許すとか、許さないとか。
昨日の夜、突如としてネットにつながらなくなりました。
ネットワークにはつながっているような表示が出るのに、
現実にはつながっていないようで、
一切ウェブサイトが表示されません。
さすがにちょっと焦りました。
これまで僕は、会社のWebを作る仕事をしていながら、
プライベートでは全くといっていいほどネットをしていませんでした。
中学~高校くらいかな、一番ネットをしていたのは。
まだまだ「掲示板」が全盛の頃だ。
でも、ここのところ、転職活動をし始めたことや、
ブログを書き始めたこともあって、
なんだかんだ毎日ネットをしている。
特にブログは、一応毎日書くことを目標にしているため、
書けないまま日付が変わりそうになると、
ちょっと焦る。
再起動かけたり、システムの復元をしたり、と
色々試したものの、結局昨日はネットが出来ませんでした。
でも、今日いつも通り普通にPCを立ち上げたら、
何事もなかったかのようにネットにつながりました。
よかった、よかった。
で、人間関係において、気まずい空気が流れることや、
トラブってしまうこと、さすがにゼロじゃないわけで、
喧嘩したり、モメたりしたときに、
どう対処するのがいいのだろうか。
ふと、そんなことを考えました。
このPCのように、翌日には何もなかったかのように振舞うのか、
それともその場なり、時間をおくなりして、
しっかりと解決するのがいいのか。
まぁ、もちろんその問題との関わり方にもよるのでしょう。
乱暴に言ってしまえば、加害者か被害者かということです。
個人的に思うのは、仮に被害者である場合、
「許さない」というのは、案外大変だ、ということ。
よく「許す」ことが、さも難しいことのように言われますが、
個人的には「許さない」ことの方が、よっぽど難しい。
「許さない」という、いわば「負」の感情は、
維持するのもいい気分しないし、風化するのを待つことだって、
そうそう楽なことじゃないと思う。
そして、今までの関係が無に帰しても構わないと思えるほど、
「許せない」出来事というのは、そうそうないんじゃないかと思います。
『あいかた』さんとコンビを組んで、もう6年と1ヶ月と1週間。
それなりに、色々ありました。
その上で、それまでの関係をなくしても構わないと思えるような、
「許せない」ことなんて、冷静になれば、そうそうないんだな、
と思えるようになっています。
とにかく、一度冷静になってみること。
それを怠って、その場の感情で結論を出してしまうのは、
何か大切なものを失ってしまうリスクがつきまとうと思います。
それで後悔してしまうことは、避けたいと思う。
少なくともプライベートな人間関係においては、
何も「とにかくチャレンジする」、という精神でいる必要はない気がします。
「許す」とか「許さない」というより、
ひとまずそれを「受け入れてみる」ことかな、と思います。
受け入れて、飲み干す。
その度量や器を、自分は持っているんだ、と言い聞かせることが、
大切なのではないかと思います。
『あいかた』さんに限らず、大切な友人たちに対しては、
そもそも「許さない」という選択肢は最初から除外し、
何かあったら、「どうしたらそれを受け入れられるか」を考えて、
無かったことにするなり、納得いくまでコミュニケーションをとったりすれば
いいのではないかと思います。
その裏返しで、仮に加害者側にまわってしまったときは、
やっぱり冷静になって、自分の悪いところを素直に認めて、
しっかりと「ごめんなさい」と言えることが必要なのでしょう。
うん、じゃあ昨日のPCの態度は、許してあげるとしよう。
いや、ごめんなさい。今日の散文っぷりは、いつも以上にひどいや。
今日までを辿る足跡
ちょっと前に(僕の中ではそんなに前ではないのだけど)、
絢香とコブクロが歌った「WINDING ROAD」の中で、
「振り返ればただ真っ直ぐに伸びていた 今日までを辿る足跡」
という歌詞があった(たぶん)。
僕が今日まで歩いてきた道は、どうだったろう。
寄り道みたいなこともしたし、
まわり道もたくさんしたかな。
それでも、無駄だったと思えることは、あまりない。
というか、ほぼない。
もちろん、一日単位、一週間単位くらいでみていけば、
ただ無為に過ごした時間もあっただろうけど、
でも全体的に見れば、無駄な時間っていうのはなかった気がする。
つくづく幸せなヤツだ。
中2で始めた音楽は、自分の中でやがてすごく大きな存在になっていった。
