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さてさて、唄ものをもう一発。

何気なく、さりげなく、日付の上では、一昨日が七夕でした。
そこで七夕にまつわる、大好きな一曲を紹介したいと思います。


『amanogawa』 songed by 佐藤竹善

先日もご紹介した、佐藤竹善のカヴァーアルバム「CORNERSTONES2」に
収録されている曲です。

カヴァーアルバムですから、当然カヴァーなわけで。
原曲は、Skoop On SomebodyがSkoopと名乗っていた時代の曲です(彼らもレコーディングに参加しています)。

切ない、切ない曲です。
すごく、すごくグッとくる曲です。

かといって、わかりやすくバラッド調にアレンジされているわけではなく、
むしろ表向きの明るさ、という感じ。
こみ上げてくる切なさに、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせながら、
正直な想いと向き合っているようなイメージ。

それを佐藤竹善氏が、伸びのある歌声で、
時折、寂しさのにじむようなファルセット(裏声)を織り交ぜながら、
歌い上げている曲です。

実は大学時代に、佐藤竹善のような歌声、歌い方をするボーカルの先輩がいて、
僕は彼の歌が大好きだったから、自然と佐藤竹善も好きになっていた、という感じです。


『amanogawa(天の川)』の名の通り、織姫と彦星になぞらえた恋愛の曲で、
いわゆるサビでグワッと盛り上がるような感じの曲ではないのですが、
味のある、深みのある、何度も聞き返したくなるような曲です。

前回の『宇宙灯ル』と同様、機会があればこちらもぜひ聴いてみてください。



さて、明日は昨日オリエンを受けた企業の二次面接。
今日の夕方に決まったことなので、ちょっと急遽、という感じですが、
これから改めて自分と向き合い、企業を研究し、
精一杯頑張ってきたいと思います。