京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -98ページ目

ジェンダーギャップ指数

 男と女が平等であるという、国別の順位指数。こんなのが、毎年、発表される。

 

 日本人って、外国からどう見られているかを、少し過敏気味に、気にする悪い癖があるから、この指数の順位に、無駄に一喜一憂してしまうような、ところがあると思うのやね。

 

 日本の今年の順位は、全世界で、124位。日本は、未だに、中世のような男尊女卑社会が続いている酷い国だ。

 

 またまた、マスコミさん方は、鬼の首を取ったかのような記事を書く。

 

 確かに、国会議員の中に占める女性の比率とか、男と女の賃金の差とか、上場企業の社長さんの女性比率とか、日本は、こんな数字を採れば、世界の国に比して、かなり低い順位になる。

 

 でもね。この数字って、人が使っている数字やわな。

 

 どの物差しを使うのか、どのぐらいの比率で、ポイントとするか。

 

 こんなのは、この統計を取りたい人の裁量に任されているのやね。

 

 別の基準で、日本は、世界27位なんていうのもあるからね。

 

 例えばやけど、フィリピンの社会への女性進出率が高い数値になっているのは、男たちが、怠惰で、働かず、女性ばかりが、働いているから。

 

 この数値で、世界一とされているノルウェーでも、女性の非正規社員というか、パートさんの比率は、40%なんやという。当然、女性の賃金は低い現実がある。

 

 これが、社会の実態やのに、一元的に統計にしてしまうと、現実とは、全く違った数値を作りだせてしまうのやね。

 

 中東のUAEなどでは、世界から、投資を呼び込むために、女性が平等に働ける社会だというイメージづくりのために、統計を偽造しているのではないかという、疑問もある。

 

 つまり、こういう、数値っていうのは、都合の良い人たちが、「使う」ものに近いのやね。

 

 ほら。日本は、遅れているでしょ。酷い国でしょ。こう言いたいがために、数字を使う。

 

 意図された統計というものは、そのぐらい危うい物だし、その数値を使う人たちの意図まで、見てないと、本当のところは、見えて来ないのやね。

 

 

虚言癖

 韓国のメディアが、福島県の処理水の海洋放水に関して、日本が、IAEAに、100万ユーロを寄付した。そんな、フェイクニュースを出した。

 

 インターネットのメディアらしいが、ほんと、息を吐くように嘘をつく国やね。

 

 日本は、当然の事ながら、嘘の報道に抗議した。

 

 このような、ねつ造ニュースは、かの国の人なら、きっとそうするはずだ。日本も、そうしたに違いない。それがいつの間にか、100万ユーロぐらいは必要だろう。

 

 日本は、賄賂を贈って、便宜を図ってもらおうとしている。きっと、そうに、間違いない。

 

 そんな、勝手な脳内変換で、生み出されることが多いのやね。

 

 ほんま、いつもや、この国は。

 

 この虚言癖。直してもらわんと、国際社会から、相手にされなくなるでと、言うべきなんやね。

 

 罰が無いから、平気で嘘をつく。嘘が許される社会。その甘さが悪いのやね。

 

 人は、嘘をつくのが当たり前。そんなのを信じる方が馬鹿。そんな、お国柄をいつまで、続けるのかな。

 

 ええかげん、バカな事ばかり言っていたら、オオカミ少年のように、信用を無くしてしまうという、当たり前の事を解ってもらわんと。先進国なんやろ。

 

 この手で、日本軍おかかえの売春婦やった人たちが、いつの間にか、性奴隷の被害者に仕立てられていたからね。

 

 慰問施設のお客さんたちを悪者にして、自分たちは、いつも被害者だ~と、開き直る。

 

 このニュースが出始めた時、みんなびっくりしたで。あまりにも掌返しの、大嘘加減に。

 

 米国軍向けの妓生やらと変わらんのにね。そっちは言わんのやろ。

 

 私ね。日本の韓国大使館が、今度の、このフェイクニュースを出したメディアを処罰するように、韓国政府に働きかけるべきやと思うのやね。

 

