転職活動日記 ~その後の経過~
さて、昨日の企業の経過ですが、
その後また真ん中ビルさんから電話があり、
再度一次面接を行えることになりました!
うーん、ありがたいことだ。
3度目の正直じゃないですが、
過去2回受けた面接の経験を活かして、
自分より経験のある人たちに負けないくらい、
自分のPRをしてきたいと思います。
会社単位で見れば、
既にマネージャクラスの方を、
僕一人のために数時間も拘束してしまっているわけですから、
その時間が無駄じゃなかったと思ってもらえるように頑張りたいな。
大丈夫、きっと僕になら出来る。
そう信じて、やってきます。
よしっ、頑張ろう!
転職活動日記 ~第二次一次面接結果~
さて、本日真ん中ビルさんより電話があり、
先日面接を行った企業様の選考結果を伝えられました。
結果は、、、
保留!
……保留??
何やら、前回の部署でも、今回の部署でも、
当然のことながら、同時に選考を行っていた方がおり、
経験等の観点から、そちらの方を選ばれたとのこと。
とはいえ、僕に対して不満があるというわけでもなく、
他の部署などで採用できないか、再度調整をしたい、
という企業側の意向だそうです。
面接での手応えが微妙だった分、
やはり結果も微妙だった、ということでしょうか。
まぁ落とされたというわけではなく、
むしろ落としたくはない、と思っていただけたのだと、
ポジティブに捉えてみることにしましょう。
でも、実際調整がつくかどうかは定かではなく、
調整がついたとしても、おそらく一次面接からスタートでしょうから、
同時に進行している他の企業との兼ね合いを考えると、
なかなか難しいなぁと感じます。
これまでの面接などの評価を考えると、
僕はきっと「中の上」くらいなんだろうな、と思います。
経験等を考えると、即戦力としては弱く、
即、採用!とはいかない。
かといって、全く歯牙にもかからないほどでもない。
中途採用においては「迷ったら見送れ」というのが定説のようですが、
その「中の上」の存在を、企業としてどう捉えるか、というのが、
書類選考から始まり、現在の面接に至るまで、
次に進めるかどうかの分岐点になっている気がします。
どうしたら自分を「上」に引き上げられるのか。
短期的、中・長期的に出来ること、しなきゃいけないことを考えて、
自分を育んでいかなくちゃ。
改めて、今僕が立っている場所を確認できた気がする。
もっと魅力的な人間になっていきたい。
仕事だけでなく、ひとりの人間として。
そして、もっとユニークなもの、確固たる強みを、
しっかりと身につけていきたい。
そろそろ、「そこそこ」に別れを告げる時が来たのかもしれない。
熱中し過ぎに注意しま症
昨日は、会社近くの森でテニスの日。
夜8時からというのに、恐ろしい暑さ。
そんな中、頑張ってやってまいりました。
途中、雨がパラつき、多少涼しくなったのですが、
それでも容赦ない湿気と温度の中、
僕のポロシャツは、絞れるほどに汗でびしょびしょになりました。
ユニクロのドライ何とか、という素材でも、まったく追いつかなかったです。
んで、終わったあと、スポーツドリンクを一気に飲み干して、
普段はそのまま帰るんですが、今回はさすがにスーツに着替えて、
帰路に着こうと思ってました。
が、なんか少しフラフラするな、と。
顔が真っ赤に紅潮して、ものすごく暑いのだけど、
いつのまにか、首から上の汗がひいているな、と。
これって、軽い熱中症?
