄にも感じています。
当時ツアー中にメンバーから教えてもらったfacebookで、
4年前のツアーメンバーとは今も全員と繋がることができており、
ここまで親交が深まったのもfacebookのおかげです。
と、そんな報告を隊長にしようかなと考えておりましたところ、
facebookの友達リクエストを頂き、いつも忘れた頃にベストタイミングで
ご連絡を頂くことに感謝致します。
ニューヨークに行った後には、ぜひカフェバーに立ち寄らせて頂きたいと思います。
6月30日 ケンジ
ちょうど今日がNYへ向かう日だったと思う。
こんな報告が嬉しい。
今日は誰と繋がるかな・・・
そして、帰国後、隊員たちの報告が「旅するカフェバー」で聞ける・・・
これが、地球探検隊が運営する「旅カフェ」のイメージだ。
自分の人生が一つの物語だとすれば、
一生の中で出会う人達は、
皆その物語を構築する重要な登場人物である。
仮に、どんなに悪役や脇役に見える人がいたとしても、
それぞれの登場人物には大切な役回りがある。
誰一人欠けてはいけない。
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」辻野晃一郎
「日常の中に非日常を見いだし、非日常の中に日常を!」
「社員諸君には、これまでの三倍働いてもらう。役員は一〇倍働け。
私はそれ以上働く」
「会社で働くなら知恵を出せ。知恵のないものは汗を出せ。
汗も出ないものは静かに去って行け」(土光敏夫)
『仕事で一番大切にしたい31の言葉』
有森隆(著)大和書房
「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)」から帰国して2日後、
6/14(火)イベント「地球探検隊を知る夕べ」
を開催した。
まだまだオフィスは内装工事中だった・・・。
話すことは自ずと内モンゴルのことばかり・・・
その場で申込む人もいて、翌日も申込みがあった。伝わるって嬉しい・・・。
●村上さん(埼玉県・男性)
中村隊長、こんにちは。
楽しいお話をたくさん聞けて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
参加された一人一人の自己紹介に対して、熱く語る隊長に心動かされました!
奥様との旅の思い出もステキですね。
僕は知人のブログ
で「地球探検隊」を知りました。
大自然の中で開放的な旅ができそうだな~と思ってホームページを見たら、
魅力的なツアーがいっぱい。ますます興味がわいて「夕べ」に参加しました。
いろいろなツアーがあって目移りしそうだったのですが、
隊長のモンゴルツアーのお話を聞いて、まずはモンゴルに行こうと決めました。
「夕べ」に参加された方々も個性的でパワフルな方ばかりだったので、
実際のツアーでもどんな人々に出会えるのか楽しみにしています。
よろしくお願いします!
●柳沼さん(埼玉県・女性)
旅のお話はもちろん、
人生や仕事についての隊長の想いを聞く事が出来て参加して本当に良かったです。
特に「仕事が趣味になっていった」の言葉には深~く頷いてしまいました。
私も仕事に対して同じ思いでいたので(まだまだ隊長の域には達していませんが)。
『夕べ』の会に参加した影響で、翌日はいつもより自分が上を向いているような気がしました。
それから参加された方達のお話を聞いて、とても良い刺激を受けました。
私も今すぐ旅に出たくなりました。また写真等見に伺いたいと思います。
素敵な時間をありがとうございました。
●みゆきさん(神奈川県・女性)
サクッとお話聞いて帰るつもりが、興奮気味に今までの旅の様子や想いを聞いていたら、
こっちまで伝染してしまい(笑)
これから経験するであろう冒険に
ワクワクし眩しいほどにキラキラした20代前半の若い人達の話を聴きながら、
私には私が36年間で経験しただけのものがあって、
それぞれの年代で経験できることも違って、
今の私だからできる旅があるなと改めて感じた夜でした。
今を楽しみ、自分の直感を信じて進むのがここ最近の後悔しないコツなので、
今回も直感信じて申し込みました。旅行ってとても非日常な時間ですが、
今回いろいろお話を伺って旅のテーマがはっきりしてきた気がします。
日常の中に非日常を見いだし、非日常の中に日常を感じられるように過ごすのが
私のテーマなのかなぁと。ありがとうございました!
●蛯原さん(茨城県・女性)
ありがとうございました。ワクワクしながらカフェに入ったところ、
木のにおいに囲まれてとても癒されました。
隊員のてらっちさんから「隊長は熱い人だよ」と聞いていまして、
まさにその通り!と納得。
楽しい話が止まらない!時間があっという間に過ぎてしまいました。
モンゴルのお話や、マウンテンバイクのお話、失敗談もありのまま話される隊長に感動です。
一緒に参加された皆様も、楽しい一時をありがとうございました。
●宮石さん(東京都・男性)
こんばんは。昨日は旅に関するお話、モンゴルに関するお話を聞かせてくださり、
ありがとうございました。モンゴルはいつか行けれたらな…と思っていましたが、
お話を聞いているうちに行きたい国の1つになりました。
12月くらいから無期限で1人旅する予定です。
1人旅は自己満足でそれには限界があるから、その中にツアーを入れてしていったら!
