毎年こんなんでしたっけ?

毎日毎日、どんより、雨模様なパリ。

 

調べてみたら、降水量が多い月は12月と書かれてあったので、そんなもんなのかな…と。

 

でも今年のパリの冬は天気が悪い日が続きすぎな気がします。

 

朝は暗いし、夜も暗くなるのが早い。

そんな中で細々したミニチュアを作るのは、もう若い頃の視力とは違う今はだいぶキツイです。

 

ミニチュア教室に作りに来るみなさんには、我が家の暗さが申し訳なくて。

 

最近、来た方なんて、手もとを照らすmyライトを持参してきましたからね。

部屋には間接照明を二台置いてあって、電球の光の強さは(家電量販店で購入できる)一番強い数値のものを選んでいます。

 

※でも色は真っ白は苦手なので、青白とオレンジと中間の色にしています。

 

それでも、暗い…部屋の中。

間接照明って、そのライトの周りしか明るくしてくれないので、
作業テーブルにライトを集中させると、他のエリアが暗くなって、なんだか倉庫・小屋にいるような感覚になります。
 
こんなところでミニチュアなんて作れるかー!
ミニチュア作りへの集中力とモチベーションが下がって、そろそろもう限界不安時計
 
以前住んでいた家では、天井になんちゃってシャンデリアを付けて、複数個ついているライトも明るいものにしていたので、部屋全体がパッと明るかったんですよね。
↑写真で見ると、なんか暗いけどw
 
天井にライトがあるのが、影とか角度とかも考えて、一番いい気がする!

 

でも、今すぐには天井に電気をつけることはできないので、今出来ることをやるしかない。
 
……はい↓こうなりました(笑)。

IKEAでその日に購入して持ち帰れる間接照明を選んで買ってきましたよ!

 

子供が走り回っても足元がひっかからず、壁側にぴたっと置けるタイプね。

 
家の中にいろんな間接照明が増えてきて照明好きな人みたいになってます笑い泣き
なるべく物は増やしたくないし、床に物は置きたくないのですが、一台増やしてしまった間接照明…。
 
でも、この一台が増えただけで、以前よりは部屋が明るくなり、教室に来たみなさんが座るテーブルの手元も明るくなったので、良かったです。
 
教室中に「暗くなったので電気をつけますね~」と申し訳ない気持ちになる私のストレスも少しは解消されます。
 
冬の間にミニチュア教室、レジン教室に来るみなさん、どうぞよろしくお願いしますオーナメント
 
ご自身の使い慣れたmyライトに慣れている方は、もちろん引き続きご持参いただいて構いません。ご自身が一番快適に作業ができる環境でミニチュアを完成させてください電球
 

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11月のミニチュア『森のティータイム』に引き続き、『クリスマスの準備』を作りに来てくれたAちゃんとママと…お友達Nちゃん。

今回も時間がかかりましたね~(笑)

 

私の頭の中では2時間で完成!と思っていたのですが、いやいや、その倍かかってしまいました。あはははは

 

でも、AちゃんもNちゃんも終始楽しく賑やかに作って、ママも自分のペースでじっくりと黙々と(娘たちにいじられながらもめげずに)作って、

最後は3人とも大大大満足の、達成感半端ない、素晴らしい作品を完成させました!

 

最後はご褒美の綿あめを作って食べて、さらに大満足ハートのバルーン

今回の「寄り道危険、ここで時間を使いすぎると時間オーバーしてしまうぞな工程場所」は、

 

バイキンくんレジンで作るジャム瓶🫙

残ったレジンがもったいないと、小さな小さな型を使ってクマさんやXmasモチーフを作り始めたら、あっという間に30分は経過するので要注意。

ものすごく可愛いキャンディは作れるけれども、それ予定にありませんから~時間オーバーコースですから(笑)

 

 

バイキンくんチョコレートボックス🍫

残った粘土がもったいないと、必要以上の個数のチョコレートを作り始めたら、ここでもまたあっという間に30分は経過するので要注意。

板チョコとかクマさんのチョコレートとか可愛いよ。でも予定にありませんから~時間オーバーですから(笑)

 

 

「もったいない」という気持ちよ~く分かるし、「捨てるのはもったいない、最後まで使い切りたい」という気持ちもよ~く分かる。

 