初体験でした。
ものすごい暑さに加え、5日間働いた後で疲れもあったのでしょうか。
とりあえず、一緒にテニスに行った方からアイスノンをお借りし、
首と背中を冷やしながら、
いつもより慎重にドライブして帰りました。
こういうとき、自宅が遠いと厳しいなぁ。
皆様も、熱中し過ぎにはご注意く ださい。
伊右衛門の世界
以前面接で、
「幅広い意味で『企画』を捉えたときに、これは成功した『企画』だな、と
思えるものを10個挙げてください」
と聞かれた。
そこで僕が真っ先に挙げたのが、「伊右衛門」だった。
個人的に、この「伊右衛門」が大好きなのです。
まぁ、味などもあるけれど、TVCMに代表される一連のプロモーションがすごく好きです。
クリエイティブ・ディレクターを務めたのが、「HAKUHODO DESIGN」代表の永井一史氏。
すごく尊敬するディレクターの一人です。
なんでも、商品開発時からプロジェクトメンバーの中核の一人として、
活動していたらしい。
僕がこのプロモーションを好きな理由は、「世界観」が確立されていると思うから。
これまでお茶というと、成分とか、何たら茶葉とか、
言ってみればスペックを売りにする広告手法が主だったと思う。
でも、「伊右衛門」は違うように自分には感じられた。
久石譲氏のピアノから始まるTVCMでは、「お茶」本体のことはほとんど語られず、
「伊右衛門」というキャラクターを通して、独自の世界を築いているように感じた。
その時代設定や世界観が、「京都 福寿園のお茶」という部分の説得力を強め、
さらに竹筒をイメージしてデザインされたペットボトルが、
CMなどのプロモーションの世界と、リアルの世界をつなげていく。
そして、もちろん味。
老舗の名を冠するに値する味を実現して初めて、
これまでのプロモーションと商品とが一本の軸で結ばれることになる。
まさに「伊右衛門」というブランドを作り上げたプロモーション・商品開発だったと思う。
並大抵の努力じゃここまでは出来ないだろう。
まさに、脱帽という思いだ。
結果、「伊右衛門」は競争激しいお茶の世界で、
後発商品でありながら、大きな成功をおさめた。
広義での「デザイン」、「コミュニケーション」の力を、改めて思い知った気がした。
「iPod」にも同じことが言えると思う。
確かに、技術的に優れた点があったことも事実だけど、
iPodが発売されたときには、既にMP3プレーヤー自体は市場に出回っていた。
それでもあそこまでシェアを獲得し、市場にインパクトを与えたのは、
「デザイン(狭義でのプロダクトデザインと、広義でのコミュニケーションデザインの双方において)」の力が大きかったと思う。
少し穿った言い方になってしまうかもしれないけど、消費者に対して、
「iPodを使っている自分の姿」への憧れを想起したのではないかと思う。
僕はあまりiPodを使わないし、あまり好きくないという人がいることも知っているけど、
大きな成功を収めたことは事実だ。
「伊右衛門」にしろ、iPodにしろ、どちらも共通して言えるのは、
消費者が期待し、その期待に応え、それを手にした人たちに「幸せ」を与えたことに
あるのではないかと思う。
僕もいつかそんなふうに、誰かを幸せにできる「企画」に携わってみたい。
そう強く願っています。
今日はちょっと真面目な話をしてみました。
入籍したそうな
今日、高校時代からの親友(悪友?)からメールがあり、
今日付けで入籍をしたとのこと。
いやー、めでたい!
なんだかとても嬉しく、幸せな気分になった。
人の幸せなニュースを聞くと、こっちも幸せになる。
やっぱり感情って伝播していくものだな。
それにしても、こんなに身近な友人が入籍・結婚をするのは初めてだから、
なんだか少し不思議な気分。
そういう年齢になったんだな、と、ふと実感する。
式を挙げるのはちょっと先になりそうだから、
せめて精一杯お祝いをしよう。
自分にできることで、何かお祝いをしよう。
奴の悪事を色々知っていて、今日に至るまでの経緯も、
それなりに知っているから、
今日を境に年貢を納めて、幸せになってほしい。
まして、相手の子も、何度か会ってて、すごくいい子なのを知っているから、
本当に、末永く幸せでいてほしい。
入籍か。
すごいな。
自分のことのように、嬉しさがこみ上げてくる。
今日は幸せな気分で眠れそうだ。
奴はこのブログの存在を知らないけれど、
ここに書かせてもらいます。
本当に、本当におめでとう!