音楽がつないでくれた出会いは、今ではすごく貴重な財産になってる。
音楽で食べていくという道を選ばないことは、
たぶん大学入った頃には、もう決めていた気がする。
それでも、決して「うまくならなくていい」と思ったことはないし、
友人たちと一緒に音楽を奏でている時間はすごく楽しかったから、
もっと楽しくするために、結構頑張って練習をしていた。
でも、僕の中で、実は音楽は、「諦めたもの」という意識がある。
それは、生きていく道として、ではなく、
自分の理想を描いていながら、そこに辿りつく前に、
それ以上の成長を止めてしまったものとして、だ。
それを悔やんでいるわけではないけれど、
だからこそ、今選んだこの道では、
諦めずに、決して自分の成長を止めずに、
頑張り通していくんだ、という気持ちが強くある。
「挫折」と呼ぶほど大袈裟なものではないけれど、
「思い描いた理想を諦める」という行為は、二度としたくないと思っている。
今僕は、人生で何度目かの「転機」に立っている気がする。
必ずしも自分の希望通りの道が選べるわけじゃないし、
仮に選べたとしても、どれが正解かなんて、全くわからない。
だから、前にも書いたとおり、選んだ道を「正解」へと導いていく。
それだけをひたすら頑張るだけだ。
日々、自分の前に提示されている選択肢は、
大抵が「頑張る」か「諦める」の2択なんじゃないかな。
だったら選ぶ道は決まってる。
まだまだ僕は頑張れる。
本当に幸いなことに、辛いときに支えてくれる人たちがいる。
時には、そんな人たちに甘えたりもする。
頂いたコメント一つでも、もっと頑張ろうと思えたりする。
うん、まだまだ僕は頑張れる。
そうやって、いつの日か振り返ったときに、
冒頭の歌詞のような思いを抱ける日がくれば、
きっとすごくハッピーなんじゃないかな。
絢香とコブクロが歌った「WINDING ROAD」の中で、
「振り返ればただ真っ直ぐに伸びていた 今日までを辿る足跡」
という歌詞があった(たぶん)。
僕が今日まで歩いてきた道は、どうだったろう。
寄り道みたいなこともしたし、
まわり道もたくさんしたかな。
それでも、無駄だったと思えることは、あまりない。
というか、ほぼない。
もちろん、一日単位、一週間単位くらいでみていけば、
ただ無為に過ごした時間もあっただろうけど、
でも全体的に見れば、無駄な時間っていうのはなかった気がする。
つくづく幸せなヤツだ。
中2で始めた音楽は、自分の中でやがてすごく大きな存在になっていった。
音楽がつないでくれた出会いは、今ではすごく貴重な財産になってる。
音楽で食べていくという道を選ばないことは、
たぶん大学入った頃には、もう決めていた気がする。
それでも、決して「うまくならなくていい」と思ったことはないし、
友人たちと一緒に音楽を奏でている時間はすごく楽しかったから、
もっと楽しくするために、結構頑張って練習をしていた。
でも、僕の中で、実は音楽は、「諦めたもの」という意識がある。
それは、生きていく道として、ではなく、
自分の理想を描いていながら、そこに辿りつく前に、
それ以上の成長を止めてしまったものとして、だ。
それを悔やんでいるわけではないけれど、
だからこそ、今選んだこの道では、
諦めずに、決して自分の成長を止めずに、
頑張り通していくんだ、という気持ちが強くある。
「挫折」と呼ぶほど大袈裟なものではないけれど、
「思い描いた理想を諦める」という行為は、二度としたくないと思っている。
今僕は、人生で何度目かの「転機」に立っている気がする。
必ずしも自分の希望通りの道が選べるわけじゃないし、
仮に選べたとしても、どれが正解かなんて、全くわからない。
だから、前にも書いたとおり、選んだ道を「正解」へと導いていく。
それだけをひたすら頑張るだけだ。
日々、自分の前に提示されている選択肢は、
大抵が「頑張る」か「諦める」の2択なんじゃないかな。
だったら選ぶ道は決まってる。
まだまだ僕は頑張れる。
本当に幸いなことに、辛いときに支えてくれる人たちがいる。
時には、そんな人たちに甘えたりもする。
頂いたコメント一つでも、もっと頑張ろうと思えたりする。
うん、まだまだ僕は頑張れる。
そうやって、いつの日か振り返ったときに、
冒頭の歌詞のような思いを抱ける日がくれば、
きっとすごくハッピーなんじゃないかな。
転職活動日記 ~第3回1次面接結果~
さて、昨日受けた企業の結果が、早速本日返ってまいりました。
結果は、
残念ながら、お見送りということでした。
