人から人へ伝わる癒し
今日は、僕が社会人一年目の時からずっとお世話になっている人と食事をし、
転職活動中である旨を報告してきました。
と思ったら、その方も転職活動中で、
これは偶然なのか、それとも会社的に必然なのか、
誠に勝手ながら今の会社の将来に改めて不安を感じた気がします。
その方からは、転職という判断をすごく支持してもらえて、
とてもハッピーでした。
本当に尊敬できる人です。
とてもやさしく、包容力のある方です。
会うたびに癒されて、パワーをもらって。
なんだか甘えてばかりな気がします。
する話と言えば、いつもその方の恋愛話で、
しかもどちらかというと、僕が相談に「のる」立場なのですが、
そんな話をしている内に、いつの間にか僕も癒され、
パワーをもらって、元気が出てきます。
本当に不思議な力をもった方です。
今日もちょっと疲れたことがあったのですが、
おかげで元気になれました。
今日このブログの存在を伝えたので、
ひょっとしたら見に来てくださるかもしれないので、
ここで改めてお礼を伝えたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。
まぁ僕の予想だと見に来ない気がしているのですが(笑)。
感情って、人から人へ伝わっていくものだと思います。
喜びとか、嬉しさとか、楽しさとか。
もちろん、悲しみや、怒りや、苛立ちも。
そんな中で、癒しを伝える、パワーを伝えるって、
そうそう誰にでも出来ることじゃないと思います。
だから僕はその方を心から尊敬しているし、
願わくば、僕自身が誰かにとってそういう存在になれていたらな、
と思っています。
「人から人へ伝わる癒し」
「いやし」の「や」を取って、
「人から人へ伝える意志」
明日はいよいよ、第一希望の会社の面接です。
がんばろう!
一ヶ月記念
今日でブログを書き始めて、ちょうど一ヶ月。
毎日書こうと思っていたのですが、残念ながら2日ほど書けなかった日がありました。
この一ヶ月でアクセスしてくれた方の数は、962件(PCのみ)。
モバイルからのアクセスを含めたPVは1,482ページ(PCのみだと1,459ページ)。
本当にありがとうございます。
このブログの存在を教えている知り合いは2~3人ですから、
本当に多くの見知らぬ方々が、このヘンテコなブログにアクセスしていただいてるわけで。
感謝、感謝でいっぱいです。
(ちなみにPVとはページが表示された回数です)
当ページを訪れていただいた方が、検索時に使用したキーワードは、
「転職理由」、「○型の本」、「A型 自分の説明書」、「第2新卒」、
「履歴書 書き方」、「あいえないものの例え」でした。
ごめんなさい、そのご要望に対して、全く役に立ててないですね。
とはいえ、とはいえ、
ご覧頂いている方の心の中に、わずかでも、ほんのごくわずかでも、
ポジティブな何かが生まれてくれれば、このブログを続ける価値があるってものです。
そんなこんなで、これからもこのブログを続けてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
そういえば、改めてリンク元のURLを見ていたら、
何度か登場してくれているギタリストの友人のブログからアクセスがあった。
で、ふとそのブログにアクセスしてみたら、
ありがたいことに、当ブログにリンクを貼っていただいていたみたい。
ありがたや~。
と、いうことで、僕の方からもリンクを貼らせていただきました。
(←のブックマークからも飛べます)
とても素敵な音楽を奏でるギタリストです。
ぜひ遊びにいってみてください。
そして、もし可能であれば、実際にライブを体感してみてください。
きっと、このブログを読んでいる以上に幸せな何かを得られると思います。
・shingo sekiguchi (http://blog.livedoor.jp/brightday23/)
ぜひ。
雨が奏でるのは
最近ちょっとよくない感じ。
うまく切り替えができていない。
仕事中も転職活動のことを考えてしまう。
いくないなー、気をつけよう。
さて、今日はなかなかの雨降りでした。
僕の会社は東京湾の沿岸にあるため、
風雨の激しい日は、しっちゃかめっちゃかになります。
もうホント、しっちゃかめっちゃかです。
ま、幸い今日はそこまで風は強くなかったから、
しっちゃか程度ですみましたが。
雨の音を聞いていると、不思議な気分になります。
特に、夜電気を消して、布団に入ると、やたら鮮明に聞こえてくる雨の音。
