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結成記念日


6年前の今日、僕は『あいかた』とコンビを結成しました

あれから、丸六年

そんなに長い月日が経ったんだね

こういう公的な場で、私信を行うのは気がひけるけれど

改めて、これまで本当にありがとう

きっと、君が思っている以上に

君は僕を幸せにしてくれている

きっと、君が思っている以上に

僕は君に助けられている


これからも一緒に歩いていこう

色んなことが起こるのは、今からもうわかってる

だから、これからも二人で歩いていこう

時に躓くことがあるのも、今からもうわかってる


どちらかが躓いたとき、もう片方が支えられるように

僕らは二人でいよう

これからもずっと、支えあっていけるように

僕らは一緒にいよう



ずっとずっと、ずっとずっと

僕らは一緒にいよう


だから、これからまたよろしくね、『あいかた』さん

人生を変えたあの一曲


なんとも安っぽいタイトルですね。

「時には昔の話を」と書いておきながら、
昔物語を書くことが予想以上に少なく、
唯一書いたものも、昔の話なんだか、何なんだか。

意外に自分は過去を振り返らないんだな、と
自分の新たな一面に気づいた気分です。

でもそれじゃああんまりだから、と
たまには昔の話でもしようと思い、
安っぽいなと思いながら、こんなタイトルをつけました。

「人生を変えたあの一曲」

僕にとってそれは、中学校の英語の授業で聞いた、
「We Are The World」でした。

中学2年の頃、僕は兄の影響で本格的にギターを弾き始めていました。
Xとか、ルナシーとか、当時兄が聞いていた音楽の影響をもろに受け、
いわゆるヴィジュアル系のギターをやたらとコピーしていました。

それでいて、同時に歌うことが大好きで、
音楽の授業で合唱をする時間は、当時大好きな時間のひとつでした。
まぁ、その頃から自分のルックスには見切りをつけていたので、
バンドをやるならボーカルはないな、と思っていたのですが。

そんなある日、英語の授業で見たビデオが、
「We Are The World」でした。

クインシー・ジョーンズ、ライオネル・リッチー、マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、レイ・チャールズ、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル、ティナ・ターナー、ジェイムズ・イングラム、アル・ジャロウ、ダイアナ・ロス、ケニー・ロギンス、ボブ・ディラン、シンディ・ローパー、ホール&オーツ、ブルース・スプリングスティーン、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、スモーキー・ロビンソンなどなど。

その参加アーティストの豪華な顔ぶれは、
今だったら信じられないと思うけれど、
当時はほとんど知識がないわけで、
どれだけすごい人たちが歌っているのかはわからないまま、
その曲が始まりました。

その衝撃は、どう表現したらいいのでしょうか。
その感動は、どう言葉にしたらいいのでしょうか。

兎にも角にも、こんな音楽があるのか、とただひたすらに感動したことを覚えています。

そして僕はそこで、今なお神と仰ぐ、スティービー・ワンダーに出会うわけです。

高校一年の頃、ご多分に漏れず、速弾きギタリストを追求する傍ら、
少し多くなった、自由に使えるお金で、
「We Are The World」のビデオを買い、CDを買い、さらにのめりこんでいきます。

途中ベーシストに転向し、友人の影響もあって、ブルースやファンク、ジャズへと流れ、
そして大学に入り、R&Bに改めて目覚めるわけです。

大学時代には、自分がやりたかった音楽はこれだったんだとばかりに、
スティービー・ワンダーの曲を演奏しまくりました。
少なく見積もっても、15曲は演奏したでしょう。

