蚊取り戦争 | ekbB@blog

蚊取り戦争


いよいよ長年のライバル関係にある、蚊の季節になってきた。

今年は頻繁に外でテニスをしていることもあり、既に数箇所刺されてしまった。
しかし、撃退数は未だ「0」。

マズイ、遅れをとったか。


なぁんて、くだらないことはおいておいて。

タイトルとは全然関係なく、
今日は昨日の日経MJに載っていたコンビニの深夜営業について書いてみようかと思います。

とか思ったら、アメーバさんが提供しているブログネタに、この話題が載っていた。

やっぱ、やめようかな……。

でもまぁ、乗りかかった船(?)だから。


個人的にはコンビニの24時間営業はかなり必要です。

車に乗ることが多く、それも深夜の時間帯に及ぶことが多々あるため、
24時間営業をやっているコンビニの存在を、とてもありがたく感じています。

大抵の場合、深夜にコンビニに寄るときは、
長距離を走っている時か、かなり遅くまで残業したとき。
要はかなり疲れているとき。

そんなとき、ふらっとコンビニに寄って、
眠気覚ましのコーヒーやらお菓子やらタバコやらを手に出来るかは、
とっても重要です。軽く生死に関わります。

さらにもっと限定的に言えば、
深夜、車を運転していて、急にトイレに行きたくなったら、
いったいどこに行けばよいのでしょうか。
これは結構切実な問題です。


確かに、環境問題は深刻な問題です。
もはや静観していられる猶予はなく、
何かしら行動をしなければいけないのは分かっているつもりです。
(まぁ、だったら車に乗るなって話ですが。)

けれど、いくつか疑問点が残ります。

コンビニが深夜営業をやめることによる、環境への貢献度はどれほどでしょう。
また、コンビニより先に、深夜営業を自粛すべき業種はたくさんあるのではないでしょうか。

個人的には、某ディスカウントストアや某衣料品店、
さらには最近やたらと24時間営業に踏み切り始めた某ファーストフード店、など。
別に24時間営業じゃなくてもいいんじゃない?
と思うお店はたくさんあります。


確かに記事を読むと、深夜の営業は、FCのオーナーにとっても悩みの種みたいです。
人件費は高いし、その割りに客数少ないし(店舗によりますが)、
結構多くの店舗が赤字みたいですね。

そこで提案ですが、今流行の「カーボンオフセット」のように、
環境税みたいなものを設けて、23:00~5:00までは、
購入額に一定の割合で料金を上乗せしてみてはいかがでしょう。

もともと購入する予定のある人は、その時間の前に寄ればいいですし、
もしどうしてもその時間に利用したい、というなら、
多少多めに払うのも仕方ないのではないでしょうか。

ファミレスだって、深夜料金がありますし、
カラオケだって、大抵18:00以降の利用料金は割高です。

コンビニだって、そうしてもいいんじゃないかな。
少なくとも個人的には、そうまでしてでも深夜営業を続けてほしいと思います。

もちろん大前提として、そこで徴収された上乗せ料金は、
確実に環境に役立つことへ使われていなければいけません。
その部分をしっかりと公開し、透明性を高めなければいけないでしょう。

場合によっては、ユニセフなどへの募金としてもいいかと思います。
先進国によってもたらされた温暖化の被害を最も受けているのは、
残念ながら貧しい国々の方なのですから。

お金で解決できることではないことは、わかっています。
でも、既にある利便性を犠牲にするのも、なかなか難しいのが正直なところで。
まずは「出来ることから。出来るエコから」を合言葉にやってみたいなと思います。
会社のお昼を買いにコンビニに行くときは、エコバック持っていったりね。

だから、深夜営業は続けてほしいけど、ただ反対意見を述べるだけじゃなくて、
妥協案というか、折衷案というか。
互いに歩み寄れる部分を探っていってほしいな、と思います。


ところで、その記事に載っていた深夜営業反対の意見に、
「青少年の非行の温床となる」という意見がありました。

確かに、夜中コンビニの前にたむろする、
やんちゃ風な、悪っぽい風な少年・少女を見かけることはよくあります。

でも、それってコンビニのせいなんですかね?
コンビニが深夜まで営業しているから、彼らは非行(?)に走るんですかね?

確かに教育に良い環境づくりも大切だとは思いますが、
その前にできること、もっとあるんじゃないかな、と思ってみたりしてみました。