自然が奏でる音だからでしょうか、なぜか少し温度を感じる音です。
雨の音を言葉にすると、
しとしと、とか、
ザーザー、とか、
ぱらぱら、とか、
どしゃどしゃ、とか。
なかなかにバラエティ豊かです。
きっと僕の他にも、雨の音に何かを感じる人が、大勢いたのでしょう。
ところで、雨というと思い出す歌があります。
「はじまりはいつも雨」
チャゲ&飛鳥の飛鳥涼がソロで歌った曲です。
母親がこの曲を大好きで、確か小学生の頃、
自宅でよくかかっていたのを覚えています。
そうしていつしか、僕もこの曲を覚え、好きになっていた、と。
まぁよくある経緯です。
子供の頃の僕は、放課後や休みの日は、
外で友達とサッカーをして遊ぶことが大好きだったので、
雨の日ってつまんなくて、あまり好きでなかった気がします。
でもこの曲には、
「水のトンネルくぐるみたいで 幸せになる」
という歌詞が出てきて、当時の僕からしたら、
風変わりな奴だな、という印象を持ってたんじゃなかろうか、
と推測します。
ただ、今なお思うのは、「雨」を多少でもポジティブに表現している曲って、
なかなかめずらしいのではないかな、ということ。
どちらかというと、その雫を涙に例え、
悲しみや切なさを表すときに使われることが多いと思う。
まぁこの歌も、決して底抜けにHappyな歌詞ではなく、
多くの不安を抱えているのだけれど。
ところで、今僕の部屋に流れているのは、
佐藤竹善が歌う「はじまりはいつも雨」。
彼のカバーアルバムである「Cornerstones3」に収録されている曲だ。
これはこれで、とても素敵な曲。
飛鳥とはまた全然違う彼の声が、不思議とこの曲によく合う。
どちらかといえば、飛鳥の歌う曲よりも、
静かな雨が降っている感じかな。
今日の昼間、雨が奏でたのは、飛鳥涼の「はじまりはいつも雨」。
今この時間、雨が奏でているのは、佐藤竹善の「はじまりはいつも雨」。
今度降る雨が奏でるのは、誰の歌だろう。
転職活動日記 ~番外編~
続々と面接の予定が決まり、徐々に忙しさを増してきた転職活動。
せっかく面接まで進めるのであれば、志望度に関わらず、
全てに内定をいただくつもりで臨みたい。
少なくとも、書類を見て、会って話を聞く価値がある、と、
判断してくれた企業なのだから。
自分に何が出来るのか、そこで何がやりたいのか。
しっかりと伝えていきたい。
そもそも、なぜ転職を考えたのか。
入社前から、3年は働き続けよう、と思っていた。
同期の中には、入社前から将来転職することを視野に入れていた人もいれば、
ずっと働き続けたい、という人もいた。
僕は、そのどちらかに傾倒することはなく、
ひとまず3年は働こうと思っていた。
なぜ3年かと聞かれれば、
正直、世間で言われていたから。
あるいは、尊敬する母親からも「3年は働かなければわからない」と言われていたから。
そして3年経ったとき、どんな状況だったとしても、
一度それまでを振り返って、この会社で働き続けるか、
それとも転職するかを考えようと思っていた。
実は一度だけ、途中で転職を考えたことがあったけど、
その時以外は、色んなことがありながらも、
それなりに高いモチベーションを保って、仕事をしてきたと思う。
では、なぜ今転職を考えたのか。
一言で言えば、「会社への忠誠が誓えなくなった」から。
会社として明確な方向性が示されておらず、
各部署が好き勝手に動いてしまっているように感じられること。
経営陣が、重要な経営事項に対しての説明責任を
果たしていないように感じられること。
そして、会社の規模に対して、決裁権がごく一部に集約され、
ひとつの決裁に多くの時間を要してしまうこと、などが挙げられる。
でもこういうネガティブな転職理由は、
あまり面接では言わない方がいいし(笑)、
その裏には、自分がどんな会社で働きたいのか、
転職によって、何を実現したいのか、
どんな自分になっていたいのか、が隠れているはず。
結局、「自分を成長させたい」のだと思う。
成長において、最も有意義な糧となるのは、「経験」だと思う。
そして、より多くの経験、より質の高い経験を積むためには、
スピード感があり、多くのことに率先してチャレンジできる環境が、
最適なのではないかと思う。
また、経験を積むチャンスを掴むためには、
「知識」や「技術」が必要で、
そしてそれを伝える「コミュニケーション」も欠かせない。
でも、前回の面接で考えさせられた。
「自分を成長させて」、その先は?
なぜ、「自分を成長させたい」と思うのだろう?
