過呼吸の理由
全仏オープンというテニスの四大大会の女子ダブルスの試合で、日本人選手の加藤さんという方が、相手コートに返そうとしたボールが、誤まって、ボールガールの女の子に当たってしまった。
この件で、審判は、加藤に、警告し、加藤も少女に、謝ったのだが、敵チームの選手が、彼女はわざとやったのではないか。と、審判に、猛アピール。
審判は、判定を覆して、加藤を失格処分にし、相手チームの不戦勝を宣告してしまった。
この抗議の中で、ボールガールの女の子は泣いているじゃないの。と、過呼吸になっていた少女のことを、指摘していたけど、これ、どうなんやろうね。
ボールが当たって、痛がって泣いていたのではなくて、自分にボールが当たったことで、選手や審判が、大揉めになって、こんな大事件になってしまって、過呼吸を起こして、泣いてしまったというのが、本当のところやないのかな。
いずれにしろ、ボールが当たったところも、確認しようとしない審判。
見ても居ないのに、抗議して、相手の失格狙いを狙った二人には、フェアプレーの欠片も見えへんかった。
スポーツの世界では、アジア人は、常に理不尽な事に、直面させられることが多いけど。
また、一つ、不愉快で、最低な事件が起きたね。
加藤さんを、気の毒に思う選手たちも、多いけど、結果がすべてのプロテニスの世界。
誰にも、文句をつけられずに、完全に勝つしか、手はないのやろうね。悔しいけど。
強制送還逃れ
よくニュースで、日本は、難民を受け入れない人権後進国だというのがある。
そもそもやけど、今の日本の法体系に問題があるのやろうね。
日本で犯罪を犯して、本国に送還される外国人が、使う手が、難民申請。難民申請中なら、強制送還されない。
このルールがそもそもおかしいわな。
日本は主権国家なのやから、日本国内で、犯罪に手を染めた人を、国外退去される主権が有る。
ところが、誰が入れ知恵したのか知らんけど、難民申請をして、何度も何度も、送還を免れている。
恐ろしいのは、この人たちの3割もの人たちが、有罪になった経験があるという、犯罪率の高さなんやね。
日本で2回もレイプ事件を起こして、そんな人が、またシャバで生活している。
これ、あかんやろ。
外国人に日本は弱いのか、生活保護の時もそうやったけど、人権派がうるさいから、毅然とした態度が取れない。
なんか、情けない状態なんやね。
甘い対応していたら、移民で治安が大悪くなった欧州の二の舞になるで。
タダにします詐欺
国が高速道路を作るときに、30年経ったら、通行料をタダにしますと約束して、始めたのやね。
1964年、日本で初めて開通した名神高速道路。
まだ、モータリゼーションの波は、全く、日本には、起きて無くて、開通した高速道路の中央分離帯にござ敷いて、ピクニックをした覚えがある。
車なんてほとんど通らないし、第一、無料が当たり前の道路に、お金出してまで乗る、酔狂な人は少なかった。
でも、それからの日本は高度成長が来て、今ではすっかり、全国津々浦々まで高速道路が繋がった感がある。
この高速道路を管理している道路公団も、民営化して、ネクスコに代わって、これを運営している会社も、すっかり、大所帯になったわな。
ただ、国が国民にした約束。30年経ったら、無料にします。この約束は、開通から30年後の1994年に、反故にされた。
道路の改修やら、まだ高速道路の通ってない地域にも、道路を建設しなきゃいけないので。
道路通行料金は、無料になるどころか、逆にどんどん、値上げされた。
地方にも道路は必要だし、仕方ないわな。みんな、納得していた。
でも、その時の無料化のお約束は、1994年を2065年まで、伸ばすという事やったんやね。
70年も先延ばしするんや。こりゃ、生きているうちにはタダにならんな。そう思った。
ところが、今年になって、2065年までの有料の約束を、また50年間延長して、2115年までにするのやと。
おいおい、そんな先の事、言われてもね。