 だから、韓国人は信用されないと、言わないと。韓国の司法に多額の損害賠償を訴えるのも一つの手かも。

 

 今までは、目をつぶっていたけど、これから、嘘は厳罰になると、解ってもらわないと、いつも、好き勝手なこと、言っとるからね。

 

 この国の人たちは。

タイタニック

 アメリカのボストン近海で、深海潜水艇が、行方不明のニュースが流れた。

 

 なんでも、その昔、沈没したタイタニック号の残骸を、わざわざ、深海まで潜って、見に行くツアーだったのやそうな。

 

 深海と言ったら、人類にとってまだまだ、未開の地。いや、未開の海か。

 

 深海での敵は、その深さに応じて、かかってくる水圧との戦いなんやね。

 

 深さ3000メートル級の深海に潜るためには、高度な強度計算された強い船体と、潰れない耐水圧の高い窓が必要になってくる。

 

 そんな、なかなか、普通の人が、行けるようなところではないのが、深海の世界。

 

 このツアーの乗客名簿を見れば、4000万円もの高いツアー代金を支払える人に限られるのやろうね。

 

 ところが、この深海艇からの連絡が途絶えて、艇内の空気が、あと数時間しかもたないなんて、映画の中の世界が現実になってしまった。

 

 それにしても、驚いたのは、このニュースのタイミングで、日本のテレビ局が、映画タイタニックをやっていたこと。タイミングが合い過ぎて、怖かったわ。

 

 テレビ局は、こんな事件を事前にキャッチなんて出来ないやろうから。

 

 でも、ひょっとしたら、この深海ツアーが、催されるというニュースは報道されていたのかもね。

 

 話題になるかも知れないと、このタイミングでぶつけた。

 

 それが、まさか、悪い事故のニュースの方で、ジャスト、タイミングになってしまうなんてね。

 

 結局、懸命の捜索で、潜水艇の一部が、タイタニック号の残骸近くで見つかって、全員死亡が報道されちゃった。

 

 水圧に負けて、押しつぶされた潜水艇。

 

 それだけ、リスクの高い乗り物だったってこと。参加者はご存じ無かったろうね。お気の毒に。

 

 深海の世界は、まだまだ危険がいっぱい。人が、踏み込んではいけない所なのかも知れないね。

 

マイナンバーの肝

 マスコミで連日のように、騒がれているマイナカードのトラブル。

 

 これ、一番、騒いでいる人たちが、マスコミであることに、注意が必要なんやね。

 

 本当なら、国の制度に協力して、より暮らしやすく安全になるように、マイナンバーカードの問題点を前向きに訂正していくようにする・・というのが、本当の正義やと思うのやね。

 

 問題があれば、修正して、問題が無いように、もっとちゃんとやれって、言う論調にすべきなんやね。

 

 ところが、マスコミさんたちが、あれだけ大反対キャンペーンを張ったにも関わらず、マイナンバーカードの普及率は、74%にもなっちゃった。

 

 ポイントばら撒いたからね。

 

 もし、これ、100%にされてしまったら、困る人たちが居るという、事なんやろうね。

 

 世の中には、自分の名前を複数持って、それを都合よく使い分けている人たちが居る。通名ってやつ。

 

 在日韓国朝鮮人の人たちは、日本風の名前のほかに、本名と、通名が使えている。

 

 これって、マスコミのタブーになっていて、これらの人たちが、健康保険証やら、免許証を無くしたと言って、何枚も作ったり、別名で作って、ブラックリストから抜けたり、いろいろ、ややこしてことを、やっているのやろうね。

 

 マイナンバーカードにすれば、写真と、電子チップで、この悪用が出来なくなる。ここが、肝なんやね。

 

 個人情報が国に、筒抜けになる。情報漏洩したら、大変な事になる。情報が悪用されて、被害を受けるかもしれない。こんな、不安を煽っている人たち。

 

 きっと、脱税している人、名寄せされたら困る人たちってことやろう。

 

 だって、大方の善良な市民は、自分が自分である証明として、マイナカードは、便利に使えるはずやから。

 

 そして、何より、マイナカードの普及で、役所の人たちの手間が大幅に減らせる。

 

