転職活動日記 ~電話でのオリエン~
昨日は、突如ネットにつながらなくなり、
更新できませんでした、すみません。
しかし、転職活動中の身には、
ネットが使えないっていうのは、かなり痛いもの。
『あいかた』さんにお願いして、
何とかメールチェックだけはしてもらいました。
ありがとう、助かった。
んで、原因が特定できないまま、
とりあえず今日はつながっているので、
今のうちにブログを書こうと思います。
あーあ、7月こそ毎日書こうと決めてたのになぁ。
今日は、○ビルさん経由で受けている会社の、
二次面接に向けたオリエンを電話にて行いました。
電話の相手は、○ビルさんの中でその企業を担当されている営業の方。
普段実際にその企業と接する方なので、
よりリアルっぽい話が聞けて、参考になりました。
その電話でもあったことですし、
真ん中ビルさんの方で受けてる会社からもあったのですが、
ありがたいことに、自分の人柄、
コミュニケーション力を高く評価いただいているようです。
本当に嬉しい限りです。
ところで、コミュニケーション力って、何者なんでしょうか。
よく使われる言葉ですが、具体的に何って聞かれると、
なかなか難しいものです。
ただひとつ、新卒の就職活動時から思っているのは、
「コミュニケーション力」という言葉は自らが使うものではなく、
あくまで他者が評価するもの、というところです。
まぁ中途採用であれば、これまでの業務の中であった具体例を使って、
コミュニケーション力をPRするのもよいでしょうが、
やはり基本的にはその面接の中でちゃんとコミュニケーションを取れているか、
ということに尽きると思います。
相手の目を見て話したり、声に抑揚をつけたり、
表情を伴ったり、タイミングを見てうまく相槌を打ったり、と
まぁ細かく、且つ基本的なポイントは抑えておく必要はあるでしょう。
でも、個人的に一番大切なことは、
「面接」への臨み方、だと思っています。
これはあくまで個人的な意見ですが、
「面接」というのは、字の如く「面と向かって接すること」だと認識しています。
決して「試験」ではないのです。
だから、「用意してきた解答を披露する場」ではなく、
「面接官の方とコミュニケーションをとる場」なのだと思います。
相手を打ち負かす場、圧倒する場ではなく、
言ってみればいかにスムーズにキャッチボールを続けるか、
というのが大事なポイントになるのではないでしょうか。
キャッチボールをスムーズに続けようと思ったら、
きわどいところに速球を投げたりしないでしょう。
相手の受け取りやすいボールを、
受け取りやすい場所に投げるのではないでしょうか。
まぁなかなか難しいことではあるのですが。
まずは自分の考えをしっかりまとめておくこと。
これは前提です。
その上で、相手の求める形に、臨機応変にFixしていく。
自分の考えさえしっかりしていれば、
あとは表現の仕方や、軸を置く場所を変えるだけです。
もうすぐ生まれてから26年経ち、
それなりに色々な方とキャッチボールをしてきたのですから、
ある程度相手の求める形でボールを投げられると思います。
そして相手を知ること。
企業研究も就職活動においては基本中の基本です。
完全に受身に徹するのではなく、
こちらからも主体的にボールを投げていくために、
あらかじめ相手を良く知り、
質問したい項目などはいくつか挙げておくといいと思います。
その2つを抑えたら、あとは面接官の方とのコミュニケーションを楽しむこと。
違う企業で働く、見知らぬ人とお話するケースってなかなかないことです。
当落に関わらず、自分にとって実りのある時間にしたいですし、
相手にとっても実りのある時間に感じてもらいたい。
だからこそ、コミュニケーションを楽しみたいな、と思います。
まぁもちろん当落は大事な大事なポイントなのですが。
でも、面接中はそんなことあまり考えないですし、
着飾ろうと思っても、残念ながら自分は自分でしかないわけですから、
相手にわかりやすいように、今の自分の考えを伝えればいいのだと思います。
そうしてその場でのコミュニケーションを大切にした結果、
人柄を評価していただいたというのは、本当に嬉しいことです。
これから二次、そして最終面接と続きますが(その予定ですが)、
今後もその場でのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
こんな偉そうなこと言っといて、結果が出なかったら、
僕のコミュニケーション論は、総崩れですね。