アレルギーがあっても、

丁寧でワクワクした食生活をご提案ルンルン


小麦、卵、乳製品使わない


お料理、お菓子、パンのお教室


ensembleの鈴木ゆきです流れ星




育児や家事、仕事で疲れた時、
皆さんはどのようにリラックスしますか?

甘いおやつやデザートを食べてほっとする、
という方は多いのではないでしょうか?


私もお菓子は大好きで、
クッキーや、ケーキなどに
目がありませんニヤリ

甘いものは体の緊張を緩めてくれて、ほっとリラックスさせる効果があるので、
たまに食べるのは、生活の中での楽しみの一つですよねウインク

ところが、
食べ過ぎは危険❗️

砂糖には中毒症状があるので、
食べる習慣があると、また食べたくなるガーン

高い糖質のものを食べる→血糖値が急激に上がる→急激に下がる
ことを繰り返して、
インシュリンが大量に分泌され、体に負担がかかっていることもガーン


本来、私達が活動していくためや、脳が働くためには、糖質は必要なものです。

でも、糖質は、
イコール砂糖ではありません。

私たちが主食にしているごはんなどの穀類の炭水化物から十分に糖質を摂取することは出来ますウインク
炭水化物は、
植物が光合成によって、二酸化炭素とみずから作り出したもの。
その糖質は私達のからだのなかでらエネルギーに変えられ、再び二酸化炭素と水が排出される。
糖質は循環するエネルギーの担い手なのです。

この穀物の糖質は、多糖類といって、そのまま体に吸収されるのではなく、
体で単糖類というものに分解されてから初めて吸収されるので、吸収されるまでに時間がかかり、血糖値が上がるのも緩やか。
体への負担が少なくです。

甘いものが食べたい時には、
かぼちゃやさつまいも、ドライブルーツなど、
自然のものからの甘みを取り入れて見て下さいねウインク

また、
甘味料として、
砂糖ではなく、
米あめや、甘酒、みりんを使うことで、
体への血糖値の上昇を緩やかにし、体を冷やさない効果効果もあります。

ちなみに、糖質ダイエットが一時期流行りましたが、
糖質以外の脂肪やタンパク質をエネルギー源として作うことは、
筋力が落ち、体調不良につながる可能性もあり、健康への影響から考えて、危険です。

また、炭水化物を摂るメリットはまだありますルンルン
糖質以外に、
食物繊維、難消化性のデンプンやオリゴ糖も含まれ、これらは腸内菌のエサになります。

これからの時期、あまいおやつとの付き合いを見直して見ては如何でしょうか?

お教室では、
砂糖を使わない、クッキー、アップルパイ、ドライブルーツ入りリースパン、米粉マフィンをお伝えしていますウインク

これから年末にかけて、皆んなで集まりおやつを食べる機会も増えますね!
そんな時に、ぜひ体のことを少し考えたおやつ作りに、挑戦してみてください❣️






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来週13日12時から、FBライブを行いますピンクハート


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体のこと、食事のことに気を遣われる方に向けて、

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また参加者の方からのメッセージを受けて進めていきたいと思いますピンクハート


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