転職活動日記 ~二次面接結果~
本日(日付の上では昨日)、昨日(日付の上では一昨日)受けた二次面接の結果が返ってきました。
前回に続いて、翌日に結果が返ってくるとは、スピーディな会社です。
さて、結果は、、、
二次面接、通過です!!
いやぁ、嬉しい限りです。
二次面接は社長様との一対一の面接だったので、
さすがに最初は緊張しましたが、始まってしまえば、
いつも通りコミュニケーションを楽しもう、と、
スムーズにできたので、多分大丈夫だろう、と思ってはいたのですが、
一次面接と同じく、反応が掴みにくい会社なので、
やっぱり不安はあったみたいです。
次回面接の案内が来たときは、喜びと安心がどっとあふれました。
次はついに最終面接。
グループの親会社の役員の方と、人事の方との面接だそうです。
先日営業の方と話した感じだと、
実質的には二次面接で選考はほぼ決まっているとのことでしたが、
気を抜かないように、頑張ってこようと思います。
やたーーーっ!!
そして、明日はもう一つの第一希望の企業との面接です。
実は当初応募していた部署とはまた違う部署での採用となり、
一次面接をもう一回、というニュアンスなのですが、
でももう一回機会を与えてもらえたということをポジティブに捉え、
しっかりと 頑張ってきたいと思います。
Happy Birthday To Me!!
なんか、寂しげなタイトルになっちった。
さて、7月10日を持ちまして、とうとう26歳になりました。
といっても、26歳って、特に何の感慨もわかないなぁ。
どちらかというと、4歳年上の兄が今年30歳になったことの方が、
感慨がわく気がする。
それでもまぁ、1年1年、年を重ねているわけで、
何とか26年分は成長できているかな。
少しずつ大人になってきているのかな、という気がします。
でも、いまだに「年のわりに落ち着いている」と言われるのですが、
いったいいつになったら僕は「年相応」になれるのでしょうか。
ま、それはおいておいて。
今日はバースデーということで、『あいかた』さんと一緒に買い物にいってきました。
普段着る服がほしかったのですが、
たまたま寄った「JOURNAL STANDARD」さんで、軽く一目惚れに近いアイテムに巡り会い、
シャツ2点、パンツ1点、靴1点と、トータルに買い揃えてしまった。
(もちろん、全部プレゼントではないです。)
なんか、ひとつの店で色々買い揃えるって、少々恥ずかしいものです。
ところで、実はこれまでセレクトショップ系とは全く縁がありませんでした。
先述の「JOURNAL STANDARD」をはじめ、「SHIPS」「BEAMS」「UNITED ARROWS」など、
セレクトショップ全盛ともいえる時代ですが、
なんでか、どの店に行っても、あまり好みのアイテムに巡り会えなかったのです。
唯一買ったアイテムといえば、大学時代に「SHIPS」で買った、ネックウォーマーくらいでしょうか。
何故かそのアイテムは、周りの人たちにとって、僕をいじるネタになっていましたが。
だから、ようやく巡り会えた今日は、なんだか少し得した気分です。
これで僕が服を買える店がひとつ増えた、そんな感じです。
生まれてから今日でようやく、26年間。
でも、僕の人生、まだまだこれからです。
仕事においても、人間としても、まだまだ成長期。
もっともっと成長して、魅力的な人間になりたいなと思います。
「自分の限界がどこまでかを知るために 僕は生きてるわけじゃない」
昔の歌に、こんな歌詞がありました。
限界を知るためにチャレンジするわけじゃない。
限界までチャレンジすることが目的なわけじゃない。
いつか巡り会う、まだ見ぬ自分に期待しながら、
これからも色んなことにチャレンジして、自分を磨いていきたいと思います。
amanogawa
さてさて、唄ものをもう一発。
何気なく、さりげなく、日付の上では、一昨日が七夕でした。
そこで七夕にまつわる、大好きな一曲を紹介したいと思います。
『amanogawa』 songed by 佐藤竹善
先日もご紹介した、佐藤竹善のカヴァーアルバム「CORNERSTONES2」に
収録されている曲です。
カヴァーアルバムですから、当然カヴァーなわけで。
原曲は、Skoop On SomebodyがSkoopと名乗っていた時代の曲です(彼らもレコーディングに参加しています)。
切ない、切ない曲です。
すごく、すごくグッとくる曲です。
かといって、わかりやすくバラッド調にアレンジされているわけではなく、
むしろ表向きの明るさ、という感じ。