 つまり、社会のコストが下がって、脱税が無くなると、減税が出来たり、役人の数をもっと減らせることになるからね。

 

 役人さんたちも、お仕事減るから反対しているけど、それって、社会の正義には逆行することになるから、いずれ、減るって。

 

 そんな、人たちは、新しい事に億劫な年寄りを焚きつけて、何とか、マイナンバーカードが普及しないように抵抗するのやろうね。

 

 でも、もう、そんなこと、言ってられる時代やないのやね。

 

 人口減ってくるのに、それに合わせて、役人さんの数も減らさんと。

 

 国民の負担増加を抑えようとしたら、社会のデジタル化、効率化は、必須になる。

 

 マイナ普及したら、減税出来ますぐらい、言わんと。下手過ぎるで、アピールが。

米中さや当て

 米国のブリンケン国務長官が、訪中した時のお話。

 

 中国って国は、上か下かのメンツを極端に気にする国やからね。

 

 米国の大臣のトップである国務長官って、外相より上の位置にある人。

 

 カウンターパートナーは、秦剛外相にしておきたかった中国は、外相同士は、「会談」という事を使っていた。

 

 ところが、王毅政治局委員とのネーミングを当初、会談にしていたのを、わざわざ、終わってから、面談だと訂正。

 

 習近平国家主席とも、面談という扱いにしているみたいやね。

 

 我々の方が、格上だと、言いたげなんやろうけどね。

 

 習近平との会合でも、周氏が正面にどんと構えているのに対し、ブリンケン国務大臣には、面と向かわず、わざと、90度の少し離した席で会う。

 

 出迎えも無しで、赤じゅうたんも敷いてない。こんなことするのやね。露骨やわ。

 

 それを見たのか、見てないのか、ご高齢のバイデン大統領は、選挙運動中のスピーチで、習近平氏の事を、独裁者呼ばわりしてしまった。

 

 まぁ、実際、そうなんやけどね。

 

 このお話しは、中国の観測気球を米軍が撃ち落とした時に、習近平氏は、この事を知らされていなかった。

 

 独裁者にとって、これは、とても恥ずかしい事と、言っちゃったのやね。

 

 まぁ、独裁者って言葉は、ヒトラーやムッソリーニによく使われた、悪意のある言葉。

 

 プーチンも独裁者。習近平も独裁者。

 

 間違いやないけど、面と向かっては、言わない言葉。

 

 選挙民へのアピールというか、サービス精神から、つい、言っちゃった感が満載かな。

 

 いろいろ会談しても、この一言で、パーになる。米中の仲は、改善することは、ちょっと、遠い感じやね。

 

 バイデンさん。つい、本音がポロッと出る癖あるね。わざとかどうか知らんけど。

 

 高齢者って、少々の事を言っても、許されてしまう事が多いのは、洋の東西問わず、あるわな。

 

 放言癖のトランプさんも、バイデンさんに負けず劣らずやけどね。

汚染ヒステリー

 日本の福島第一原発から出た冷却水を処理した処理水が溜まり過ぎて、薄めて海洋に流す問題。

 

 これに関して、韓国や中国は、ヒステリックになっている。

 

 いくら科学的に、飲料水の1/10以下のレベルしか、トリチウムは含まれてないと、言っても、それなら、飲んで見ろと、まるで、子どもの論理。

 

 こんな事を、大国が言ってくるのやから、非科学的な事しか言わない国は、困ったもんやで。

 

 この問題って、実は、町内会での、ご近所さん問題の部分があるのやね。

 

 汚いものを放置しているごみ屋敷の周辺住民が、ヒステリックに、クレームし続けているようなもの。

 

 それにしても、滑稽なのは、人の国に文句言う前に、自国の海洋投棄の酷さを何とかしろとは、思うけどね。

 

 問題になっている福島の何倍もの、トリチウムを海に流しているのに、自国の事は棚に上げて、他国の事に文句付ける。

 

 それって、ただの感情的なクレームでしかないわな。

 

 この点、珍しく韓国の尹政権は、日本の正論を理解する態度を取っている。

 

