Tシャツデザイン その3と4
先日入籍した友人夫婦に、Tシャツをプレゼントする、
なんて軽々しく言ってしまった以上、やらないわけにはいかない。
何とか頑張ろう、と思ったのだけど、今回はかなり難産でした。
一応、新郎・新婦それぞれ用のデザインをしてみたのだけど、
ちょっと、というか、結構満足できていないので、
まだまだやり直しはあるかも。
そんな状態で衆目に晒してよいのかどうか迷ったのだけど、
思い切って晒してみました。
温かい目で見守っていただきつつ、何かしらの反応がいただけると、とっても嬉しいです。
※画像をクリックすると拡大できます。
その3.タイトル「143」
<解説>
だからTシャツのデザインに解説ってのも……(しつこい)。
こっちは新郎向けのイメージでデザインしました。
これは、本当に難産でした。
ある程度早い段階で大体のイメージは掴めたのだけど、
デフォルメされたTシャツの型紙に当てはめると、
図柄がリアルすぎてちょっと浮いてしまう。
今でも少々納得いってません。
文章は何を書こうか本当に悩みました。
そしたら先ほど(本当に数時間前)、ふと思いついたのです。
大好きなR&Bシンガー「musiq」の、
一枚目のアルバムに収録されている大好きな曲。
それがこの「143」です。
「I love you」の文字数を取った表現らしいです。
それを聞いた、頭の逆回転が速い友人が、
「じゃあ、『I hate you』でもいいんだね」
と言ったことは、しばし忘れておきましょう。
ダメージっぽく文字を加工するのが大変難しかったです。
デニムのダメージデザインをする人とか、センスの塊だなぁと感じました。
「ぼろぼろになるほど時が流れても、決して変わらないもの」という意味を込めてみました。
その4.タイトル「tsunagi tomeru mono」
<解説>
Tシャツに解説ってのもありだと思います。
こっちは新婦向けのデザイン。
わりとスムーズにデザインが決まったのですが、
こちらもやはり型紙に当てはめたときのバランスに苦労しました。
横に細長いけど、角がはっきりしないデザインは、
大きさのバランスをとるのが難しいかもしれない。
個人的には少々『ありがち』過ぎたかなぁと悩んでおります。
まぁそもそも、残念ながら独創性とは無縁に近いのですが。
どうだろう、気に入ってくれるかな。
部屋着くらいにはしてくれると嬉しいな。
とりあえず少し寝かせて、忘れないように前回のと一緒に発注しようと思います。
早くしないと、夏が終わっちゃうや。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。
なんて軽々しく言ってしまった以上、やらないわけにはいかない。
何とか頑張ろう、と思ったのだけど、今回はかなり難産でした。
一応、新郎・新婦それぞれ用のデザインをしてみたのだけど、
ちょっと、というか、結構満足できていないので、
まだまだやり直しはあるかも。
そんな状態で衆目に晒してよいのかどうか迷ったのだけど、
思い切って晒してみました。
温かい目で見守っていただきつつ、何かしらの反応がいただけると、とっても嬉しいです。
※画像をクリックすると拡大できます。
その3.タイトル「143」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
だからTシャツのデザインに解説ってのも……(しつこい)。
こっちは新郎向けのイメージでデザインしました。
これは、本当に難産でした。
ある程度早い段階で大体のイメージは掴めたのだけど、
デフォルメされたTシャツの型紙に当てはめると、
図柄がリアルすぎてちょっと浮いてしまう。
今でも少々納得いってません。
文章は何を書こうか本当に悩みました。
そしたら先ほど(本当に数時間前)、ふと思いついたのです。
大好きなR&Bシンガー「musiq」の、
一枚目のアルバムに収録されている大好きな曲。
それがこの「143」です。
「I love you」の文字数を取った表現らしいです。
それを聞いた、頭の逆回転が速い友人が、
「じゃあ、『I hate you』でもいいんだね」
と言ったことは、しばし忘れておきましょう。
ダメージっぽく文字を加工するのが大変難しかったです。
デニムのダメージデザインをする人とか、センスの塊だなぁと感じました。
「ぼろぼろになるほど時が流れても、決して変わらないもの」という意味を込めてみました。
その4.タイトル「tsunagi tomeru mono」
| <図柄> | <完成予想図> |
![]() | ![]() |
<解説>
Tシャツに解説ってのもありだと思います。
こっちは新婦向けのデザイン。
わりとスムーズにデザインが決まったのですが、
こちらもやはり型紙に当てはめたときのバランスに苦労しました。
横に細長いけど、角がはっきりしないデザインは、
大きさのバランスをとるのが難しいかもしれない。
個人的には少々『ありがち』過ぎたかなぁと悩んでおります。
まぁそもそも、残念ながら独創性とは無縁に近いのですが。
どうだろう、気に入ってくれるかな。
部屋着くらいにはしてくれると嬉しいな。
とりあえず少し寝かせて、忘れないように前回のと一緒に発注しようと思います。
早くしないと、夏が終わっちゃうや。
※こちらの画像は「ルーム」のスライドショーでもご覧いただけます。
まぁこちらで見ていただいたものと同じなのですが、よろしければそちらでもどうぞ。