現代的なR&Bに傾倒した後も、やっぱり大好きな曲は変わらず、
スティービー・ワンダーの「Lately」や「Knock's Off My Feet」でした。

その間、たくさんの友人と出会い、多くの経験をしました。
どれもこれもが貴重で、掛け替えのないものです。

今振り返ってみれば、そんな日々はすべて、
あの日の「We Are The World」から始まっていたんです。

間違いなく私の人生を変えた一曲です。

今はDVDでも出ております。
ぜひ皆さんも、機会があればご覧になってください。

スティービー・ワンダーとブルース・スプリングスティーンが、
掛け合いを行うシーンなんて、
本当に心が震えているのを実感できると思います。

●型 自分の説明書

「B型 自分の説明書」
という本がベストセラーになっているらしく、
当然のようにA型、AB型が発売され、O型も8月頃に出るらしい。

ちょこちょここのブログに登場していただいている方が、
ご主人がB型ということでこの本を買い、
結構はまったそうな。

で、僕はA型なので(プロフィールには意味不明なこと書いてますが)、
A型の本買ってみない?とオススメされました。

んじゃ、試しに見てみるか、
と本日帰宅途中に本屋により、パラパラっと立ち読みをしてきましたが、
なかなかに面白い。

正直、その面白さの8割は翻訳を担当した人のセンスにあると思うけど、
血液型診断みたいなものとはまた違い、
意外に「おっ、鋭い」と思うところもあり、
売れる理由も納得できる気がする。

ごく一部しか読んでいないけど、だいたい3割くらい当てはまりました。
まぁ当たった、外れた、という類の本ではないと思うけど、
よろしかったら皆様もお試しください。

ただ、まぁ、正直な話、買うほどではないかな……、
と個人的には思いました。
信用している人から薦められた本は、購入してしまうことが多いため、
もしかしたらその内買っているかもしれませんが。

ところで、僕にその本を紹介してくれた方は、
「B型によく間違われるO型」だそうです。

実は僕の『あいかた』も、
同じく「B型によく間違われるO型」です。

B型の人に、B型でしょって言われて、
ムッとして、ムッとされてる子です。

果たして「B型に間違われるO型」の方というのは、
世間一般的に多いのでしょうか。
それとも、そういう方々と僕が縁があるだけなのでしょうか。

O型の本が出るのはちょっと先ですが、
何気にそっちの方が気になったりします。

夏の風物詩


僕の家の目の前には、そこそこ大きい公園があります。
野球のできるグラウンドと、テニスコートが一面ずつ、
あとはアスレチック的なものと、割と大きな砂場のある公園です。

この季節になると、夜は花火をする若者や家族連れが多くなり、
夏の到来を感じさせます。
さすがに夜中まで騒がれると閉口しますが……。

人ごみが得意ではなく、また蚊が永遠のライバルだと思っているため、
あまり花火をすることはないのですが、
花火自体は結構好きです。

もう少し経つと、お台場方面から埼玉の「へそ」あたりまで帰る間に、
方々で行われる花火大会に遭遇するようになります。

運転していると、突然夜空のムコウに、
満開の花びらが現れ、散っていく。

わるくないな、と思います。

去年は隅田川の花火なんかも見れて、結構幸せでした。
東京湾花火大会に関しては、交通規制の関係で喜べない部分もあるのですが、
花火大会に出会えた日は、夏特有の楽しさと切なさが入り混じった感情を、
軽く味わうことができるのです。

同時に、自分たちで花火を買って、公園などで行う花火も嫌いではないです。
「花火小会」とでも名づけましょうか。
ロケット花火みたいなものはあまり好きくないのですが、
手持ち花火やドラゴン、トンボ。
そして何より線香花火。

刹那的に輝く楽しみと、それが消えていく切なさを、
交互に覚えながら、夏に溶けていく、馴染んでいく。
もうしばらくそんな感覚を味わっていないのですが、
やはり、わるくないな、と思います。

以前にも書きましたが、四季のはっきりした日本に生まれ育ったことの喜び。
それがまさに「風物詩」なんだと思います。
喜びや楽しさと、切なさや寂しさを同時に感じるもの。
そういったものに多く接することができれば、
自然と感受性も豊かになっていくのではないでしょうか。

春、満開の桜に目を奪われ、散っていく姿に切なさを覚え。
夏、風が揺らす風鈴の音が、涼しさと、喧騒の後にくる特有の寂しさを伝え。
秋、紅く染まる自然の芸術に心奪われ、やはり散っていく姿に切なさを覚え。
冬、雪の積もった銀世界の夜に、厳かなほどの美しさを感じ、同時に孤独を覚え。