たまにはチャラチャラしてみよう
なぜか数日前からCHARAの「やさしい気持ち」が頭の中をループしていて、
どうしようもなく聞きたくなって、
『あいかた』さんのiPodに入っている昔のベスト盤を聞いていたら、
どうしようもなくCDが欲しくなって、今更ながら買ってしまった。
![]() | Caramel Milk -The Best of Chara- (2000.11.1) |
「やさしい気持ち」の他に、「大切をきずくもの」、「Junior Sweet」、「タイムマシーン」、さらには「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」など、いい曲が目白押しだ。
CHARAの曲は、彼女の歌声の、その魅力を最大限に引き出すアレンジが、
実に秀逸だと思う。
さまざまな音が溢れているんだけど、
決してうるさくなく、見事に調和している。
すげーなー、と思う。
彼女の歌と、曲と、アレンジが絡み合って、独自の世界観を確立している。
そんな気がする。
そして、その世界観がすごく好き。
特に好きなのが「Junior Sweet」。
先にあんなこと言っておいて何ですが、
この曲は、他の曲と少しアレンジの趣が違って、
わりとシンプルに、そしてすごくオサレに仕上げられている。
実はこの曲ライブで演奏したことがあって、
弾きながら、すごく楽しかったことを覚えている。
曲自体もすごくいいし。
なぜだかそのライブは、衣装として、
メンバーみんなで甚平を着ていたのに、
僕だけバスローブを着させられた。
最後のリハの日にそんなことを言われ、
冗談であることを祈っていたのだけど、
冗談では終わらないメンツだったこともわかっていたから、
トランクス一枚の上にバスローブだけ羽織る、
という事態を避けるために、
念のためハーフパンツを持っていった。
慎重な性格で良かった、と思った。
そんないい思い出(?)もあって、「Junior Sweet」はすごく好き。
音楽って、記憶と結びつきやすいもの。
なんだか今、無性にそう思った。
涙so-so
今日帰宅したら、母と祖母が「篤姫」を見ていた。
居間で食事をしながら、僕もつられて見ていたら、
今回はなかなかにお涙頂戴の回だったらしく、
少々急展開過ぎる感もあったけど、
食事をしながら、危うく涙をこぼすところだった。
しっかし、こんなに涙もろくなったのはいつ頃からだろう。
昔は何を見ても、読んでも泣けない人間だったのになぁ。
年をとった、ってことなんだなぁ、本当に。
さて、その「篤姫」。
主演されている「宮崎あおい」さんという役者さんは、
個人的にすごく好きな役者さん。
最近の役者さんの中では、ダントツに演技がうまい気がする。
あくまで個人的に、ですが。
初めて彼女の演技を見たのは、半年くらい前かな。
ふと、何も考えずに見れる映画が見たくなって、
市川拓司原作の「ただ、君を愛してる」のDVDを借りてみたときのことだ。
その映画の中で、ヒロイン役を演じたのが彼女。
素直に、うまいなぁ、と感じた。
役に入り込んでいるというか、
結構ユニークなキャラクターの役だったのに、
まるで実際にそういう人物がいるんじゃないかと思うくらい、
見事に演じきっていた。
その後、彼女の出演している作品をいくつか見た後に、
その映画のその役が、彼女にとってこれ以上ないほどハマリ役だった、
ということに気づいたのだけど。
それでも、基本的に彼女の演技はレベルが高いと思う。
僕はわりと、「本の虫」だから、
そのあとで原作を読み、その流れで「そのときは彼によろしく」を読み、
で、やっぱり「そのときは彼によろしく」をDVDで見た。
ヒロイン役は「長澤まさみ」さん。
色々とテレビに出ていて、売れっ子なのはさすがに知っていたから、
どれほどのもんじゃい、と、少々斜に構えて見たのだけど、
最後の最後の、本当にラストシーンで、彼女が涙をこぼすとき、
そのこぼし方に、「あっ、うまい」と素直に感心してしまった。
「宮崎あおい」さんが最近の役者の中ではダントツに演技がうまい、と書いたけど、
単に僕が最近の役者さんを知らないだけかもしれないや。
(もちろん彼女の演技をうまいと思うことも事実だけど。)
とりあえず、今年の夏はポニョを見に行こう。
物思ヒニ耽ル