こみ上げてくる切なさに、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせながら、
正直な想いと向き合っているようなイメージ。
それを佐藤竹善氏が、伸びのある歌声で、
時折、寂しさのにじむようなファルセット(裏声)を織り交ぜながら、
歌い上げている曲です。
実は大学時代に、佐藤竹善のような歌声、歌い方をするボーカルの先輩がいて、
僕は彼の歌が大好きだったから、自然と佐藤竹善も好きになっていた、という感じです。
『amanogawa(天の川)』の名の通り、織姫と彦星になぞらえた恋愛の曲で、
いわゆるサビでグワッと盛り上がるような感じの曲ではないのですが、
味のある、深みのある、何度も聞き返したくなるような曲です。
前回の『宇宙灯ル』と同様、機会があればこちらもぜひ聴いてみてください。
さて、明日は昨日オリエンを受けた企業の二次面接。
今日の夕方に決まったことなので、ちょっと急遽、という感じですが、
これから改めて自分と向き合い、企業を研究し、
精一杯頑張ってきたいと思います。
宇宙灯ッチャウ?
先日ご紹介した「宇宙灯ル」が、7/10にiTunesから2曲を配信発売するらしい。
実はその日は僕の誕生日。
なんだかご縁を感じる日付だし、ぜひ聞きたいのだけど、
僕のiPod(しかもミニ)はどこにいったかな。
iPod探しが難航しそうだったので、
試聴できないかな、とmyspaceにいってみたら、
バッチリできました。
今回配信される2曲は、
『dance for the rain』と『手を伸ばして』
という曲。
どちらも何度かライブで聴いたことのある曲で、
すごくいい曲です。
個人的には『手を伸ばして』が特におすすめです。
タケオさんの力強くも、やさしさに満ちた声。
あふれる、というより、満ちる、という言葉が最適な気がする。
そしてマナさんの透き通って、印象的な声とピアノ。
月並みな言葉になってしまうけど、本当にきれいな声とピアノの音。
そしてそして、シンゴ氏のやさしく、あたたかく、丸みのあるギター。
改めて、うまくなったなーと感じてしまった。
よくなった、というべきか。
なんか、すごくシンプルなプレイなんだけど、
一つひとつの音が意味を持っているように聞こえるというか。
もともと彼のこういうプレイはすごく好きなんだけど、
彼の中にあるであろう「うた」が、より鮮明に描かれてきた、というか。
タケオさんの唄と、マナさんの唄とピアノと、彼のギターが見事に融合している。
公約数ではなくて、公倍数で演奏されているような、
まさにこれが融合なんだろうな、と感じる演奏です。
特に、なんかギターとピアノの、少し雰囲気の違う音色が絡み合って作り上げる、
繊細でありながらあたたかさを感じる不思議な空間が、タケオさんの唄を彩っていて、
陳腐な表現だけど、感動した。
もっと色々な曲が聴けるようになったらいいな。
もっとたくさんいい曲を演奏されているから。
彼らのオリジナルの中では「ボクはモンスター」という曲があるのですが、
個人的にすごく好き。
マナさんがメインで歌う曲なのだけど、すごく独特の世界が構築されていて好き。
というかもう、タイトルからして秀逸。
そして、これはなかなか難しいことはよくわかっているのだけど、
彼らがライブでよくカヴァーしている、チャゲ&飛鳥の「walk」を家でも聞けたらな、
と、本当に心から思います。
カヴァーといっても、もはや彼らの曲と言ってしまってもいいくらい、
「宇宙灯ル」の「walk」が作り上げられている。
本当に、本当にすばらしいから、もっと多くの人に聴いてもらいたいな、と思います。
実際「walk」という曲は、僕にとって、
チャゲ&飛鳥の中ではそれほど重要な曲ではなかったのだけど、
彼らの演奏する「walk」を聴いて、
こんなにいい曲だったのか、と知り、
今ではトップクラスに好きな曲です。
まぁ著作権やら何やらで、
なかなかカヴァーをインディーズで出すのは難しいのでしょう。
残念だけど、また今度ライブに行って、聴いてこようと思います。
このブログをご覧の皆様も、機会があればぜひ一度聴いてみてください。
本当にオススメです。
・宇宙灯ル
http://www.myspace.com/solatomolu
(myspace:試聴できます)
ぜひ。
転職活動日記 ~電話でのオリエン~
昨日は、突如ネットにつながらなくなり、
更新できませんでした、すみません。
しかし、転職活動中の身には、
ネットが使えないっていうのは、かなり痛いもの。
『あいかた』さんにお願いして、
何とかメールチェックだけはしてもらいました。
ありがとう、助かった。