偉そうなことを言ってしまうかもしれませんが、
幼少時代、こういった四季折々の風景、風物詩と関わることは、
どんな勉強にも勝る、教育になるのではないかとすら思います。

信じられないようなニュース。
深く悲しいニュース。
関係ない、他人事だ、と言うことの出来ないくらい、
日々、心が痛みます。

花火が照らし出す、一瞬の美しい光を、
もう見ることが出来ない人たちがいます。
それを見ることを奪った人たちがいます。

せめてもう一度、見せてあげたかった。
せめてもう一度、見ておいてほしかった。

そうしたら、何かが変わっていたのかもしれない。
もう、何を言っても遅いのだけれど。

だからこそ、それが許されている自分は、
迷わないように、間違わないように、
一日一日、季節を感じることの出来る幸せを、
しっかりと胸に抱きながら、生きていこうと思います。


ふと、聴きたくなって、
井上陽水氏の「少年時代」をかけています。
これも、自分にとっては風物詩。

「夏が過ぎ、風あざみ……」


ちと、まだ早いか。

転職活動日記 ~面談3?~

今日は久しぶりに発熱し、ダウン。
会社も休んでしまった。
ひょっとして、昨日ブログを書けなかったからかな・・・?

昨日は、人材紹介系のベンチャー企業ではたらく先輩と食事をしてきました。
今の人材紹介業の状況や、アドバイス、ちょっとした裏話などしてきました。

なんでも何かしらのルートが出来ているからか、真ん中ビルさんに登録すると、
当社で働く人間には、その希望に関わらず、とある業種が必ず紹介されるようで。
かなりハードな業務にも関わらず、年収の高さなどを理由に、
元当社の人間は結構な数の人がその業界に流れているのだとか。

とかいってたら、ちょうどその時真ん中ビルさんからメールが来て、
新たにご紹介する求人、ということで、まさにその業界の営業職を紹介されました。

あちゃあ。。。

ホントその企業出身の人には、必ずそこを紹介するようなマニュアルでも出来ているのだろうか。

ひとまずあまりに希望とかけ離れていたので、
どんな理由で私にこの求人を紹介したのですか?と返信したところ、
本日電話でご説明がありました。

「ご提案ベースで、、、」
「フロント職種にも興味がおありということで、、、」
「自分の足で稼ぐ営業のキャリアを、、、」

と、まぁさすがにこの質問は想定できていたのか、
キャリアのある方らしく、それっぽいご返答は頂いたのですが、
それでも少々苦しさは隠せなかった気がします。

うーむ、まぁとりあえず今回の求人は見なかったことにしよう。

さてさて、明日は仕事を休むわけにもいかず、
夜になって再び熱が上がってきた気がするので、
今日はおとなしく早めに寝るとします。

皆様も体調にはお気をつけくださいまし。

写真嫌い

さて、今日はキャリアシート(履歴書みたいなもの)に貼る証明写真を撮ってきました。
カメラ屋さんで撮影したので、1回1,500円。
高いなー。

実はわたくし、大の写真嫌い。
ホントに嫌い。
「嫌い」って書くのあまり好きくないけど、
連呼しちゃうくらい嫌い。

今、突然死とかしたら遺影どうすんの?ってくらい、
自分の写っている写真は少ないです。

写真を撮られるのが上手な方は、心から尊敬します。

まぁ要は写真に写っている自分の顔が嫌いってことになるのでしょうか。
鏡に映った自分を見るときは、そんなに嫌気が差したりすることはないのですが、
写真に写っている自分の顔は、なんでかどうしても好きになれません。