ちょっとだけ、物思いに耽りながら、
これまでの転職活動を振り返ってみようかな、と。
まずは人材紹介会社。
もうお気づきかもしれないですが、
○ビルさんと、真ん中ビルさんという呼び名は、
それぞれの会社が入っているビルの名前からとっています(そのまんまか)。
まぁ人材紹介業と聞いて思い浮かぶ大手2社ってところです。
求人数はさすがに大手。
紹介された企業数は、2社合計で101社。
○ビルさんは、最初に50社紹介されて、その後追加で11社。
真ん中ビルさんは、最初に19社紹介されて、その後追加で22社。
少々営業方針(?)は違うみたいだけど、どちらにしてもすごい数だ。
求人数を求める人には、大手はやっぱり強い。
でも、よりコンサルティング的な部分を求める方というか、
自分の趣向にあった企業を選定し、その理由もちゃんと説明してほしい、
というような方には、多少小規模でも、
しっかり付き合ってくれる会社の方がいいかもしれない。
まぁ幸いにして僕は、どちらの企業の担当の方も、悪くないと思っているけど。
で、ひとまず最初に紹介された求人から、9社に書類を送って、内3社に通った。
実は多少これまでの経歴には自信を持っていたし、
実際面接であった企業の社長様からも、
「書類で落ちることはないでしょ」と言っていただけたのだけど、
なかなか甘くないもんだ。
特に、『即戦力』を求められると弱い。
僕以上の人たちは、ゴロゴロゴロゴロいるってわけだ。
そのくせ、ゴロゴロしてないってわけだ。
でも面接に進めた会社の中に、志望度が高いところもあったのが幸いだった。
で、面接。
最初に受けた企業(仮にNとします)は、そんなに志望度が高くなかったのだけど、
実際面接を受けて、その印象がガラッと変わった。
一気に第一志望に躍り出たくらい。
すごく熱い方で、前にも書いたけど、胸に突き刺さる言葉を頂けた。
で、次は当初から第一希望だった会社(仮にCとします)。
人事の方と、新卒2年目というリーダーの方との面接。
手応えがまったく掴めず、不安だったな。
でも、特にそのリーダーの方の姿を見て、
素直にすごいな、と思った。
その人も、そこまで育てたその会社も。
その翌日は、これまで受けたベンチャー企業とはちょっと違うタイプの会社(仮にN2とします)。
面接官は30代後半から~50代前半くらいの方3名で、前の2社とはやっぱり雰囲気が違った。
でも、メインに担当していただいた部長様は、
とんでもなく若輩者の僕に対し、
すごく礼儀正しく、それでいて和やかに接してくれた。
説明や質問の仕方もすごくわかりやすくて、丁寧で、
素直に尊敬できる点を持っている人だと思った。
転職活動って、新卒の時より『出会い』の要素が強いと思う。
僕はいい会社に巡り会えた。
心からそう思う。
まだ結果は出ていないけれど、本当にそう思う。
そして幸せなのは、今の会社に入ったことも、
全く後悔していないってことだとも思う。
C社は選考が早くて、
N社より先に二次面接になった。
担当はその企業の社長様。
さすがに若くして急成長を続ける会社の社長様だけあって、
すごくエネルギッシュで、たくましい感じの人だった。
他に受けている会社を具体的に聞かれたので、正直に答えたら、
笑顔を交えながら、どちらもすごくいい会社だって仰っていた。
単純かもしれないけど、そういうところは懐の深さを感じる気がする。
面接後のフィードバックを含めて、大切な示唆を頂けた。
選考のタイミングの関係で、当初とは別部署での採用選考となったN社は、
一次面接をもう一回行った。
今度担当された方は、前回の方のような熱さはそこまでなかったけど、
すごく思慮深い雰囲気の方だった。
前回がより内面的・精神的な話だったのに対し、
今回はより「企画」という仕事について深く話をした。
改めて考えるきっかけになったし、その方の意見も聞けたので、
すごく参考になった。
で、現在C社の2.5次面接の日程調整と、
N社、N2社の選考結果待ち、っていう状態だ。
本当に実りの多い転職活動だと思う。
自分の至らない部分が、たくさん見えてきた。
面接を通して、論理的な話し方が思った以上にできていない点や、
まだまだ話に具体性が欠ける点は、反省しなければいけない。
落ち着きすぎっていう評価は、言い換えれば、
「前に進もうとするパワーが感じられない・弱い」ってことだと思う。