という言葉が頭の中に残っていますので、いろいろなツアーを入れてやっていこうと思います。
カフェバーが出来たら、何回も行くことになると思いますので、よろしくお願いします。
●知子さん(東京都・女性)
昨日はありがとうございました!!ひでの妹の知子です。
最初は居場所がなくて、工事中のオフィスに早めにお邪魔してしまって、
私ここにいていいのかしら?と不安になってたんですが、
気付いたら6時間も経っててびっくりです。
『旅好きの人が集まる』という、最初から共通点があるので、
初対面でも話しやすい雰囲気で楽しかったです。やっぱり旅はいいですね!
話を聞いてるだけでもワクワクします。
朝から夜遅くまで外に出てると、いつもだったらグッタリと疲れてるはずなのに、
昨日は楽しかったからか、興奮してたからか全く疲れがやってこなかったです。
モンゴルの話
もたくさん聞けてよかったです。今は楽しみしかありません(笑)
写真を見て、帰ってきたばかりの隊長の生の話を聞いて、私もここに行くんだという実感。
ワクワクが止まりません。
まだ行く前ですが、すでに申し込んでよかったと喜びを感じております。
私はかなりアップダウンが激しいので、落ちるときはとことん落ちるんですが、
そんなときはいつも兄に励まされているんです。
なかなか会ってゆっくり話すことができなくても、
メールやハガキで前向きになるような温かい言葉が書いてあったりして、
すごく助けられてます。つい2ヶ月前もモヤモヤとしてたんですけど、
兄と会って一気に元気をもらって。
―もやもやは心の叫び。心のサイン。
言い訳して逃げてたんじゃ自分がかわいそう。目を背けず、自分の気持ちに正直に。
人生を終えるときに、いい人生だったと自信をもって言えるように。だから今を本気で生きる。
せっかく与えられた生。生かさなければ。
一気にやろうとするんじゃなく、少しずつでも行動をすればいい。
このとき兄に言われたことを忘れないように書き留めといたんです。
これで一気に気持ちが上に向いて、休みが取れなくても、
何と言われてもモンゴル行く!!と決めてからはもう。心スッキリさっぱり。今は楽しいです。
兄がよく言ってた「人は変わることを恐れるもの。安心領域、安全領域にいれば楽だけど、
それではただのぬるま湯になってしまう。」これは中村隊長の受け売りか!
と昨日思いっきり頷いてしまいました。
兄はかなり中村隊長に影響を受けてるようです。
そこからまた、私みたいに元気を貰える人がいるわけで。地球探検隊は素敵な連鎖ですよね!
長々となってしまいましたが…来月一緒にモンゴル行けることを楽しみにしております。
オレはこの日、6時間も話していたんだ・・・。
「今を楽しみ、自分の直感を信じて進むのがここ最近の後悔しないコツ」
「日常の中に非日常を見いだし、非日常の中に日常を感じられるように過ごすのが私のテーマ」
「言い訳して逃げてたんじゃ自分がかわいそう。目を背けず、自分の気持ちに正直に」
「人生を終えるときに、いい人生だったと自信をもって言えるように。だから今を本気で生きる」
・・・・・・・
どれも名言だ。
「夕べ」を開催して一番刺激をもらっているのは話しているオレかもしれない。
次回は7/12(火)開催 (要予約)だ!
未知の世界と出会えば出会うほど、
もっと知らない世界があることを知らされる。
だから、旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。
旅とはそういうものだ。
「空気は読まない」 鎌田實
「祝!地球探検隊15周年スライドショー(涙)」
待っているうちに、
小さな喜びを見失ってしまう。
パール・S・バック
3/5 ハワイアンダイニングで100名集めて地球探検隊15周年パーティーを開催した。
そこで初めて「旅するカフェバー開店宣言」をした・・・
その会場で隊員たちがつくってくれたムービーが流れた。
そのスライドショーがようやく公開された。
もりくん、みんなありがとう!
一人でも多くの人と旅を通じて出会いたい・・・
ちょっとしたことでも
幸せだと思えることってたくさんある。
だからどんなに辛いことがあっても、
必ず近くに落ちてる「小さな幸せ」
のために諦めず一緒に頑張ろうよ
荒木宏文ブログ
「岡崎塾長x中村隊長トークライブの画像紹介!」
僕、「好き」とかっていう、
手垢のついた言葉って大好きなんです。
みんながさわるから手垢がつくんですよね。
でも、みんながさわるってスゴイことだし、
さわられてすり減ったものって、
肌触りがいいんです。
重松清
6/26(日)に旅するカフェバー貸切で開催した、
岡崎塾卒業生+学生限定、岡崎塾長
x中村隊長トークライブの画像紹介!