つまり、道路の通行料という、金の卵を産むニワトリは、未来永劫、手放しませんと、言っているのと同じ。
私ね。国が約束した事を違えることって、国民に嘘をついたことになる。
まず、見込みが甘かった。予想以上にメンテナンスにお金がかかりますから、許してくださいと、謝罪から、入るべきやと思うのやね。
なのに、当然のように、開き直った態度で、こんな発表をする。
なら、ネクスコの全社員、全役員のお給料と、報酬、福利厚生、社員数。
こんなのを、国会に報告してもらって、国会の了承を毎年得てもらわなんとあかんと思うのやね。
公的な莫大なお金を集められる道路は、一部の人たちにとって、利権の巣窟になりやすい。
そして、その前に、職員の数を半分にします。国道事務所と統合して、無駄を省きます。ぐらい、約束してもらったらどうなんや。
美味しすぎる利権を減らしていかないと、日本は、とても非効率な組織が、安易に金儲けが出来る仕組みが温存され続ける事にならへんか。
議員さん、もっと、しっかりしてほしいわ。
習近平は臆病者
中国って国は、実は、常に、自国民に政権を転覆されるのではないかを、恐れている国やと思うのやね。
自国の国民の民度に自信が無いから、国民への監視を強めたりしている。
大きな警察権力、時には、軍隊まで、動員して、民衆の反政府的な動きを、監視し続けなければ、政権が維持できない。そんな、お気の毒な国なんやね。
そんな、中国も、もう随分豊かになって来たのだから、もう少し、自国民を信じる政策に、方向転換して行かないのかな。
自由と民主主義の思想が、海外から入ってくるのを、恐れるがあまり、海外にまで、中国人を監視する組織を作ったりしている。
国民の財布の中までのぞき込めるような、決済体制にして、誰か不満分子が、政権転覆の動きをしてないか、常に監視していないと、怖くて、枕を高くして寝られないってか。
交差点にまで監視カメラ置いて、信号無視してないか。監視。見つければ、その人の映像を大画面テレビに、晒すのやそうな。
こんなので、民度上るのかって。
自国民に、本当の事を知られたくないから、中国共産党にとって、まずい事を検索できないようにしたり、嘘でも、中国は素晴らしい。他国は悪だと、言い続けること。
いつまで、こんなことを言い続けるつもりなんやろう。
この国は、常に多民族間の争いを続けていた国。
共産党体制でしか、国を一つに纏められなかったのは、お気の毒なんやろうけど、未来は、どうするのや。
国民の気持ちより、トップのご機嫌取りの方が、大事なこの国で、これ以上の自己矛盾は解消できるのかな。
豊かになった都心部の富裕層が、社会主義、共産主義の体制に、いつまで、我慢し続ける事が出来るのか。
力で、人を抑え続けるような、20世紀以前のようなやり方から、いつ卒業できるのか。
まだ、しばらくは、無理なんやろうね。
マイナカードミスの整理
最近、マイナンバーカードを使ったら、他人の情報が出て来たなんて、ミスが報道されている。
これらのミスを、どうも、ごつちゃにして、叩いているマスコミさんが多いようやけど、これらのミスはなぜ起きているか。
これを調べないと、その批判が、当たっているかどうかが、判断出来ないのやね。
トラブルの原因を大きく分けると、システムを担当していた富士通のミスと、マイナンバーカードを紐づけするときに、各自治体の窓口で、起きたミスの2つに分けられる。
富士通のミスは、マイナンバーカードを使って、コンビニなどで、住民票や戸籍抄本を取った際に、複合機内に、前の人のデータが残っていて、それが、消去されないで、次の人がそのデータを取得出来てしまった点にある。
これって、完全に、前の人のデータを完全に消せるようにプログラミングをしてなかった富士通さんのミス。
技術的なミスやけど、秘匿性が大事なマイナンバーカードでは、許されない致命的なミス。これは、プログラムさえ、訂正したら、問題なく使えるようになるやろう。
もう一つは、マイナンバーカードを発行したり、紐づけしたりした際の、人為的なミス。
マイナンバーカードにデータを書き込む際に、基本的に、自治体の窓口などで、共用の端末を使う。
本来なら、ちゃんと、ログインして、書き込みが終わったら、ログアウトをする作業が必須になる。
ところが、区役所の窓口なんかで、こんな作業をやっている人は、ログイン、ログアウトなんて、言葉さえ、知らない人が多い。
必然的に、役所の人が誰か助ける。原則的には、データの紐づけなどは、個人が、自分自身で、自己責任で、やるのが大原則。
でも、出来ない人は、役人さんにおまかせになる。ここに、間違いが起きる大元になるのやね。
前の人が共有端末で、作業したまま、ログアウトするのを忘れて、次の人が同じ端末を使うと、前の人のデータが、次の人に書き込まれてしまう。
パソコンに疎い人なんかは、その意味すら分からないまま、この紐づけ作業をやってしまう。
マイナンバーカードには、健康保険証を紐づけしたり、銀行口座を紐づけしたりする。
これは、自分のスマホでやる人がほとんどだと思うけど、機械弱者の人は、誰かにやってもらわないと、これも、出来ない。
これが、マイナンバーカードトラブルの原因になってしまうのやね。
何でも政府批判につなげるよりも、こうして、トラブルの原因を潰していく方が、現実的やと、私なんかは思うのやけれどね。
役所で、人にこの作業をやってもらった人は、もう一度、中身を確かめた方が良いのかもね。
控除と給付
政府は、児童手当の対象年齢を、今まで中学生までだったのを、高校生相当にまで広げることを検討している。
子育て支援の一環なのやけど、ところが、それに伴って、扶養控除というのを、無くそうとしているのやね。
現在、高校生相当の16歳から18歳のお子さんのいる家庭は、親の所得税から、年間38万円の控除がある。
ところが、この控除が無くなって、子ども手当をもらうと、もし夫婦で年収850万円以上の家庭では、逆に負担が増えてしまうというのやね。
今は、男も女も働く、共働き世帯がほとんど。
子育て世帯の負担が増えるって、何が異次元の少子化対策なのか。笑うしかないって。
手当と言う、お金を配るために、扶養控除を無くしてしまう事は、子育て世代の、予算と財源を付け替えているだけ。
役人や政治家は、お金を配ると喜ばれるけど、控除をこっそり、無くすと、バレないと思っているのかもね。馬鹿にしたらあかんって。
控除っていうのは、役人の手がほとんどかからない。それに比べて給付は、お役人のお仕事を増やせる。
つまり、公務員さんのお仕事を増やせるためにやっていると言われても仕方がないのやないかな。
民主党政権で、「控除から手当へ」という、制度改悪が続いていた名残なんやろうけど、こんな非効率なこと、続けさせていたらあかんて。
控除と言う、大変簡便で、優れた優遇策を廃止して、たくさん集めて、たくさん使うという、馬鹿な政治ごっこの時代を終わらせないと。
税は、少なく集めて、大事に使うもの・・という、大原則に、立ち戻ってもらわないと、日本の財政は、シロアリ役人のための財政に成り下がってしまうやないの。
弱者ビジネス
今の日本って、タブー視するものが増えすぎている。
弱者を装えば、何も言えなくなるのを良い事に、公金をチューチューする人たちが増えているのやね。
女性やLGBTQ、それに、違法滞在の外国人までも、人権を盾にすれば、金がとれる。
これが、行きすぎて、こんな運動で、飯を食っている人たちまで、増えている。
楽でいいね。我々は、守られるべき人たちだと、主張すれば公的な扶助が受けられる。
どんだけ、日本は甘い社会になり下がったのやろうかね。
この人たちのせいで、本当に守られるべき人たちと、職業弱者の人たちの区別がつきにくくなっている。
これは、大問題なんやね。
やれ、人権侵害だ。差別するな。まともに、額に汗して働く人たちからしたら、社会運動していたら、金になる。
これつて、日本が腐りかけている証拠やないのか。
何が正しくて、何が間違っているか。この方たちは、巧妙に、「すり替え」を行う。
あんたら、いらんねん。日本の為にならんわ。ほんと、そう思うわ。
区役所の窓口で、大声張っている人たち。ほんま、ウザ過ぎる。
ちょっとは、遠慮して欲しいわ。
そんな暇あるのやったら、働けや。ほんま。
どす黒い悪意
それにしても、最近の岸田人気が面白くないのか、週刊誌が、しきりと岸田ジュニアバッシングに余念がない。
自分の息子を秘書官にしたのが、鼻についたのか、しきりと、岸田ジュニア攻撃ばかりをしている。結局、辞めちゃったけどね。
先日の外遊の際に、息子が公用車を使って、お土産を買いに行ったのが、けしからん。
総理官邸で、ドンちゃん騒ぎしたのがけしからん。
どんな、ドンちゃん騒ぎなのかと写真を見たら、お惣菜かお弁当と缶ビール程度の食べ物。
階段で撮った写真が不謹慎だと。
これ、そこまで、不寛容にしなければならないことか。
かつて、小泉純一郎総理は、官邸で、缶ビールとスルメで、政治家たちと、腹を割った話をした。
官邸で、酒を飲むことぐらいあるやないの。
若気のいたりで、これを出したら問題にされるかも。。
という、ガードの甘さはあるけど、SNSの記念写真ぐらい、このぐらいの年代の人たちからしたら、日常のことのように思うけどな。
少なくとも、鬼の首を取ったように、大々的に週刊誌の記事にするほどのニュースバリューがあるものかって。
明らかに、悪意を感じるわ。
私は、別に岸田総理のファンでも何でもない。
むしろ、官僚の言い成りになっている情けない総理を早く辞めてほしいぐらい思っているけど、この悪意ある記事は、フェアやないと思うけどな。
マスコミの、岸田さんを、叩きたい人だけが、そのまま、支持率を下げさせて、この方たちの思い通りに世論がミスリードされてしまうのが、嫌やと感じるだけやのやね。
この方たち、正直、何様やと思うからかな。
日本の福祉にタダ乗り
今の世の中、どこか、腐っている。
そう感じるのも、どうも、日本の福祉制度が、手厚すぎるがために、人間を腐らせてしまっているところが、あるような気がするのやね。
人は誰も、法の下に平等。それは、当たり前なのやけど、どうも、弱者のふりをした人だけが、得をすること。多すぎないか。
例えばだけれど、外国人の人たちが、日本に働きに来て、しばらくしたら、本国から家族を呼び寄せて、いつの間にか、日本に住み着いているようなケース。
どこかの病院で、看護師さんが、患者さんの名を呼べば、中国の人の名前ばかりだった。なんて、笑えない話がある。
日本は、全ての人に、最高の医療が提供される医療保険制度がある。
本来なら、この制度は、これを維持し、支えて来た日本人の相互扶助の制度やったはず。
なのに、外国人の家族が、いきなり来て、日本の高度医療制度に、タダ乗りしている問題がある。
東京で、中国の方が、不動産会社や中華料理の会社を作って、家族を呼び寄せる。こんな、手口が横行しているのやそうや。
これ、新たに新制度の恩恵を受けるためには、それ相応の負担金を支払ってもらう等、ハードルを設けておく必要は、無いのか。
1億2000万人の人口の日本人が、これから、減ってくる。
一方、どんどん外国人の方が増えてきて、1000万、2000万人とかになったら、それ、日本って、何なんやって事にならないか。
EUで、大量に移民を受け入れてしまったがために、社会保障制度の負担が爆増し、治安が、飛んでもなく悪くなった先例もある。
日本も同じ轍を踏むべきではないって。
ビートたけしの名言
ビートたけしさんが、放った名言がいいね。
生活保護は。お金の無い人が貰うものではない。
働けない人が受けるもの。
生きていくためには、お金を稼がなきゃいけないわけで、やりたいことを、諦めて会社員として毎日働いている人もいる。
でも、自分で好きな事をして、生きていくって決めたんなら、低収入でも言い訳するな。
何か、最近の世相を、ぶった切った感じ。何か、スッキリするわ。
少しでも、働けるのに、保護費の方が、楽なものだから、それにどっぷりと浸かっている人たちに向けた強烈なメッセージやわ。