実際はともかく、話をしながらそれが伝わるかどうかというのは、
面接だけじゃなく、仕事を通して大切なことだ。
細かくて使いづらそう、辛いプロジェクトにロジックなく頑張ろうってときに、
細かく質問されそう、っていう懸念には、
ハッとさせられる部分もあった。
絶対そうじゃないと、言い切れないところは、正直あると思う。
なかなかこういう指摘を受けることはないから、すごく貴重な意見だった。
そして、自分の夢や目標、キャリアプランを、
もっと明確にする必要があるんだ。
だって、転職するんだもの。
何のための転職なのか、いわゆる「転職理由」ってだけじゃ、
ちょっと力不足なんだろう。
本当にまだまだ自分は至らないと思った。
自分の内面的なところだけじゃなくて、客観的に見て、
明確に「強み」といえる部分を持たなくちゃ。
自分の「のびしろ」をいっぱい確認できた。
せっかくのチャンスだ。精一杯のびてやろう。
のびてのびて、のびまっくてやろう。
それを一番楽しみにしているのは、自分自身だ。
今回の転職活動がどうなるかはわからないけど、
きっと結果につなげてみせる。
頑張るぞぅ。
これまでの転職活動を振り返ってみようかな、と。
まずは人材紹介会社。
もうお気づきかもしれないですが、
○ビルさんと、真ん中ビルさんという呼び名は、
それぞれの会社が入っているビルの名前からとっています(そのまんまか)。
まぁ人材紹介業と聞いて思い浮かぶ大手2社ってところです。
求人数はさすがに大手。
紹介された企業数は、2社合計で101社。
○ビルさんは、最初に50社紹介されて、その後追加で11社。
真ん中ビルさんは、最初に19社紹介されて、その後追加で22社。
少々営業方針(?)は違うみたいだけど、どちらにしてもすごい数だ。
求人数を求める人には、大手はやっぱり強い。
でも、よりコンサルティング的な部分を求める方というか、
自分の趣向にあった企業を選定し、その理由もちゃんと説明してほしい、
というような方には、多少小規模でも、
しっかり付き合ってくれる会社の方がいいかもしれない。
まぁ幸いにして僕は、どちらの企業の担当の方も、悪くないと思っているけど。
で、ひとまず最初に紹介された求人から、9社に書類を送って、内3社に通った。
実は多少これまでの経歴には自信を持っていたし、
実際面接であった企業の社長様からも、
「書類で落ちることはないでしょ」と言っていただけたのだけど、
なかなか甘くないもんだ。
特に、『即戦力』を求められると弱い。
僕以上の人たちは、ゴロゴロゴロゴロいるってわけだ。
そのくせ、ゴロゴロしてないってわけだ。
でも面接に進めた会社の中に、志望度が高いところもあったのが幸いだった。
で、面接。
最初に受けた企業(仮にNとします)は、そんなに志望度が高くなかったのだけど、
実際面接を受けて、その印象がガラッと変わった。
一気に第一志望に躍り出たくらい。
すごく熱い方で、前にも書いたけど、胸に突き刺さる言葉を頂けた。
で、次は当初から第一希望だった会社(仮にCとします)。
人事の方と、新卒2年目というリーダーの方との面接。
手応えがまったく掴めず、不安だったな。
でも、特にそのリーダーの方の姿を見て、
素直にすごいな、と思った。
その人も、そこまで育てたその会社も。
その翌日は、これまで受けたベンチャー企業とはちょっと違うタイプの会社(仮にN2とします)。
面接官は30代後半から~50代前半くらいの方3名で、前の2社とはやっぱり雰囲気が違った。
でも、メインに担当していただいた部長様は、
とんでもなく若輩者の僕に対し、
すごく礼儀正しく、それでいて和やかに接してくれた。
説明や質問の仕方もすごくわかりやすくて、丁寧で、
素直に尊敬できる点を持っている人だと思った。
転職活動って、新卒の時より『出会い』の要素が強いと思う。
僕はいい会社に巡り会えた。
心からそう思う。
まだ結果は出ていないけれど、本当にそう思う。
そして幸せなのは、今の会社に入ったことも、
全く後悔していないってことだとも思う。
C社は選考が早くて、
N社より先に二次面接になった。
担当はその企業の社長様。
さすがに若くして急成長を続ける会社の社長様だけあって、
すごくエネルギッシュで、たくましい感じの人だった。