んで、原因が特定できないまま、
とりあえず今日はつながっているので、
今のうちにブログを書こうと思います。
あーあ、7月こそ毎日書こうと決めてたのになぁ。
今日は、○ビルさん経由で受けている会社の、
二次面接に向けたオリエンを電話にて行いました。
電話の相手は、○ビルさんの中でその企業を担当されている営業の方。
普段実際にその企業と接する方なので、
よりリアルっぽい話が聞けて、参考になりました。
その電話でもあったことですし、
真ん中ビルさんの方で受けてる会社からもあったのですが、
ありがたいことに、自分の人柄、
コミュニケーション力を高く評価いただいているようです。
本当に嬉しい限りです。
ところで、コミュニケーション力って、何者なんでしょうか。
よく使われる言葉ですが、具体的に何って聞かれると、
なかなか難しいものです。
ただひとつ、新卒の就職活動時から思っているのは、
「コミュニケーション力」という言葉は自らが使うものではなく、
あくまで他者が評価するもの、というところです。
まぁ中途採用であれば、これまでの業務の中であった具体例を使って、
コミュニケーション力をPRするのもよいでしょうが、
やはり基本的にはその面接の中でちゃんとコミュニケーションを取れているか、
ということに尽きると思います。
相手の目を見て話したり、声に抑揚をつけたり、
表情を伴ったり、タイミングを見てうまく相槌を打ったり、と
まぁ細かく、且つ基本的なポイントは抑えておく必要はあるでしょう。
でも、個人的に一番大切なことは、
「面接」への臨み方、だと思っています。
これはあくまで個人的な意見ですが、
「面接」というのは、字の如く「面と向かって接すること」だと認識しています。
決して「試験」ではないのです。
だから、「用意してきた解答を披露する場」ではなく、
「面接官の方とコミュニケーションをとる場」なのだと思います。
相手を打ち負かす場、圧倒する場ではなく、
言ってみればいかにスムーズにキャッチボールを続けるか、
というのが大事なポイントになるのではないでしょうか。
キャッチボールをスムーズに続けようと思ったら、
きわどいところに速球を投げたりしないでしょう。
相手の受け取りやすいボールを、
受け取りやすい場所に投げるのではないでしょうか。
まぁなかなか難しいことではあるのですが。
まずは自分の考えをしっかりまとめておくこと。
これは前提です。
その上で、相手の求める形に、臨機応変にFixしていく。
自分の考えさえしっかりしていれば、
あとは表現の仕方や、軸を置く場所を変えるだけです。
もうすぐ生まれてから26年経ち、
それなりに色々な方とキャッチボールをしてきたのですから、
ある程度相手の求める形でボールを投げられると思います。
そして相手を知ること。
企業研究も就職活動においては基本中の基本です。
完全に受身に徹するのではなく、
こちらからも主体的にボールを投げていくために、
あらかじめ相手を良く知り、
質問したい項目などはいくつか挙げておくといいと思います。
その2つを抑えたら、あとは面接官の方とのコミュニケーションを楽しむこと。
違う企業で働く、見知らぬ人とお話するケースってなかなかないことです。
当落に関わらず、自分にとって実りのある時間にしたいですし、
相手にとっても実りのある時間に感じてもらいたい。
だからこそ、コミュニケーションを楽しみたいな、と思います。
まぁもちろん当落は大事な大事なポイントなのですが。
でも、面接中はそんなことあまり考えないですし、
着飾ろうと思っても、残念ながら自分は自分でしかないわけですから、
相手にわかりやすいように、今の自分の考えを伝えればいいのだと思います。
そうしてその場でのコミュニケーションを大切にした結果、
人柄を評価していただいたというのは、本当に嬉しいことです。
これから二次、そして最終面接と続きますが(その予定ですが)、
今後もその場でのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
こんな偉そうなこと言っといて、結果が出なかったら、
僕のコミュニケーション論は、総崩れですね。
明日のスラムダンク
昔、といっても、4年前くらいか、
実はek-bB's websiteという個人のウェブサイトを持ってました。
まぁ数ヶ月で更新が滞ってしまったのですが。
でも、デザインに関しては、
当時の自分としては相当凝って作ったつもりだったので、
なかなかに思い出深いサイトであります。
で、その中に「non-daily diary(非日常的日記)」という、