そんなこんなで、今日も出来上がりの写真を見て、
心の中で重いため息をつきました。

4回ほど撮影をし、プリントする写真を選んだあと、
店員さんから

「こちらのお顔でよろしいですか?」

と確認され、

「あ、じゃあ別の顔でお願いします」

と答えたくなってしまった。

ま、普段過ごしている分には、特にルックスに負い目を感じているわけでもないし、
逆にだからこそ今日まで中身を磨こうと思ってきたわけで。
別にいいんだけどね。

もちろんルックスのよろしい方々というのは、
生まれもっての素質以上に、
それを磨く努力を日々欠かしていない方々なわけで。
そういう努力を全然してない自分は、
そういった方々を本当に尊敬します。

同時に、見た目というのはホントに大事。
ホントにホントに大事。
第一印象は全て見た目なわけですから。
いわゆる「かっこいい・かわいい・きれい」ということだけではなく、
「身だしなみ」など、素質の如何に関わらず、
気にかけなければいけない点は、たくさんあると思います。

素質には難ありの自分ですが、
せめて身に着けるものや身だしなみには気をつけようと思うのでした。


先週剥けた皮がまだ治りきっておらず、残念ながら今週はテニスはお休み。
今日はこれから、先日ご紹介した「宇宙灯ル」のライブを見に、
横浜の関内まで行ってきます。

転職活動日記 ~面談2~


またまた転職活動日記ですいません。

第3幕となる本日は、前回とはまた別の人材紹介会社との面談に、
新宿の真ん中あたりのビルに行ってきました。

何から何まで初めてなわけですから、紹介会社も1社だけに絞ろうとしても、
比較しようがない分、絞れないのが現実なわけで。
なので大手の2社に話を聞こうと思っていたわけです。

今回は、前回と比べるとキャリアをお持ちの感じの女性にご担当していただきました。
前回より少し緊張感のある雰囲気で、和やかなムードってわけではなかったですが、
結構具体的なお話もでき、収穫は多かったように思えます。

ところで、僕は知らなかったのですが、「第2新卒」と「中途」の明確な定義・線引きって、
実は存在しないんですね。
なんとなく、社会人経験が3年あるので、自分は「中途」の部類に入るのかと思ってましたが、自分の年齢だとまだ「第2新卒」のようです。

企業からの求人にも「第2新卒」向けと「中途」向けとあり、
僕には「第2新卒」向けの情報が渡されていました。
各企業の応募状況を見せていただいたのですが、
「第2新卒」向けの求人に応募されている方の中には、
28~29歳くらいの方もいらっしゃいました。
どちらになるかは企業によって異なり、年齢や経歴などで判断されるようです。

前回の○ビルさんは、業種・職種ごとにチームが別れていて、
僕を担当してくれた方は、「クリエイティブグループ」に所属されていました。
今回の真ん中ビルさんは、キャリアに応じてチームが別れていらっしゃるようで、
僕を担当してくれた方は、「第2新卒グループ」に所属されていました。

転職といっても、確かに様々なわけで、
どちらがどう、というより、一長一短といったところでしょう。
前回はより詳しく業界の情報や求人をいただけましたし、
今回は第2新卒の採用動向などが詳しく聞けました。

でも、第2新卒の採用動向は、今は結構厳しいそうです。
3~4年前なら未経験の応募を含め、大量採用も結構あったようですが、
今は第2新卒でもキャリアを求められ、
採用人数をみても、多くて5人程度。
採用人数1名ってところもありました。
おっそろしく狭き門です。新卒とは訳が違うんですね。

団塊の世代の退職等もあって、僕が新卒時に就職活動をしていた頃より、
はるかに多くの企業が新卒採用を行っており、
「若手」は十分に足りている、というのが理由みたいです。

○ビルさんの求人票には採用人数が載っていなかったので、
今回お話を聞き、そして採用人数をリアルに見れて、
これは本気で頑張らないかんと、襟を正せた気分です。

「でも、ekbBさん(あ、もちろん実際は本名ですよ)なら受かりそうな気がします」
と言っていただけたのは営業トークかな?
あまりお世辞とかを言わなそうな方だったので、そうだとしても少し嬉しかったです。

就職氷河期は経験しているわけですし(あまり実感はなかったけど)、
あとは自分のこれまでの経歴とポテンシャルを、
いかに自信を持ってプレゼンテーションできるか。
苦手分野じゃないから、きっとうまくいくだろうさ。

とりあえず書類審査に通らなきゃ始まらないわけで。
ひとまず今日いただいた指摘をもとに、職務経歴書を少々手直ししようかと思います。

I will career!!