 わあわあ、騒いでいるのは、韓国の左派勢力と、中国共産党のレッドチームばかりやからね。

 

 さんざん、自国の海を汚し続けて来た国が、いつも、きれいな海にするよう、心がけて来た国に、文句を言うのやからね。

 

 どっちの国の海の色がきれいか。比べてみたら明らかやないの。

 

 日本海の日本の海岸には、多くの韓国文字のプラスチックごみの破片やペットボトルが流れ着いている。

 

 最近は、そのマイクロプラスチックを魚が食べて死ぬ問題もある。

 

 福島の海より汚い国は、海洋排出を禁止するような国際法でも作ってみたらどうや。世界中の海が、さぞ、きれいになるやろうに。

 

 行き過ぎた、根拠の薄いクレームは、風評被害の大きな原因になる。

 

 韓国では、何故か、天日干しのお塩を買い占めている消費者が多いのやそうな。

 

 今なら、トリチウムが含まれてない塩が買えるなんて、馬鹿な迷信が信じられている国やそうやからね。

 

 少し前まで、糞尿を、下水処理せず、そのまま海洋放棄していたのが、半島の国。

 

 私は名物の韓国のりだけは、絶対に食べたくないのやね。

 

 

中華系と中国人

 たくさんの外国の人が来ている京都では、いろいろな外国人を見る機会が多い。

 

 今は、意外と、白人の人が多いのやけど、ここ数週間で、随分、アジア系の人も増えて来たのやね。

 

 恐らくやけど、メインランドの中国人はまだ少なくて、やけに、こじゃれたファッションの東洋人が多いのやね。

 

 台湾、香港、韓国、シンガポールなどから、日本に来られているアジアの観光客の人たちは、民度も高いし、マナーも守るし、いっぺんに分かる。

 

 大きな違いは、声のボリュームの大きさかな。中国本土の人って、ほんと、例外なく、携帯持って、大声を出す。周りの人への配慮なんかゼロに近い。

 

 静かだった街が、うるさくなって来たら、中国本土からの人が増えたって感じるのやね。

 

 昨日も、中国人カップルが焼き鳥屋さんに来ていたけど、一人は中国語メニュー、一人は英語メニュー。

 

 もともと、香港で、今は、カナダで生活しているのやそうな。

 

 香港の中国化で、逃げた人も多いのやろうね。自由と民主主義の大事さ・・というのは、失って初めて分かる感覚。

 

 法の支配と、言いながら、習近平さんの独裁国家である中国。中国共産党のために、国民は有る。

 

 そんな、国は、住みたくないわな。

 

 世界中にある中華街に住む、中華系の住民も、いざとなれば、北京のいう事を聞かなければいけない憲法がある国。

 

 これが、法の支配なんて、ちゃんちゃら、おかしいわな。

 

習近平さんという王様のための国と、何が違うのか、誰か、教えてくれって。

鬼の首取ったよう

 連日、マスコミが報道する、マイナンバーカードのミス。

 

 多くが、紐づけする地方自治体のヒューマンエラーに属するものが多いのやないかな。

 

 私ね。マイナンバーカードが普及しては困る人たちが、こんな報道をさせているのやないかって、思ってしまうのやね。

 

 健康保険証には顔写真が無いから、不正使用されても分からない。こんな、ズルをする人たちが健康保険を不正使用している。こんな、指摘が、随分前からある。

 

 健康保険証が有れば、サラ金から、お金を借りられる。これが、他人のふりをして、不正に金を借りる卑怯なヤツがいる。

 

 赤の他人に成りすまして、ローンが組めたり、銀行口座が作れたり、保険に入れたり。

 

 世の中には、悪知恵の働く酷いヤツらが多いわな。

 

 この人たちを一層出来るのが、最大のマイナンバーの利点なはずなんやね。

 

 健康保険証の廃止に反対している人たちは、ITに弱い高齢の開業医さんたちだけやない。今まで、甘い汁が吸えていた人たちが、健康保険証の廃止に、猛反対している。

 

 ある意味、都合の悪い人たちは、不正をしてきた人たちに近いってことなのやないか。

 

 いつまでも甘い事を言っていては、この人たちの公金チューチューを、容認することにもなるからね。

 

 マスコミさん方は、マイナンバーを叩くのではなく、不正利用していた悪いヤツを叩くべきであって、マイナンバー制度推進の足を引っ張ることは、未来のためにも、良くないで。

 

 何でもかんでも政権批判につなげたいのやろうけど、正義が、どこにあるか。

 

 マイナンバーが完全実施出来たら、脱税を根治出来る。

 

 そのメリットも報道したうえで、どちらに正義があるかを記事にすべきやて。

どうでもいい

 世の中では、広末涼子とどこかのシェフが良い仲になっているとか、キャンドル氏のピアスが、どでかくて、耳たぶを貫通しているだとか。

 

 ほんま、どうでも良いニュースが多いね。

 

 一度も会ったことの無い人が、不倫したのどうのって、あんた、何の関係があるねんって、話やないのか。

 

 人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られて死んでしまえ・・なんていう、ギャグがあったけど、ほんま、そんな話やで。

 

 暇な人が多いのか、ネタになる大きな事件事故が無いのか。ほんま、日本は平和ボケの極致。

 

 昔から、ワイドショーって、暇な人が見るものやったけど、人さまのうわさ話をしている暇があるのやったら、もっと、自分磨きでも、頑張ったらええのに。

 

 そんな、人さまの不幸が楽しいかな。性格悪すぎる人が増えて来たのやろうか。

 

 それとも、僻みやっかみか。人間、歳を取ると、いろいろな事が、どうでも良くなる。

 

 スキャンダルやらに、必死に関心を持ち続ける事って、ひょっとしたら、これがねボケ防止につながっているのかもね。

 

 世の中の事に関心が薄れてしまう事が、老化なのやったら、せいぜい、週刊誌ネタ、ワイドショーネタに詳しくなるのも、老化防止に役立っているのかもね。

 

 なら、存分に、キャーキャーやっといてください。

 

 わしは、見ないから。それでいいわ。

結婚のハードル

 日本でも社会問題化されているのが、少子化問題。

 

 その前に、結婚適齢期の人が、なかなか、結婚しない。出来ないということがある。

 

 私たちの年代なんかでは、そんなに先の事まで、計算ずくで結婚を決める人は少なかったと思うのやね。

 

 時代が、右肩上がりの経済やったから。見切り発車で良かった。

 

 今は、稼ぎが少なくても、何とかなるだろうで、結婚したし、親も子供たちの結婚を援助した。

 

 ところが、今の人は、どうも、先を読み過ぎてしまうのやね。

 

 経済が、30年間も、横ばいになってしまっていたから、今のお給料の稼ぎが、ずっと続くだけ。

 

 計算してしまうと、生活が破綻してしまうかも。

 

 この結婚のハードルが高過ぎるようになってしまっているのやね。

 

 失敗するのが怖くて、結婚もしない。子供も産まない。。になっている。

 

 無理もないけどね。

 

 慎重すぎるって、言ってもね。現実的な数字を目の前にするとね。

 

 人って、結婚したり、子どもが出来たりすると、頑張るようになる生き物なんやけどね。

 

 それが、自分自身を成長させるところがあった。今はもう、無理なのかね。

 

 若いのだから、失敗しても、取り返しが効く。

 

 今のうちは、向こう見ずな方が良い。

 

 こんなことを言っていた時代が懐かしいわ。

 

 今は、何かにつけて、余裕が無さすぎる。

 

 なんで、こうなっちゃったのかな。

 

 何が悪かったのか。誰が悪かったのか。それも分からん。

 

 日本の横並び感覚。

 

 人より、より努力して、出し抜いてやろうという、やる気。

 

 こんなのが、どんどん薄くなってきてしまったのかもね。

 

 逆に言えば、少し、人と違う事をしたり、人より、少しだけ頑張ったら、簡単に勝てる時代ってことやのにね。

 

 頑張ることが、かっこ悪いのではなくて、恰好良い時代に戻さないと、この病気はなかなか、治らないのかもね。