まぁ早い話が不定期にアップされる日記みたいなコンテンツがありまして。
そこで、「スラムダンク」について書いたことがありました。
実はちょうどその時、「SWITCH」という雑誌で、
「スラムダンク、あれから10日後――」という特集が組まれていたのです。
さらっと概要に触れておきましょう。
2004年8月10日、新聞六紙に、一斉に掲載された全面広告。
「スラムダンク一億冊突破」の感謝を込めて、
作者である井上雄彦氏が広告主となり、
スラムダンクのキャラクターを各紙に一人ずつ描いたもの。
ご記憶にある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
その後、期間限定のウェブサイトが開設され、
さらには、三浦半島にある廃校を利用して、
イベントが行われていたのもご存知でしょうか。
そのイベントでは、井上雄彦氏が自ら、各教室にある計23枚の黒板に、
それぞれのキャラクターの、最終話から10日後の姿を描いていました。
実は僕も、そのイベント自体が開かれいたこと自体知らず、
その雑誌を読んで、かなりの衝撃を受けたことを覚えています。
そしてつい、その23枚の絵が描かれたポストカードを購入し、
それは今でも僕の部屋に置いてあります。
で、本題ですが。
今日、アスキー新書から出ている「明日の広告」という本を読んでいました。
インターネットが登場し、普及してからの広告のあり方の変化を、
軽妙な語り口で記してある本で、
広告活動に関わる仕事をしている人には、かなり勉強になると思います。
ぜひ、自分の上司にも見せてやろう、と思いました。
で、読み進めていくうちに、実はその作者の方が、
先述した「スラムダンク」の一連のキャンペーンを担当された方の一人だった、
ということが判明したのです。
判明した、というか、その話が書いてあっただけなのですが。
長いキャリアをお持ちのその方にとっても、
「スラムダンク」の一連のキャンペーンは、
思い入れが深く、そして非常に価値のある経験となったようで、
かなりのページを割いて、そのプロジェクトのことが書かれていました。
会社近くのベローチェでこの本を読んでいたのですが、
「SWITCH」を初めて読んだときと同じく、
鳥肌がたち、身震いしました。
より企画者・制作者サイドの視点から描かれていたため、
そのプロジェクトに参加された9名の方々の、
葛藤と、熱い想いが、ひしひしと伝わってきました。
偉大すぎる作品であるため、
読者一人一人に、自分の「スラムダンク」があり、
生半可なことをやっては、逆に作品を壊しかねない。
そんなプレッシャーの中で、
必死に、真摯に作品と、その読者と向き合って、
作り上げられていったこのプロジェクト。
本当に、本当に生で見たかった。
そのことだけは、残念でなりません。
そのイベントに参加された方の感想の中には、こんなものもあったそうです。
「この時代、この日本に生まれてよかった」
そんなことを言わせることが出来るキャンペーンなんて、
一生に一度、出会えるかどうかじゃないでしょうか。
僕としても心に深く残る広告だったため、
意図せず買ったこの本に、この記事が載っていたことに、
少しだけ運命を感じたりしています。
とにかく、広告に携わっている方、あるいは興味のある方、
「明日の広告」
オススメです。
ちなみに文中の「SWITCH」という雑誌、2005年の2月号です。
もしかしたらどこかで売っているかもしれません。
スラムダンクが好きで、このイベントの存在をご存じなかった方、
こちらもかなりオススメです。
機会があれば、ぜひ読んでみて下さい。
休息 ~うねうねと公式~
今日はなんだか久々の休息日。
そんなことはないのだけど、休みの日もすることが多い最近、
特に予定の入っていない休日は、なんだか久しぶりな気がする。
ということで、まずはずっと切りたかった髪をバサッと切ってきました。
僕の髪を切ってくれている人とは、高1か高2くらいからの付き合いだから、
もはや約10年。
なんだけど、髪を切り終わった後に、
彼がしてくれるスタイリングには、
これまで一度も納得したことがない。
彼は僕の多量&くせ毛という難解な髪質をよく理解してくれていて、
だいたいいつも切り終わった後は、
髪を立ち上げる感じにスタイリングしてくれる。
でも僕の髪はうねうねだから、なんだかイソギンチャクみたいになる。
いや、それはそれできっといいのだろうけど。
好きな人は好きなのだろうけど。
どうせうねうねなのだから、最初からうねうねさせてしまえ、
という考え方は、まぁわからないでもない。