でも、3時間以内に作品を完成させたい人は、この2ヶ所の工程で時間を使いすぎないように気をつけましょう。

私の教室ではみなさんの制作のペースを大切にしています。
早い人は早いし、遅い人は遅い。みんなそれぞれのペースで楽しんで作ってください。
 
11月は準備に時間がかかりすぎてしあったので、あっという間に12月になってしまいました泣き笑い
12月のカレンダー出しました。
×になっているところでも予定変更でキャンセルになる場合があるので、気になる曜日がある人はまずはご連絡を。
12月の作品は去年と同じ作品ですが
もしかしたら、去年の作品を作ってしまった人には、去年作れなかったアイテムを作れるように準備するかもしれません。…さてどうなるかな。
 
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11月のミニチュア『森のティータイム』はこれまで作ってきた作品と違い、森の小さな住人たちに焦点を当てた、メルヘンチックな秋の情景になっていますが

切り株とか紅葉とかの秋の色合いと、甘いお菓子たちの色合いとが、良い感じにマッチして、ほっこりな雰囲気を出せたんじゃないかなと思います。

 

先週は常連さんとそのお友達(初参加8歳)が作りに来てくれましたコーヒー

私の予想では2時間で作りえるだろうと思っていたのですが、

「テーブルと椅子の脚の部分を茶色い粘土で切り株の形にする」工程で…

思っていた以上に時間を費やしてしまいあせる

 

その後、細々としたパーツを作っていったり、乾燥させておいた粘土に模様を付けたりして…なんだかんだで3時間はかかってしまいました。

 

粘土と絵具を使う工程は、やはりじっくり取り組む必要がありますね!

 

自分のイメージする色になるまで、絵具を練りこみ、こねて…。時々、手も洗い…。

 

講師である私は、長年ミニチュア制作と向き合い、粘土の色作りやこねる作業を何度も繰り返しています。

そのため、この工程にかかる時間を少し短く見積もりすぎていたようです。

 

特に「切り株」のように、形と同時に色味の調整が必要なパーツは、皆さんの「こだわりたい!」という気持ちと、不慣れな作業時間も合わさって、想像以上に時間を要することが改めて分かりました。

 

今回の『森のティータイム』を3時間以内で完成させるための鍵は、「切り株(テーブルと椅子)の色作りをいかにスムーズに行うか」かもしれません!

ハロウィンの時も結構な数のアイテムがありましたが、みなさん2時間~3時間以内で完成させたので

 

もしかしたら11月の作品のもう一つ『クリスマス準備』の方が、実は簡単に作れちゃったりするのかも???

いやいや不安結構ありますよ↑これ。

3時間で終わりますか???

 

う~ん…

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粘土を使う工程は、チョコとロウソクとキノコくらいしかありません。

 

レジンを使う工程は、ジャム。

 

残りは、切ったり貼ったり丸めたり。

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壁と床の色とか家具の配置で迷わなければきっと大丈夫だと思うのですが、

迷ったら3時間オーバーコースでしょうね泣き笑い<覚悟!

今回初めて参加した8歳の女の子は粘土工作が大好きみたいで、確かに手つきが慣れている感じがしました💕
 
ママが張り切って手伝う予定だったのですが
ママ「手伝おうか?」
Mちゃん「私が作る!」
ママ「…あ…そう?」
後半でキノコの色塗りとかリスのマフラー付けとかを少し手伝わせてもらえますが、でもほぼMちゃんが一人で作ってしまったという!素晴らしい👍
 
しかも3時間もかかったのに
「え?もう終わり?早い!」
と言ったのには驚きました。
あんなに細々した作業をたくさんしたのに、疲れていないとは!!!
 
この子は本当に作るのが好きなんでしょうね。
 
出会えたことに感謝💕
楽しんでくれてどうもありがとう。
 
楽天市場

 

11月のミニチュア教室、12月のミニチュア教室&レジン教室について問い合わせがちょこちょこ来ています。
 
検討中の方は早めにご連絡、日時のキープをすることをオススメします。
 
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ブログでの告知がだいぶ遅くなりましたが11月のミニチュア作品が完成しました。

実はこの11月の作品で…

一年間の季節のミニチュア・ドールハウス風をコンプリートしたことになります!