転職活動日記 ~職務経歴書~


さてさて、転職活動日記第2幕は「職務経歴書」についてです。

転職のご経験がある方は「なんだ。」とお思いでしょう。
転職のご経験がない方は「なんだ?」と思われているかもしれません。

いずれにしても、お付き合いいただけると幸いです。

新卒採用とキャリア採用で、最も異なる点。
それはまさしく「キャリア」という部分です。

新卒に関してはほぼ全て「ポテンシャル採用」なのに対し、
キャリア採用に関しては、たとえ「ポテンシャル採用」と言われていても、
前職までの経験がまったく無視されるかといえば、
そんなことはないだろうと考えています。
少なくとも、その人のポテンシャルを測るために、
前職でどんなことをしてきたか、という点は重要になるはずです。

で、その「職務経歴書」。
これはつまり、これまでの自分の経歴・経験をPRするものとなるわけです。
まぁ、読んで字の如く、ですが。

履歴書などとは違って、特にフォーマットがあるわけでもなく、
それでいて、採用担当者が知りたい部分をおさつつ、自分をPRする必要があるものです。

今まで自分がやってきたことを書き出す。
これが意外に難しいことだったりします。

これまで、主体的に各業務に取り組み、年次の割に責任のある業務にも携わり、
しっかりと実績も出してきた、という自負は少なからずあります。

でも、「じゃあそれをA4用紙2~3枚で、好きにまとめて」と言われると、
さて、何をどう書こうか、と迷い始めるわけです。

書き方のポイントは、リクルートエージェントや、DODA(インテリジェンス)などのサイトに詳しく載っているので、そちらに譲りますが、
職務経歴書の出来如何では、書類審査の当落が決まってくるわけで。
なかなか適当にこなそう、というわけにはいかないものなのです。

採用担当の方は、多くの職務経歴書に目を通されるわけですから、
個性のあるものにした方がいいのか、なんて色気もだしつつ、
でも純然たるビジネス文書でもあるわけですから、あまり尖り過ぎているのも問題かな、
なんて考えたりもします。

いずれにしても、フォントや文字の大きさ、構成など、あらゆる面において、
「見やすい」ということが重要になってくると思います。

そして採用担当の方が知りたいと思われる部分や、自分がPRしたい部分などが、
ある程度ぱっと見たときに分かるようになっている必要があると思います。

人材を採用するということは、企業にとって本当に大切な業務です。
そのため、採用担当の方も、さすがにさらっと見ておしまいにする、
ということはないとは思います。

ですが、ご多忙であることが想像される中、ただダラダラと文章を書き連ねるのは、
読み手に対しての配慮が欠けますし、少なくとも好印象を与えることはないでしょう。

ただし、簡潔に書きすぎても、今度は十分なPRができないわけで。
「とりあえず説明だけでも聞いてみよう」なんて、ご多忙の採用担当の方に
思っていただくのを期待するのは、少々希望的観測過ぎる気がします。

まぁそんなこんなで、様々なバランスをとることに悶々としながら、
昨日までに作った職務経歴書を見直し、修正していこうと思います。

書類審査で落とされることがないといいな、と心から祈りながら。

心癒す音楽

少し、疲れを感じる、そんな時。
何があなたを癒してくれますか?
凝り固まった気持ちを、何がほぐしてくれますか?