まずは岡崎塾長が塾生と一緒に下見に「旅するカフェバー」を訪れた。
翌日、岡崎塾長から胡蝶蘭が届いた・・・。
動画→ http://youtu.be/oceH67H5iQo
「コミュニケーション能力って人を好きになる力だと思う!」
オレのこの言葉を「メモっておいたほうがいいですよ」って
岡崎塾・卒業生のタカに言われて、思わず照れた・・・
地球探検隊隊員が岡崎塾に入り、岡崎塾から旅に参加する人がいた・・・。こんな連鎖が嬉しい。
今年50歳になるオレと55歳の岡崎塾長 まるで兄弟みたいだ・・・
日曜・祝日は、通常営業はしない・・・
こんな貸切イベントを開催していきたい・・・。
これからの時代、
人に嫌われて得なことは絶対にないんだよ。
・・・これからの社会で大切になってくるのは学歴でもない、
家柄でもない。『人柄』なんだよ。
「斎藤一人時代を読んで「ひとり勝ち」!」 小俣 貫太、三笠書房
「塾長x隊長トークライブ・ダイジェスト版(動画)」
一番頼りになるのは、
いつか死ぬ身だと知っていることだと私は思います」
(スティーブ・ジョブズ)
スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション』
カーマイン・ガロ(著)日経BP社
6/26(日)に旅するカフェバー貸切で開催した、
岡崎塾卒業生+学生限定、岡崎塾長x中村隊長トークライブの動画がアップされたので
シェアしたい。
なにかを一生の仕事にしていくと決意したら、
自分を、そのなにかの「中毒」になるように
仕向けていくんです。
それがないと生きていけない、と、
こころから思えるように
毎日の生活を組み立てるわけ。
糸井重里
愛し合うふたりに! 『地球でデート!』
手を握ったら握り返してくれる人が
いるってこと。
とっっっっっても
すてきなことじゃあないでしょうか?
■ 高橋歩から / AYUMU'S COMMENT
あゆむなり!
いよいよ、楽しい旅ガイドが出来上がったので、
今日は、そのお知らせね!
タイトルは・・・「地球でデート!」。
愛する人との自由な旅。
人生の中で、これにまさる幸せな時間は、あまりないでしょ。
楽園、秘境、絶景、神秘、刺激、至福、冒険、驚異、ロマン…
愛する人と、ふたりきりで、夢のような別世界へ行ってみたいあなたへ。
世界を遊び続けている僕ら旅仲間の総力を挙げて、
最高のガイドを創ってみた。
若いカップルから、熟年の老夫婦まで、愛し合うふたりならば、
年齢・趣味を問わず楽しめるであろう、極上のデート旅を集めてあるよ。
もちろん、旅の予算の内訳から、旅の手配の方法、交通手段、現地での
注意点などまで、実際に旅をするうえで必要な情報も、しっかり網羅。
まずは、お気に入りの場所で、このガイドをパラパラめくりながら、
ふたりでワクワクドキドキの時間を過ごしてみることから始めてみては?
とりあえず、うちも、夫婦でそうする予定なり。
愛する人と自由な人生を。
LOVE&FREE!
高橋歩
■ 『地球でデート!』 について
高橋歩プロデュース最新刊/2011年6月27日(月)全国発売!
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地球でデート! ~LOVE TRIP GUIDE~
編集 A-Works
発行・発売 A-Works/定価1500円+税
ISBN978-4-902256-34-5
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楽園、秘境、絶景、神秘、刺激、至福、冒険、驚異、ロマン…
ふたりきりで、夢のような別世界へ。
世界中で、イチャイチャしちゃえば?
気軽に行ける週末旅行から、一生に一度の超豪華旅行まで、
愛の絆を深めるスペシャルトリップ!
・窓も天井もないベッドでサバンナと星空に包まれ、野生動物に出逢う
・すべてが氷で創られたアイスホテルに泊まり、オーロラに包まれる
・超豪華列車ブルートレインで、アフリカ大陸最南端を目指す1600kmの旅
・地球史上最大、夢の豪華客船でカリブ海クルーズ
・築160年の合掌造りの隠れ家で、囲炉裏を囲み檜風呂につかる
・1島1リゾート!水上コテージで、インド洋の楽園を満喫
・バイクでヨーロッパへ!5カ国の大地を駆け抜ける、超贅沢ツーリング
・オーストラリアの大秘境を4WDで駆け巡るオフロードトリップ
・世界一空気がおいしい島で、極楽トレッキング
・神秘の島の奥地を突き進むディープトリップ
・別次元の碧が広がる、世界最高峰のビーチリゾートへ
・豪華客船に乗り込み、地球の生命が溢れるアマゾン川の秘境を巡る
・自然×アート×北欧デザインが融合した、木の上に佇むツリーホテルへ
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