何を実現したいのか。何を達成したいのか。
夢。目標。自分のビジョンを描くこと。
正直に、誠実に、自分と向き合う作業が必要なんだろう。
前回面接を担当してくれた方がおっしゃっていたことの中で、
印象に残った言葉がある。
「ポストが上がり、自分に課せられた責任が大きくなるほど、
プレッシャーは大きくなる。本当に大きくなる。
その時に、『自分は何がやりたいのか』、『この先どうなっていたいのか』、
そういう想いが明確になければ、きっと折れてしまう」
僕は、仕事に関してのみ言えば、
きっとそれなりにデキる人間だろう、という自信がある。
……特に根拠はないけれど。
だからこそ、年次とか、年齢とか、経験とか、
そういうことに捉われず、積極的に発言し、
アイデアをだし、実践してきたのだと思う。
そして、その中で僕は、
自分で考えて、自分で実践することの楽しさを覚えたのだと思う。
そして、それが成功したときの喜びは、すごく大きいことも知った。
会社の中枢に近づけば近づくほど、
責任が重くなる代わりに、自分で決められる範疇が広がっていく。
だから僕は、自分を成長させたいのだと思う。
自分がやりたいことを、簡潔に述べると、きっとこうなるのだろう。
僕は、経営者になりたい。
転職活動日記 ~初面接~
というタイトルを書いときながらあれですが、
昨日は会社近くの森で開催されてるテニススクールに、
会社の先輩と体験レッスンを受けてきました。
久しぶり(8年ぶりくらい?)に簡単な試合もして、
ものすっごく楽しかったです。
やっぱりあれはオートテニスじゃ味わえないなぁ。
そんな筋肉痛バリッバリの状態で、本日初面接に臨みました。
スケジュールを振り返っておくと、
月曜日に真ん中ビルさんから面接日設定の依頼があり、
早めの日程がいいということで、
候補日として、木・金・月の19:00~を挙げました。
で、返答があったのが水曜の昼間。
面接日は木曜日になりました。
この準備期間の短さが、中途採用の厳しさでしょうか。
まぁ書類審査が通る前提で企業研究は進めておくべきだったのでしょう。
とにかく、本日AM1:00からAM2:00まで、
テニスで疲労困憊のアタマとカラダで会社研究をし、
昼間仕事の合間を縫って、ひそかに面接準備を整え、
いざ、中途採用過程の初面接に行ってまいりました。
そもそもそんなに緊張しない性質なのですが、
始まるまではさすがに少々緊張しました。
始まっちゃえばそんなに緊張はしなかったのですが。
今日は一次面接で、実際に配属される部署のマネージャの方が面接官。
一応、真ん中ビルさんからあらかじめ聞かれることの傾向は伝えられていたため、
それのみ準備をしてきたのですが、
これまでの簡単な経歴と転職理由を聞かれた後は、
現在行っている仕事の具体的な質問が少々あり、
あとは「入社後どうなっていたいか?」という質問を、
ひたすら深く聞かれました。
その質問は、事前に知っていたため、ある程度準備はしていたのですが、
そこまで聞くのかってくらい深く、何度も質問され、
結局曖昧な答えの状態で終わることになってしまいました。
あ、これはまずいかなー。
と、思ったのですが、そこはekbB流面接の極意。
面接中は「俺なら大丈夫。絶対イケる」と思い込め。
書類審査と違い、面接中に挽回できるのが面接のいいところ。
質問はありますか、となり、これでもかってくらい質問しました。
質問の返答に対して、さらに質問を重ね、その合間に自己PRや
企業研究してきたんだぞっていう姿勢を見せまくりました。
さらに具体的な業務の話へ移っていき、
まるで入社することが決まっているかのような展開まで、
何とかもっていきました。
それが功を奏したのか、それとも社交辞令か、
その面接官の方からは、何とか
「ぜひ私としては次の過程に進んでいただきたい」
という言葉をいただき、
さらに次回(最終面接)で聞かれることや、
それに関するアドバイスまでしていただけました。
何とかなったかな??
とりあえず総評としては、
やはり中途採用ということと、今回の会社は、
「この仕事をしてほしい」と、募集内容がかなり明確だったこともあり、
これまでの経験・スキルと、実際の業務とのマッチング、
仕事や会社に対するスタンスと、会社の方向性とのマッチング、
そして何より面接中のコミュニケーション能力を、
特に見ていたように思います。
個人的にも当初思っていたよりもよさそうな会社なので、
ちょっと真剣に考えてみようかな、と思っています。
んで、面接終わったあとに、そのままSPIと適性検査へ。
実はわたくし、新卒時にSPIを受けたことがなく、
今回初めて受験しました。
事前に軽く調べたところによると、SPIにも新卒向けや中途採用向けなど、
色々種類があるそうです。
で、今回は当然中途採用向けなものだと思うのですが。
なかなか難しいんですね。
要は国語と算数の問題で、類義語や一次方程式、不等式程度のものなんですが、
一問ごとに残り時間が表示され、
ちょっとあせってしまいました。
まぁちゃんと答えを導けなかった問題は数問だったので、
多分大丈夫だとは思うのですが……。
せっかく面接官の方にそこまで言っていただけたのに、
もしSPIや適性検査で落ちるようなことがあったら、メチャクチャカッコワルイナァ。
転職活動日記 ~書類審査結果1~
さて、先週あたりから応募を始めた書類審査。
本日までに、9件の内3件結果が返ってまいりました。
結果発表!
残念ながら、書類審査に通ったのは1件でした……。
いや、でも1件通っただけでも上出来でしょう!
