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春夏秋冬を生きるのだから

今日は夜書けないから、と思ったら、本日3回目になるらしい。
まぁせっかくなので。

今日は一日雨降りみたいだ。
晴れていればオートテニスをやりにいこうと思っていたので、残念。

雨はあまり好きくない。
天然パーマの髪の毛が、局地的な乱気流に襲われたかのように、有機的なうねりをみせるから、あまり雨は好きくない。
特にこの時期の雨は梅雨を思わせて、少し憂鬱になる。

そんなことを考えてたら、思考が季節の方に流れていった。

よく、幸せな状態を「春」、不幸だったり、つらい状態を「冬」っていったりする。
植物の芽吹きに合わせて、そう表現するんだろう。

でも、四季のある日本に生まれ育ち、それぞれいいところもあんまりよろしくないところも結構知った。

春は暖かくなっていく感じがテンション上がる。なんだかんだで桜は好きだし。
けど、花粉症の人には辛い季節だ。

夏は暑くてダラダラする感じがあまり好きくない。蚊もいるし。でも、子供の頃は夏って言ったら夏休み!だったし、いいところって言えるかどうか分からないけど、暑い外から涼しい屋内に入ってきたときの「蘇る」感じは嫌いじゃない、かな。あとは木陰に入ったときとか、緑の大切さを実感したりする。

秋は徐々に静かになっていくのに、一抹の寂しさを覚えるけど、秋色に染まり始めた葉の色を見ると、どこか安らぎを覚える。食べ物もおいしいし。その静けさが結構好き。

冬は澄み切った朝の空気の向こうに、富士山がきれいに見えるのが好き。確かに寒いのはちときついけど、その分暖かなものに幸せを感じるし、「さみー」とか言ってるのも悪くないかも。

辛い時期があって、「冬の時代」とか思っていても、ただ春を待ち望むんじゃなくて、冬なりの楽しみ方を見つけてみるのもいいんじゃないかな。
ほんの小さなことでも、幸せを感じることが出来るし、全てが全て辛いだけの日々なんて、そうそうないんじゃないかと思う。
まぁ、そんな日々にまだ出会っていない幸せ者なだけかもしれないけど。

自分のことを特に「前向き」とは思わないし、「後ろ向き」にもならないようにしてるつもり。
なるべく今自分が立っている「足下」を冷静に見つめて、一歩一歩歩いていければいいと思う。

僕らは春夏秋冬を生きている。
時間は流れて、きっと心も変わっていく。
その時その時の幸せを、しっかりと感じられるように、なるべく笑っていたいもんだね。

キャリアということ

さて、試しに本日2回目。

最近キャリアということについて考える。

「career」を辞書で引くと、
1.(一生の仕事とする)職業、専門的職業
2. 経歴、職歴、履歴
3. 経路、通り道

とある。
「一生の仕事とする」とか言いながら、「通り道」とか言ってる。
なんとも身勝手な言葉だな。

でも、例えばあと40年くらいたって、定年してしばらくして、自分の人生を振り返ったとき。
たとえ職種変えしていても、一つの仕事をずっと続けていても。あるいは会社を変えていても、ずっと同じ会社にいても。「それが自分のキャリアだ」と言ったとして、間違いではない気がする。
なるほど。「一生の仕事」でもあり、「通り道」でもあるのか。

自分のキャリアを考えるとき、よく「具体的な目標を立てて」というけど、なかなか難しいな。
「今もこれからもハッピーに生きていたい」っていうのじゃダメなのかな。

「目標を立てず、今できることを精一杯やっていく。そうしていく内に、だんだん『今できること』が広がっていく。そういう生き方も一方である気がする」
そんな感じのことを、ジブリの名プロデューサーである鈴木敏夫氏が言っていた。
なんか分かる気がするんだよね。共感できるというか。
「出来るまでやる」ってことも、自分の信条なんだけど。

ところで、「career」には他にも意味があるらしい。

4.全速力、疾走(自動詞として「疾走する」、「全力で突き進む」という意味も)

OK、やってみよう。

とりあえずデザイン

とりあえずデザインは終了でいいかな。

なんだか、いつも仕事でやっているのに近いデザインになっちゃったような。
デザインバリエーションの少なさに唖然とするなぁ。

まぁシンプルイズベスト。
それを狙って言えるようになりたいな。

ところでブログって、一日に一回以上書いたらどうなんの?

ひとまずスタート

今更ながらブログとはどんなものかと思い、実験的に参入。
とりあえずデザインから考えよう。
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