他に受けている会社を具体的に聞かれたので、正直に答えたら、
笑顔を交えながら、どちらもすごくいい会社だって仰っていた。
単純かもしれないけど、そういうところは懐の深さを感じる気がする。
面接後のフィードバックを含めて、大切な示唆を頂けた。
選考のタイミングの関係で、当初とは別部署での採用選考となったN社は、
一次面接をもう一回行った。
今度担当された方は、前回の方のような熱さはそこまでなかったけど、
すごく思慮深い雰囲気の方だった。
前回がより内面的・精神的な話だったのに対し、
今回はより「企画」という仕事について深く話をした。
改めて考えるきっかけになったし、その方の意見も聞けたので、
すごく参考になった。
で、現在C社の2.5次面接の日程調整と、
N社、N2社の選考結果待ち、っていう状態だ。
本当に実りの多い転職活動だと思う。
自分の至らない部分が、たくさん見えてきた。
面接を通して、論理的な話し方が思った以上にできていない点や、
まだまだ話に具体性が欠ける点は、反省しなければいけない。
落ち着きすぎっていう評価は、言い換えれば、
「前に進もうとするパワーが感じられない・弱い」ってことだと思う。
実際はともかく、話をしながらそれが伝わるかどうかというのは、
面接だけじゃなく、仕事を通して大切なことだ。
細かくて使いづらそう、辛いプロジェクトにロジックなく頑張ろうってときに、
細かく質問されそう、っていう懸念には、
ハッとさせられる部分もあった。
絶対そうじゃないと、言い切れないところは、正直あると思う。
なかなかこういう指摘を受けることはないから、すごく貴重な意見だった。
そして、自分の夢や目標、キャリアプランを、
もっと明確にする必要があるんだ。
だって、転職するんだもの。
何のための転職なのか、いわゆる「転職理由」ってだけじゃ、
ちょっと力不足なんだろう。
本当にまだまだ自分は至らないと思った。
自分の内面的なところだけじゃなくて、客観的に見て、
明確に「強み」といえる部分を持たなくちゃ。
自分の「のびしろ」をいっぱい確認できた。
せっかくのチャンスだ。精一杯のびてやろう。
のびてのびて、のびまっくてやろう。
それを一番楽しみにしているのは、自分自身だ。
今回の転職活動がどうなるかはわからないけど、
きっと結果につなげてみせる。
頑張るぞぅ。
蚊取り戦争
いよいよ長年のライバル関係にある、蚊の季節になってきた。
今年は頻繁に外でテニスをしていることもあり、既に数箇所刺されてしまった。
しかし、撃退数は未だ「0」。
マズイ、遅れをとったか。
なぁんて、くだらないことはおいておいて。
タイトルとは全然関係なく、
今日は昨日の日経MJに載っていたコンビニの深夜営業について書いてみようかと思います。
とか思ったら、アメーバさんが提供しているブログネタに、この話題が載っていた。
やっぱ、やめようかな……。
でもまぁ、乗りかかった船(?)だから。
個人的にはコンビニの24時間営業はかなり必要です。
車に乗ることが多く、それも深夜の時間帯に及ぶことが多々あるため、
24時間営業をやっているコンビニの存在を、とてもありがたく感じています。
大抵の場合、深夜にコンビニに寄るときは、
長距離を走っている時か、かなり遅くまで残業したとき。
要はかなり疲れているとき。
そんなとき、ふらっとコンビニに寄って、
眠気覚ましのコーヒーやらお菓子やらタバコやらを手に出来るかは、
とっても重要です。軽く生死に関わります。
さらにもっと限定的に言えば、
深夜、車を運転していて、急にトイレに行きたくなったら、
いったいどこに行けばよいのでしょうか。
これは結構切実な問題です。
確かに、環境問題は深刻な問題です。
もはや静観していられる猶予はなく、
何かしら行動をしなければいけないのは分かっているつもりです。
(まぁ、だったら車に乗るなって話ですが。)
けれど、いくつか疑問点が残ります。
コンビニが深夜営業をやめることによる、環境への貢献度はどれほどでしょう。
また、コンビニより先に、深夜営業を自粛すべき業種はたくさんあるのではないでしょうか。
個人的には、某ディスカウントストアや某衣料品店、
さらには最近やたらと24時間営業に踏み切り始めた某ファーストフード店、など。
別に24時間営業じゃなくてもいいんじゃない?