この3件の内訳は、真ん中ビルさん1件、○ビルさん2件。
その内通ったのは真ん中ビルさんの1件でした。
新卒の採用と大きく違うのは、不採用の理由が企業側から紹介会社経由で
伝えられることです。
今回不採用になった理由としては、社内案件での経験しかないこと、
募集をかけているポジションでの経験が足りないこと、
よって即戦力とみなすには力不足なこと、でした。
うん、納得できます。
仕方ありません。
まだまだ未熟なのは、十分認識しているつもりですから。
もちろん残念な思いはありますが、
こうやって自分のどこが足りていないのかを指摘していただくと、
その会社に入れなかったとはいえ、結構勉強になります。
幸いなことに、というと変かもしれませんが、
今回の3社は、そこまで志望度が高くなかったため、
ダメージが少なくて済んだ、ということもあるかもしれません。
でも1件は通った訳ですから、ひとまずその会社を改めて研究してみようと思います。
そして、まだ返事が返ってきていない残りの企業の、
特に志望度の高い3社の返事を、少し緊張しながら待ってみたいと思います。
あ、決して負け犬の遠吠えではないですよ。
ワォーーーン
自分史上最高の人生
いやはや、今先ほどアップしたブログを読み返したのですが、
長すぎですね。長すぎです。いや、長すぎです。
ホントすいません。
無意味な気合が入りすぎて、空回りして、止まらなくなっている感じです。
で、長くなったので、もう一個書きたいと思っていたことを、
別途書かせていただきます。
ワガママですみません。だって、ブログなんだもの。
さて、ライブの帰り道、友人と少し「信念」について話をしました。
それで友人を送り届けた帰り道、そのことをずっと考えていたので、
ちょっとここでまとめてみたいな、と思います。
『信念』:固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。
「自分の信念を貫くこと」
きっとそれはとても難しいことだと思います。
でも、だからこそ価値あることで、大切なことなんだと思います。
もちろん、頑なになることがいいことばかりとは限りませんが、
少なくとも何かひとつを守り、貫くことは、決して悪いことではないと思います。
自分の信念って何だろう、と考えてみます。
きっとそれは、
「自分が関わることが許された人たちに、少しでも、わずかでも、
どんなに小さくても、幸せを返していく」
ということなのかな、と思っています。
信念っていうのとは、ちょっと違うかもしれませんが、
それでも僕が行動の基準にしたいと思っていることです。
残念ながら自分が思い描いた理想の姿ほど、
僕は強くなく、やさしくもなく。
とても臆病な人間だと思っています。
だからこそ、誰かの笑顔を見れたとき、嬉しいし、安心するし、幸せを感じます。
なかなかその通りにはいきません。
それでも僕の信念は、壁を貫き、壁を飛び越え、壁を回り込み、
何とか前に進んでいけると思っています。
もちろん、途中で立ち止まり、迷って、悩んで。
そんなことを繰り返しながら、色々な判断をしていくことになります。
その時に思うことは、いつも同じで。
「その判断を、正解にする」ということです。
その判断が正しいのか、誤っているのかは、
時間が過ぎた後に、振り返って初めて「決めること」。
そして、自分が「決めること」。
そう思います。
だから、例え誰かに「客観的に見たら、その判断は明らかに間違いだ」と、
主観的な意見を言われても、
少なくとも自分だけは、自分を信じたいと思う。
その判断を下したならば、なんとかその判断を「正解」へと導きたいと思う。
もちろん自分の意見に固執し過ぎることはよくないですから、
謙虚な態度は忘れずにいたいですが、
同時に色んな意見に振り回されないように、
自分の芯は持っていたいな、と思います。
これまた残念ながら、自分は優れた人間ではないので、
過ちを犯すこともあるでしょう。
ひょっとしたらこの先、取り返しのつかない過ちを犯すことも、
あるかもしれません。
その時に、今と同じことが言えるかといえば、正直わかりません。
でも、今は、少なくとも自分だけは、自分を信じてあげたい。
少なくとも自分だけは、自分を諦めることはしたくない。
未来なら、まだやり直せるはずです(受け売り、かな?)。
なんて、単に自分に甘いだけかもしれませんね。
手っ取り早く言えば、「結果オーライ」ってことじゃん、って思われるかもしれません。
でも、自分の人生は一度きり。
たとえ輪廻転生を繰り返しているのだとしても、この「自分」は一度きり。
今この人生が「自分史上最高の人生」だと言うかどうかは自分次第。
いいんじゃないかな。
胸を張って言えば。
僕自身が、それを支持するよ。
うん、今この人生は「自分史上最高の人生」だね。
素敵な音楽に触れた日
今日は仕事のあと、友人のライブを見に青山まで行ってきました。
それで、ひょっとしたら、もしかすると、
その友人がこのブログを見に来るかもしれないので、
あらかじめ断っておきます。
長いです。相変わらず。AKです。
『eart』
これがそのバンドの名前です。
「アート」と読みます。
由来やら意味やらは、後でウェブサイトへのリンクを貼っておくので、
そちらの方でご覧ください。
しかし、前から思っていたのだけど、
前回の『宇宙灯ル』と言い(その時の記事はこちら)、今回の『eart』と言い、
どちらも見事なネーミングです。
ekbBなんて名乗っといてあれですが、ネーミングってホントに大事だと思う。
特にグループ名のように、多くの人に触れてもらう名前の場合、
覚えやすいこと、口にしやすいこと、そしてどこか印象に残ること。