でも僕自身はどうしてもうねうねが好きくなれなくて、
毎朝いかにうねうねに見えないように、うねうねさせずに、
うねうねっぽくない髪型にすることに苦労しているわけで。
うねうね。
髪を切りにいったときの僕の髪型を見れば、
だいたいどういう髪型にしたいのかは、想像つくだろうし、
基本的には伸びてきたらいつも同じ髪型に落ち着くので、
そうなるように切った上で、こういう髪型にすればいいのに、
という彼なりのメッセージなのだろうか。
まぁ僕がこういう風にしてくれ、と具体的に言わないのがいけないのだろうけど。
最初の頃は、店を出た後、
なるべく手ぐしでうねうねを抑えようとしていたのだけど、
あるときを境に、一向に自分好みにスタイリングしてくれないことが、
逆に楽しくなってきた。
だから、今は店を出てから家に着くまでのわずかな間、
いつもと違う自分でいるような気がする。
基本的に車で行くから、ほとんど誰の目にも留まることはないのだけど。
うねうね全開のイソギンチャクは、
2ヶ月に一度のわずかな時間だけ存在できる、
この上なく儚い存在なのです。
そんなこと言いながら、今日はめずらしく、
その髪型のままオートテニスに行ってきました。
先週あんなに筋肉痛がひどかったのに、
今週の水曜日にテニスをした後は、筋肉痛が全くこなかった。
それに気を良くしたのです。
1回200円で50球。
それを9セットやって、計450球打ち込んできました。
まず、コースをバック側に固定して6セット。
次にフォアとバックを交互にして1セット。
続いてフォア、バック、センターをランダムにして1セット。
最後におさらいでバック固定を1セット。
徐々にスピードを上げてやりました。
まるで部活みたいな勢いです。
もともと軟式をやっていたこともあり、フォアハンドは全く問題ないのだけど、
軟式と全然違うバックハンドは、やっぱり苦手。
ということで、一昨日のレッスンで習った、
公式のバックハンドの基礎を忘れないうちに、身体に覚えこませようと思ってます。
楽器をずっとやってたこともあり、基礎練は結構好き。
その後に必ず生きてくることを知っているから。
ただ、やっぱりまだまだ軟式の癖や感覚が抜けてないんだな、と感じる。
軟式は、ボールがぷにぷになので、おそらくラケットの面に接している時間が長い。
それに対して公式は反発が強く、ラケットの面に当たるとすぐに跳ね返っていく。
これがどんな違いをもたらすかというと、軟式の感覚でいくと、
少々振り遅れ気味になるってこと。
だから、ボールがストレートに飛びやすい。
あとは軟式ほどボールにスピンがかからない(少なくとも今の僕の技量では)ので、
ドライブがかかりにくく、どうしても飛びすぎてしまうきらいがある。
でも、少しずつうまくなってきたのを実感できるのは、すごく楽しい。
ところで、オートテニスをやっていたら、2面ある内のもう一方に、
途中から若い男の子が入ってきた。
多分中~高校生くらい。
「若いモンには負けんっ!」
と思った僕は、どうやらまぎれもなくおじさんの仲間入りを果たしたようです。
転職活動日記 ~一次面接その3&一次面接結果その2~
さてさて、続けてで申し訳ないのですが、転職活動のご報告です。
今回面接にいった会社は、歴史ある大手コンサルティング会社(シンクタンク)で、
そこからWebに特化した子会社へ出向という形をとるポジションでした。
これまで受けた2社は、どちらもいわゆるベンチャーで、かなり若い会社だったので、
これまで面接をしていただいた方々と、
今日面接をしていただいた、部長様とWebプロデューサーのお二人との、
年齢層のあまりの違いに少々驚いてしまいました。
今回は敢えて、こう聞かれたらこう答えよう、といった準備を入念にせず、
企業研究だけはしっかりと行い、あとは自然体でいこう、と決めていました。
そのせいもあってか、ほとんど緊張することもなく、
わりとスムーズに話せたと思います。
まぁ3回目だし、慣れてきた、ということもあるのでしょう。
でも、なんとなく、今回はダメだろうな、という気がしています。
別にこれといって失敗があったわけではないのですが、
直感的に、むしろよく書類通ったな、と思うくらいでした。
本当に何となくですが、互いのニーズが少々ミスマッチしているように感じました。
時間は昨日と同じで、ほぼ30分。
今回は特に短いな、と感じることもなく、
話したいことはそれなりに話せたし、聞きたいことも聞けたかな、という感じで、
前回ほどの不安もなく終わりました。
さて、その不安を感じた昨日の企業ですが、
なんと、一次面接通過しました!!