あうー、残念だ。
残っていた一枚の首の皮が、ついに切れてしまいました。
理由としては、即戦力を必要としている中で、
「企画」という部分での経験が不足している、ということでした。
仕方のない理由と言えば、そうなのですが。
それでもやはり、少し育てればすぐに戦力になる、とか、
間違いなく大きなポテンシャルを抱えている、とか、
そういった期待感を抱いていただくまでには至らなかったとも言えるでしょう。
あぁ、悔しいな。
せっかく3回もチャンスを頂いておきながら、一度も掴めなかった。
それも、2次面接に進むことすら出来なかった。
少なくともチャンスを頂けた時点で、
一定の期待を抱いて頂いていたわけで、
その期待に応えられなかったのが、すごく悔しいです。
本当にいい会社だと思うし、
お会いした方々皆様がすごくいい方だった。
この会社との面接を通して、色々なことを学べた気がする。
それは絶対に無駄にしないようにしよう。
経験が足りない、という過去を悔やんでも仕方ないから、
今後は、今まで以上に積極的に、能動的に動いて、
より多くの、より質の高い経験を積んで、自分を磨こう。
すごくいい会社に巡り会えたのは、本当に幸運なことだと思う。
入社することは叶わなかったけど、この経験と今日のこの悔しさを、
必ず次につなげるんだ。
悔いのないように、ひたすら進んでいくんだ。
そういえば、新卒のときもこんな感じだった。
10社くらい説明会に行って、3社受けて、
1社は早々敗退し、1社は当落線上ギリギリだったけど敗退し、
で、当初の第一希望の今の会社は、スムーズに内定まで進んでいった。
その時よりも状況は厳しいけど、今と似ている。
唯一残った1社は、最終面接まで残ることが出来た。
もう、このチャンスを逃したりはしない。
絶対に掴もう。
あんまり気負ったりする性格じゃないから、
いっそ気負っちゃうくらいの硬い決意で、
突き進んで、内定を勝ち取ってみせるんだ。
転職活動日記 ~第3回1次面接報告~
さて、本日は真ん中ビルさんから紹介を受けた会社の、
3回目の一次面接にいってきました。
前日のテニスの疲れが残る中、
これまでの転職活動の中で初めて、
午前中に面接が開始という状況で、
それでも何とか遅刻せずに済みました(当たり前か)。
まぁ3回目ということもあり、面接はスムーズに進み、
最初は多少難しい顔をされていた担当の方も、
最後には「一緒に働くイメージができた」と言っていただき、
そこそこ手応えはあったかな、という印象です。
ただ、こちらの会社は皆様本当にいい方ばかりで、
だからこそ逆に鵜呑みにできないというか、
どうしたって、同時に受けている他の方との比較になるわけで、
その時の面接に手応えを感じたところで、
決して安心はできません。
うまくいくといいな。本当に。
ただ、先日最終面接の案内を頂いた会社と、
本当に揺れていて、迷っていて。
どちらもすごく働きたいと思える会社で、
懸念している点はほぼないような状態なんです。
だから、本気でどちらも第一志望。
でも、真ん中ビルさんも○ビルさんも、
当然のことながら、どっちが第一志望なのかをすごく気にされていて、
特に真ん中ビルさんの担当してくださっている方は、
「もうはっきりしろよ!」っていうオーラが電話から伝わってくるほどです。
ごめんなさい、ホント。
でも、正直に言うと、「両方から内定が出たらどうしますか?」と言われても、
今回で3度目の一次面接で、当落線上ギリギリ、
首の皮一枚で生き残っているわけなので、
今日受けた企業様に関しては、
とりあえず何とか内定をいただくことしか、
まだまだ考えられないんです。
だから、「両方から内定」が出て、
かつ「タイミング的にも両方から選べる状況」なんていうことになったら、
その時しっかりと考えたいと思っています。
どちらかというと、選考過程のズレの方が気になるわけで。
片方から内定出たけど、もう片方は次が最終面接、みたいな状況の方が、
すごく迷ってしまうわけです。
内定の承諾は、待っていただけて一週間ですから。
もう一社の方に賭けて、両方ダメになってしまうリスクをとれるか。
そこはかなり難しい判断になってくると思います。
とはいえ、とはいえ。
まずはもう、とにかくこのまま内定を勝ち取ること。
それだけにフォーカスして、頑張っていきましょう、と。
転職活動日記 ~2.5次面接結果~
さてさて、予定通り昨日受けた面接の結果が、本日戻ってまいりました。
結果は……、
2.5次面接通過です!