これらがすごく大切になってくると思う。
そして、ここで紹介した2つのグループ名は、その全てを満たしているように思います。
さて、その『eart』ですが。
乱暴にジャンルに当てはめてしまえば、「ポップス」ということになるのでしょう。
どんな音楽を奏でるのかと、言葉で言い表すのはとても難しいことで、
僕の紹介によって、変な印象をもたれてしまうことは怖いことなのですが、
頑張って表現してみることにします。
ちなみに、念のため申し上げておきますと、
これから書くことは、決して友人だから書くことではなく、
素直に、フラットに、自分の視覚と聴覚で感じたことを書きます。
『eart』の音楽に触れているとき、
夏のよく晴れた朝、澄んだ空気を通して、
穏やかながら一直線に注がれる陽射しを感じます。
あるいは、夜空を雲が流れ、静けさの中で、
吸い込まれていくような、包み込まれていくような、そんなやさしさを感じます。
うーん、意味不明だ。
でも、そういう風に感じるだから仕方ありません。
メンバー4人が、それぞれ個性を持ちながら、
だけど同じ温度で、ひとつの風景を映し出していく。
それはとてもやさしさに満ちていて、あたたかさに満ちていて。
だけどなぜか、その奥深くに少しの憂いも帯びているようで。
嬉しさとか、楽しさとか。
寂しさとか、悲しさとか、あるいは苦しみさえ。
いくつもの感情が交錯して、「穏やかさ」を湛えていく。
そんな想いを抱きます。
やっぱり、意味不明だ。ホントごめんなさい。
だって、そういう風に感じるんだから仕方ありません。
今まで、それなりに多くのバンドを見てきて、ひとつ思っていることがあります。
それは、同じくらい「うまい」唄い手さんの中でも、
無意識に人の視線を惹きつける唄い手さんと、そうではない唄い手さんがいることです。
『eart』の唄い手である、かおるさんは、間違いなく前者だと思います。
ずっとベースを弾いてきたこともあって、
ライブでもCDでも、僕の耳は無意識にベースの音を拾い、
歌声とベースの音が同じくらい表立って聞こえるほどです。
それにライブ中は、今でも癖みたいなもので、
ベーシストの動きに注目してしまいます。
今日のライブも、自分の立っている位置から見るステージの角度と、
そして心から尊敬するベーシストということで、
自分の目と耳は、ベーシストのたなけさんを追っていました。
でも、無意識の内にいつのまにか目と耳が唄い手のかおるさんに向いている。
そんなことが多々ありました。
『eart』のライブでは、いつもそうです。
歌が好きとはいえ、唄い手さんのことには全然詳しくないのですが、
それはすごく大切な要素のような気がします。
かおるさんの奥行きのある歌声。
そしてその魅力を最大限に引き出す演奏。
本当に魅力的なグループだと思います。
音楽って、「出会い」だと最近感じています。
そして、『宇宙灯ル』と同じように、
『eart』は、出会えてよかったと心から思えるグループです。
ぜひ一度聴いてみて下さい。
そしてもし可能であれば、実際にライブに足を運んでみてください。
音楽は耳で聴くだけでなく、全身で感じることの出来るものだと思います。
そしてライブでは、音楽を通して、彼らの空気が広がっていきます。
その空気の中で過ごす時間は、きっと素敵な何かをもたらしてくれると思います。
『eart』
オフィシャルサイト:http://eart.nu/
マイスペース(試聴可):http://www.myspace.com/earteart
ぜひ。
それで、ひょっとしたら、もしかすると、
その友人がこのブログを見に来るかもしれないので、
あらかじめ断っておきます。
長いです。相変わらず。AKです。
『eart』
これがそのバンドの名前です。
「アート」と読みます。
由来やら意味やらは、後でウェブサイトへのリンクを貼っておくので、
そちらの方でご覧ください。
しかし、前から思っていたのだけど、
前回の『宇宙灯ル』と言い(その時の記事はこちら)、今回の『eart』と言い、
どちらも見事なネーミングです。
ekbBなんて名乗っといてあれですが、ネーミングってホントに大事だと思う。
特にグループ名のように、多くの人に触れてもらう名前の場合、
覚えやすいこと、口にしやすいこと、そしてどこか印象に残ること。
これらがすごく大切になってくると思う。
そして、ここで紹介した2つのグループ名は、その全てを満たしているように思います。
さて、その『eart』ですが。
乱暴にジャンルに当てはめてしまえば、「ポップス」ということになるのでしょう。
どんな音楽を奏でるのかと、言葉で言い表すのはとても難しいことで、
僕の紹介によって、変な印象をもたれてしまうことは怖いことなのですが、
頑張って表現してみることにします。
ちなみに、念のため申し上げておきますと、
これから書くことは、決して友人だから書くことではなく、
素直に、フラットに、自分の視覚と聴覚で感じたことを書きます。
『eart』の音楽に触れているとき、
夏のよく晴れた朝、澄んだ空気を通して、
穏やかながら一直線に注がれる陽射しを感じます。
あるいは、夜空を雲が流れ、静けさの中で、
吸い込まれていくような、包み込まれていくような、そんなやさしさを感じます。
うーん、意味不明だ。
でも、そういう風に感じるだから仕方ありません。
メンバー4人が、それぞれ個性を持ちながら、
だけど同じ温度で、ひとつの風景を映し出していく。
それはとてもやさしさに満ちていて、あたたかさに満ちていて。
だけどなぜか、その奥深くに少しの憂いも帯びているようで。
嬉しさとか、楽しさとか。
寂しさとか、悲しさとか、あるいは苦しみさえ。
