【ご縁】
先日、私自身が子育ての師と仰ぐ、ある方の講座を受けました。出会えたことは、私にとっては奇跡。自分が子育てをどう進んでいきたいのか、その指針が出来たのです。私が子育てで、子供に残してあげたいのは、よしやってみようという意欲、世の中はあったかいという感覚です。私は、3人の子育てをしている中で、長男に生まれつき重度のアレルギーやその他の病気があり、いくつもの大学病院を回る日々。真ん中の子に、小さい頃から、どうしても手や目をかけてあげられかった。真ん中の子は、注目をされたくて、色んな、良くないことをしたり、ひねくれたことを言う私も彼に対して、ごめんね、という気持ちがあるため、ついつい叱るべき時に甘くなってしまったり、はたまたきつく怒りすぎてしまったり。あー、なんでうまくいかないの❓どうしてこの子は他の2人と違うのだろう❓それが、ずっと悩みでした。そんな時、先生と出会い、ようやくこの子との時間を取り戻すきっかけになったのです。子供と肌で触れ合う時間、いっぱい認めてくれる、大人の目工作にしても、運動にしても、強制はしない。こうしたい、やってみたいいう気持ちに寄り添うだけ。出来たね!と、一緒に喜び声をかけてくれる大人。身の回りの必要なことは自分でする自立心。そんな環境が、子供の心をほぐしてくれ、私も一人で頑張らなきゃ❗️から、仲間と一緒に協力することで、なんとも言えない安心感。不安で子供をせかすことなく、とてもおおらかに見られるようになったのです。この子がみんなの前で堂々と発言するなど、思ってもみなかった成長を見せてくれることに、とても驚きがありました。子供は、環境によって、こんなに変わるんだと。そして、子供を客観的に見ることが出来るようになった。お母さんが、子供の態度にいちいち、ヨロヨロせず、どっしり構えていることも、子供にとっては安心なんだと感じますそして、とにかくやってみよう❗️と思う気持ち、例え失敗してもいいんだ、やってみようという姿勢がイノベーションに繋がるのだと、先生はおっしゃいます。子育ては、未来の世界を担っていく、大事な人材育て。だから、謙虚に、自分も一緒に成長させてもらっているのだという姿勢で、これからも試行錯誤しながら、進んで行きたいと思います