いやぁ、よかったよかった。一安心です。
技術的な部分には多少自信があったのですが、
ちょっときわどいことを言ってしまったような気もしていたので、
やっぱりこうして結果が返ってくると一安心ですね。
次は、いよいよ、とうとう、ついに最終面接です。
最終面接は親会社の役員の方が担当されるということで、
客観的に人間性・マインドの部分を見られるらしいです。
これまで面接のフィードバックとして懸念されていたのが、
自分のマインド的な部分だったので、まだまだ気は抜けません。
○ビルさん曰く、僕が応募していた会社の社長様が、
その会社に対して魅力を感じているのは伝わったけど、
一緒に会社を盛り立てていってくれるか、
極端にいえば、「会社のためにちょっと営業をやってくれ」
となった場合、やってくれるのか、
という点を少々気にされていたとか。
僕の中では、組織に所属している上で、
「自分一人だけ成長する」ということはあり得ないと思っています。
会社の成長に大きく貢献することが出来て初めて、
本当に自分は成長できるのだろう、と。
そのためには、より多くの、そして質の高い経験を積んでいく必要がある。
でも、経験を積むチャンスを掴むためには、
そのチャンスを掴めるだけの、知識とか、技術とか、人間関係とか、
そういったものをあらかじめ持っておかなきゃいけない。
そのために、まずは自分に成長の種を植え付けること。
これが第一歩だと思っています。
そしてこれは、個人レベルでできること、
やらなきゃいけないことだと思います。
そして、最終的には結果につなげること。
失敗することを恐れちゃいけない、失敗してもいい、とはよく言いますが、
それはあくまで、「次に成功する糧とするならば」という前提があると思います。
やはり結果は大事です。
失敗から得られるものは本当に多いと思いますが、
ずっと失敗してばかりでは、
やはり成長しているとは言えないのではないでしょうか。
だから絶対に次につなげる、結果につなげる。
そこに捉われすぎる必要はないけれど、
その意識は無くしちゃいけないと思います。
ただ、当然チャレンジをしなければ成功はあり得ないわけで。
そのためにも、積極的にトライして、失敗も含めて、経験を積んでいく必要がある。
だからこそ、失敗を恐れていてはいけないのでしょう。
つまり、会社という組織に所属している以上、
「会社の成長に寄与する」ことを通して初めて、
「自分自身が成長する」と言えるのではないでしょうか。
そうなって初めて、最初に蒔いた成長の種が、花開くのではないでしょうか。
今度の面接では、そのあたりも含めて伝えてきたいと思います。
気を抜かず、緩めず。頑張ってきます。
でもその前に、明日は11:00から真ん中ビルさんにご紹介頂いた企業の、
3度目の1次面接。
2度あることは3度あり、3度目の正直です。
こちらもすごく魅力的な会社なので、
本気で頑張ってきたいと思います。
悔いのないように!!