いくつもの感情が交錯して、「穏やかさ」を湛えていく。
そんな想いを抱きます。
やっぱり、意味不明だ。ホントごめんなさい。
だって、そういう風に感じるんだから仕方ありません。
今まで、それなりに多くのバンドを見てきて、ひとつ思っていることがあります。
それは、同じくらい「うまい」唄い手さんの中でも、
無意識に人の視線を惹きつける唄い手さんと、そうではない唄い手さんがいることです。
『eart』の唄い手である、かおるさんは、間違いなく前者だと思います。
ずっとベースを弾いてきたこともあって、
ライブでもCDでも、僕の耳は無意識にベースの音を拾い、
歌声とベースの音が同じくらい表立って聞こえるほどです。
それにライブ中は、今でも癖みたいなもので、
ベーシストの動きに注目してしまいます。
今日のライブも、自分の立っている位置から見るステージの角度と、
そして心から尊敬するベーシストということで、
自分の目と耳は、ベーシストのたなけさんを追っていました。
でも、無意識の内にいつのまにか目と耳が唄い手のかおるさんに向いている。
そんなことが多々ありました。
『eart』のライブでは、いつもそうです。
歌が好きとはいえ、唄い手さんのことには全然詳しくないのですが、
それはすごく大切な要素のような気がします。
かおるさんの奥行きのある歌声。
そしてその魅力を最大限に引き出す演奏。
本当に魅力的なグループだと思います。
音楽って、「出会い」だと最近感じています。
そして、『宇宙灯ル』と同じように、
『eart』は、出会えてよかったと心から思えるグループです。
ぜひ一度聴いてみて下さい。
そしてもし可能であれば、実際にライブに足を運んでみてください。
音楽は耳で聴くだけでなく、全身で感じることの出来るものだと思います。
そしてライブでは、音楽を通して、彼らの空気が広がっていきます。
その空気の中で過ごす時間は、きっと素敵な何かをもたらしてくれると思います。
『eart』
オフィシャルサイト:http://eart.nu/
マイスペース(試聴可):http://www.myspace.com/earteart
ぜひ。
Tシャツデザイン その1と2
さて、ようやくというか、何というか。
Tシャツのデザインに取り掛かりました。
さっさとしないと、Tシャツの季節が終わっちゃいますからね。
とりあえず今回は2案。
まだまだ原案の段階なので、もうちょい変更が加わるかもしれませんが。
そして、まだまだ慣れてない感全開で、少々お恥ずかしいのですが。
どうか温かい眼差しで、見てやってください。
※画像をクリックすると、拡大できます。
その1. タイトル「EZ Love」
<解説>
Tシャツのデザインに解説ってのも、どうかと思うのですが……。
ご覧の通り、アーガイルのプリントです。
アーガイルっていうのは、スコットランドの地名で、伝統的なパターンのひとつです。
その由来は諸説あるようですが、
今回は、アーガイル城のお姫様が恋人のために靴下を編む際に考え出したもの、
という説を採用してデザインしました。
シンプルな見た目と裏腹に、実際に編むにはかなり難しい柄だそうで、
それゆえ、アーガイルの編み物は、その「愛の深さ」を表す、とか。
でもまぁこれはプリントなので、編み物のような手間がかかるわけでもなく。
そこでつけたタイトルが「EZ Love(easy love)」。
「気軽な愛」ってとこでしょうか。
最初は「Instant Love(即席の愛)」にしようかとも思ったのですが、
それじゃああんまりかな、と。
その2. タイトル「Love Smokin'」
<解説>
いや、だからTシャツのデザインに解説ってのも、どうかとは思うのですが……。
まぁこれは見たままです。
ハートに矢が刺さっているイメージで、タバコを刺してみました。
よく見ていただくと、突き刺したハートの周りの焦げ具合とか、
タバコの先からのぼる煙とか、少々こだわっています。
まぁタバコなので、ハートが真っ白とはいかず、
ハートにしては珍しい、濃い目の色を使っています。
ハートをタバコが突き破る。
愛煙家の自分に対する、少々シニカルなデザインです。
表示を見ると、モニターによっては、
解像度と色の関係で、ハートに柄が入っているように見えるかもしれません。
残念ながら、単色です。……柄もありだな。
とりあえず、今回は以上でございます。
何日か寝かせてから、それでもいいと思ったら発注しようかと。
そして、何気にブログ上に初めて画像を載せられたことに、
少々喜びを覚えています。
ムフフ。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。
Tシャツのデザインに取り掛かりました。
さっさとしないと、Tシャツの季節が終わっちゃいますからね。
とりあえず今回は2案。
まだまだ原案の段階なので、もうちょい変更が加わるかもしれませんが。
そして、まだまだ慣れてない感全開で、少々お恥ずかしいのですが。
どうか温かい眼差しで、見てやってください。
※画像をクリックすると、拡大できます。
その1. タイトル「EZ Love」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
Tシャツのデザインに解説ってのも、どうかと思うのですが……。
ご覧の通り、アーガイルのプリントです。
アーガイルっていうのは、スコットランドの地名で、伝統的なパターンのひとつです。
その由来は諸説あるようですが、
今回は、アーガイル城のお姫様が恋人のために靴下を編む際に考え出したもの、
という説を採用してデザインしました。
シンプルな見た目と裏腹に、実際に編むにはかなり難しい柄だそうで、