と思うお店はたくさんあります。
確かに記事を読むと、深夜の営業は、FCのオーナーにとっても悩みの種みたいです。
人件費は高いし、その割りに客数少ないし(店舗によりますが)、
結構多くの店舗が赤字みたいですね。
そこで提案ですが、今流行の「カーボンオフセット」のように、
環境税みたいなものを設けて、23:00~5:00までは、
購入額に一定の割合で料金を上乗せしてみてはいかがでしょう。
もともと購入する予定のある人は、その時間の前に寄ればいいですし、
もしどうしてもその時間に利用したい、というなら、
多少多めに払うのも仕方ないのではないでしょうか。
ファミレスだって、深夜料金がありますし、
カラオケだって、大抵18:00以降の利用料金は割高です。
コンビニだって、そうしてもいいんじゃないかな。
少なくとも個人的には、そうまでしてでも深夜営業を続けてほしいと思います。
もちろん大前提として、そこで徴収された上乗せ料金は、
確実に環境に役立つことへ使われていなければいけません。
その部分をしっかりと公開し、透明性を高めなければいけないでしょう。
場合によっては、ユニセフなどへの募金としてもいいかと思います。
先進国によってもたらされた温暖化の被害を最も受けているのは、
残念ながら貧しい国々の方なのですから。
お金で解決できることではないことは、わかっています。
でも、既にある利便性を犠牲にするのも、なかなか難しいのが正直なところで。
まずは「出来ることから。出来るエコから」を合言葉にやってみたいなと思います。
会社のお昼を買いにコンビニに行くときは、エコバック持っていったりね。
だから、深夜営業は続けてほしいけど、ただ反対意見を述べるだけじゃなくて、
妥協案というか、折衷案というか。
互いに歩み寄れる部分を探っていってほしいな、と思います。
ところで、その記事に載っていた深夜営業反対の意見に、
「青少年の非行の温床となる」という意見がありました。
確かに、夜中コンビニの前にたむろする、
やんちゃ風な、悪っぽい風な少年・少女を見かけることはよくあります。
でも、それってコンビニのせいなんですかね?
コンビニが深夜まで営業しているから、彼らは非行(?)に走るんですかね?
確かに教育に良い環境づくりも大切だとは思いますが、
その前にできること、もっとあるんじゃないかな、と思ってみたりしてみました。
転職活動日記 ~二次面接&ぬか喜び~
本日は真ん中ビルさんからご紹介いただいた企業の、二次面接(実質一次)にいってきました。
感触としては、極めて微妙です。
前回の方は、すごく熱い方だったのですが、
今回面接を担当していただいた方は、
どちらかというと落ち着いていらっしゃって、
わりと淡々と面接が進んでいった、という感じです。
そんな中、あまり魅力的な答えになっていないな、と、
僕自身感じる返答がいくつかあり、なんとも微妙な感触です。
でも、すごくやさしい笑顔をされている方で、
やはりこの企業で働きたいな、という思いは強まりました。
あとは祈るばかりです。
この時間が一番ツライです。
そしてそして、昨日お伝えした企業の選考過程ですが、
なにやら勇み足だったようで、最終面接の前に、2.5次面接を行う、
ということでした。
日程調整の際は何の記載もなかったので、
てっきり最終面接だと思い込んでいましたが、
先ほど○ビルさんからメールをいただき、それがぬか喜びだったことが判明しました。
かなり当落線上ギリギリのところにいるということでしょう。
前回と同じく、評価できる点として「落ち着いていて自分の考えをもっていること」が
挙げられていたのですが、
懸念点も「落ち着きすぎ」と、前回の懸念を払拭できていない形でした。
また新たな懸念点として、細かくて使いづらそう、という印象を抱かれていたようです。
これって、かなり致命傷な気がするのですが……。
きっと色々質問をしたことが裏目に出たのでしょう。
確かにいくつかの質問は、聞きたいこと・確認したいこと、というより、
コミュニケーションのトピックとして挙げていたものもあったような気がします。
どうやら面接はコミュニケーションの場ではないかもしれません。
早くも僕のコミュニケーション論の一角が崩れ始めている気が(笑)。
評価点も懸念点も、私の内面、というか、
対人コミュニケーションにおけるスタンスなので、
今から急に超体育会系に「ウォッス!」とか言っても、
無理が出る気がするなぁ。
まぁ、とにかく落ちたわけではなく、
それが首の皮一枚でも、次回につなげることができたということを、
何とかポジティブに捉えて、頑張ってきたいと思います。
まずはとにかく、本日受けた会社が通っていることを、
とにかくとにかくとにかく、祈りながら。。。
