転職活動日記 ~一次面接その3&一次面接結果その2~ | ekbB@blog

転職活動日記 ~一次面接その3&一次面接結果その2~


さてさて、続けてで申し訳ないのですが、転職活動のご報告です。

今回面接にいった会社は、歴史ある大手コンサルティング会社(シンクタンク)で、
そこからWebに特化した子会社へ出向という形をとるポジションでした。

これまで受けた2社は、どちらもいわゆるベンチャーで、かなり若い会社だったので、
これまで面接をしていただいた方々と、
今日面接をしていただいた、部長様とWebプロデューサーのお二人との、
年齢層のあまりの違いに少々驚いてしまいました。

今回は敢えて、こう聞かれたらこう答えよう、といった準備を入念にせず、
企業研究だけはしっかりと行い、あとは自然体でいこう、と決めていました。

そのせいもあってか、ほとんど緊張することもなく、
わりとスムーズに話せたと思います。
まぁ3回目だし、慣れてきた、ということもあるのでしょう。

でも、なんとなく、今回はダメだろうな、という気がしています。
別にこれといって失敗があったわけではないのですが、
直感的に、むしろよく書類通ったな、と思うくらいでした。

本当に何となくですが、互いのニーズが少々ミスマッチしているように感じました。


時間は昨日と同じで、ほぼ30分。
今回は特に短いな、と感じることもなく、
話したいことはそれなりに話せたし、聞きたいことも聞けたかな、という感じで、
前回ほどの不安もなく終わりました。



さて、その不安を感じた昨日の企業ですが、

なんと、一次面接通過しました!!

昨日の今日で、返事がもらえるとは思っていなかったので、
正直驚きです。
さらに、全く手ごたえがなかったこともあり、
本当に驚きです。

面接が終わると、必ずその紹介会社様に電話をするのですが、
今日の面接が終わったあとに○ビルさんに連絡したときに、
実は昨日の企業、もう結果が出てまして、と言われたのですが、
そのときも、正直に「ちょっと意外でした」と言ってしまったくらいです。

で、企業側から面接のフィードバックという形で、
評価を頂いた点と、気になっている点をいただきました。

いくつか頂いた評価ポイントの一つが、
「年の割りに落ち着いていて、しっかりコミュニケーションが取れる点」でした。
逆に唯一の気になった点が、
「落ち着きすぎていて、元気で勢いのある風土・雰囲気にマッチするかどうか」
ということでした。


過ぎたるはなお、及ばざるが如し、ということでしょうかね。