物思ヒニ耽ル
ちょっとだけ、物思いに耽りながら、
これまでの転職活動を振り返ってみようかな、と。
まずは人材紹介会社。
もうお気づきかもしれないですが、
○ビルさんと、真ん中ビルさんという呼び名は、
それぞれの会社が入っているビルの名前からとっています(そのまんまか)。
まぁ人材紹介業と聞いて思い浮かぶ大手2社ってところです。
求人数はさすがに大手。
紹介された企業数は、2社合計で101社。
○ビルさんは、最初に50社紹介されて、その後追加で11社。
真ん中ビルさんは、最初に19社紹介されて、その後追加で22社。
少々営業方針(?)は違うみたいだけど、どちらにしてもすごい数だ。
求人数を求める人には、大手はやっぱり強い。
でも、よりコンサルティング的な部分を求める方というか、
自分の趣向にあった企業を選定し、その理由もちゃんと説明してほしい、
というような方には、多少小規模でも、
しっかり付き合ってくれる会社の方がいいかもしれない。
まぁ幸いにして僕は、どちらの企業の担当の方も、悪くないと思っているけど。
で、ひとまず最初に紹介された求人から、9社に書類を送って、内3社に通った。
実は多少これまでの経歴には自信を持っていたし、
実際面接であった企業の社長様からも、
「書類で落ちることはないでしょ」と言っていただけたのだけど、
なかなか甘くないもんだ。
特に、『即戦力』を求められると弱い。
僕以上の人たちは、ゴロゴロゴロゴロいるってわけだ。
そのくせ、ゴロゴロしてないってわけだ。
でも面接に進めた会社の中に、志望度が高いところもあったのが幸いだった。
で、面接。
最初に受けた企業(仮にNとします)は、そんなに志望度が高くなかったのだけど、
実際面接を受けて、その印象がガラッと変わった。
一気に第一志望に躍り出たくらい。
すごく熱い方で、前にも書いたけど、胸に突き刺さる言葉を頂けた。
で、次は当初から第一希望だった会社(仮にCとします)。
人事の方と、新卒2年目というリーダーの方との面接。
手応えがまったく掴めず、不安だったな。
でも、特にそのリーダーの方の姿を見て、
素直にすごいな、と思った。
その人も、そこまで育てたその会社も。
その翌日は、これまで受けたベンチャー企業とはちょっと違うタイプの会社(仮にN2とします)。
面接官は30代後半から~50代前半くらいの方3名で、前の2社とはやっぱり雰囲気が違った。
でも、メインに担当していただいた部長様は、
とんでもなく若輩者の僕に対し、
すごく礼儀正しく、それでいて和やかに接してくれた。
説明や質問の仕方もすごくわかりやすくて、丁寧で、
素直に尊敬できる点を持っている人だと思った。
転職活動って、新卒の時より『出会い』の要素が強いと思う。
僕はいい会社に巡り会えた。
心からそう思う。
まだ結果は出ていないけれど、本当にそう思う。
そして幸せなのは、今の会社に入ったことも、
全く後悔していないってことだとも思う。
C社は選考が早くて、
N社より先に二次面接になった。
担当はその企業の社長様。
さすがに若くして急成長を続ける会社の社長様だけあって、
すごくエネルギッシュで、たくましい感じの人だった。
他に受けている会社を具体的に聞かれたので、正直に答えたら、
笑顔を交えながら、どちらもすごくいい会社だって仰っていた。
単純かもしれないけど、そういうところは懐の深さを感じる気がする。
面接後のフィードバックを含めて、大切な示唆を頂けた。
選考のタイミングの関係で、当初とは別部署での採用選考となったN社は、
一次面接をもう一回行った。
今度担当された方は、前回の方のような熱さはそこまでなかったけど、
すごく思慮深い雰囲気の方だった。
前回がより内面的・精神的な話だったのに対し、
今回はより「企画」という仕事について深く話をした。
改めて考えるきっかけになったし、その方の意見も聞けたので、
すごく参考になった。
で、現在C社の2.5次面接の日程調整と、
N社、N2社の選考結果待ち、っていう状態だ。
本当に実りの多い転職活動だと思う。
自分の至らない部分が、たくさん見えてきた。
面接を通して、論理的な話し方が思った以上にできていない点や、
まだまだ話に具体性が欠ける点は、反省しなければいけない。
落ち着きすぎっていう評価は、言い換えれば、
「前に進もうとするパワーが感じられない・弱い」ってことだと思う。
実際はともかく、話をしながらそれが伝わるかどうかというのは、
面接だけじゃなく、仕事を通して大切なことだ。
細かくて使いづらそう、辛いプロジェクトにロジックなく頑張ろうってときに、
細かく質問されそう、っていう懸念には、
ハッとさせられる部分もあった。
絶対そうじゃないと、言い切れないところは、正直あると思う。
なかなかこういう指摘を受けることはないから、すごく貴重な意見だった。
そして、自分の夢や目標、キャリアプランを、
もっと明確にする必要があるんだ。
だって、転職するんだもの。
何のための転職なのか、いわゆる「転職理由」ってだけじゃ、
ちょっと力不足なんだろう。
本当にまだまだ自分は至らないと思った。
自分の内面的なところだけじゃなくて、客観的に見て、
明確に「強み」といえる部分を持たなくちゃ。
自分の「のびしろ」をいっぱい確認できた。
せっかくのチャンスだ。精一杯のびてやろう。
のびてのびて、のびまっくてやろう。
それを一番楽しみにしているのは、自分自身だ。
今回の転職活動がどうなるかはわからないけど、
きっと結果につなげてみせる。
