転職活動日記 ~二次面接&ぬか喜び~ | ekbB@blog

転職活動日記 ~二次面接&ぬか喜び~


本日は真ん中ビルさんからご紹介いただいた企業の、二次面接(実質一次)にいってきました。
感触としては、極めて微妙です。
前回の方は、すごく熱い方だったのですが、
今回面接を担当していただいた方は、
どちらかというと落ち着いていらっしゃって、
わりと淡々と面接が進んでいった、という感じです。

そんな中、あまり魅力的な答えになっていないな、と、
僕自身感じる返答がいくつかあり、なんとも微妙な感触です。

でも、すごくやさしい笑顔をされている方で、
やはりこの企業で働きたいな、という思いは強まりました。

あとは祈るばかりです。
この時間が一番ツライです。


そしてそして、昨日お伝えした企業の選考過程ですが、
なにやら勇み足だったようで、最終面接の前に、2.5次面接を行う、
ということでした。
日程調整の際は何の記載もなかったので、
てっきり最終面接だと思い込んでいましたが、
先ほど○ビルさんからメールをいただき、それがぬか喜びだったことが判明しました。

かなり当落線上ギリギリのところにいるということでしょう。

前回と同じく、評価できる点として「落ち着いていて自分の考えをもっていること」が
挙げられていたのですが、
懸念点も「落ち着きすぎ」と、前回の懸念を払拭できていない形でした。

また新たな懸念点として、細かくて使いづらそう、という印象を抱かれていたようです。
これって、かなり致命傷な気がするのですが……。

きっと色々質問をしたことが裏目に出たのでしょう。
確かにいくつかの質問は、聞きたいこと・確認したいこと、というより、
コミュニケーションのトピックとして挙げていたものもあったような気がします。

どうやら面接はコミュニケーションの場ではないかもしれません。
早くも僕のコミュニケーション論の一角が崩れ始めている気が(笑)。

評価点も懸念点も、私の内面、というか、
対人コミュニケーションにおけるスタンスなので、
今から急に超体育会系に「ウォッス!」とか言っても、
無理が出る気がするなぁ。

まぁ、とにかく落ちたわけではなく、
それが首の皮一枚でも、次回につなげることができたということを、
何とかポジティブに捉えて、頑張ってきたいと思います。


まずはとにかく、本日受けた会社が通っていることを、
とにかくとにかくとにかく、祈りながら。。。