時にそれは、友人や、『あいかた』との会話。
時にそれは、心温まる物語との対話。
そして、時にそれは、身体に染み渡る、やさしさ溢れる音楽だったりします。

今日みたいな、少しだけ、弱音を吐きたくなるような夜は、
明かりを消して、音楽に包まれると、心がほどけていくのを感じます。

そんなときに聴く音楽は、たとえば朝会社に行くときに聴く音楽とは、
やっぱり顔ぶれが違います。

心癒す音楽。
今回は、特にお気に入りの方をご紹介しようと思います。


『宇宙灯ル』

先のブログで登場してもらった、親友と呼べる友人が参加しているユニットです。
友人が参加しているということを抜きにしても、
本当に素敵で、心癒される音楽を奏でる方々です。

出会えてよかったと、本気で思っています。
出会いのきっかけを作ってくれた友人に、心から感謝を捧げたくなるくらいです。

ボーカルのタケオさんの、力強くも包容力のある歌声と、
ピアノ&ボーカルのマナさんの、繊細でやさしさに満ちた歌声が絡み合い、
さらにそこに友人の、空間を広げていくギターの音色が加わっていく。
本当に、本当に素敵な時間をくれるユニットです。

ぜひ、機会があれば、一度生で聴いてみて下さい。
音楽が、確かに持つ力を、きっと実感できると思います。

オフィシャルブログ:http://blog.livedoor.jp/solatomolu/
マイスペース(試聴可):http://www.myspace.com/solatomolu

ここ数日のブログを読むと、なんだか弱っているな、と感じます。
そんな夜は、素敵な音楽に包まれながら、ゆっくりと目を閉じて、
そっと眠りに落ちていきたいと思います。

願わくば明日が、この空の下に生きる人たちにとって、
少しでも幸せな日になりますように。

おやすみなさい。

「理想」周辺のストライクゾーン

今日仕事から帰ってきて、メールをチェックしていたら、
アメブロから、「ペタ」がつきましたってメールが来てた。

「おぉっ!ペタってなんだ?」

と思い、調べたところ、見に来ていただいた方の足跡だとか。
それが増えると、ペタボタンのキャラが変わっていくのだとか。

ペタボタンのキャラってのがよくわからないけど、
とにかく見に来ていただきまして、誠にありがとうございます。
本当にうれしいやら、うれしいやら。

爆笑でも、微笑でも、失笑でも。
安らいだり、あたたまったり、ほっこりしたり、きりっとしたり。
とにかく何かしらプラスの感情が、ほんっっっのごくわずかでも、
見ていただいている方の気持ちに生まれたのなら、うれしい限りです。

そんなこんなで、今日も今日とてどーしよーもない日記を書きます。

理想の自分、ってお持ちですか?
僕の場合、漠然としているけれど、
やっぱりやさしさを持っていたり、
大きな器を持っていたり、
誰かの心温まるような存在になれていたらいいな、と思っています。

でも、いきなり言い訳っぽいですが、なかなかそうはなれないから理想なわけで。
疲れだとか、苛立ちだとか、意地だとか、プライドだとか。
そんなものよりはるかに大切なものや人に、
そんなもののせいで理想とかけ離れた態度や言動をとってしまうこと、
残念ながらあるわけです。

もちろん、プライドや意地が必要になる場面もあるでしょう。
特にプライド(誇り)は、自分の中では大切なものだと認識しています。

でも、心のどこか隅っこの方ででも、
「ばか、おまえ何言ってんだよー」
とかいう声が聞こえたら、たとえその場では無理だったとしても、
可能な限り早く、ごめんなさい、と言えるようにしたいと思っています。

大切にしたいからこそ、ちょこちょこ色んな場面に顔を出して、
プライドの大安売り、みたいな状態にはしたくないと思っています。

昔、親友と呼べる友人がこんなことを言っていました。

「一日に2回以上、イラッとしたり、カチンときたりしたら、その原因は相手じゃなくて自分にあるように思うようにしている」

すごくいい言葉だと思います。
自分自身の問題なら、自分で片付けられても、
「誰か」との人間関係は、自分ひとりで築けるものではないのですから。
だから、自分の頭に角が生えてくる前に、一度冷静に考えてみる必要があるのでしょう。

最初から「理想」のど真ん中にいることは、なかなか難しいかもしれない。
でも、「理想」から大きくコースアウトしようとしていることに気づいたら、
なるべく早く軌道修正をして、
「理想」周辺のストライクゾーンくらいには、もっていけるようにしたいと思います。