昨日の今日で、返事がもらえるとは思っていなかったので、
正直驚きです。
さらに、全く手ごたえがなかったこともあり、
本当に驚きです。
面接が終わると、必ずその紹介会社様に電話をするのですが、
今日の面接が終わったあとに○ビルさんに連絡したときに、
実は昨日の企業、もう結果が出てまして、と言われたのですが、
そのときも、正直に「ちょっと意外でした」と言ってしまったくらいです。
で、企業側から面接のフィードバックという形で、
評価を頂いた点と、気になっている点をいただきました。
いくつか頂いた評価ポイントの一つが、
「年の割りに落ち着いていて、しっかりコミュニケーションが取れる点」でした。
逆に唯一の気になった点が、
「落ち着きすぎていて、元気で勢いのある風土・雰囲気にマッチするかどうか」
ということでした。
過ぎたるはなお、及ばざるが如し、ということでしょうかね。
転職活動日記 ~一次面接結果~
先ほど真ん中ビルさんから、
先週受けた会社の一次面接、通過のご連絡をいただきました!
やたーっ!
振り返ればたった一週間なのですが、
やはり結構長いものですね。
最近は、毎日やることが多いせいか、
一週間前の面接が随分前のことに感じられます。
あぁ、でも嬉しいな。
かなり志望度が高くなっていた企業だったので。
まぁ、もちろんまだ一次面接を通過しただけなのですが。
さて、はやる気持ちを抑えて、
ひとまずは本日の面接に集中しようと思います。
やたーーっ!
転職活動日記 ~一次面接その2~
さてさて、本日はかなり志望度の高い企業様の面接に行ってまいりました。
結果から申し上げます。
ものすっごい微妙です……。
はっきりとした手応えはなく、
かといってもうダメだと思うほどの絶望感もなく、
正直全く読めません。
長くても30分と事前に聞かされていた通り、ほぼピッタリ30分で終わりました。
淡々と進み、聞きたいことは聞きました、という感じで、
僕からいくつか質問をさせていただき、終了となりました。
ただ、やはり今振り返れば、もっとこういう答えがあったな、とか、
もっとこういう展開ができたな、という思いは生まれます。
今更言っても、後の祭りですが、まだまだ自分の力不足を感じます。
今日面接を担当してくれた方は、入社二年目にして(それも新卒!)、
今回応募する部門のリーダーとして活躍されている方。
その経歴に一切の偽りのない方でした。
もちろんその方の力量も大きいのでしょうが、
環境という部分も大きかったのではないかと推測します。
そんな環境で自分も挑戦してみたい、そういう思いを強く抱きました。
今回の転職活動では、とても多くのことを学んでいます。
どの会社に入ったとしても、
あるいは大どんでん返しで転職しないことになったとしても、
この経験は必ず今後に生きてくるな、と思います。
今回の面接で強く感じたのは、
自分が思っている以上に、僕は話を論理的に展開できていない、ということ。
勉強すべきことはまだまだたくさんある。
でも、それは自分の「のびしろ」。
もっともっと頑張ろう。まだまだまだまだまだまだまだまだま……。
よしっ、明日の面接も頑張ろう!