転職活動日記 ~一次面接その2~
さてさて、本日はかなり志望度の高い企業様の面接に行ってまいりました。
結果から申し上げます。
ものすっごい微妙です……。
はっきりとした手応えはなく、
かといってもうダメだと思うほどの絶望感もなく、
正直全く読めません。
長くても30分と事前に聞かされていた通り、ほぼピッタリ30分で終わりました。
淡々と進み、聞きたいことは聞きました、という感じで、
僕からいくつか質問をさせていただき、終了となりました。
ただ、やはり今振り返れば、もっとこういう答えがあったな、とか、
もっとこういう展開ができたな、という思いは生まれます。
今更言っても、後の祭りですが、まだまだ自分の力不足を感じます。
今日面接を担当してくれた方は、入社二年目にして(それも新卒!)、
今回応募する部門のリーダーとして活躍されている方。
その経歴に一切の偽りのない方でした。
もちろんその方の力量も大きいのでしょうが、
環境という部分も大きかったのではないかと推測します。
そんな環境で自分も挑戦してみたい、そういう思いを強く抱きました。
今回の転職活動では、とても多くのことを学んでいます。
どの会社に入ったとしても、
あるいは大どんでん返しで転職しないことになったとしても、
この経験は必ず今後に生きてくるな、と思います。
今回の面接で強く感じたのは、
自分が思っている以上に、僕は話を論理的に展開できていない、ということ。
勉強すべきことはまだまだたくさんある。
でも、それは自分の「のびしろ」。
もっともっと頑張ろう。まだまだまだまだまだまだまだまだま……。
よしっ、明日の面接も頑張ろう!