「モンゴルと内モンゴルの違いって???」
ストーリーをドラマチックにする要素は3つあります。
頭文字がすべてCから始まります。
ようやくオフィスにも活気が戻ってきた・・・
4/16(土)、移転前のオフィスに多くの隊員たちが立ち寄ってくれた。
そこでも話題になったのが、「モンゴル騎馬隊結成」と「内モンゴル騎馬遠征隊」の違い・・・
オレが最初にモンゴルに行ったのは、
2004年7月、たった5日間の旅 だった。
でも、その衝撃は大きかった。
ウランバートル郊外の草原、テレルジ地区は草原だけでなく奇岩、森、川・・・と変化に富んでいた。
その風景の中の乗馬は、想像を超える世界だったのだ。
「走れたらいいな・・・」が実現したとき、体中の細胞が喜ぶのがわかった・・・。
それ以来、モンゴルにハマって、すでに6回も行っている。
2007年7月、初めて「内モンゴル」に行き 、それ以来、毎年かかさず訪れている。
すでに4回行っているが、
今年は6月のオボー祭り(ミニナーダム)を含む新コース・アルシャーント牧場、
さらに7月のホンゴルアイルと2ヶ月連続で内モンゴルへ行く予定だ。
<モンゴル国(通称モンゴル)>
は、中国の北、ロシアの南に位置する。首都はウランバートル。
内モンゴルと区別する意味で外蒙古(そともうこ)外モンゴルとも呼ばれる。
さらに7月のホンゴルアイルと2ヶ月連続で内モンゴルへ行く予定だ。
<モンゴル国(通称モンゴル)>
は、中国の北、ロシアの南に位置する。首都はウランバートル。
内モンゴルと区別する意味で外蒙古(そともうこ)外モンゴルとも呼ばれる。
一般的にモンゴルで乗馬というとウランバートルの近郊草原テレルジが有名。
世界中の旅行客に人気のためツーリストキャンプの施設・設備は毎年良くなっていく。
ツーリストキャンプ内には電気もガスも水道もあるから、
宿泊するゲルの他にレストラン、シャワールーム、水洗トイレも揃っている。
食事は西洋風にアレンジされ、朝食はトーストに紅茶。
もちろんモンゴル伝統料理※ホルホグは食べる機会はある。
※羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。
テレルジの変化に富んだ風景も魅力の一つだ。
世界中の旅行客に人気のためツーリストキャンプの施設・設備は毎年良くなっていく。
ツーリストキャンプ内には電気もガスも水道もあるから、
宿泊するゲルの他にレストラン、シャワールーム、水洗トイレも揃っている。
食事は西洋風にアレンジされ、朝食はトーストに紅茶。
もちろんモンゴル伝統料理※ホルホグは食べる機会はある。
※羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。
テレルジの変化に富んだ風景も魅力の一つだ。
だからシャワーは浴びれないしトイレも青空トイレだ。
なぜか昨年から冷えたビールが出るようになったが、井戸で冷やしているらしい。
料理は中華料理。日本人が食べやすいようにアレンジしているから
辛さをおさえている。上記の伝統料理ホルホグを食べる機会もある。
ホンゴルアイルは1泊だけ草原キャンプがある。ゲルではなくてテント泊。
この日の夕食だけは日本人参加者でモンゴル人にカレーを振舞うのだ。
風景はテレルジのように変化には乏しいが、一般に“大草原”というイメージと
ピッタリするのが内モンゴルだ。だから、どこまでも馬を走らせることができる!
走行距離が長いため、車が併走する。たとえば膝が痛くて走れなくなったら
車での移動も可能なのだ。車には看護士が同乗している。
そしてモンゴルにも内モンゴルにも共通するのが素朴で純粋なモンゴル人とのふれあい。
彼らはゲルでの移動生活をするから、本当に必要なモノしか持っていない。
周りには大切なモノしかないシンプルな生き方をしている。
「何もないのに、大切なものはすべてあった」と、参加した日本人がよく口にするのは
彼らの生き方そのものなのだ。
そしてモンゴルにも内モンゴルにも共通するのが素朴で純粋なモンゴル人とのふれあい。
彼らはゲルでの移動生活をするから、本当に必要なモノしか持っていない。
周りには大切なモノしかないシンプルな生き方をしている。
「何もないのに、大切なものはすべてあった」と、参加した日本人がよく口にするのは
彼らの生き方そのものなのだ。
今年の夏のすべてのモンゴルの旅が出揃った。
行動には危険がつきまとう。
行動しない口舌の輩がよってたかって
行動する人間を批判する。
いつからこの国は
そんな腰抜けばかりになってしまったんだ?
「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊
行動しない口舌の輩がよってたかって
行動する人間を批判する。
いつからこの国は
そんな腰抜けばかりになってしまったんだ?
「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊
