マイナンバーの肝
マスコミで連日のように、騒がれているマイナカードのトラブル。
これ、一番、騒いでいる人たちが、マスコミであることに、注意が必要なんやね。
本当なら、国の制度に協力して、より暮らしやすく安全になるように、マイナンバーカードの問題点を前向きに訂正していくようにする・・というのが、本当の正義やと思うのやね。
問題があれば、修正して、問題が無いように、もっとちゃんとやれって、言う論調にすべきなんやね。
ところが、マスコミさんたちが、あれだけ大反対キャンペーンを張ったにも関わらず、マイナンバーカードの普及率は、74%にもなっちゃった。
ポイントばら撒いたからね。
もし、これ、100%にされてしまったら、困る人たちが居るという、事なんやろうね。
世の中には、自分の名前を複数持って、それを都合よく使い分けている人たちが居る。通名ってやつ。
在日韓国朝鮮人の人たちは、日本風の名前のほかに、本名と、通名が使えている。
これって、マスコミのタブーになっていて、これらの人たちが、健康保険証やら、免許証を無くしたと言って、何枚も作ったり、別名で作って、ブラックリストから抜けたり、いろいろ、ややこしてことを、やっているのやろうね。
マイナンバーカードにすれば、写真と、電子チップで、この悪用が出来なくなる。ここが、肝なんやね。
個人情報が国に、筒抜けになる。情報漏洩したら、大変な事になる。情報が悪用されて、被害を受けるかもしれない。こんな、不安を煽っている人たち。
きっと、脱税している人、名寄せされたら困る人たちってことやろう。
だって、大方の善良な市民は、自分が自分である証明として、マイナカードは、便利に使えるはずやから。
そして、何より、マイナカードの普及で、役所の人たちの手間が大幅に減らせる。
つまり、社会のコストが下がって、脱税が無くなると、減税が出来たり、役人の数をもっと減らせることになるからね。
役人さんたちも、お仕事減るから反対しているけど、それって、社会の正義には逆行することになるから、いずれ、減るって。
そんな、人たちは、新しい事に億劫な年寄りを焚きつけて、何とか、マイナンバーカードが普及しないように抵抗するのやろうね。
でも、もう、そんなこと、言ってられる時代やないのやね。
人口減ってくるのに、それに合わせて、役人さんの数も減らさんと。
国民の負担増加を抑えようとしたら、社会のデジタル化、効率化は、必須になる。
マイナ普及したら、減税出来ますぐらい、言わんと。下手過ぎるで、アピールが。