「探検隊から海外の旅に参加する!」
人材育成で肝心なのは、
20代で大きな冒険をさせることである。
20代で冒険できた人は
30代で跳ぶことを体験できる。
40代になったら
自分流の跳ぶ世界を実現できる。
「マエカワはなぜ「跳ぶ」のか」前川正雄
2008年5月、オレの本を読んだmixiの書評に、こんなことが書いてあった・・・。
前々から気になっていた内モンゴルに
より行きたくなりましたっ!
隊長!
いつか一緒に旅に行く日を
楽しみにしています!
ふく
あれから3年、
海外旅行に行ったことのない隊員ふくちゃんが
初めての旅に選んだのは・・・内モンゴルだった。
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名: 大人の修学旅行「内モンゴル騎馬遠征隊~アルシャーント牧場~」
期間: 2011年6月5日~12日
<スタッフに対する感想>
スチンさん:
スチンさんが居て下さるというだけで、とても安心感がありました。
あったかくて優しくて、とても魅力的な方でした。
最終日前夜、飲みながら探検隊の素晴らしさをアツく語っていた
スチンさんが忘れられません!
イラッタさん:
イラッタさんも加わって下さっていたことで、
より強い印象の残る旅になったんじゃないかと思っています。
現地の方とのやりとりや、旅程の調整をきちんとしてくださっただけでなく
歌も冗談も上手いし、ほんとうに面白くて気さくな方で、
ご一緒して下さって本当に良かったと思っています!
ツアー中、「今日が何月何日で、あと何日で旅が終わってしまう」
という日にちの感覚を上手い具合に忘れることができたのも、
お二人のおかげかも・・と思っています。
ちょっと甘え過ぎていたかも?と思ってしまうくらい、
本当に私達のことを気づかってくれていたと思います。
馬飼いのみなさん:
馬飼いのおとうさん達、ちびっこ達、
オボー祭りの会場で出会った現地のみなさん、
ほんとうに笑顔が素敵で、優しくて、
優しさが表情ににじみ出ている感じがしました。
大切に飼っている馬を、私達に乗らせてくれて、
内心どんな気持ちだったんだろうと思ってしまうのですが、
馬をきちんと乗りこなせない時、いつも駆けつけてくれたお父さん。
おうちにお邪魔させてくれたバテちゃんご一家。
牧場でお世話になったビチェクトご一家。
そして大声で叫びながら、やたら囃したててきたあの人(笑)
みんなでマジギレ寸前になりながらも、
『大草原を馬で駆け抜ける』感覚を体験できたのは、
間違いなくあの人のおかげでした。
馬飼いさん達にはほんとうにお世話になりました。
ホンゴルアイルのきちんと調教されている馬・・にも興味が湧いたけど、
今回、観光客が来るのも馬に乗せるのも初めて、という場所で
あれだけの体験をさせて頂けたということが本当に嬉しかった。
馬飼いさん達も戸惑うことがあったかもしれないけど、
この先も、ホンゴルアイルに続く内モンゴルの新コースとして、
現地の皆さんに探検隊を受け入れていってもらえたら良いなと思います。
中村隊長:
個人的に、内モンゴルのツアーを6月に催行して下さったことと
同行スタッフが隊長、というのはとても嬉しかったです!
単純に、一緒に行きたかったので。
隊長は同行スタッフとして非常に頼もしく、
いちメンバーとしてとても愉快な(笑)方だったと思います。
スタッフ目線でどうにかしてくれ、と思うような場面もありませんでしたが、
あくまでもいちメンバーとしての接し方でずっと過ごして下さったと思うので、
隊長の存在が大きすぎる!と思うようなこともなく、気持ちよくすごせました。
ただ、隊長って もっと・・
馬に乗ったらどんどん一人で進んでいってしまったりするのかなーと
思っていたので、やっぱりみんなのこと静かに見守ってくれてるんだなと思いました。
隊長のおかげで、とても楽しく過ごすことができました!ありがとうございました。
旅は人で決まる! 旅はどこへ行くかより、誰と行くかだ。
今回の旅も、脳裏に浮かぶのは人、人、人・・・
つづく
