転職活動日記 ~初面接~ | ekbB@blog

転職活動日記 ~初面接~


というタイトルを書いときながらあれですが、
昨日は会社近くの森で開催されてるテニススクールに、
会社の先輩と体験レッスンを受けてきました。

久しぶり(8年ぶりくらい?)に簡単な試合もして、
ものすっごく楽しかったです。
やっぱりあれはオートテニスじゃ味わえないなぁ。

そんな筋肉痛バリッバリの状態で、本日初面接に臨みました。

スケジュールを振り返っておくと、
月曜日に真ん中ビルさんから面接日設定の依頼があり、
早めの日程がいいということで、
候補日として、木・金・月の19:00~を挙げました。

で、返答があったのが水曜の昼間。
面接日は木曜日になりました。

この準備期間の短さが、中途採用の厳しさでしょうか。
まぁ書類審査が通る前提で企業研究は進めておくべきだったのでしょう。

とにかく、本日AM1:00からAM2:00まで、
テニスで疲労困憊のアタマとカラダで会社研究をし、
昼間仕事の合間を縫って、ひそかに面接準備を整え、
いざ、中途採用過程の初面接に行ってまいりました。

そもそもそんなに緊張しない性質なのですが、
始まるまではさすがに少々緊張しました。
始まっちゃえばそんなに緊張はしなかったのですが。

今日は一次面接で、実際に配属される部署のマネージャの方が面接官。

一応、真ん中ビルさんからあらかじめ聞かれることの傾向は伝えられていたため、
それのみ準備をしてきたのですが、
これまでの簡単な経歴と転職理由を聞かれた後は、
現在行っている仕事の具体的な質問が少々あり、
あとは「入社後どうなっていたいか?」という質問を、
ひたすら深く聞かれました。

その質問は、事前に知っていたため、ある程度準備はしていたのですが、
そこまで聞くのかってくらい深く、何度も質問され、
結局曖昧な答えの状態で終わることになってしまいました。

あ、これはまずいかなー。
と、思ったのですが、そこはekbB流面接の極意。

面接中は「俺なら大丈夫。絶対イケる」と思い込め。

書類審査と違い、面接中に挽回できるのが面接のいいところ。

質問はありますか、となり、これでもかってくらい質問しました。
質問の返答に対して、さらに質問を重ね、その合間に自己PRや
企業研究してきたんだぞっていう姿勢を見せまくりました。

さらに具体的な業務の話へ移っていき、
まるで入社することが決まっているかのような展開まで、
何とかもっていきました。

それが功を奏したのか、それとも社交辞令か、
その面接官の方からは、何とか
「ぜひ私としては次の過程に進んでいただきたい」
という言葉をいただき、
さらに次回(最終面接)で聞かれることや、
それに関するアドバイスまでしていただけました。

何とかなったかな??

とりあえず総評としては、
やはり中途採用ということと、今回の会社は、
「この仕事をしてほしい」と、募集内容がかなり明確だったこともあり、
これまでの経験・スキルと、実際の業務とのマッチング、
仕事や会社に対するスタンスと、会社の方向性とのマッチング、
そして何より面接中のコミュニケーション能力を、
特に見ていたように思います。

個人的にも当初思っていたよりもよさそうな会社なので、
ちょっと真剣に考えてみようかな、と思っています。

んで、面接終わったあとに、そのままSPIと適性検査へ。

実はわたくし、新卒時にSPIを受けたことがなく、
今回初めて受験しました。
事前に軽く調べたところによると、SPIにも新卒向けや中途採用向けなど、
色々種類があるそうです。

で、今回は当然中途採用向けなものだと思うのですが。

なかなか難しいんですね。
要は国語と算数の問題で、類義語や一次方程式、不等式程度のものなんですが、
一問ごとに残り時間が表示され、
ちょっとあせってしまいました。
まぁちゃんと答えを導けなかった問題は数問だったので、
多分大丈夫だとは思うのですが……。


せっかく面接官の方にそこまで言っていただけたのに、
もしSPIや適性検査で落ちるようなことがあったら、メチャクチャカッコワルイナァ。