 

よくがんばった私アップお願いキラキラ

 

11月ってほんと微妙な季節で、特別に大きなイベントがないんですよね。

だからそれをどう形にするのかで毎年悩むんです。

 

以前作ったのはこれ↓

『焼きいも』とか

『サンクスギビング』とか

 

で今年はどうする?悩みに悩んで、

手裏剣「ハロウィンとクリスマスの間に入るのにふさわしい風景・物語は?」

 

手裏剣「寒くなり始めるこの時期に、ほっと温まりたいと思う場所は?」

 

手裏剣「作りに来る子供たちが作りたいと思う、可愛さのある作品は?」

 

手裏剣「できれば2時間で作り終える内容で…」

 

手裏剣「毎年のルーティーン化を考えて、来年も作れるものでないといけず…」

 

手裏剣「いろいろ作りたいのは分かるけれども、初心者向けということは忘れずに、やりすぎ・やってあげすぎ注意。少しの余白を残して…次につなげられるように。」

 

などなど、もう頭の中はパニック。

いやパニックというか苦しみました。

 

頭痛に苦しめられたり、悪夢もみたりしてバイキンくん完成したのはこちら↓

※この写真はまだランタンがなかった時でつけていませんが、制作本番ではランタンがつきます電球

背景は二種類選べます。

巣穴の木の色も選べます。

※オーブン粘土のFimoで作りました。

●今回の作品のメインはきのこ

きのこを作り方を覚えてくださいキノコ

一番最初に大きいきのこも作ったのですが、最終的に置くスペースがなくなってしまいました(笑)。

私の予定では2時間で作り終える作品!

 

17時は暗いフランスで…なるべく明るいうちに作り終えたい!という思いがありますが、さてどうなるかな知らんぷり星空

 

 

 

そしてもう一つの作品の方は、森のティータイム以上に悩んで、

最終的に最初に思っていたものと全く違うものが完成してしまったという…ね。

ほんとうは、温かい雰囲気の中でコーヒーやホットワインが飲める「パリのカフェ」の様子を作りたかったのですが。

 

家具をどうする…?と、5㎝×8㎝というとても小さいスペースのことを考えながら、とりあえずと気になる家具を作っていったら

最終的に「ギフトショップ?雑貨屋さん」みたいな作品が完成しまいました。

 

この作品は3Dプリンターとレジンをたくさん使っています。

…私が制作準備する量が半端なく多いのですが泣き笑いなぜこんなものを(笑)。

「ま、いいやいいや。コンプリート記念として奮発って感じで?(笑)」

 

置くスペースが無かったり、ショップの雰囲気に合わないということでボツになったアイテムも結構あります。

 

みんなが作る部分(粘土やレジン作業)

●チョコレート、クッキー

●ジャム瓶(瓶は私が用意)

●ロウソク

●きのこの置物

あたりでしょうか。

初めはみんなに作ってもらうものが無くてヤバいと思っていたけれども、
最終的に結構なアイテム量があり、いつも書いて作っている「作り方の手順用紙」に、書き込むスペースが足りなくなってしまいました。
 
ということは、「ここに書き込める量が2時間~3時間の制作時間になるという目安」になっていたのですが、
3時間で終わらないってことか???
 
でも、ここに書き込んだ半分以上は私が事前に準備しているものですしね。
 
気持ち的には2時間で完成!です。
 
あとは、みなさんが色に迷わないことですね。
 

一番難しいのはもしかしたら

壁の色、床の色、家具の色、チョコレートボックスの色…を選ぶことかもしれません泣き笑い

 

AIにお願いをして、私の作った作品の色を変えてもらったらいろいろと作ってくれました!

家具が白くて、床が板になっている

 

この床もカッコよくていいね。

でもこんな柄の用紙とかシールとかミニタイルはどうやって?

印刷してもいいけれど、コピーのインクって結構高いんですよね^^;

 

赤い壁と、柄付きのタイル風の床と…これも可愛い。

 

他にもいろいろ色違いのものを作ってもらったので興味のある人はInstagramを見てみてください♪

 

【ご予約はコーヒー手紙

これらの作品は今週末から制作が可能ですが、予定が合わない人は多く居るでしょう。今年は諦めて来年に作るのでも良いですからね^^;

3週目と4週目の土曜日はすでに予約が入っています。

日曜日に作りに来れる人がいたらお問い合わせ&メッセージください♪

 

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2020年にインプラントの治療の様子をブログで書いていましたが…その後の2025年現在について書きます。

 

引っ越した先の歯医者さん悪くないです!今までで一番好き。

先生は女性ばかり(今のところ)、優しくて、子供も治療に来ているだけあって怖がらせない雰囲気もちょこっと見られます。

 

2024年では「10年保証の闇」と題して、治療をしてくれたムッシュー先生が歯科クリニックからからいなくなり、保証が使えなくなったことを書きましたが

 