頑張るぞぅ。
これまでの転職活動を振り返ってみようかな、と。
まずは人材紹介会社。
もうお気づきかもしれないですが、
○ビルさんと、真ん中ビルさんという呼び名は、
それぞれの会社が入っているビルの名前からとっています(そのまんまか)。
まぁ人材紹介業と聞いて思い浮かぶ大手2社ってところです。
求人数はさすがに大手。
紹介された企業数は、2社合計で101社。
○ビルさんは、最初に50社紹介されて、その後追加で11社。
真ん中ビルさんは、最初に19社紹介されて、その後追加で22社。
少々営業方針(?)は違うみたいだけど、どちらにしてもすごい数だ。
求人数を求める人には、大手はやっぱり強い。
でも、よりコンサルティング的な部分を求める方というか、
自分の趣向にあった企業を選定し、その理由もちゃんと説明してほしい、
というような方には、多少小規模でも、
しっかり付き合ってくれる会社の方がいいかもしれない。
まぁ幸いにして僕は、どちらの企業の担当の方も、悪くないと思っているけど。
で、ひとまず最初に紹介された求人から、9社に書類を送って、内3社に通った。
実は多少これまでの経歴には自信を持っていたし、
実際面接であった企業の社長様からも、
「書類で落ちることはないでしょ」と言っていただけたのだけど、
なかなか甘くないもんだ。
特に、『即戦力』を求められると弱い。
僕以上の人たちは、ゴロゴロゴロゴロいるってわけだ。
そのくせ、ゴロゴロしてないってわけだ。
でも面接に進めた会社の中に、志望度が高いところもあったのが幸いだった。
で、面接。
最初に受けた企業(仮にNとします)は、そんなに志望度が高くなかったのだけど、
実際面接を受けて、その印象がガラッと変わった。
一気に第一志望に躍り出たくらい。
すごく熱い方で、前にも書いたけど、胸に突き刺さる言葉を頂けた。
で、次は当初から第一希望だった会社(仮にCとします)。
人事の方と、新卒2年目というリーダーの方との面接。
手応えがまったく掴めず、不安だったな。
でも、特にそのリーダーの方の姿を見て、
素直にすごいな、と思った。
その人も、そこまで育てたその会社も。
その翌日は、これまで受けたベンチャー企業とはちょっと違うタイプの会社(仮にN2とします)。
面接官は30代後半から~50代前半くらいの方3名で、前の2社とはやっぱり雰囲気が違った。
でも、メインに担当していただいた部長様は、
とんでもなく若輩者の僕に対し、
すごく礼儀正しく、それでいて和やかに接してくれた。
説明や質問の仕方もすごくわかりやすくて、丁寧で、
素直に尊敬できる点を持っている人だと思った。
転職活動って、新卒の時より『出会い』の要素が強いと思う。
僕はいい会社に巡り会えた。
心からそう思う。
まだ結果は出ていないけれど、本当にそう思う。
そして幸せなのは、今の会社に入ったことも、
全く後悔していないってことだとも思う。
C社は選考が早くて、
N社より先に二次面接になった。
担当はその企業の社長様。
さすがに若くして急成長を続ける会社の社長様だけあって、
すごくエネルギッシュで、たくましい感じの人だった。
他に受けている会社を具体的に聞かれたので、正直に答えたら、
笑顔を交えながら、どちらもすごくいい会社だって仰っていた。
単純かもしれないけど、そういうところは懐の深さを感じる気がする。
面接後のフィードバックを含めて、大切な示唆を頂けた。
選考のタイミングの関係で、当初とは別部署での採用選考となったN社は、
一次面接をもう一回行った。
今度担当された方は、前回の方のような熱さはそこまでなかったけど、
すごく思慮深い雰囲気の方だった。
前回がより内面的・精神的な話だったのに対し、
今回はより「企画」という仕事について深く話をした。
改めて考えるきっかけになったし、その方の意見も聞けたので、
すごく参考になった。
で、現在C社の2.5次面接の日程調整と、
N社、N2社の選考結果待ち、っていう状態だ。
本当に実りの多い転職活動だと思う。
自分の至らない部分が、たくさん見えてきた。
面接を通して、論理的な話し方が思った以上にできていない点や、
まだまだ話に具体性が欠ける点は、反省しなければいけない。
落ち着きすぎっていう評価は、言い換えれば、
「前に進もうとするパワーが感じられない・弱い」ってことだと思う。
実際はともかく、話をしながらそれが伝わるかどうかというのは、
面接だけじゃなく、仕事を通して大切なことだ。
細かくて使いづらそう、辛いプロジェクトにロジックなく頑張ろうってときに、
細かく質問されそう、っていう懸念には、
ハッとさせられる部分もあった。
絶対そうじゃないと、言い切れないところは、正直あると思う。
なかなかこういう指摘を受けることはないから、すごく貴重な意見だった。
そして、自分の夢や目標、キャリアプランを、
もっと明確にする必要があるんだ。
だって、転職するんだもの。
何のための転職なのか、いわゆる「転職理由」ってだけじゃ、
ちょっと力不足なんだろう。
本当にまだまだ自分は至らないと思った。
自分の内面的なところだけじゃなくて、客観的に見て、
明確に「強み」といえる部分を持たなくちゃ。
自分の「のびしろ」をいっぱい確認できた。
せっかくのチャンスだ。精一杯のびてやろう。
のびてのびて、のびまっくてやろう。
それを一番楽しみにしているのは、自分自身だ。
今回の転職活動がどうなるかはわからないけど、
きっと結果につなげてみせる。
頑張るぞぅ。