転職活動日記 ~2.5次面接報告~
と、いうことで、行ってまいりました。2.5次面接。
今回は技術中心ということで、
技術責任者をされている方に担当していただいたのですが、
その方には「ぜひ入社していただきたい」と言っていただけて、
この会社の選考の中で、初めて手応えらしい手応えがあった印象です。
とはいえ、油断は禁物。
以前にもそう言っていただいたものの、他の方と比較して、
通らなかったことはあったので(落ちもしなかったけど)。
まぁ今回の企業は積極採用中で、
他の方と比べて、と言うよりは、一定の基準を満たしているかどうか、
というのが重要になってくる気がしますが。
でも、油断は禁物。禁物。
面接で微妙なこと言っちゃった気がするし。
まぁ今となっては結果を待つばかり、なのですが。
実は今回面接を担当していただいた方は、一応外部の方だったらしく、
渋滞に巻き込まれてしまったとかで、10~15分くらい遅刻されました。
僕も大事をとって早めに出たのですが、
うん、今日はなんだかいつもより渋滞してた気がする。
で、人事担当の方が気を利かせて、
その間に僕が応募している職種の方とお話をする場を設けていただきました。
何でも先月入社されたばかりの方らしく、
そういう方のお話を聞けるというのは、貴重な時間だったと思います。
すばらしい気の回し方に、ホント感謝です。
でも、その方も突然連れてこられたので、
当然話は僕の質問が主導していくことになり、
なんだかインタビューアになった気分でした。
何となく、営業(接客)の経験が活きたな、という気がしました。
人事の方も同席されながら、そこそこ和やかなムードで話が進んだと思います。
どんな経験も無駄にはならない。本当に。
あぁ、通っているといいな。
今回は技術中心ということで、
技術責任者をされている方に担当していただいたのですが、
その方には「ぜひ入社していただきたい」と言っていただけて、
この会社の選考の中で、初めて手応えらしい手応えがあった印象です。
とはいえ、油断は禁物。
以前にもそう言っていただいたものの、他の方と比較して、
通らなかったことはあったので(落ちもしなかったけど)。
まぁ今回の企業は積極採用中で、
他の方と比べて、と言うよりは、一定の基準を満たしているかどうか、
というのが重要になってくる気がしますが。
でも、油断は禁物。禁物。
面接で微妙なこと言っちゃった気がするし。
まぁ今となっては結果を待つばかり、なのですが。
実は今回面接を担当していただいた方は、一応外部の方だったらしく、
渋滞に巻き込まれてしまったとかで、10~15分くらい遅刻されました。
僕も大事をとって早めに出たのですが、
うん、今日はなんだかいつもより渋滞してた気がする。
で、人事担当の方が気を利かせて、
その間に僕が応募している職種の方とお話をする場を設けていただきました。
何でも先月入社されたばかりの方らしく、
そういう方のお話を聞けるというのは、貴重な時間だったと思います。
すばらしい気の回し方に、ホント感謝です。
でも、その方も突然連れてこられたので、
当然話は僕の質問が主導していくことになり、
なんだかインタビューアになった気分でした。
何となく、営業(接客)の経験が活きたな、という気がしました。
人事の方も同席されながら、そこそこ和やかなムードで話が進んだと思います。
どんな経験も無駄にはならない。本当に。
あぁ、通っているといいな。
転職活動日記 ~いざ!2.5次面接~
さて、本日は以前から受けている会社の2.5次面接。
なんでも技術的な分野のことを聞かれるのだそうだ。
このステップは、2次面接で同時にやってしまう方もいるけど、
日程が合わなかった場合、こうして2.5次面接が設定されるそうな。
ちょっとだけ安心。
念のためスケジュールを調整して、今日一日休みを取ったのだけど、
さすがにもう6回目の面接。
新しく何か準備をしよう、というより、
改めて自分と向き合うばかり。
今回は技術がメインということで、
今までよりも少々安心気味。
これまでひたすら独学で身につけてきた分、
自分の言葉で言えるはず。
でも慢心しないように注意しなくちゃ。
いつも面接後に手応えを感じない会社だから、
今回もきっとそうなのだろうけど、
当落線上にいる危機感を抱きながら、
しっかりと自分を伝えてこようと思います。
悔いのないように!
Tシャツデザイン その3と4
先日入籍した友人夫婦に、Tシャツをプレゼントする、
なんて軽々しく言ってしまった以上、やらないわけにはいかない。
何とか頑張ろう、と思ったのだけど、今回はかなり難産でした。
一応、新郎・新婦それぞれ用のデザインをしてみたのだけど、
ちょっと、というか、結構満足できていないので、
まだまだやり直しはあるかも。
そんな状態で衆目に晒してよいのかどうか迷ったのだけど、
思い切って晒してみました。
温かい目で見守っていただきつつ、何かしらの反応がいただけると、とっても嬉しいです。
※画像をクリックすると拡大できます。
その3.タイトル「143」
<解説>
だからTシャツのデザインに解説ってのも……(しつこい)。
こっちは新郎向けのイメージでデザインしました。
これは、本当に難産でした。
ある程度早い段階で大体のイメージは掴めたのだけど、
デフォルメされたTシャツの型紙に当てはめると、
図柄がリアルすぎてちょっと浮いてしまう。
今でも少々納得いってません。
文章は何を書こうか本当に悩みました。
そしたら先ほど(本当に数時間前)、ふと思いついたのです。
大好きなR&Bシンガー「musiq」の、
一枚目のアルバムに収録されている大好きな曲。
それがこの「143」です。
「I love you」の文字数を取った表現らしいです。
それを聞いた、頭の逆回転が速い友人が、
「じゃあ、『I hate you』でもいいんだね」
と言ったことは、しばし忘れておきましょう。
ダメージっぽく文字を加工するのが大変難しかったです。
デニムのダメージデザインをする人とか、センスの塊だなぁと感じました。
「ぼろぼろになるほど時が流れても、決して変わらないもの」という意味を込めてみました。
その4.タイトル「tsunagi tomeru mono」
<解説>
Tシャツに解説ってのもありだと思います。
こっちは新婦向けのデザイン。
わりとスムーズにデザインが決まったのですが、
こちらもやはり型紙に当てはめたときのバランスに苦労しました。
横に細長いけど、角がはっきりしないデザインは、
大きさのバランスをとるのが難しいかもしれない。
個人的には少々『ありがち』過ぎたかなぁと悩んでおります。
まぁそもそも、残念ながら独創性とは無縁に近いのですが。
どうだろう、気に入ってくれるかな。
部屋着くらいにはしてくれると嬉しいな。
とりあえず少し寝かせて、忘れないように前回のと一緒に発注しようと思います。
早くしないと、夏が終わっちゃうや。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。
なんて軽々しく言ってしまった以上、やらないわけにはいかない。
何とか頑張ろう、と思ったのだけど、今回はかなり難産でした。
一応、新郎・新婦それぞれ用のデザインをしてみたのだけど、
ちょっと、というか、結構満足できていないので、
まだまだやり直しはあるかも。
そんな状態で衆目に晒してよいのかどうか迷ったのだけど、
思い切って晒してみました。
温かい目で見守っていただきつつ、何かしらの反応がいただけると、とっても嬉しいです。
※画像をクリックすると拡大できます。
その3.タイトル「143」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
だからTシャツのデザインに解説ってのも……(しつこい)。
こっちは新郎向けのイメージでデザインしました。
これは、本当に難産でした。
ある程度早い段階で大体のイメージは掴めたのだけど、
デフォルメされたTシャツの型紙に当てはめると、
図柄がリアルすぎてちょっと浮いてしまう。
今でも少々納得いってません。
文章は何を書こうか本当に悩みました。
そしたら先ほど(本当に数時間前)、ふと思いついたのです。
大好きなR&Bシンガー「musiq」の、
一枚目のアルバムに収録されている大好きな曲。
それがこの「143」です。
「I love you」の文字数を取った表現らしいです。
それを聞いた、頭の逆回転が速い友人が、
「じゃあ、『I hate you』でもいいんだね」
と言ったことは、しばし忘れておきましょう。
ダメージっぽく文字を加工するのが大変難しかったです。
デニムのダメージデザインをする人とか、センスの塊だなぁと感じました。
「ぼろぼろになるほど時が流れても、決して変わらないもの」という意味を込めてみました。
その4.タイトル「tsunagi tomeru mono」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
Tシャツに解説ってのもありだと思います。
こっちは新婦向けのデザイン。
わりとスムーズにデザインが決まったのですが、
こちらもやはり型紙に当てはめたときのバランスに苦労しました。
横に細長いけど、角がはっきりしないデザインは、
大きさのバランスをとるのが難しいかもしれない。
個人的には少々『ありがち』過ぎたかなぁと悩んでおります。
まぁそもそも、残念ながら独創性とは無縁に近いのですが。
どうだろう、気に入ってくれるかな。
部屋着くらいにはしてくれると嬉しいな。
とりあえず少し寝かせて、忘れないように前回のと一緒に発注しようと思います。
早くしないと、夏が終わっちゃうや。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。
『豊かさ』というもの
今日、夕飯を食べながら、NHKの『インドの衝撃』を見ていた。
今回は農村に住む貧困層をターゲットにしたビジネスの話。
これまでずっと市場で買い叩かれていた農作物を、
規制緩和により、大企業が市場での価格よりも高価格で直接取引きすることで、
農家の方はもちろん、企業側も中間マージンを取り除くことにより、
実質割安で仕入れが出来るようになったそうな。
さらには、今までより収入が増えた農家の方々が、
テレビや洗濯機、シャンプーなど、様々な消費活動を起こし、
貧困層向けビジネスが注目を集めているんだそうな。
まぁテレビで特集を組まれているくらいだから、結構前の話なんだろうけど。
最初にそのビジネスモデルを組み立てた企業の努力はすごいと思う。
先進国の例を見れば、アイデア自体は簡単に浮かぶけど、
それを実際にあの環境で成し遂げた点は、本当にすごいと思う。
でも、それより気になったのが、農家の方のコメントだった。
「お金が増えるほど、もっとお金が欲しくなる。次は車を買いたい」
という農家のお父さん。
「このままお父さんが欲しいものを何でも買ってくれるようになったら最高」
と、本当に嬉しそうに、高らかに笑う女の子。
きっとすごく純粋なのだろう。
そしてきっと、戦後の高度成長期の日本も、そんな感じだったのだろう。
そうして徐々に豊かになり、
テレビなどを通じて夢が広がり、
教育が行き届き始めて、選択肢が広がる。
その影では、農業の担い手が減少し、過疎化が進み、
やがて『豊かさの分配』が滞り、『豊かさの奪い合い』に変わっていくかもしれない。
ヒンドゥーの階級社会が崩壊の兆しを見せるかもしれない。
もちろん、日本とは人口も文化も違う国だから、
そうはならない可能性も十分にある。
宗教への信奉心だって、日本とは全く違う。
詳しくは知らないけど、英国みたいに、
いわゆるホワイトカラーとブルーカラーが、
互いの存在を認め合って生きていく社会になるかもしれない。
でも、この何とも言えない不安は何だろう。
僕ら日本人は、インドや中国に比べれば、まだ概ね豊かだと言えるだろう。
ありがたいことに、今の僕は、衣・食・住の全てが満たされている。
でも、みんなが豊かさを追い求めていた時代に描いた『豊かさ』は、
今この手の上にあるものと同じ姿をしているだろうか。
『豊かさ』を求める影で、失ったものはいったいなんだったのだろうか。
よく言われる『心の豊かさ』というものが、失われたものだとしたら、
僕はまだ、それを持っているだろうか。
持っているとしたら、どうやって手にしたものだったのだろうか。
今、仮に本当にそれが失われているのだとしたら、
手にしたことのない子供たちに、「心の豊かさ」を手に入れろ、
というのは、少々酷な命令だ。
「大人」といわれる人たちが、
もう一度真摯に自分と向き合ってみる必要があるんじゃないだろうか。
まだ自分に、その「心の豊かさ」が残っているかどうかを。
「バブルの発生と崩壊を止めることは不可能」と、
かつて米国のFRBの議長を務めた方が言っていたような気がする。
それが真実だとしても、
インドや中国(もはやバブルの崩壊が始まっているという見方もあるけど)といった、
今成長真っ只中の国が、
同じ轍を踏まないように、何かできることはないんだろうか。
もちろん国は自国の成長を止めるようなことはしないだろうから、
持続的な成長を実現しながらも、
地球環境や、人の心や、色んなことをケアできるように、
何か出来ることはないんだろうか。
僕は今、日本の人たちに対して、
「豊かな暮らしを提供する」ための仕事をしているはず。
もう一回、豊かさについて考えてみよう。
今回は農村に住む貧困層をターゲットにしたビジネスの話。
これまでずっと市場で買い叩かれていた農作物を、
規制緩和により、大企業が市場での価格よりも高価格で直接取引きすることで、
農家の方はもちろん、企業側も中間マージンを取り除くことにより、
実質割安で仕入れが出来るようになったそうな。
さらには、今までより収入が増えた農家の方々が、
テレビや洗濯機、シャンプーなど、様々な消費活動を起こし、
貧困層向けビジネスが注目を集めているんだそうな。
まぁテレビで特集を組まれているくらいだから、結構前の話なんだろうけど。
最初にそのビジネスモデルを組み立てた企業の努力はすごいと思う。
先進国の例を見れば、アイデア自体は簡単に浮かぶけど、
それを実際にあの環境で成し遂げた点は、本当にすごいと思う。
でも、それより気になったのが、農家の方のコメントだった。
「お金が増えるほど、もっとお金が欲しくなる。次は車を買いたい」
という農家のお父さん。
「このままお父さんが欲しいものを何でも買ってくれるようになったら最高」
と、本当に嬉しそうに、高らかに笑う女の子。
きっとすごく純粋なのだろう。
そしてきっと、戦後の高度成長期の日本も、そんな感じだったのだろう。
そうして徐々に豊かになり、
テレビなどを通じて夢が広がり、
教育が行き届き始めて、選択肢が広がる。
その影では、農業の担い手が減少し、過疎化が進み、
やがて『豊かさの分配』が滞り、『豊かさの奪い合い』に変わっていくかもしれない。
ヒンドゥーの階級社会が崩壊の兆しを見せるかもしれない。
もちろん、日本とは人口も文化も違う国だから、
そうはならない可能性も十分にある。
宗教への信奉心だって、日本とは全く違う。
詳しくは知らないけど、英国みたいに、
いわゆるホワイトカラーとブルーカラーが、
互いの存在を認め合って生きていく社会になるかもしれない。
でも、この何とも言えない不安は何だろう。
僕ら日本人は、インドや中国に比べれば、まだ概ね豊かだと言えるだろう。
ありがたいことに、今の僕は、衣・食・住の全てが満たされている。
でも、みんなが豊かさを追い求めていた時代に描いた『豊かさ』は、
今この手の上にあるものと同じ姿をしているだろうか。
『豊かさ』を求める影で、失ったものはいったいなんだったのだろうか。
よく言われる『心の豊かさ』というものが、失われたものだとしたら、
僕はまだ、それを持っているだろうか。
持っているとしたら、どうやって手にしたものだったのだろうか。
今、仮に本当にそれが失われているのだとしたら、
手にしたことのない子供たちに、「心の豊かさ」を手に入れろ、
というのは、少々酷な命令だ。
「大人」といわれる人たちが、
もう一度真摯に自分と向き合ってみる必要があるんじゃないだろうか。
まだ自分に、その「心の豊かさ」が残っているかどうかを。
「バブルの発生と崩壊を止めることは不可能」と、
かつて米国のFRBの議長を務めた方が言っていたような気がする。
それが真実だとしても、
インドや中国(もはやバブルの崩壊が始まっているという見方もあるけど)といった、
今成長真っ只中の国が、
同じ轍を踏まないように、何かできることはないんだろうか。
もちろん国は自国の成長を止めるようなことはしないだろうから、
持続的な成長を実現しながらも、
地球環境や、人の心や、色んなことをケアできるように、
何か出来ることはないんだろうか。
僕は今、日本の人たちに対して、
「豊かな暮らしを提供する」ための仕事をしているはず。
もう一回、豊かさについて考えてみよう。
入籍祝いということで
昨日、うちの『あいかた』と、入籍した友人夫婦と食事をしてきました。
まぁ祝いと呼ぶには大した額ではなかったけど、
結婚式のときにはご祝儀も払うし、今度Tシャツをプレゼントするってことで、
今回は食事をおごるだけになりました。
食事のあと、僕の車に向かう途中、
彼から「早く結婚した方がいいぞ」と言われてしまった。
このところ、親孝行についてよく考えたらしい。
で、もちろん親に何かをしてあげることも親孝行だけど、
やっぱり自分が幸せになった姿をみせるってことが、
何よりの親孝行だろう、という結論に至ったそうな。
全くもってその通りだと思うし、ものすごく同感だけど、
彼からそんな言葉を聞くとは思わなかったから、
少々驚いてしまった。
へぇ~~~~。
って感じだった。
大人になった、というには微妙な年齢だけど、
そんなことを考えるようなったんだなぁと、
ちょっと感動しました。
ある人曰く「結婚は人のためにするもの」だそうで、
確かに親やお世話になった人に、
自分も家庭を持って、これから幸せにやっていきますと、
報告をする場、という側面も結婚にはある気がする。
それが「同棲」と「結婚」の違いなのかもしれない。
これまでもそれなりに真剣に考えていたのだけど、
やはり身近な人が結婚すると、
よりいっそう、僕ももっと真剣に準備をし始めようと思う。
でも、まずは何より、入籍・結婚という道を選んだ彼ら二人に、
心からの祝福を。
末永く、末永くお幸せに!!