その後…私は引っ越しをして、虫歯かなどうかなという気になる歯があったので見てもらいに、10月に近所(Nation)の歯医者さんへ行ってきたんです。

 

引っ越し先で新しい歯医者を見つけるのはこの海外生活では簡単ではありません。

 

私が引っ越した先の建物内にも開業医の歯医者があるらしかったのですが、迷って迷って、結局、いろんな先生達がいる歯科センターに行くことにしました。

 

私の勝手なイメージですが(過去の体験含め)

開業医→アパート内の一室、年配の先生、一人体制で治療、性格がキツく自信家、ピリピリイライラしていることがよくありその日の気分で治療が雑になる。治療方法や情報が古い。

 

歯科センター→独立した清潔な建物、若いまたは同じくらいの年齢の先生、複数人の先生たちがいて、曜日ごと、治療ごとに担当が分かれている。優しい人が多い。治療機器が揃っている。

(基本的に一度担当になった先生が担当医として毎回対応してくれる。)

 

Center Medical And Dental Medident

住所:33 Cr de Vincennes, 75020 Paris

 

(フランス語対応です。※私の場合は主人Pがついてきてくれるので何とかなってます💦)

 

まず1回目の時は…

Julie先生(←以降、担当医として対応してくれる人)

物腰柔らかな雰囲気というか、おとなしめというか、お母さんみたいな優しさを感じる人で。

私が人よりも嘔吐反射が強いことを伝えたら、ものすごく気を使って、やさ~しく、ていね~いに、状況を説明しながら口の中をチェックしてくれて。

 

「大きな虫歯もなく綺麗な状態だけれども、確かにここだけ小さな虫歯があるので治しましょう。」と

 

小さく虫歯になっていたところは、私の舌に触れないように細心の注意を払いつつ、補助のスタッフと一緒にさっと治療をしてくれました。

 

子供相手に対応するかのような声掛けとか優しさ。頭にかぶっているキャップが猫柄。安心感を与えてくれる先生でした。

 

ただこの先生は一般の治療専門で、セラミックのことは専門外だったので、違う曜日に来る先生に見てもらった方がいいと言われ・・

 

2回目の時は…

Ane先生(セラミックの専門医らしい)で、顔立ちはとても綺麗な若い先生。言葉の癖(なまり)から純粋なフランス人ではない感じがしましたが、私でも分かりやすい言葉を使ってくれる話す先生だなという印象でした。

 

まずはレントゲンを撮って。

レントゲンを見ながら状況の確認と今後の計画を話し合い。

過去に治療した時に保管用としてもらっていたインプラントの種類?メーカー?のラベルも見せたら、

Julie先生の時は「???」だったのに、Ane先生は「あ、これですね。うんうん。」と。さすが専門医。

 

レントゲンを見た感じでは、何も問題はなく、ばい菌とか炎症も起こっていなず綺麗なままだと。

 

「もしも日常生活で邪魔になる感じなら、人口歯を作り直してかぶせるけれども、オペはしませんから安心してください。」

 

「今日は穴が開いている部分を埋めて終わり。一年後にまた来てください。その時はJulie先生へ。」

 

といって、すぐ終わるからね~と言って穴を埋める治療を始めてくれました。

 

 

が、その時に私の大嫌いな「口の中に綿を詰め始めガーン」…ヤバ!

 

舌の裏側をぎゅーっと指で押してきました。

 

「ヤバい、ヤバい、嘔吐反射が…。」

 

結構頑張って抑えたけれども、最後の最後に「ゲ~~~~えーん

 

私「Pardon…パルドンごめんなさい…

先生「もう終わり。終わり。はい、綿を取るよ。はい終わり。よく頑張りました。」と言いながら、私の涙を拭いてくれて、肩をポンポンすりすり。
 
歯医者さんへ行く前、
嘔吐止めの薬を飲もうかと悩んだのですが、主人Pに「見るだけだからいらないんじゃない?」と言われていました。
でも、私は歯磨きをするだけで嘔吐してしまうレベルです…。
 
やっぱり飲んでおけばよかった…と。
あぁ~反省。
みんなどうもありがとう泣き笑い先生も主人Pも
 
とりあえず、何も問題が無ければ1年後ということで一安心。
 
いろいろ心配だった欠けまくっていたインプランでしたが、ちょっと穴を埋めるだけで済んで良かったです。
 
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