それゆえ、アーガイルの編み物は、その「愛の深さ」を表す、とか。
でもまぁこれはプリントなので、編み物のような手間がかかるわけでもなく。
そこでつけたタイトルが「EZ Love(easy love)」。
「気軽な愛」ってとこでしょうか。
最初は「Instant Love(即席の愛)」にしようかとも思ったのですが、
それじゃああんまりかな、と。
その2. タイトル「Love Smokin'」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
いや、だからTシャツのデザインに解説ってのも、どうかとは思うのですが……。
まぁこれは見たままです。
ハートに矢が刺さっているイメージで、タバコを刺してみました。
よく見ていただくと、突き刺したハートの周りの焦げ具合とか、
タバコの先からのぼる煙とか、少々こだわっています。
まぁタバコなので、ハートが真っ白とはいかず、
ハートにしては珍しい、濃い目の色を使っています。
ハートをタバコが突き破る。
愛煙家の自分に対する、少々シニカルなデザインです。
表示を見ると、モニターによっては、
解像度と色の関係で、ハートに柄が入っているように見えるかもしれません。
残念ながら、単色です。……柄もありだな。
とりあえず、今回は以上でございます。
何日か寝かせてから、それでもいいと思ったら発注しようかと。
そして、何気にブログ上に初めて画像を載せられたことに、
少々喜びを覚えています。
ムフフ。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。
A型 自分の説明書
結局買ってるし。
しかも、ブログに「買うほどではないかな」とか書いた次の日に。
ナニガ、カウホドデハナイカナ、ダヨ。
だって、そのオススメしてくれた人が、
半額払うから、とまで言うのだもの。
そこまで言われたら、ねぇ。
と、いうことで、買ってみました。
「A型 自分の説明書」
そして、じっくりと読みました。
うん、素直に面白かったと思います。
あ、そういえば、前回「翻訳家のセンスが~」とか書いたのですが、
僕のとんでもない勘違いで、作者は日本の方でした。
名前(ペンネーム)が英語で書かれていたことや、本の装丁、内容などから、
勝手に外国の方だと思い込んでいました。
お詫びして訂正いたします。
申し訳ございません。
さて、その「A型 自分の説明書」。
買った以上は、じっくり堪能してやろう、ということで、
各項目を以下の4つに分類しました。
A:あてはまる。すっぽり、かっぽり、あてはまる。
B:あてはまる……、ような気がする。
C:あてはまらない……、たぶん。
D:断固、これはあてはまらない(と、少なくとも自分では思っている)。
んで、各章で合計をだし、適合度を出しています。
さらに、各項目に点数をつけ(A:2点、B:1点、C:-1点、D:-2点)、
合計点も割り出しています。
それでは、結果発表!
まずはいきなり総合計から。
A:47項目 94点
B:309項目 309点
C:271項目 -271点
D:133項目 -133点
合計:760項目 -134点
適合度(A+Bの割合):46.8%
でした!
続いて、各部門の結果です。
1.基本操作 自分/行動
A:12項目 24点
B:107項目 107点
C:75項目 -75点
D:23項目 -46点
合計:217項目 30点
適合度(A+Bの割合):54.8%
A評価の項目(例):『自分を高めたい。もっともっとスゴくなぁれ。』
2.外部接続 他人
A:5項目 10点
B:98項目 98点
C:79項目 -79点
D:15項目 -30点
合計:197項目 -1点
適合度(A+Bの割合):52.3%
A評価の項目(例):『だいたい聞き役』
3.色々な設定 傾向/趣味/特技
A:18項目 36点
B:48項目 48点
C:56項目 -56点
D:43項目 -86点
合計:165項目 -58点
適合度(A+Bの割合):40.0%
A評価の項目(例):『オタク、じゃない。マニアだよマニア。』
4.プログラム 仕事/勉強/恋愛
A:8項目 16点
B:36項目 36点
C:48項目 -48点
D:29項目 -58点
合計:121項目 -54点
適合度(A+Bの割合):36.4%
A評価の項目(例):『大変な仕事は人に頼めない。大変だから。』
5.トラブル・故障した時は 自己崩壊
A:3項目 6点
B:8項目 8点
C:6項目 -6点
D:1項目 -2点
合計:18項目 6点
適合度(A+Bの割合):61.1%
A評価の項目(例):『感情的な人の前で冷静。』
6.メモリー・その他 記憶/日常
A:1項目 2点
B:12項目 12点
C:7項目 -7点
D:22項目 -44点
合計:42項目 -37点
適合度(A+Bの割合):31.0%
A評価の項目(例):『道でキャッチとか勧誘につかまる。』
以上です。
本にはあともう一部、童話のストーリーを、
『その時A型なら』と想定してシミュレーションするのがあるのですが、
それは、少々上記の4つに分類しにくかったので割愛しました。
いかがでしょうか。
いかが、と言われても困るでしょうか。
最終的には適合度46.8%、総得点-134点でしたが、
ジャンルによって大きく適合度は異なりました。
特に恋愛面では、あまりA型っぽくないようです。
結局それもA型、ということらしいのですが。
やりながら、
「なんか自分イヤな奴だな。」
「なんか面倒クサイ奴だな。」
と、反省する部分もありました。
いやはや、なかなか面白かったです。
みなさまも機会があれば、ぜひここまでやってみてください。
P.S.
1.基本操作 自分/行動
A評価の項目(例):『やるときはとことん。中途半端がイヤだ。』
しかも、ブログに「買うほどではないかな」とか書いた次の日に。
ナニガ、カウホドデハナイカナ、ダヨ。
だって、そのオススメしてくれた人が、
半額払うから、とまで言うのだもの。
そこまで言われたら、ねぇ。
と、いうことで、買ってみました。
「A型 自分の説明書」
そして、じっくりと読みました。
うん、素直に面白かったと思います。
あ、そういえば、前回「翻訳家のセンスが~」とか書いたのですが、
僕のとんでもない勘違いで、作者は日本の方でした。
名前(ペンネーム)が英語で書かれていたことや、本の装丁、内容などから、
勝手に外国の方だと思い込んでいました。
お詫びして訂正いたします。
申し訳ございません。
さて、その「A型 自分の説明書」。
買った以上は、じっくり堪能してやろう、ということで、
各項目を以下の4つに分類しました。
A:あてはまる。すっぽり、かっぽり、あてはまる。
B:あてはまる……、ような気がする。
C:あてはまらない……、たぶん。
D:断固、これはあてはまらない(と、少なくとも自分では思っている)。
んで、各章で合計をだし、適合度を出しています。
さらに、各項目に点数をつけ(A:2点、B:1点、C:-1点、D:-2点)、
合計点も割り出しています。
それでは、結果発表!
まずはいきなり総合計から。
A:47項目 94点
B:309項目 309点
C:271項目 -271点
D:133項目 -133点
合計:760項目 -134点
適合度(A+Bの割合):46.8%
でした!
続いて、各部門の結果です。
1.基本操作 自分/行動
A:12項目 24点
B:107項目 107点
C:75項目 -75点
D:23項目 -46点
合計:217項目 30点
適合度(A+Bの割合):54.8%
A評価の項目(例):『自分を高めたい。もっともっとスゴくなぁれ。』
2.外部接続 他人
A:5項目 10点
B:98項目 98点
C:79項目 -79点
D:15項目 -30点
合計:197項目 -1点
適合度(A+Bの割合):52.3%
A評価の項目(例):『だいたい聞き役』
3.色々な設定 傾向/趣味/特技
A:18項目 36点
B:48項目 48点
C:56項目 -56点
D:43項目 -86点
合計:165項目 -58点
適合度(A+Bの割合):40.0%
A評価の項目(例):『オタク、じゃない。マニアだよマニア。』
4.プログラム 仕事/勉強/恋愛
A:8項目 16点
B:36項目 36点
C:48項目 -48点
D:29項目 -58点
合計:121項目 -54点
適合度(A+Bの割合):36.4%
A評価の項目(例):『大変な仕事は人に頼めない。大変だから。』
5.トラブル・故障した時は 自己崩壊
A:3項目 6点
B:8項目 8点
C:6項目 -6点
D:1項目 -2点
合計:18項目 6点
適合度(A+Bの割合):61.1%
A評価の項目(例):『感情的な人の前で冷静。』
6.メモリー・その他 記憶/日常
A:1項目 2点
B:12項目 12点
C:7項目 -7点
D:22項目 -44点
合計:42項目 -37点
適合度(A+Bの割合):31.0%
A評価の項目(例):『道でキャッチとか勧誘につかまる。』
以上です。
本にはあともう一部、童話のストーリーを、
『その時A型なら』と想定してシミュレーションするのがあるのですが、
それは、少々上記の4つに分類しにくかったので割愛しました。
いかがでしょうか。
いかが、と言われても困るでしょうか。
最終的には適合度46.8%、総得点-134点でしたが、
ジャンルによって大きく適合度は異なりました。
特に恋愛面では、あまりA型っぽくないようです。
結局それもA型、ということらしいのですが。
やりながら、
「なんか自分イヤな奴だな。」
「なんか面倒クサイ奴だな。」
と、反省する部分もありました。
いやはや、なかなか面白かったです。
みなさまも機会があれば、ぜひここまでやってみてください。
P.S.
1.基本操作 自分/行動
A評価の項目(例):『やるときはとことん。中途半端がイヤだ。』



